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病院ブログ「東山だより」 月別: 2013年11月

【リハビリ室】プリンセチアふたたび

2013年11月20日

みなさんは、リハビリ室のプリンセスを覚えていらっしゃいますか?

去年のクリスマスに戴いた鉢植えです。

今年もきれいに咲かせたくて。
3月に思い切って剪定、こんなに淋しい枝になってしまいました。

しかし、ポインセチア(プリンセチアはポインセチアの仲間です)は
とても繁殖力の強い植物なので、すぐに芽が次々と!

1ヶ月もすると葉がもさもさと繁ってきました。

そして暑い夏を経て、さらに大きくなったプリンセチア。
9月に入りさっそく遮光を始めました。

プリンセチアは短日植物と言って、
夜が長くならないと花がつかないのです。

そこで18時~翌朝8時まで段ボールをかぶせ、
蛍光灯の光も届かないようにしました。

まいにちまいにち、段ボールで遮光すること2ヶ月。

な、なんと、ピンク色になってきました!!

これには感動。
地道にお世話すると応えてくれるんですね~。

小さなつぼみもできています。
実はピンクの部分は花ではなく葉が変形したもの。
ピンクの葉の真ん中に小さな花がつくのです。

これからクリスマスに向けてさらに色づき、
リハビリ室に来られる患者さんたちを楽しませてくれるでしょう。

【栄養科】カボチャの種

2013年11月8日

今回は当院の管理栄養士から、
栄養士さんならではの内容です。

皆さん、カボチャの種が食べられるのは、ご存じですね?

最近はナッツ売り場にありますものね。
ヒマワリの種とかも…。

他にも洋菓子の飾りに、パンプキンプリンの上などに、一粒。

でも、これは一味違いますよ。

1)硬い皮をハサミなどで切って取り出し、
  フライパンにクッキングシートを敷いて煎ります。

2)すり鉢に入れます。

3)よ~く擂り潰します。

4)砂糖と醤油で調味します。

5)調味料とよく馴染ませます。

6)春菊の和え物が出来ました。
  味は、胡麻和えよりさっぱりとして、美味しいです。

子供の頃からカボチャはよく食べましたが、
種を食べるなんて知りませんでした。

結婚して、姑から習いました。

姑が子供の頃には、そのまま煎って、
皮をぷっぷっと出しながら食べたそうです。

その姑の姑がまめな人で、
皮をきれいに剥いて、ストーブの上で煎って、
和え物にしてくれたとか…。

キャベツや白菜でも美味しいですよ。
彩りに、人参など入れても良いですね。

そんなわけで、一度お試し下さいませ。

【リハビリ室】助手・クラーク研修

2013年11月1日

調布東山病院看護部では、
毎年「助手・クラーク研修」を行っています。

看護助手やクラーク(医療事務)は、
患者さんと接する機会は多いものの、
介護技術については個人差があります。

特に車椅子やストレッチャーへの移乗介助は、
実際にやってみなければ身につかない技術でもあります。

10月に行われた助手・クラーク研修は、
車椅子とストレッチャーへの移乗が研修テーマ。

移乗動作のプロといえばリハビリ室!
ということで看護部からお声かけをいただき、
研修のお手伝いをしてきました。

会議室にベッドと車椅子を用意し、
移乗~座り直しのデモンストレーション。

その後実際に皆さんにやってもらいながらアドバイスします。

「そうそう、腰を落として!」 さすがベテランクラーク、
基本を守り患者さんに安心感を与える移乗動作です。

次はストレッチャーへの移乗。

看護師はさすがに慣れた動作ですが、
助手・クラークは無理せず4人で移します。

患者さんを安全に苦痛少なく移乗するためのポイントはもちろん、
ベッドとストレッチャーの高さや自分の身体の位置など、
スタッフの腰痛を防ぐためのアドバイスも行ないます。

この研修では、患者さん役は交代で全員が体験します。

介助の練習だけでなく、介助される体験をするのも
この研修の目的のひとつ。

持ち上げられてストレッチャーへ移されるときに感じた恐怖感を
患者さんも感じているということを忘れずに、
日々の介助や声かけに配慮していくことが大切だと思いました。