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病院ブログ「東山だより」 月別: 2018年10月

第95回とうざん生活習慣病教室

2018年10月29日

10月27日土曜の午後に
「とうざん生活習慣病教室」を開催いたしました。

とうざん生活習慣病教室の前身である
成人病教室を始めたのが1998年4月、
当初は糖尿病の患者教育の一環として始めた教室でしたが、
現在は地域の皆さまの健康教育の場として
好評をいただいています。

95回目となります今回のテーマは
「成人ぜん息」。

成人ぜん息の症状や原因、治療法について、
当院の呼吸器内科 遠藤順治医師が
お話しさせていただきました。

分かりやすい資料とともに
丁寧な講義が大変好評で、
熱心にメモを取りながら聴く方が多く、
多くの質問が出される活発な勉強会となりました。

次回は来年の5月頃、
当院の消化器内科医 中田高央医師が
「内視鏡の最新治療(仮)」
をテーマにお話しさせていただく予定です。

どうぞ聴きにいらしてくださいませ。
お待ちいたしております。

NHKに出演!

2018年10月22日

先の記事に続きまして、
NHKの番組に出演した
安藤夏子看護師の感想です。

10/19早朝からNHKに向かいました。
理由は、「ひるまえほっと」という番組に
出演するためです。

以前から当院では、ユマニチュードの
組織浸透に向けた取り組みを
おこなっていますが(過去のブログ記事参照)
この夏、新インストラクターが
当院には3名も増えました!!

今回は、その研修前後に密着していただき、
新インストラクターがどのような活動を
しているのか丁寧に取材していただきました。

当初、その放送だけだと呑気に
構えていた私でしたが、まさかの生出演!
失敗の許されない状況での緊張感、
時間内におさまるのかという不安、
これまで味わったことのない貴重な体験でした。

リハーサルでは、パジャマを左右逆に着せてしまったり、
途中で「なんだっけ?」と止まってしまったり、
「カメラはこっちです」と言われたり、
もうダメだと思う瞬間多数でしたが、
本番はどうにか…?
とにかく終わりよければ全て良し、ということで。

「ぜひ楽しんでいってください」と
励ましてくださった武内キャスター
放送後は涙で瞳をウルウルさせて、
「泣かないようにするのが必死でした。
もっと早く知りたかったという色々な思いが溢れて…」
と感動しておられました。

武内キャスターと2ショット

おじいさまがパーキンソン病を患ったことが
きっかけでユマニチュードに出会ったという
清水ディレクター
企画から放送まで4か月かかりながらも、
絶対に視聴者に届けたいと強い思いを持って
実現してくださいました。

本田先生、武内キャスター、清水ディレクターと一緒に

私は代表して出演させていただきましたが、
現場では日々、患者様に良いケアを届けようと思い
実践するスタッフが当院には沢山います。
そのことを少しでも知っていただく
きっかけになったとしたら、
私のこの震えた体も無駄にはならないと
信じております。

NHKでユマニチュードについて放送されました

2018年10月22日

10月19日にNHK(関東甲信越)で
放送されましたひるまえほっと

認知症ケアの特集でユマニチュードが
取り上げられました。

取材を受けたときの様子はこちら

「見て 話して 触れて 認知症ケアの技術
 “ユマニチュード”」というテーマの中で、
当院の取り組みや研修の様子をはじめ
スタジオでの実演など
1時間近く紹介されました。

当院看護師の生出演もあり、実演を交えて
認知症ケアのこと、ユマニチュードのことを
お伝えできたのではないでしょうか。

患者さまやご家族、関わる人たちが
少しでもつらい思いをしないで
過ごせたらという思いで、
これからも取り組んでいきます。

調布駅前クリーン作戦

2018年10月19日

10月19日、「調布駅前クリーン作戦」に参加しました。

まずは開会式。
副市長からもご挨拶がありました。

調布副市長のご挨拶

昨年は雨で中止となってしまいましたが、
一昨年に比べ、参加者(企業)がとても増えました。

こんなにも参加者が

理事長、当院のまわりも拾います

たばこの吸い殻がたくさん

こんなに拾いました

J:COMさんのインタビューを受けました

調布をよりよい街に、と
地域のためにこれからも
参加していきます!

薬学実務実習

2018年10月17日

当院では様々な職種で
学生の実習が行われています。

現在、薬学部の学生が
「薬学実務実習」を11週間、
大学と当院で組んだカリキュラムに沿って
研修を受けており、
まもなく今期の実習が終了します。

薬学部の実務実習は、
病院実習と薬局実習を行います。

病院では、各部署とのチーム医療、
服薬指導、お薬のミキシング等を学びます。

学生は現場を実際に見る貴重な経験となり、
わたしたちは、指導することにより
多くの気づきや学びが得られます。

当院での実習が
学生さん達の糧となるよう
わたしたちも日々精進しようと強く思います。

調布FMに院長が出演!

2018年10月16日

調布FM放送(83.8Mhz)は、
1998年(平成10年)4月、
「市民参加型の地域情報受発信基地として
機能するラジオステーション」
をコンセプトに開局しました。

毎週日曜日の朝、
「たまには日曜日」
というワイド番組があり、
その中の“ひとくち健康メモ”というコーナーでは
健康をテーマに、地域の先生がお話をしています。

毎年、当院の医師が1回から数回、
番組を担当させていただいています。
この夏に、山本立真医師(外科)が
「膵臓」と「胃」をテーマに
お話しいたしました。

10月は院長の須永眞司医師(内科)が
以下のテーマでお話しいたします。
★10月21日(日)11:00頃
  「インフルエンザについて」
★10月28日(日)11:15頃
  「リンパ節の腫れる病気について」

なお、10月21日(日)は、9:00~11:00の間、
多摩川河川敷で実施されます
調布市総合防災訓練に合わせて
防災・減災をテーマに
特別番組が放送される予定です。
終了後に“ひとくち健康メモ”が放送されます。

インターネットでもお聴きいただけます。

是非、お聴きくださいませ。

きたみん、味スタに!

2018年10月13日

くゎ~。きたみんだよ。

9月29日 味の素スタジアムで
調布市民デーイベントが開催したくゎ~。
ちょうど、台風が近づき空は雨模様。

FC東京と清水エスパルスのサッカーがあり、
ハーフタイムにピッチレベル一周したくゎ~。
遠くから「きたみーん」と呼んでくれる声に、
きたみんとっても嬉しかったくゎ~。

新入職医師紹介 鈴木正史医師

2018年10月12日

新入職医師の自己紹介、2人目は
鈴木正史医師です。

はじめまして。
10月から半年間
調布東山病院で研修させていただく
武蔵野赤十字病院の鈴木正史です。

3年間の武蔵野赤十字病院の
後期研修プログラムのうち6か月間、
地域研修に割り当てられており、
その一環としてこの度
調布東山病院でお世話になることとなりました。

三次救急病院である武蔵野赤十字病院とは異なり、
入院から外来、訪問診療に至るまで、
より地域に根差した医療を
実践されているものと思っております。

もっとも、調布に来るのは今回が初めてで、
どういった街なのか知るところから
始めなければなりませんが、
新しい地でこれまでとは異なる
様々な経験を積むことができることを
不安とともに楽しみにしています。

一日一日自分にできることを
精一杯やっていきたいと思います。
半年間よろしくお願いします。

ピンクリボンキャンペーン2018

2018年10月12日

10月11日木曜日の午後、
調布市役所健康推進課主催の
「ピンクリボンキャンペーン
 乳がん検診普及啓発イベント)」
が行われました。

30歳から60歳の女性の
がん死亡原因の多くは乳がんだそうです。

日本では乳がん検診の受診率が低く、
気づいたときには既にがんが進行していた
ケースが多いことが挙げられています。

ピンクリボンキャンペーンは
そういった状況を変えるために。
「月に一度は自己検診を、
 そして、早期発見・早期治療のために
 是非乳がん検診を受けましょう」
という、乳がんに対する意識を高めることを
目的とした活動です。

東山会公認ゆるキャラ“きたみん”も
昨年に続いて、
このキャンペーンに参加しました。

今年は、
調布をホームタウンとしているLIXILの
アメリカンフットボールチームの選手の方々が、
LIXIL DEERSのキャラクター、DEERくんと参加。
一緒に調布駅前で自己検診啓発グッズを
配布しました。

調布東山病院でも、10月10日(水)から
21日(日)の17時~21時の間、
病院看板と一部の窓を
ピンク色にライトアップしています。

皆さまのご健康が守られますように。

新入職医師紹介 坂東道哉医師(外科)

2018年10月4日

10月1日付で新しい医師が加わりました。
外科の坂東道哉医師より自己紹介です。

このたび、2018年10月より外科に
赴任することとなりました 
坂東 道哉(ばんどう みちや)と申します。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

私は1993年に大学を卒業して以来、
これまで20年以上、都内の一般病院を中心に
消化器・一般外科医として
研鑽を積んでまいりました。

消化器・一般外科における
広い分野の手術のほか、
化学療法(抗がん剤治療)や
緩和ケアにも長年従事してまいりました。

消化器手術に関しては、
良性・悪性、また緊急・待機に関わらず、
様々な疾患(特に大腸癌、早期胃癌、
胆石症、虫垂炎、ヘルニアなど)に対して、
患者さんへの侵襲が少ない腹腔鏡手術を
これまで積極的に行ってまいりました。

すべての手術が腹腔鏡で
行えるわけでありませんが、
各種治療ガイドラインに沿って適応を見極め、
今後も安全第一で手術を行います。
また、肛門疾患である内痔核に対して、
通常の結紮切除法のほか、
硬化療法(ALTA注射療法)、
ゴム輪結紮による簡易療法なども行います。

私は、調布東山病院の理念にある
「生活支援型急性期病院」というコンセプト、
つまり急性期病院でありながら、
入院したときから生活者に戻すことを目標にして、
多職種で退院支援に取り組み、
地域づくりも意識しながら
医療にあたるべきという考えに
強く賛同致しております。

これまでの経験を生かして、
地域の皆様方と協力し、
地域の医療に少しでも
貢献することができればと考えております。
皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。

(主な専門分野)
消化器・一般外科、
救急外科、内視鏡外科、
緩和ケア、消化器癌の化学療法

(認定専門医) 
日本外科学会指導医・専門医
日本消化器外科学会指導医・専門医
消化器がん外科治療認定医
難病指定医
身体障害者福祉法指定医
臨床研修指導医
緩和ケアの基本教育に関する指導者