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病院ブログ「東山だより」 月別: 2020年2月

2020年度 東山会 方針発表会

2020年2月29日

2月28日に
2020年度 東山会 方針発表会
を行いました。
1年間の振り返り、
そして来年度に向けての
方針を発表しました。

プログラムは以下のように進みました。

1.2019年度振り返り
2.2020年度 東山会 方針
3.調布東山病院 方針
4.透析センター 方針
5.桜ヶ丘東山クリニック 方針
6.在宅センター 方針
7.ドック健診センター 方針
8.2020年度 部門方針
9.職員満足度調査報告
10.互助会について
11.2019年度 表彰

1年の振り返り動画

理事長より東山会 方針の発表

院長より閉会の挨拶

多部署の取り組みや
方針を聞くことで
お互い刺激になり、
とても有意義な
時間となりました。

来年度も職員が
全員主役となり、
同じ方向を向いて
頑張っていきます。

BLS勉強会

2020年2月21日

BLSとは、Basic Life Supportの略称で、
呼吸が止まり、心臓も動いていないとみられる人に
特殊な器具や医薬品を用いずに行う
一次救命処置のことです。

毎年、全職員でBLS訓練を行っています。
今年はより質の高いBLSをするための訓練に一新。
というのも、質の高いBLSをすることで
救命率が4倍にもなるそうです。

資料とアンケートが配られます

1つ目は、胸骨圧迫。
心臓マッサージです。
速さの参考に、110回/分にあわせた
メトロノームも用意されました。

メトロノーム

2つ目は、人工呼吸です。
バッグマスク、場合によってはポケットマスクを使います。
顎を引き上げ、指をEとCの形にし、
マスクの縁を密着させます。
一人で行う方法と二人で行う方法を学びます。
やり過ぎてしまう過換気への注意もありました。

バッグマスク換気法

ポケットマスク

そして、AEDです。
音声指示に従って
手順を踏んでいきます。
ケーブルをAEDに接続するときや
ショックが必要な時は
患者さんから離れるよう
周囲への呼びかけも必要です。

除細動器は医師やME(Medical Engineer:臨床工学技士)の
説明を受けた人のみが行います。

訓練を重ね、救命につなげていきます。

ウマノアシガタ

2020年2月19日

日本では北海道から沖縄まで広く分布し、
日当たりのよい山野に生える
キンポウゲ科の多年草である。

ウマノアシガタ

草丈は40cm~60cmになる。
名前は根生葉(茎の基部につく葉)
の形に由来するとされる。
茎や葉に直立する毛を持つ。
茎葉は柄を持たない。
茎の先は枝分かれし、
先端に花をつける。

花は4月~6月に咲き、
直径1.5cm~2cm、
黄色で倒卵形の5枚の
花弁からなり光沢がある。

根生葉は長柄を持ち
3~5中深裂している。
裂片は鋸歯縁を持つ。
キンポウゲ科に多い有毒植物である。
八重咲きの物は
キンポウゲ(金鳳花)と呼ばれる。

(写真・文 山田隆医師)

シェイクアウト訓練2020

2020年2月7日

本日当院で
「シェイクアウト訓練(一斉防災訓練)」
を行いました。
シェイクアウト訓練とは、
参加者が同じ日時に
それぞれの場所でできる
一斉防災訓練です。
昨年は6,837,776人が
参加しました。

今回の被害想定は
令和2年2月7日(金)午前9時30分、
東京都多摩地域を震源とする
大規模な地震が発生した。
想定最大震度 6強 
マグニチュード7.3
です。

地震の放送の音を合図に、

 身を低くし、
 机の下にもぐって頭を守り、
 そのまま動かない

という行動を実際に行いました。

しっかり机の下にもぐる職員

体は入らなくても頭はしっかり守りました。

違う部屋でも訓練をおこないました。

身の安全を守る訓練にプラス1をして
備蓄品の確認をおこないました。

いざ地震が発生した時に、
素早く行動に移せるよう
対策していきます。

がん患者さまの鎮静について勉強会を開催しました

2020年2月6日

昨日2月5日、
がん患者さまの鎮静について勉強会をおこないました。

今回の勉強会では、がんに苦しむ方への
鎮静について、医師、看護師、薬剤師など
多職種で話し合いました。

はじめに鎮静について講義をうけました。

その後のグループワークでは、
がんに苦しむ患者さまは鎮静を望まれていて、
ご家族は鎮静を望まれていないケースを例に挙げて
話し合いをおこないました。

まずは個人で考えたこと、感じたことを
付箋に書いていきます。

次に鎮静はするべきか、また
他に方法はないか、グループで話し合いました。

どのグループも活発に話し合いを
おこない、最後はグループで
決めた結論を発表していきました。

多職種で話し合うことで、さまざまな角度の意見を共有できた
勉強会となりました。