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病院ブログ「東山だより」 月別: 2019年12月

一年の終わりに

2019年12月28日

年内の外来診療最終日の本日、
お昼過ぎに立礼を行いました。

職員一同が食堂に集まり、
お疲れ様でした、お世話になりましたと
ジュースで乾杯です。

理事長は、今年の漢字「根」をもとにお話しされ、
院長からは、ラグビーワールドカップへの対応で
試みた診療体制のことなど
一年を振り返りました。

今年の漢字、覚えている人〜?

乾杯!

来年はオリンピックイヤー。
どんな一年になるのでしょうか。
皆様、良いお年をお迎えください。

医療安全勉強会ー身体拘束

2019年12月27日

医療機関では、全職員が受けるよう
法定で定められている研修があります。

そのうちの1つが
「医療安全勉強会」です。
医療安全勉強会は年に2回の
開催が義務付けられています。

今回のテーマ
「身体拘束(抑制)」
東山会の考え方を学びます。

勉強会が始まってまもなく
隣の人とペアになり
拘束する・される体験をしました。
時間にして15分。

椅子に手をくくりつけます

普段は気にならないところが
気になって、動けないつらさを感じます。

今回、勉強会の前に、
拘束をしたことがある、されたことがある、
家族がされた、拘束の必要性などについて、
アンケートが実施されました。

認知症の観点からの意見も聞きます。

また、病院としての考えや体験が
院長、理事長から伝えられました。

患者さまの思い、ご家族の思い、医療現場の思い・・・
自身にも関わってくるであろう難しい問題です。

クリスマス会

2019年12月23日

当院に今年もサンタクロースが
やってきました。

入院されている患者さまに
プレゼントを心を込めて
渡します。

サンタクロースと
握手をかわす患者さまも
いらっしゃいました。

夕方からはクリスマスコンサートも
行われました。
会場では職員がウクレレの演奏で
みなさまをお出迎えしました。

今回のプログラムは
演奏と合唱です。

東山カルテットによる演奏

演奏が終わると
きたみんが登場し
クリスマスコンサートを
さらに盛り上げました。

クリスマス仕様のきたみん

合唱では「ふるさと」と
「上を向いて歩こう」を
患者さまも一緒に
歌っていただきました。

おわりの挨拶では
職員から、
大変な入院生活を
職員全員で支えて
いきたいという
思いも伝えられました。

患者さま、職員にとっても
楽しいクリスマス会に
なりました。

東山会 忘年会

2019年12月17日

12月14日、東山会の忘年会がありました。
今年も残りわずか。
1年をねぎらい、語らいます。

職員のご家族も参加され、
とてもにぎやかな会となりました。

会場ではきたみんがお出迎え

小川理事長より開会の挨拶

福地副院長より乾杯の挨拶

余興のライブパフォーマンスでは
こどもや職員も大盛り上がり

今年入職された医師の挨拶もあり、
意気込みや思いを聞くことができました。

その後はみんなわくわくして待っていた
豪華景品があたるくじ引きです。

くじ引き大会で会場は大盛りあがり

楽しかったイベントも終わり、
最後の挨拶へと移ります。

須永院長より閉会のご挨拶

最後の締めは次世代へバトンタッチ

仲間を呼び込み、東山会流締めを全員で行いました。

今年も大盛りあがりの忘年会でした。
残りわずかですが、一丸となって
頑張っていきます。

世界糖尿病デー関連イベント⑧ その他

2019年12月16日

今回で最後となります。

ここまで紹介したもの以外にも、カフェや
各種体験・展示、ゲームコーナー等が
ありました。

イベントの開催には、今回も多くの皆様に
ご協力いただきました。

最後になりましたが、あらためて御礼を
申し上げると共に、ここでご紹介させて
いただきます。

【ブルーライトアップ】
 調布市健康推進課様
 同 街づくり事業課様
 調布市医師会様
 創造印刷様(特定医療法人研精会 山田病院様)
 青木病院様
 おぎもと内科クリニック様
 西田医院様
 コクティやまうち内科・神経内科様
 深大寺様
 味の素スタジアム様
 角川大映スタジオ様
 調布クレストンホテル様
 トリエ京王調布様
 イオンシネマシアタス調布様
 (株)アーク・システム様

【イベント】
・内視鏡検査体験
 オリンパスメディカルサイエンス販売(株)様

・低糖質おやつ作り教室
 しまねこや 遠藤様

・茶の湯体験
 安藤様

・ズンバゴールド
 村田先生・岩城先生

・健康相談カフェ
 調布市社会福祉事業団知的障害者援護施設
 すまいる様

・野菜クイズ 栄養展コーナー
 多摩府中給食施設協議会 狛江調布支部様

・衣装コーナー
 ナガイレーベン(株)様

・広報関連
 くろすとーく様
 調布エフエム様
 コサイト様

本イベントは来年以降も継続していきます。
よろしくお願いいたします。

世界糖尿病デー関連イベント⑦ 謎解きクイズラリー

2019年12月16日

今回は「謎解きクイズラリー」です。

これまで外で行っていたスタンプラリー。
今年は初めて院内で行いました。

院内のいたるところを利用。
スタッフの意気込みがすごいです。

今回は参加者に『トレジャーハンター』に
なっていただき、様々な体験をしながら
糖尿病にまつわる謎を解く、という
ストーリーでした。

考えた人(Dr.くまがい)

 

宝の地図と勇者の証(?)を
受け取って出発です。

地図を元に、院内各地のスポットを目指します。
 

 

スポットにはクイズとともに、
ヒントをもらうための様々な課題が。

ここでは「双眼鏡でコウモリを観察せよ」と
ありますが・・・

 
よく見ると、遠くの壁にコウモリが。
指令が書いてあります

他にもいろいろな課題が。
 

 

ヒントは体験やゲームへの参加でも
もらえます。

それらを集めて謎を解き、
最後のポイントに向かうと、
そこには・・・宝箱の置かれた部屋が!

イメージ

ところが、正しい答えを言わないと
門番が中に入れてくれません。

怖そうに見えますが実はやさしい

みんなで相談、見事正解。

中に何があったかは、秘密です。
参加した方に聞いてみてください。

次で最終回。
これまでに紹介し切れなかったものを
ご紹介します。

第6回 つなぐカフェ

2019年12月16日

第6回つなぐカフェを12月14日(土)に
開催しました。

今回もたくさんのお花が、
カフェを華やかにしてくれました。

つなぐカフェでは
ミニ講演を行っています。

今回のテーマは
1.乾燥肌対策のツボ
  (皮膚・排泄ケア認定看護師)
2.リハビリ科から簡単な体操をご紹介
3.ユマニチュードのケアについて
  (ユマニチュード®認定インストラクター・看護師)

女性には嬉しい乾燥肌対策を実演

座ってできる体操をみんなで
行いました。

今注目が集まるユマニチュードについてわかりやすくお伝え。

つなぐカフェで
健康について
語り合い、学ぶことで
明日からの健康に繋げて頂けると
うれしいです。

申込みや参加費は不要です。
次回のつなぐカフェへもぜひ
お気軽にお越しください。

おいしいお茶とお菓子を
用意してお待ちしております。

新型インフルエンザ対策訓練

2019年12月13日

新型インフルエンザなどが発生した時に
医療機関ではその対応と通常の診療を
つづけていかなければなりません。

今回は、その新型インフルエンザ患者への
対応訓練をしました。

まず、院内で感染が広がるのを防ぐため、
正面玄関前にテントを張ります。

テント張り。声を掛け合って。

これが

ライトになります。

そして、防護服を着た職員と患者役に分かれ、
シミュレーションです。

テントの中では、患者さんに
問診票を記入してもらい、
診察室へ案内します。

外は寒いけれど、防護服を着た職員は
熱がこもってゴーグルが曇るほど。
でも感染を防ぐには必要です。

院長も交えて改善点を話し合います

院内の受付

凍えながら外で待つ患者役

災害、感染症、いろいろな事態に備え、
訓練がますます重要になってきます。

世界糖尿病デー関連イベント⑥ 低糖質おやつ作り教室・茶の湯体験

2019年12月9日

今回は「低糖質おやつ作り教室」と
「茶の湯体験」のご紹介です。

1つ目は今回からの新企画。

仙川にある「しまねこや~低糖質おやつのお店」
の遠藤かおりさんにご協力いただき、
おやつ作り教室を開催していただきました。

「しまねこや」店主の遠藤様

ご自身が境界型糖尿病とのことで、
しまねこやさんでは誰もが安心して食べられる
低糖質おやつを製造・販売されています。

しまねこやさんのサイト
http://shimanekoya.blog.fc2.com/

今回のメニューは、おからで作る蒸しパン。
火を使わず、電子レンジのみで作ります。

使った材料や糖質制限の話を聞きながら、
完成したおやつを食べて終了です。

試食用を味見させていただきましたが、
材料の工夫で糖質を抑えていながら、
大変おいしかったです!

※しまねこやさんのサイトで
 レシピが公開されています。

もう1つが茶の湯体験で、こちらは昨年から。

外来待合室にはこの日限りの茶席が完成。

ここで先生に教わりながら点てた抹茶と、
障害者支援施設「すまいる」で作られた
低糖質クッキーを味わっていただきました。

次回は院内で行った
謎解きクイズラリーをご紹介します。

新入職医師紹介 山本崇人医師(呼吸器内科)

2019年12月6日

12月に入職された医師の自己紹介です。

山本崇人医師

「最期のご飯は何がイイか」
そんな話をすることあります。

同じように人生の
最期を誰と何処で
どうやって過ごしたいか、
人それぞれだと思います。

大学病院で呼吸器内科に携わり、
治らない疾患が多く沢山の人を
看取ってきました。
多くの患者さんが望むのは
痛くないこと、
苦しく無いこと。
その思いに応えたく
緩和医療チームに
参加していました。
活動の中で違和感も
感じていました。

その当時は緩和医療チームが
介入するのがすでにだいぶ
進行している時期で、
この残された時間が少ない
タイミングでノコノコ
緩和医療オーラを
振りかざして介入することは、
果たして患者さんの
ためになっているのだろうか、
死に神のように
思われてはいない
だろうかと考えていました。
そしていよいよ
お別れが近くなると、
多くの方が自宅に
帰りたいと願います。
しかし万全な体勢で
退院支援をしますが、
「自宅に戻ったはいいが困っている」、
「こんなはずじゃなかった」と
よく聞きました。

在宅医療現場を知りたいと思ったのと、
自宅に戻ってからも
安心して生活できる
お手伝いが出来ないかと、
二年半前に訪問診療医となりました。
自宅へ伺うと病室とは違い
非常にゆっくりとした
時間が流れます。
しかし癌患者さんや
高齢の方が多く、
残された時間はさほど
多くありません。
誰と何処でどうやって
過ごしたいか、
今一番したい事は何か、
そんな想いを大切に
訪問診療をしていました。

今後おそらく内科分野ではAIが
発達していくと予想され、
画像診断はすでにAIが
勝り始めています。
ビッグデーターを元に
個別化治療が進み、
治療はAIが担う時代が
来ると思います。
しかしAIは個別の価値観を
治療に落とし込むのがまだ
苦手のようです。
本人・家族の想いや価値観と
治療方針や療養方針とを
調整し支援していくのが
医療チームの役割と
考えています。

自分は趣味でランニングを
少々やっています。
決して速くはないのですが、
最後尾で走り、
制限時間ギリギリのランナーを
応援するのが好きです。
6時間近く一緒に走っていると、
ゴール近くなると微妙な
一体感が生まれます。
この微妙な一体感こそが
家族を含めたチーム医療に
大事と考えています。
ウルトラマラソン
(60〜100kmぐらい)の
サポートボランティアも
やっているのですが、
トップ選手・中盤・
最後尾ではサポートの
方法も変わります。
地域医療も同じように
人・家族・生活環境・地域、
価値観等によって支援方法も
変わってくると思います。

地域の方々が安心して
住み慣れたエリアで自分らしく
暮らしていけるよう
力になりたいと
思っています。
よろしくお願いいたします。

因みに自分が最期に食べたいのは
「カツ丼」です。