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病院ブログ「東山だより」 月別: 2016年6月

バイキング2016年夏

2016年6月30日

当院には“いこい”という職員用の食堂があります。

普段は
○日替定食
○カレーライス
○ラーメン
○そば
○うどん
といったラインナップですが・・・。

しかし!年に数回「ランチ・バイキング」の日が
あります。
今週は、貴重なその機会がありました。

この日は普段より多くの様々な料理が並ぶので、
選ぶ職員の表情もほころび、目が輝きます。

毎週の定例会議も、この日ばかりは
バイキングに間に合うように終わらせたとか。

バイキング1

バイキング2

バイキング3

バイキング4

バイキング5

ところでこの「好きなものを好きなだけ食べられる」
という形式を、一般に「バイキング」と呼びますが、
これは1958年(昭和33年)8月、あの
帝国ホテルで始まったものだそうです。

当時の帝国ホテル社長であった犬丸徹三氏が、
旅先のデンマークで出会った食事スタイルに注目、
ホテル内のレストランに取り入れました。

そのレストランの名前を、北欧のイメージから
“インペリアル バイキング”としたところ、
定額食べ放題のシステムのことを「バイキング」と
呼ぶようになったとか。

栄養バランスとカロリーを考慮して用意された
数々の料理でお腹を満たしつつ、
休憩時間のおしゃべりも一段と弾んで、
院内コミュニケーションにも一役買っているようです。

医療安全勉強会

2016年6月27日

先日当法人では、全職員を対象とした
「医療安全勉強会」を開催しました。

医療機関では、医療安全に関する職員研修の実施が
必須とされており、当院でも毎年前期と後期の2回
実施しています。

今回は、

 “医療安全とインフォームド・コンセント”

をテーマに、学びのときを持ちました。

医療安全勉強会1

当法人では今年4月より新たに
「医療安全推進室」を設置しました。

医療安全推進室では、
『医療の質および安全性の向上』
をミッションに掲げ、
主に以下のような業務を行っています。

◆院内ラウンド
◆事故原因の分析
◆インシデント・アクシデントレポートの収集・分析
◆医療安全に関する研修や勉強会の企画・運営
◆患者さま向けの医療安全啓蒙活動

今回の勉強会は医療安全推進室が主催し、
所属する職員が講師を務めました。

医療安全勉強会2

医療安全勉強会3

医療安全勉強会4

内容は、
・昨年度のインシデントレポート集計結果報告
・昨年10月に施行された、厚生労働省による
 医療事故調査制度
・医療安全におけるインフォームド・コンセント
というものでした。

また、初の試みとして、
勉強会の最後にミニテストを実施し、
理解度を確認しました。

今後も皆様に質の高い医療や看護を提供できるよう、
日々研鑽していきます。

とうざん家庭菜園部

2016年6月25日

東山会には趣味の活動グループが
いくつかあります。
本日はその中の1つ、
「とうざん家庭菜園部」をご紹介します。

当院名誉院長の吉田尚義医師を顧問とし、
実際に病院内でも野菜を育てています。

とうざん家庭菜園部1

写真は、3Fのリハビリテーション室の横にある
テラスです。

ここでは現在、
キュウリ
ミニトマト
ゴーヤ
インゲン
を作っております。

キュウリやゴーヤは暑くなる夏、
緑のカーテンの役割も果たしてくれます。

とうざん家庭菜園部2
 キュウリの花

とうざん家庭菜園部3
 まだ青いミニトマト

とうざん家庭菜園部4
 ゴーヤとインゲン

部員たちはオフの時間にも
自宅の庭やベランダ、
または地域で畑を借りたりして、
美味しい野菜を作っています。

育てていく上での悩みや疑問などは
吉田尚義医師へ相談。
豊富な知識と長年の経験から来る解説やアドバイスは
興味深いものがあります。

水や肥料に愛情をたっぷり注いで
ぐんぐん育っていく野菜は
私たち職員の目も楽しませてくれています。

とうざん写真部 ~明治神宮御苑~

2016年6月23日

6月19日の日曜日、とうざん写真部で
明治神宮御苑に行ってまいりました。

6月は普段よりも早い時間から
入苑できるということで、朝8時に集合。
爽やかな朝の空気を味わいながら
深い緑のなかを歩きました。

入苑すると、まず「隔雲亭(かくうんてい)」へ。
こちらは昭憲皇太后のご休息所として
明治天皇により建てられたものです。

そこから見下ろすところにある「南池」には
大きな睡蓮が咲き、鯉や鮒、メダカ、亀などが
泳いでいます。

写真部1
 隔雲亭

写真部2
 南池の睡蓮

南池の小径を進むと「花菖蒲田」があり、
多くの花菖蒲が迎えてくれました。

美しい江戸系の原種150種、
1500株が植えられているそうです。
よく見ると花びらの色や形、模様が
異なることが分かります。

もう少し足を進めると「清正井」。
江戸名井のひとつに挙げられており
加藤清正が掘ったと言い伝えられています。

湧き出る水は年間を通して15度前後とのことですが、
触ってみると本当に冷たく、また大変澄んだ水で
以前は茶の湯に使われていたとか。

写真部3

写真部4

写真部5

写真部6
 お手入れ中

写真部7
 清正井

明治神宮御苑には、モミジ、ヤマブキ、
ヤマザクラ、ツツジ、サツキ、ハギなど
多くの木が植えられており、
野鳥や蝶が悠々と飛び、都心にいることを
忘れてしまいます。

歩き疲れたときには、萱葺のあずまやで
ほっと一息つくことが出来ます。

私たちは、あまりの広さと花や緑の美しさに
圧倒されつつ、シャッターを切り続けました。

院外広報誌“東山だより”をご覧になった患者さまが
掲載された写真の感想や写真部について、
話をしてくださることがあります。

大変嬉しく、励みになります。
今後ともよろしくお願いいたします。

写真部8

写真部9

写真部10

写真部11

写真部12

写真部13

運動療法教室 〜ヒーリングYOGA〜

2016年6月22日

当院では毎月、
患者さまの健康推進を目的とした
運動療法教室を開催しております。

6月は「ヨガ教室」を開催しました。
ヒーリングの音楽とアロマを用いて安らぎを与えつつ、
こころと身体をつなげ、
日々の不安や緊張、ストレスをほぐします。

今回のインストラクターは
当院の医事課 小久保職員がつとめました。
ヨガインストラクター2級を取得しています。

ゆっくりと身体を動かしているうちに
皆さまの表情が緩み、笑顔が見られました。

これからも引き続き、
様々なプログラムで運動療法教室を開催いたします。

参加は無料です。
お問い合わせは、
調布東山病院 地域医療連携支援室までお願いいたします。
042-481-5044
(9:00~16:30)

皆さまのご参加をお待ち申し上げております。

救命救急講習 ~BLS研修~

2016年6月20日

当法人では毎年、全職員を対象に
救命救急講習を実施しています。

研修名の「BLS」とは 
Basic Life Support の略で、
一次救命処置のことをいいます。

一次救命処置というのは、急に倒れたり
意識を失った人に対し、その場に居合わせた人が
救急隊や医師が到着して引継ぐまでの間に行う
応急手当のことです。

独自に作成した資料による基礎研修を受けてから、
訓練専用の人形を用いた実技練習を実施。
最後にシナリオに沿った訓練を行います。

今年度も「基礎研修」と「実技練習」がスタート。
日々の業務の合間で時間を調整し、
職種に関係なく全職員が順番に受講しております。

調布市では小学校や中学校でも
救命講習が行われており、
命の大切さや救命法の重要性の意識を根付かせ、
救命率の向上を図っているそうです。

応急処置を実施することで、
救える命が倍になります!

いざ、その場に居合わせたとき、
迅速で適切な対応ができるよう、
これからも定期的な訓練を続けていきます。

第4回 医療介護勉強会

2016年6月16日

6月14日(火)の夜、90名を超える
地域の医療・介護従事者の方々にお集まり頂き、
「第4回 医療介護勉強会」を開催致しました。

今回は2部構成とし、
第1部は以下の内容での講演でした。

◆「高齢者の摂食嚥下について
  ~“口から食べること”の包括的支援~」
   調布東山病院 摂食・嚥下障害看護認定看護師 甲斐明美

◆「見守り模擬訓練について」
   アミーユレジデンス調布多摩川 河村陽介 氏

◆「地域福祉コーディネーターについて」
   調布市社会福祉協議会 地域福祉コーディネーター 宍戸美穂 氏

◆「調布市見守りネットワーク事業“みまもっと”」
   調布市福祉健康部高齢者支援室 持田照夫 氏

第2部はグループワークです。

「地域で“その人らしく”暮らし続けるために」
というテーマで、話し合いの時を持ちました。

高齢者の方が増えていく将来を見据えて、
誰もが住み慣れた地域で暮らし続けていけるように、
行政をはじめとする地域のあらゆる組織や団体、
また住民の方々ともつながり、協力しあいながら
できることを考えていこうという
素晴らしい勉強会になりました。

長く大学病院に勤務していた当院のある医師は

「介護職や行政の人たちが集まって、
 『高齢者の方々に自分たちができることはないか』
 と熱く語っているのを見て、カルチャーショックを受けた!」

と頬を紅潮させ、熱く語っておりました。

今回ご参加くださった皆様、
本当にありがとうございました。

次回もぜひご参加ください。

高尾山 ムッちゃん誕生会

2016年6月15日

皆様、高尾山にゆるキャラがいることをご存知でしょうか。
むささびの「ムッちゃん」と「ムサ尾」がいます。

ムッちゃんは、高尾山浄心門近くの杉の木で
生まれたそうです。

さて、6月4日の土曜日にムッちゃんの誕生会があり、
当法人の公認ゆるキャラ、広報担当の“きたみん”が
招待されました。

高尾山頂上近くの会場には、
沢山のゆるキャラ達、ファンの方々など、
お子様から年配の方々まで多くの方が集い、大賑わい!

きたみんは、久々に会う
ゆるキャラ仲間達との交流に大はしゃぎ!

そして子供たちだけではなく、大人にも大人気!

子供たちと追いかけっこをしたり、
ハイタッチしたり、
撮影会をしたり、
音楽にステップを踏んだりしながら
ムッちゃんのお誕生日を盛り上げました。

誕生日のお祝いに、きたみんからムッちゃんに
「練り切り」をプレゼントしました。

そっくり、そして可愛くて、
とても喜んでいただけましたよ!

  ムッちゃんときたみんの練り切りです。
   (作:亀乃子本舗さん)

朝から夕方までのお祝い会でしたが、
あっという間にお別れ。

また皆に会える日を楽しみにしつつ
下山しました。

  ムッちゃんと柴崎さきちゃん

2016年度 看護部ミニ総会

2016年6月14日

6月2日木曜の午後、
「看護部ミニ総会」
を開催いたしました。

法人全体の総会は毎年行っておりますが、
看護部内での総会は、今回が初の試みです。

ミニ総会は、看護部長の挨拶でスタートし、
看護部の各部署から目標や活動報告をしました。

その後は、

・摂食・嚥下障害看護認定看護師
・緩和ケア認定看護師
・訪問看護認定看護師
・医療安全推進室
・退院支援室
・褥瘡対策委員会
・安全管理委員会
・教育委員会
・業務委員会
・ICT委員会
・認知症ワーキンググループ
・ユマニチュード研修受講者

各々からの目標と活動報告、事例発表がありました。

最後に、看護部の様々なシーンや表情を振り返り、
看護部長よりそれぞれの部署の管理者の紹介がありました。

長丁場の総会でしたが、
ユーモアのある紹介や映像で、
疲れが見られないばかりか、大笑いで締めくくられました。

看護部は病院のなかでも大所帯です。
日ごろは、目の前のことで精一杯になりがちですが、
皆の取り組みを共有できる良い機会を得ることにより、
気持ちも新たに、また少し高い視点を持って
頑張ることができると思いました。

皆様、「東山会看護部」もよろしくお願いいたします!

フード展示会迫る!!

2016年6月13日

多摩府中給食施設協議会が主催する
毎年恒例の「フード展示会」ですが、
今年も6月24日(金)14時~17時、
調布市文化会館「たづくり」12階 大会議場にて
開催されます。

今回は展示会の会場にて、市民講座も開かれます。
どうぞ、皆さまお誘いあわせの上、ご来場ください。

詳細はチラシをご参照ください。
(画像をクリックで拡大します)