お問い合わせ電話番号一覧

9:00~16:30
日祝休診

外来 事前のご予約 042-481-5558
ご予約がない
当日受診
042-481-5511
人間ドック・健診の予約・
お問い合わせ
042-481-5515
医療・介護機関の皆さま
(地域連携室)
042-481-5044
調布東山病院外来透析室 042-481-5614
桜ヶ丘東山クリニック 042-338-3855
喜多見東山クリニック 03-5761-2311
訪問リハビリテーション事業所 042-481-5586
採用情報 042-481-5520
代表・その他お問い合わせ 042-481-5511

病院ブログ「東山だより」 月別: 2020年6月

感染防止のために

2020年6月20日

緊急事態宣言が解除され
少しずつ施設やお店に人が戻り始めました。

予約制にしたり
人数を通常の半分程度にして十分な距離を取り、
密にならないようにした上で営業をしているようです。

そしてほとんどのところで
体温チェックと手指消毒をしています。
スタッフはフェイスシールドで対応し、
いらっしゃる方にも
必ずマスクの着用をお願いしているところもあります。

今日は当院でも取り組んでいることの一部をご紹介します。

まずは、皆さまに手指消毒をしていただくため
消毒液を入口に設置しております。

そして、発熱チェック。
職員は出勤前に体温を測っています。
新しく習慣になったことのひとつかもしれません。

また、入院されている方への面会は禁止していますが、
医師・看護師の許可のもとで病棟へ行かれる方や
外来を受診される方、
出入りされる業者の方には
ご用件を伺い、検温や症状の有無の確認をしています。

発熱チェックしています!

待合席は距離をとるために
空ける椅子の上に注意書きを置いています。

ドック・健診センターは、
再開にあたりポスターを作成しました。
ベッドなどの消毒も使用するごとに行っています。
※健診にいらっしゃる方は、
 「ドック・健診センター(内視鏡センター)入口」をご利用ください。

 

職員の息抜きの場、食堂でも・・・
飛沫感染を防ぐ衝立を立て、
マスクなしでの会話は禁止しています。

厚生労働省のホームページには
新しい生活様式」が載っています。

普段の行動のちょっとした心がけで
自分や大切な人を守ることができます。

ご来院の際にはご不便おかけいたしますが
ご理解賜りますようお願い申し上げます。

救急救命士自己紹介② 駒井 勇輝

2020年6月17日

救急救命士2人目の自己紹介です。

この度、2月16日より入職致しました
駒井勇輝と申します。
どうぞよろしくお願いします。

大学で救急救命士の資格を取得し、
地元の消防署で救急業務
及び消防業務に従事していました。

現在は消防団業務(非常勤の特別職公務員)にも従事し、
地域の防災訓練の指導や火災現場にも出動しています。

消防士時代の思い出はたくさんありますが、
なかでも食事作りはとても懐かしく思います。

消防士は24時間の交代勤務制ですので、
同じ当直帯の職員とは
寝食を共にすることとなります。
私の所属していた消防署では
夕食を自炊しており、
若手職員達が担当していました。
予算をやり繰りして献立を考え、
多い時には20名程の先輩職員の
お腹を満たさなければなりません。
それまで料理とは無縁でありましたので、
苦労したのをよく覚えています。
限られた時間で美味しい食事を作る
(怖い上司に怒られないようにする)
にはどうすれば良いか、日々奮闘していました。
その成果もあり自炊スキルはそれなりに上達し、
今では家族のために腕を振うのが
楽しみの一つとなっております。

そんな料理は趣味の一部となりつつありますが、
そのほかには走ることが好きです。
中学生の頃に陸上競技と出会い、
気付けばランニング歴は14年。
高校時代、通っていた治療院でマラソンの
日本記録保持者の大迫選手と出会ったことがあり、
とても良い思い出となっています。
(ライバルの設楽選手とは一緒に合宿をしていました)
彼らのようなBIGな走りはできませんが
細々と走り続けており、
最も長く続いている習慣とも言えます。

ランニングと同様に、私は調布東山病院において
「息の長い選手」となれることを目標としたいです。
そのためにも「救急救命士がいて良かった」
と地域の皆さまに思っていただけるような
働きができるよう邁進してまいります。

救急救命士自己紹介① 川口 出

2020年6月16日

調布東山病院に初めて
救急救命士が入職されました。

皆さま、はじめまして。
救急救命士の川口 出(いずる)と申します。
同期入職の駒井救命士とともに、
2月17日から勤務させていただいております。

現在は院内各部署を回りながら、
今後皆さまとどのように関わりをもち、
どのように貢献できるかを
模索しているところです。
また、導入予定の病院救急車を
活用し、地域の医療に貢献できるよう
様々な課題について
検討を開始しております。

駒井救命士とは親子のような年齢差ですが、
そこはお互い「元消防」のつながり。
「You go we go!」という
助け合いの精神で日々のりきっています。

さて、私は幼いころから消防という
仕事に憧れていました。
人々が逃げ去っていく
災害現場に向かっていく消防隊員の姿は、
とにかくカッコイイ!
そんな想いのまま横浜市消防局に入職、
その後地元である熱海市消防本部で
2001年に救急救命士資格を取得しました。

「どんな困難な状況でも、
出会った傷病者を安全に医療機関に収容する。」

「将来、救急隊が民間で運営されるようになっても、
市民にご指名される救急隊。」
これが今も変わらない私のモットーです。

消防退職後には、救急救命士養成施設の“鬼教員!?” 
そして中国遺棄化学兵器処理事業に随行する救急救命士、
湘南東部総合病院(茅ヶ崎市)を経て
現在に至りました。

姿かたちはオッサンへと変貌を遂げましたが、
ここ調布東山病院においてもモットーを
忘れることなく、
傷病者の「傍」らに寄り添い、
医療機関へ安全迅速に「つなぐ」、
プレホスピタルケアの
プロフェッショナルでありたいと考えております。

ビブスの右肩にスターオブライフがプリントされて
いるのが救急救命士です。気軽にお声かけください!

昨年のラグビーワールドカップ、
TBS「ノーサイドゲーム」以来、
ラグビーに大はまりしております。
あと30歳若かったら・・・
絶対に始めてるんですけどね・・・(笑)

新入職医師自己紹介 松山 麻央(専攻医)

2020年6月15日

4月に入職された医師の自己紹介です。

初めまして。
4月より調布東山病院の内科に
勤務させていただいております
松山麻央と申します。

東ヨーロッパの
ハンガリーという国で
医学を学び、
卒業後日本で医師免許を取得し
内科医として働いています。
専攻は循環器です。
3月までは、3次救急の急性期病院に
勤務をしておりました。

専門領域に特化した医療が進んでおり、
自分の専門領域の疾患がある方を
主に受け持っておりましたが、
特にご高齢の方では、
持病は多岐に渡り、
幅広い医療分野での対応が
求められること、
また、同じ疾患であっても、
その方の併存疾患や自立度、
生活環境などを考慮し、
最善の方法を考えていく
必要があることを
日々実感しておりました。

地域密着型で、
かつ急性期病院である
調布東山病院では、
よりその方にあった
テイラーメイドの医療サービスを、
患者さんと共に考え、
提供していけるよう精進してまいります。
どうぞよろしくお願い致します。

永年勤続表彰式

2020年6月13日

4月16日に毎年恒例の
永年勤続表彰式を行いました。

今回は30年勤続1名、
20年勤続1名、
10年勤続6名、
5年勤続15名。

例年は受賞者全員から
コメントをいただくのですが、
コロナウイルス感染症対策のため、
今年は理事長、院長、名誉院長からの
感謝の言葉と表彰状の授与という
15分ほどの式となりました。

理事長より感謝の言葉

例年よりコンパクトな式とは
なりましたが、
マスク越しでも
感謝の気持ちが
伝わる永年勤続表彰式でした。

マスクで記念撮影