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病院ブログ「東山だより」 月別: 2013年8月

【事務部】模擬面接

2013年8月17日

先日、ある専門学校で行われた模擬面接で、
面接官役のお手伝いをさせて頂きました。

これから就職活動に臨む学生さんが対象で、
本番前の予行演習、というところでしたが、
みんな真剣そのもの。

事前に数日かけて練習?もしていて、
こちらも気を引き締めて臨ませて頂きました。

今回は同じ学校の生徒さんだけですが、
それでも学科や選択しているコース、
またこれまでの経歴や年齢は様々。

なので、「志望動機」や「自己PR」等の一般的な項目の他、
各自が実際の面接で聞かれそうなことも質問しました。

あらかじめ十分検討していると思える答えがあれば、
若干準備不足かな・・・と感じた答えもありました。

慣れない面接で、緊張して言葉が出ないことも
あったと思いますが、本番で上手く対応できるように、
あえて厳しくコメントさせて頂きました。

あまり落ち込んでいないといいのですが・・・。

今回お話ししたことを、本番に活かして頂き、
いつの日かどこかの医療機関で働いていてくれたら
うれしく思います。

【リハビリ室】収穫

2013年8月14日

夏真っ盛り。
暑い毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか?

ゴーヤのカーテンも種まきから4ヶ月。
ずいぶん茂ったと思うのですが…実は小さめです。

プランター栽培ではやはり限界があるのか、
畑(スタッフの家庭菜園)で育っているゴーヤとは
だいぶ様子が違います。

土の量と日照時間の違いでしょうか…。

それでも、次々と実を成らせる姿には生命力を感じます。

ゴーヤチャンプルーも作ってみました。
ある日のスタッフの晩ごはんです。
苦くて美味しい!

ゴーヤを食べると夏バテ防止になるといいます。

さらに、ゴーヤには植物インスリンともよばれる物質が
含まれているそうです。

血糖値が心配な方はゴーヤを食べるといいかも?

まずは調布東山病院のドック健診センターで
調べてみてはいかがでしょうか。

夏バテに気をつけて、暑い夏を乗り切りましょう!

 

【訪問支援室】訪問看護より

2013年8月8日

皆さん、この宮沢賢治の詩はよくご存知かと思います。

「雨にも負けず、風にも負けず、雪にも夏の暑さにも負けぬ‥‥
 そして坂道にも負けない‥?」

あれっ、ちょっと違いましたかね‥(^_^;)

坂道は、私たち訪問看護にとって強敵のひとつです。

その強敵に立ち向かうため、新しい仲間が増えたので、
ここで紹介します。

レッドのボディが魅力、ライトグリーンが明るく若々しい‥
2台の電動アシスト自転車です。

この新しい仲間のお蔭で、坂道が快適になりました。

これから、レッド、ライトグリーンの電動自転車もそうですが、
調布東山病院の訪問看護師達が自転車で走る姿を見かけたら、
頑張ってるなぁ~と温かく応援してください。

【外来】エステ?ではないですが・・・・

2013年8月1日

当院1階の外来の一角に、
このような椅子のある部屋があるのをご存知でしょうか?

エステ・・・・ではなく、フットケアのお部屋です。

当院外来では、糖尿病で通院されている患者様を対象に、
足壊疽などの合併症を予防する目的で
フットケアを行っています(予約制です)。

「フットケア」といっても
具体的にどんなことをしているのか
ご存じでない方も多いと思いますので、
簡単にご紹介したいと思います。

糖尿病の方は、健康な人に比べて
血糖が高いことにより傷が治りにくく、
感染に弱いことが知られています。

そのため、ちょっとした怪我や巻爪、水虫、熱傷などが
きっかけとなり、適切な対処を行わないと、
足壊疽(足が腐ってしまうこと)になり、
切断に至る危険性があります。

何か足にトラブルが発生しても、早期発見、早期治療を行えば、
大事にいたらずに済むことが多いのですが、
患者さん自身にその知識がなかったり、
足のケアが自分で適切に行えない場合もあります。

そういった患者さんに対し、フットケアの指導を行ったり、
必要に応じてケア(足の観察、足浴、爪切り、胼胝(‘たこ’)削りなど)
を行っています。

フットケアを行う対象となっているのは、
以下のいずれかに当てはまる方です。

●足潰瘍・足趾、下肢切断の既往がある方
●閉塞性動脈硬化症の方
●糖尿病性神経障害のある方

また、フットケアを行うには医師の指示が必要です。

フットケアに通われている患者さんの中には、
毎月のフットケアを楽しみにしてくださっている方もいます。
 「以前は、自分の汚い足が嫌いだったの。
  でも、看護師さんにきれいにしてもらって、
  自分の足を大切にしなくちゃと思うようになった。
  今日も、きれいに洗ってきたのよ。」
と、おっしゃってくださると私たちの喜びもひとしおです。

足を守るためには、フットケアも大切ですが、
同じくらい大切なのは血糖コントロールを良好に保つことです。

せっかく足に気を付けていても、血糖コントロールが悪いままでは
合併症を防ぐことができません。

患者さんと向きあって、「今この患者さんにどんな援助が必要か?」
ということを常に考えながら、ケアを行っています。