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病院ブログ「東山だより」 月別: 2015年3月

【栄養科】簡単メニュー

2015年3月20日

当院の管理栄養士から、毎日の食事に関する
お役立ち情報等をご紹介します。

今回は、市販の冷凍鍋焼きうどんに
ひと手間加えてみました。

インスタント食品でも、家にある材料を足して、
野菜不足を補いましょう。

気分も、野菜量も、変わりますよ。

お試しください。

【栄養科】お野菜通信 -その2-

2015年3月9日

当院の管理栄養士から、毎日の食事に関する
お役立ち情報等をご紹介します。

今回は、キャベツのお話です。

冷蔵庫に半分に切ったキャベツがあり、
少し放置していました。

今日取り出したら、その断面から芽を出していました。

春と生命力を感じますね。

そのキャベツをお皿に100グラム盛ってみました。
バリバリで溢れています。

これに少しのお酒を振りかけて蒸し焼きにしたら、
ちょっとかさが減りました。

冬越しで、冷蔵庫放置の固いキャベツなのであまり減りませんが、
食べやすくはなりますね。

今年も職員総会を開催!

2015年3月3日

3月1日。
雨の日曜日、第2回職員総会が開催されました。

230名もの職員が参加し、ワイワイガヤガヤと
語り合うことができました。

東山会の長期ビジョン「その人らしく」を実現するための、
中期ビジョン「3つの道」、

 ・生活支援型急性期病院

 ・在宅療養支援

 ・予防医療

に取り組んでいくことを、
職員一同と共有することができました。

各部門の部門方針は、次の通りです。

 看護部:「笑顔とハートでその人らしく繋ぐ」

 コ・メディカル部門:「“Response”・・・応える」

 事務部門:「相手の立場で一歩前に踏み出そう」

各部長から職員に向かって力強いメッセージが発信され、
同じ方向を向いてまた1年がんばれそうな予感。

もうひとつ、参加者の心を動かしたのは、
二つの病棟(認知症対応)と、
東山塾1期生(検査科・外来看護部・透析センター・
医事課・桜ヶ丘東山クリニック)の全7部門から、
1年間の取り組みを発信していただいたときです。

患者様のため、仲間のために、
自分ごとで話をされる皆さんの言葉は、
沢山の職員の心に響きました。

最後に、東山会の役職者から推薦された、
現場で患者様・仲間のためにきらりと輝く表彰者を、
全員であたたかく称えて閉会となりました。

帰りは、各部署ごと、仲良しごとで、
三々五々、飲み会?
豪勢な昼食で、おなかを満たしたかもしれません。

皆さん、本当に1年間お疲れ様でした。
また新年度も力を合わせて、
地域のために貢献してまいりましょう。

全員主役の東山会が1年ごとに育っていることを共に実感した、
大変有意義な会でした。

【事務部】インド紀行第3弾 -チットールガルからジャイプールへ-

2015年3月2日

3回に渡ってお送りしてきたインド紀行ですが、
いよいよ今回で最終回となりました。

(これまでの記事はこちらから)

第1弾 -黄金寺院にて-
第2弾 -ラジャスターンへ-

ラジャスターンのブンディの後、チットールガル経由で
ヒンズー教の聖地プシュカルに行きました。

今回の旅行の移動は全て汽車で、
おかげで途中のインドの雄大な景色を十分堪能できました。

ちなみにインドの列車は現在、全てネットで予約が可能です。

チットールガルまではブンディから汽車で3時間弱、
約4時間位の観光でしたが、大満足でした。

チットールガルには城壁に囲まれた砦が残っており、
2013年に世界遺産に登録されたばかりです。

面積は2.8平方キロメートル。
東京ドーム約64個分、アジア最大の巨大な城です。

ここではオートリクシャーを1日借り切って、
城壁内を回りました。

この砦の中には幾つかの寺院や人口の貯水池があり、
その貯水池越しに見る景色は圧巻です。


※写真はクリックで拡大します

相変わらずどこでも牛はいます。

城壁の中にあるヒンドゥー寺院の彫刻です。

さて、スコールに降られながらも、
チャンデリヤという駅から汽車に乗ってアジメールへ。

チャンデリヤ付近には、
ビルラ財閥の大きな大理石工場がありました。

アジメールまで2時間半汽車に乗り、
プシュカルはアジメールからさらにバスで
1時間ほどで到着します。

プシュカルはヒンズー教の聖地で、
イスラム教徒の多いアジメールとは全く違う雰囲気でした。

プシュカルには小さな湖があり、
その湖の周囲には寺院が所狭しと密集しています。

この町の景色は夕暮れ時がとってもロマンチックなのです。

この町から見える聖なる山に少しずつ灯りが灯っていく光景は、
なんとも表現しえない神秘を感じますが、
写真や動画ではなかなか伝えられらないのが残念です。

こういう小さい祠のようなものが、
あちらこちらにたくさんあります。

お寺では裸足になって歩かねばならず、
牛の糞を踏まないように気を付けないとたいへんです。

最後の日はラジャスターンの入口、ジャイプールです。
町中がピンク色のピンクシティとしても有名です。

ここも城めぐりが中心ですが、
シティパレス近くにある、当時の王様が作った
ジャンタルマンタルという天文台が圧巻でした。

ここは2010年に世界遺産に指定されました。

これが今から270年も前に作られたとは驚きです。
日本はまだチョンマゲの時代です。
とても好奇心、探究心の強い頭の良い王様だったのかなと思いました。

インドにお出掛けの際には是非お立ち寄り下さい。

さて、3回にわたりインド紀行をお伝えしました。
如何でしたでしょうか。

インドは人間のありのままの姿を、
あけっぴろげに見せつけてくれます。

そういうインドには耐えられないと思う人もいることは確かです。

「世の中には、インドに行く人と行かない(行けない)人の
2種類の人種が存在する」と、ある有名な作家さんが言ったそうです。

さて、あなたはどちらでしょうか。

これまでご覧いただきありがとうございました。