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病院ブログ「東山だより」 月別: 2018年6月

熱中症予防について講演しました

2018年6月29日

6月28日に、ひだまりサロン「自主トレたんぽぽ」さんへ
当院のケアマネージャーと看護師が伺い、
「熱中症予防」をテーマに講演を行いました。

ひだまりサロン「自主トレたんぽぽ」さんは、
地域の方々が自由に参加し、
椅子に座ってできる体操などで
1時間弱自主トレーニングをしているサロンです。
毎週木曜日の10時から
富士見地域福祉センターで
開催されています。

今回は、65歳以上の方に多い熱中症の原因と
その対策、症状、応急処置のポイントについて、
訪問看護中の出来事や経験したことなど
具体例も交えてお話ししました。

講演の後は、血圧測定をしながら
健康のことなどおしゃべりをし、
終了となりました。

自主トレをされているお元気そうな
みなさんの様子に、当院スタッフも
笑顔になりました。

熱中症にかかる人が増える7月は、
熱中症予防強化月間。
すでに真夏のような暑さの日もあります。
正しい知識で熱中症を撃退しましょう。

患者さま向け広報誌
「東山だより Vol.32」(2018年6月号)
クロスワードパズル(10ページ)にも、
熱中症予防のヒントがあります。
ぜひご覧ください。

福島ひまわり里親プロジェクト

2018年6月27日

「福島ひまわり里親プロジェクト」というのをご存知でしょうか。

このプロジェクトは、東日本大震災の影響で、
福島県の障がい者福祉施設で行っていた
軽作業のお仕事がなくなってしまったことが
きっかけで発足しました。

内容は、
①福島の障がい者の作業所で、ひまわりの種をパック詰め・販売
②全国の「里親」が購入し、栽培、採れた種を福島に送る
③届いた種は福島の学校などに配布し、復興のシンボルに
④福島で採れた種は油にし、バスのエネルギーとして使用
といったものです。

今では油をバスのエネルギーに変換する作業も、
福祉施設の障がい者の皆さんのお仕事になっているそうです。

当院も参加し、先日苗が届きました。

これが、夏には私たちより大きくなるとか。

ひまわりを通して全国と福島のつながりが増え、
復興のシンボルとしてたくさん咲いてほしいと願っています。

つなぐカフェ

2018年6月26日

先週の土曜日、調布東山病院に半年ぶりの
「つなぐカフェ」がオープンしました。

今回もたくさんの花を飾り、お茶やお菓子も用意。
職員食堂をカフェに変身させてお迎えしました。

講演は以下の3つのテーマで行われました。
1)身体にやさしい介助のコツ(作業療法士)
2)マッサージについて(緩和ケア認定看護師)
3)認知症ケアについて
 (ユマニチュード®認定インストラクター・看護師)

恒例行事となりつつあり、
皆さまが気軽にお立ち寄りくださるように
なりました。

お茶を飲みながら、健康について
楽しく学べ、おしゃべりができる場に
なっていると思います。

事前の申し込みは不要、
無料でご参加いただけます。

次回の開催時にも是非足をお運びください。
心よりお待ちいたしております。

ライトダウンキャンペーン

2018年6月22日

昨日6月21日は二十四節気の一つ、
「夏至」でした。

昼の長さが1年で最も長くなる日で、
反対に最も短くなる「冬至」の日と比べると、
昼の時間が5時間弱も長いそうです。

「夏至祭」という行事が行われるところも
あるそうですが、夏至は冬至に比べると
あまりイベントや季節感がないような・・・
と思ったら、夏至の日にもイベントが
行われていました。

「ライトダウンキャンペーン」というのを
ご存知でしょうか。

※クリックでキャンペーンページに移動します

2003年から環境省が行っているもので、
CO2を削減して地球温暖化を防止するため、
夏至の日から七夕の日の間で行われています。

この両日、普段ライトアップしている施設や
家庭の照明を、夜8時から10時の2時間、
消していただくように呼び掛けています。

調布東山病院では実施していませんが、
昨日はスカイツリーや横浜ランドマークタワー、
また調布でもトリエ京王調布のA館・B館で
屋外看板のライトダウンが行われたそうです。

ちなみに七夕の7月7日は
「クールアース・デー」として、
地球環境の大切さを再確認する日と
されています。

トリエ京王調布でのライトダウンは
7月7日にも実施されるそうですので、
通られたら見上げてみてください。

96歳のお誕生日に

2018年6月18日

先日、入院なさっている透析患者さまの
お誕生日でした。なんと96歳です。

きたみんがお祝いに駆け付け、握手。

担当の先生や看護師さんからも
「おめでとうございます!」
と声を掛けられ、患者さまは嬉しそう。

皆で記念写真を撮り、お部屋にお戻りに
なりました。

早く退院できますように。

認知症勉強会

2018年6月15日

現在、当院ではユマニチュード推進室主催で
「認知症勉強会」を行っています。
毎月1回、曜日を変えて開催され、
全職員対象、自主参加の勉強会です。

まず、人の「記憶」の仕組みについて勉強します。
図や例を使った説明で
とてもわかりやすくなっています。
この記憶する過程のどこかがうまく処理できなく
なることで、すぐに忘れてしまったり、
反応に時間がかかったりします。
それを踏まえて、パーキンソン病やアルツハイマー病の
特徴についての話が続きます。

病気や症状の特徴を理解すると、
ケアの方法も変わります。
「できない」と決めつけて
ケアする側が「やってあげている」ことが、
もしかしたらただ時間がかかっているだけで、
本当は自分でできることかもしれません。

記憶障害そのものを治すのはなかなか難しいですが、
たとえば「ご飯を食べない」といった行動も
理由を突き止めると解決できることがあります。

ユマニチュードの技術を取り入れたケアで、
患者さんの笑顔がうまれる動画も見ながら
あっという間の90分です。
職種関係なく学べる、いい機会となっています。

毎日新聞でユマニチュードが紹介されました

2018年6月13日

ユマニチュード推進室です。

6/10の毎日新聞朝刊に、
「その人らしさ 尊重するケア」として
ユマニチュードが取り上げられました。

 2018年6月10日付毎日新聞朝刊

毎日新聞のサイトでもご覧いただけます。

 毎日新聞のサイトはこちらをクリック

この紙面では、ユマニチュードに取り組んでいる
組織として、当院も取材を受けました。

「その人らしさを尊重する」という考えは、
ユマニチュード導入以前から当院の職員が
ずっと大切にしていることです。

そこにユマニチュードが加わることによって、
さらに良いケアに繋がるのではないかと考え、
組織に浸透させるべく日々取り組んでいます。

ぜひ一読いただけたらと思います。

桜ヶ丘東山クリニック調理教室

2018年6月8日

6月3日(日)に府中市市民活動センター プラッツにて
透析患者さま対象の調理教室が開催されました。

例年、調布たづくりで開催していたのですが、
桜ヶ丘東山クリニックに通院されている
患者さまにとって、より行きやすい
府中での開催となりました。

参加者15名+看護師3名・管理栄養士4名で
4班に分かれて実習開始。
今回のメニューは
きのこパスタ・ミニオムレツ・グリーンサラダ・リンゴです。

管理栄養士が透析治療を考慮して
作成したレシピをもとに
分担して、調味料を量ったり、
野菜を切ったり、ペンネをゆでたり。
「これは何に使うの?」など和気あいあいとした
雰囲気で進みました。

45分ほどで完成し、皆さんで集まって会食。
その際のミニ講義では、
野菜を切り(表面積を増やす)水にさらして
カリウムを減らす、
下味をつけずにソースなど外の味付けにすると
味をしっかり感じられるので塩分を控えられる
というような工夫についてお話がありました。

制限がある中でも、おいしく食べられる
ポイントを知り、普段の食生活に
生かしていただく機会になればと思います。

医療安全勉強会

2018年6月7日

医療機関では法で決められている研修が
いくつかあり、職員はその職種に関わらず、
全員が学ばなくてはなりません。

先日はそのうちのひとつ、
「医療安全勉強会」が行われました。

医療安全勉強会は年に2回以上の開催が
義務付けられており、出席の確認はもちろん
欠席者へのフォローも必要とされています。

 医療安全推進室が主催です

今年度前期のテーマは、次の2つです。
 ◆インシデントレポートの集計と報告
 ◆e-learning教材の紹介

e-learningで安全について学ぼう、というのは
今年からの新たな取り組みです。

皆さまに安全でご満足いただける医療のため、
日々研鑽をしております。