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病院ブログ「東山だより」 月別: 2019年5月

新入職医師紹介⑤ 宮方啓行医師(整形外科)

2019年5月31日

新入職医師からの自己紹介、
今年度5人目となります。

このたび、5月7日より
調布東山病院に入職しました
宮方啓行と申します。
整形外科を担当させて頂きます。
よろしくお願い致します。

平成19年に日本大学医学部を卒業後、
同大学の研修医を経て、
日本大学整形外科教室に入局しました。

大学病院とその関連病院で12年ほど働き、
骨折をはじめ脊椎外科を専門に
勉強させて頂きました。

脊椎と言っても、頸椎・胸椎・腰椎とあり
それぞれの部位により
出現する症状が異なり、
治療方法も違います。

特に大学病院では
様々な脊椎手術を行い、
手術加療や保存加療での
メリット・デメリットを
勉強させて頂きました。

整形外科の分野は
転倒や外傷による骨折・打撲や
スポーツによる障害、
加齢に伴う関節・脊椎疾患など
多岐にわたります。

また、障害を訴える年齢層も
幅広いのが現状です。
同じ病気・疾患であっても、
その患者さんの全身状態や運動能力、
加齢による障害などの違いにより
治療方法・手術方法は異なります。

患者さん個々の状態、背景を
よく理解したうえで、
より良い治療選択ができればと
考えております。
どんな些細なことでも
構いませんので、
何かお困りのことがあれば
ご相談いただければ幸いです。

第4回看護部ミニ総会

2019年5月30日

5月29日に看護部ミニ総会がありました。
前年度の取り組みの報告と
今年度の目標・方向性を
発表しています。

看護部長の挨拶の後、
さっそく各部署の目標と活動報告に移ります。

桜ヶ丘クリニック

透析フットケアチーム

喜多見クリニック

透析センター

外来

ドック・健診センター

内視鏡センター

オペ室

医療安全推進室

6階病棟

5階病棟

入退院支援室

訪問看護ステーション、訪問看護認定看護師

ユマニチュード推進室

各部門活動がわかる事例の写真や動画もあり、
盛りだくさんの内容で、すでに予定時間をオーバー。

休憩を挟み、
次は認定看護師・専門職の活動報告と続きます。

摂食・嚥下障害看護認定看護師

透析看護認定看護師

緩和ケア認定看護師

認知症看護認定看護師

糖尿病看護認定看護師

保健師

主任介護支援専門員

そして、看護部長の基調講演へ。

「地域包括ケアシステムを支えるために」
と題して、前年度のことだけでなく、
これまでの看護部の取り組みを話しました。

報告のラストは、
褥瘡対策委員会、教育委員会、
業務委員会の発表でした。

そして、看護部長の愛の詰まった
看護部思い出アルバム。
今回は、趣味や周りの人からの印象を聞いて
「私」が誰かを想像しながら
笑い、驚きとともに紹介。
看護師にスポットライトが当たります。

最後にインターネットを利用した研修システム
「eラーニング」への取り組みについて、
部署と個人の表彰が行われました。

パソコンの不調もあったりで、
予定より30分ほどオーバーしましたが
最後は素敵な笑顔で終わりました。

診療部キックオフミーティング

2019年5月25日

当院では毎年、法人・病院としての
年度目標や方針を設定し、
それを2月の「職員総会」で
全職員に周知しています。
これを受けて各部署で
年度目標を立て、
4月からの1年で
その目標を達成する、
というサイクルで
業務・活動を行っています。

診療部(医局)については、
診療部全体の目標ではなく
各科で目標を立てる、
ということになりますので、
毎年、年度初めに
常勤医が一堂に会して
「診療部キックオフミーティング」と
称する会を行い、この場で
各科代表の医師から年度目標・方針などを
説明、発表してもらっています。

今年度は「診療部キックオフミーティング」を
5月20日18:30から開催しました。
最初に院長から、病院としての
今年度の目標と方針をあらためて説明し、
医師としての診療姿勢(患者さんに向き合う態度)
について話をしました。

患者さんの思いに共感して診療して欲しいこと、
地域の医療・介護施設の思いも
汲み取って診療して欲しいことなど、
地域医療に携わる医師としての
心構えを医師に伝えました。

その後、各科の医師が、
各科の現状、今年度の方針などを
順番に発表しました。

各科5分程度でのプレゼンを
お願いしていたのですが、
それぞれ熱意のこもったプレゼンになって、
予定した時間をオーバーしてしまうほどでした。

最後に、理事長から自分自身のキャリアに絡めて
東山会の歴史、目指すべき将来像についての
話がありました。

地域医療への思いを皆で共有し、
会が終了したときには
20:30近くになっていました。

超高齢社会において
救急搬送される患者数は年々増えており、
私たちの果たすべき
役割の大きさを実感しています。

診療部では4-5月に4名の
新たな常勤医を迎え、
診療体制の充実を図っていますが、
まだ十分とは言えない状況です。

地域の皆さまのご期待に
完全には応えきれないところも
あろうかと思いますが、
不十分な点は診療部全員で協力しながら、
今年度も地域医療に取り組んで参りますので、
引き続きよろしくお願い致します。

[文/須永眞司(院長)]

参加した医師で集合

ホームページ プチリニューアル

2019年5月18日

昨年の秋頃から、ユニフォームが変更になりました。

それに伴って、ホームページの写真も撮り直し、
ようやくお披露目できるようになりました。

今回は、主に就職を考えている方に向けた
看護部のページがメインの変更ではありますが、
他にも東山会、クリニックのページなど
変わったところを探してみてください。

東山会ホームページ

看護部ホームページ

医療安全勉強会

2019年5月17日

医療機関では、
全職員が受けなくてはならないと
法定で定められている研修があります。

先日、そのうちの1つ、
「医療安全勉強会」を開催しました。
医療安全勉強会は年に2回の
開催が義務付けられています。

今回の内容は、
初めに、勉強会開催の意味について
院長からの話があり、
1.2018年度インシデントレポート集計結果報告
2.「KY(危険予知)」と「レベル0」
3.事故レベルで悩まないために
4.「不十分な意思疎通による事故」
でした。

当法人は、聖蹟桜ヶ丘と喜多見に
クリニックがありますが、
今回、それぞれのクリニックに
勉強会を中継することを試みました。

このような勉強会だけではなく、
e-learningというツールを使って
個人個人でも学んでいます。

安全で質の高い医療や介護を提供するために
日々、努めていきます。

デザインマンホール

2019年5月15日

調布市の路上には、
楽しめるマンホールがあります。

調布に縁のある
“ゲゲゲの鬼太郎シリーズ”や
“映画のまちシリーズ”、
“武者小路実篤先生の作品”、
また、調布市の花である“百日紅(さるすべり)”。

それらに加え、“ラグビーワールドカップ2019(TM)日本大会”
のマンホールが加わりました。

今年の3月下旬から順次設置され、
5月末までに50基が設置されるそうです。

調布駅から当院に向かう途中にもひとつ設置されています。

9月から開催されるワールドカップに向けて、
調布の街が盛り上がってまいります。

ドック・健診センター改装しました

2019年5月13日

ゴールデンウィークを使って、
ドック・健診センターの改装を行いました。

受付には緑が増えました

健診エリア、ソファも変わり、明るく優しい雰囲気に。

ドックエリアでは、テレビモニターが付きました。

更衣室の表示も変わりました。

ここでは載せきれていませんが
他にも変わったところ、工夫したところがあります。
より快適に過ごしていただけるようになればと
思っています。