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病院ブログ「東山だより」 月別: 2013年2月

こんにちは。透析センターです

2013年2月27日

透析センター所属の臨床工学技士です。

病院には、色々な職種が集まっているって、
なかなか知られていないのではないでしょうか?

そんな知られざる職種の1つでもある、
臨床工学技士の紹介をしたいと思います。

 
工学と言うぐらいですから、学生時代には
機械的・電気的な勉強と、臨床と言う医療的な勉強を
学んできました。

病院で良く目を凝らすと、多種多様な機械が実はあるのです。

そして、それらの機器の精度が不確かだと、
治療も上手く行かない…なんて事もあるので、
それらの機器の保守・点検を専門に行う資格として、
臨床工学技士ができたわけです。

現在、当病院には10名の臨床工学技士が勤務しています。

普段は主に3Fにある透析センターで業務をしているのですが、
病院内には、他の場所にも沢山の機械があります。

 
以前は点検を週に1度まとめて行っていたのですが、
もっともっと積極的に点検していこう!とスタッフで話し合い、
現在は毎日病院内の医療機器を点検しています。

透析センターでの業務も行いながら、
病院内の機械点検を日常業務に組み込んだことで、
どの機器がどれぐらいの頻度でどのように使用されているか、
詳しく把握できるようになってきました。

また透析室から外に出ることで、
「透析室のスタッフ」ではなく「調布東山病院のスタッフ」として、
業務を行っていると言う実感もわいてきたところです。

そんな、あまり知られていない、私たち臨床工学技士も
当病院には働いています。

みなさん、お見知りおきを!

みなさん体調はいかがですか?

2013年2月20日

 

 

 

2月もあっという間に半ばを過ぎてしまいましたが、

まだまだ寒い日が続きますね。

 

 

インフルエンザもピークを迎えて、

陽性率が7割程に・・・

 

  

当院を受診されている方では、

20代~40代の働き盛りの方が多いようです。

 

 

  

みなさん。

手洗い、うがい、マスクでしっかり予防しましょう!!

 

 

シャンパン同好会

2013年2月12日

 

 

放射線科にはシャンパン(スパークリングワイン)同好会があります。

会員は2名ですが・・・

 

1月に行われた同好会の活動報告をさせて頂きます。

  

  

  

調布の天神通りにある「イオンリカー」さんで

ワインやシャンパン等を購入すると、

提携している居酒屋さんにそのお酒を持ち込むことが

出来るんです。

 

 

よって今回は会長の指示で、持込み企画となりました。

(持込み料1,050円)

  

  

  

エスパーニャ産?(多分スペインのこと)の

スパークリングワインを購入して、さっそく提携店に連絡。

 

 

 

エスパーニャ産スパークリングワインを

美味しくいただきました。

 

 

【リハビリ室】トランスファー勉強会を実施しました

2013年2月8日

リハビリ室の役割は、患者さんのリハビリだけではありません。

病院で働くスタッフに対するアドバイスも大事な仕事です。

リハビリスタッフは人体の仕組みを勉強しており、

【起き上がり】や【立ち上がり】の動作がしやすくなる

誘導の仕方を知っています。

その知識は、介助時の腰痛になりにくい介助姿勢や、

安全で負担の少ない介助方法の指導にも応用できるのです。

(『ボディメカニクス』といいます)

今回は病棟スタッフからの依頼を受けて、

『腰痛になりにくいトランスファー(移乗)』

についての勉強会を実施しました。

車椅子からベッドに乗り移る動作を介助する場合を例にすると、

ただ真上に引き上げても、人の身体はなかなか持ち上がりません。

この時、

【介助される方の上体を前に倒す】 (お辞儀をするイメージです)

ことで、介助される側も自然な動きを誘導され、協力しやすくなります。

また、麻痺などで足に体を支える力がないか弱い方の場合、

【介助者の膝で患者さんの膝を押さえ、そこを支点にしてお尻を移動させる】

という方法があります。

 「膝を押さえるんですヨ」「なるほど~」

ちなみに介助には、よりよい方法を体得することはもちろんですが、

最近は便利な福祉用具がありますので、

そういうものをうまく使うことも介助者の身体を守るコツです。

肘掛け跳ね上げ式車椅子
(手前の肘掛けを上げています)

トランスファーボード

この他、ベッドの高さを調整するだけでも、

腰への負担を減らすことができます。

看護師や看護助手のように、

日常的に患者さんのケアをするスタッフにとって、

腰痛は職業病とも言えます。

スタッフが腰痛になることを防ぐことで、

笑顔で患者さんと接していきたいですね!

暖かくなると・・・

2013年2月1日

 

 

早くも2月になりました。

 

 

まだ連日寒さが厳しいですが、

天気予報によると、この数日は暖かくなるそうです。

明日(2/2)は最高19度とか。

寒さも一息といったところでしょうか。

 

 

暖かくなるのはうれしいのですが、個人的には憂鬱な点も。

それは・・・

花粉が飛び始めるからです。

 

 

 

悩まされている方は多いと思いますが、

私は小学校以来、既に30年以上。

まだ「花粉症」があまり知られていなかった頃、

この時期になると風邪でもないのにマスクをして

怪しがられていました。

 

 

なので、この時期気温が上がると、

花粉の状況がとても気になります。

 

 

 

ちなみに花粉の飛ぶ量は年によってかなり違いますが、 

報道によると今年は、例年より少なかった昨年に比べ

量で「数倍」、しかもピークが長いそうです。

 

 

 

私の場合、急に暖かくなって、さらに風が強く吹いたりすると、

とたんに 鼻詰まり → 口で呼吸 → のど痛 と来て

さらに頭も重くなり、結局風邪と同じような状態になります。

 

明日はまさに「急に」暖かくなりそうで、

とても嫌な予感が・・・。

  

 

 

 

これからゴールデンウィークあたりまでは、

あまり外に出たくなくなります。

 

 

同様に花粉症の皆様、しっかり対策を取って

乗り切りましょう。