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病院ブログ ブログのカテゴリ: 12.看護部

第6回 つなぐカフェ

2019年12月16日

第6回つなぐカフェを12月14日(土)に
開催しました。

今回もたくさんのお花が、
カフェを華やかにしてくれました。

つなぐカフェでは
ミニ講演を行っています。

今回のテーマは
1.乾燥肌対策のツボ
  (皮膚・排泄ケア認定看護師)
2.リハビリ科から簡単な体操をご紹介
3.ユマニチュードのケアについて
  (ユマニチュード®認定インストラクター・看護師)

女性には嬉しい乾燥肌対策を実演

座ってできる体操をみんなで
行いました。

今注目が集まるユマニチュードについてわかりやすくお伝え。

つなぐカフェで
健康について
語り合い、学ぶことで
明日からの健康に繋げて頂けると
うれしいです。

申込みや参加費は不要です。
次回のつなぐカフェへもぜひ
お気軽にお越しください。

おいしいお茶とお菓子を
用意してお待ちしております。

第11回 医療・介護勉強会開催しました

2019年11月26日

地域の医療職・介護職の方々とともに、
地域包括ケアシステムの実現を目指して
開催している医療・介護勉強会。

11回目となる11月22日の勉強会は、
「認知症」がテーマでした。

まずは当院の認知症看護認定看護師が
「認知症と生きる人の支えになろう
 ー言葉にならない心の声を聴こうー」と
題して講演を行いました。

認知症者の割合は、2025年には700万人、
高齢者のうち5人に1人と推計されています。(総務省)

認知症の危険因子として、
高血圧や糖尿病、肥満、
喫煙、うつ病などが挙げられ、
それらを予防する
生活習慣も紹介されました。
(食・運動・対人・知的行動・睡眠)

そして、中核症状と周辺症状、
治療薬、経過についても
グラフや表とともに説明され、
コミュニケーションの援助の
ポイントも知ることができました。

「認知症を持つ人」に対して
“認知症”の部分ばかりでなく、
“人”の部分に着目して
支え、応援していきましょうと
呼びかけました。

講演後は、
「抵抗・拒否が強い利用者の訪問入浴介護」
「夜間外出し、家に戻れないことがある、
  利用者様を地域で支える事例」
の事例発表があり、
それらを受けてグループワークへと移りました。

事例発表その1

事例発表その2

毎年、地域見守り訓練も行われていますが、
“地域で見守る”とは具体的にどういうことなのか、
講演や事例を聞いて、グループ内で話し合い、
イメージができたという声も聞かれました。

グループワークの様子

顔を合わせて地域の医療・介護職が
話をする、有意義な時間となりました。

熱中症は予防が大事!

2019年6月27日

昨年に引き続き、
今年もひだまりサロン
「自主トレたんぽぽ」さんへ
当院のケアマネージャーと訪問看護師が伺い、
「熱中症予防」をテーマに
講演を行いました。

ひだまりサロン「自主トレたんぽぽ」さんは、
地域の方々が自由に参加し、
椅子に座ってできる体操などで
1時間弱自主トレーニングをしているサロンです。
毎週木曜日の10時から
富士見地域福祉センターで
開催されています。

今年は5月ですでに
夏日、真夏日が続いていました。
5月の暑い時期も、梅雨の晴れ間も、
梅雨明け後の夏本番も
特に注意が必要です。

「熱中症とは」といったことから
原因、対策、症状、応急処置のポイントに加え、
訪問看護師が使っている対策グッズを
紹介しました。

講演後には、血圧を測りながら
相談やお話をし、終了となりました。

このサロンに参加されている方たちは
とても元気で、
「熱中症になったって言っている人はいない」と
おっしゃるくらい、健康を意識して
過ごされている方たちばかりでした。

暑くなるであろう夏を前に
早めに熱中症対策をして、
元気にお過ごしください。

第5回 つなぐカフェ

2019年6月22日

5回目を迎えましたつなぐカフェ。
本日6月22日に開催いたしました。

つなぐカフェは、地域住民の皆さまを対象に、
日頃の悩みや不安を少しでも解消していただけるようにと
看護部が中心となって年2回開催しています。

コーヒーを飲んだり、お菓子を食べながら、
同じ悩みをもつ方との交流の場にもなっています。

看護部長自らがフラワーアレンジメント。
毎回すてきなお花がお迎えします。

いまは梅雨の時期でもあり、本日もあいにくの曇り空。
それでも開始の頃には、案内を片手に
足を運んでくださる方が。

当院看護師とお話しできる時間のほか、
3つのミニ講演も行いました。
まずは、「これって認知症?」と題し、
認知症看護認定看護師がお話しいたしました。

つぎに、少し体を動かす時間。
リハビリ科職員が
座ってできる簡単な体操を
ご紹介しました。

みなさん一緒に。
頭と体を使う運動、ちょっと難しい?

最後は、ユマニチュードインストラクターより
「良いコミュニケーションを取るために」と
いうことで、ユマニチュードの技術を使った
日常でも使えるコミュニケーションの
取り方についてお話しいたしました。

参加されている方や職員含めて
2人ずつペアーになって
“30秒間見つめる”という時間も。
ちょっと恥ずかしい
でも嫌な気持ちにはならない、
そんな体験をしました。

気づけばあっという間の2時間。
次回も心よりお待ちしております。

第10回 医療・介護勉強会

2019年6月17日

6月14日(金)の夕方から
「第10回 医療・介護勉強会」を開催いたしました。

看護部長より開会の挨拶

この勉強会は、地域の医療職・介護職の方々に
お集まりいただき、共に学びながら、
地域包括ケアシステムの実現を目指して
開催しています。

今回は『呼吸器疾患のリハとケア』をテーマに
1. 慢性閉塞性肺疾患(COPD) について
2. 呼吸器疾患のリハについて 呼吸の基本とリハの視点
について、当院リハビリ科職員が講演いたしました。

みなさんで「腹式呼吸」

わかりやすいイラストや
動画付きのスライドで
楽しく学べる講演となりました。

その後、
○長期にわたり在宅酸素を使いながら
 年数回肺炎で入院するケース

○退院後訪問リハを利用しながら
 活動範囲の拡大が図れたケース
の事例紹介がありました。

それを踏まえ、
第2部ではグループワークを行いました。
多職種が集まるグループに分かれ、
それぞれの職種での
経験や悩み、疑問などを出し合い
発表しました。

最後は、当院呼吸器内科の返田医師より
「幸せになるために生まれてきた」という
熱い言葉が。

この日得た学び、気づきを
利用者さまに還元し、
地域の皆様がより幸せに暮らしていけるように
手を取り合って支援していけたらと
思っています。

第4回看護部ミニ総会

2019年5月30日

5月29日に看護部ミニ総会がありました。
前年度の取り組みの報告と
今年度の目標・方向性を
発表しています。

看護部長の挨拶の後、
さっそく各部署の目標と活動報告に移ります。

桜ヶ丘クリニック

透析フットケアチーム

喜多見クリニック

透析センター

外来

ドック・健診センター

内視鏡センター

オペ室

医療安全推進室

6階病棟

5階病棟

入退院支援室

訪問看護ステーション、訪問看護認定看護師

ユマニチュード推進室

各部門活動がわかる事例の写真や動画もあり、
盛りだくさんの内容で、すでに予定時間をオーバー。

休憩を挟み、
次は認定看護師・専門職の活動報告と続きます。

摂食・嚥下障害看護認定看護師

透析看護認定看護師

緩和ケア認定看護師

認知症看護認定看護師

糖尿病看護認定看護師

保健師

主任介護支援専門員

そして、看護部長の基調講演へ。

「地域包括ケアシステムを支えるために」
と題して、前年度のことだけでなく、
これまでの看護部の取り組みを話しました。

報告のラストは、
褥瘡対策委員会、教育委員会、
業務委員会の発表でした。

そして、看護部長の愛の詰まった
看護部思い出アルバム。
今回は、趣味や周りの人からの印象を聞いて
「私」が誰かを想像しながら
笑い、驚きとともに紹介。
看護師にスポットライトが当たります。

最後にインターネットを利用した研修システム
「eラーニング」への取り組みについて、
部署と個人の表彰が行われました。

パソコンの不調もあったりで、
予定より30分ほどオーバーしましたが
最後は素敵な笑顔で終わりました。

ホームページ プチリニューアル

2019年5月18日

昨年の秋頃から、ユニフォームが変更になりました。

それに伴って、ホームページの写真も撮り直し、
ようやくお披露目できるようになりました。

今回は、主に就職を考えている方に向けた
看護部のページがメインの変更ではありますが、
他にも東山会、クリニックのページなど
変わったところを探してみてください。

東山会ホームページ

看護部ホームページ

看護部勉強会ー薬局薬剤師と地域の病院との連携

2019年3月7日

3月6日に「地域包括ケアにおける
薬局薬剤師と地域の病院との連携について
〜より良い連携を構築するためには〜」と題して
薬局の薬剤師さんを講師に迎え、
勉強会を行いました。

医師により訪問の指示が出されると、
まず調剤や訪問計画を立てます。
そして患者さん宅へ訪問して
書類や状況の確認を開始します。

6つの事例を挙げながら、
そのときの対応の仕方を
紹介してくださいました。

地域には、思っていた以上に
在宅医療を担う薬局があることがわかりました。

最後には質疑応答、グループワークで
意見交換も活発に行われました。

グループで意見交換

病院と薬局の連携を強めていくことで
お互いにいつでも確認や質問ができ、
安心して在宅医療に関われる薬局も
増えるのではという期待もあるとのこと。
このような機会も貴重なものとなりました。

「ちょうふ在宅医療ガイドブック」には
在宅医療を担う薬局も載っています。
ご活用ください。

2018年度 看護研究発表会

2019年3月4日

3月1日(金)の夜、
2018年度看護研究発表会を行いました。

今年の演題は、発表順に
1.外来透析室における
  インシデント発生状況調査
  【外来透析】
  

2.病棟における身体抑制に関する意識調査
  〜安全ベルトをしない看護への挑戦〜
  【6階病棟】
  

3.患者満足度向上を図る
  〜ユマニチュードを取り入れた看護実践〜
  【外来】
  

4.内視鏡検査前、情報収集の見直し
  【内視鏡センター】
  

5.離床センサーの装着基準について
  【5階病棟】
  

6.速乾性手指消毒剤の
  使用に関する実態と行動要因
  〜透析看護師の知識・認識・行動の観点から〜
  【喜多見東山クリニック】
  

7.訪問看護版疼痛日誌の作成
  【訪問看護ステーション】
  

8.クリニック生き残り大作戦
  〜看護部としての取り組み〜
  【桜ヶ丘東山クリニック】
  

部門を越えて情報共有ができたらという内容もあり、
活発な質疑応答も行われました。

そして、教育委員、看護部長から講評も
いただき、閉会となりました。

つなぐカフェ

2018年6月26日

先週の土曜日、調布東山病院に半年ぶりの
「つなぐカフェ」がオープンしました。

今回もたくさんの花を飾り、お茶やお菓子も用意。
職員食堂をカフェに変身させてお迎えしました。

講演は以下の3つのテーマで行われました。
1)身体にやさしい介助のコツ(作業療法士)
2)マッサージについて(緩和ケア認定看護師)
3)認知症ケアについて
 (ユマニチュード®認定インストラクター・看護師)

恒例行事となりつつあり、
皆さまが気軽にお立ち寄りくださるように
なりました。

お茶を飲みながら、健康について
楽しく学べ、おしゃべりができる場に
なっていると思います。

事前の申し込みは不要、
無料でご参加いただけます。

次回の開催時にも是非足をお運びください。
心よりお待ちいたしております。

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