医師採用情報

 


消化器内科医/消化器外科医


 当院では精度の高い内視鏡検査・治療を行っています(年間8,200件/2015年度実績)。腹腔鏡下の手術も積極的に行っており、今後もさらに拡大して行きます。

 内科・外科を問わず、互いに症例を議論し、研鑽を積む努力を惜しみません。

 

 多摩エリアNo.1の消化器センターを目指して、予防医療から積極的な治療・化学療法まで、一貫して関わる体制を取っています。

 


内視鏡センターのご紹介


【内視鏡室】(3室)

  


 


【準備・回復室】(10床)

  


【経過観察室】

    

  

  

総合診療・一般内科医


 当院は地域に近い『生活支援型急性期病院』を目指し、実践しております。

 

『生活支援型急性期病院』とは当院の造語です。

 質の高い急性期医療を実践し、入院でADLを落としきらないうちに、できるだけ早く生活者としての場に患者さまをお返しする。

 いつまでも「その人らしく」住み慣れた地域で生ききる街を作ることを最大の目標とし、『生活支援型急性期』という言葉で表現しています。

 

 これを実現するため、医療としての質を維持することは重要で、日々のカンファレンスや医師同士のコミュニケーションを充実させています。

 また急性期よりリハビリを行い、患者さまの持っている機能を伸ばし、多職種でそれを共有します。

 

 退院支援として、院内の多職種が同じ目標=『生活の場の持っている力を信じて、そこに患者さまを早くお帰しすること』を掲げ、それぞれができることを実践していく。また院外、地域の多職種とも連携良く、我々がしようとしていることを理解して協力していただけるよう、顔と顔の見える連携に努力しています。

 

 患者中心、地域志向性を多職種協働で実践していける、かつ医師としての診療能力を磨くに不足のない症例の豊富さ、互いに研鑽しあえる仲間がそろった職場です。

 是非、我こそは!と思う方はご連絡ください。

 

    

    

糖尿病・内分泌内科医


 糖尿病・内分泌内科は、糖尿病をはじめとして高血圧や脂質異常症(高脂血症)といった生活習慣に関わる病気を対象とし、診断から生活指導、合併症の管理・ケア、薬物治療に至るまで、専門チームにより総合的に診療しています。
 CDE資格者11名による協力体制が充実しており、糖尿病教育入院も行っています。

 また、甲状腺をはじめとするホルモンの異常(内分泌疾患)についても診断・治療を行っています。

 

 当院では他にも肝臓、血液、血管の専門外来を設置しており、質の高い医療を提供しています。

 

    

呼吸器内科医

 

 呼吸器内科医も募集しています。詳細はお問い合わせください。

 


診療部のご紹介

 

 東山会グループは、調布東山病院と桜ヶ丘東山クリニック・喜多見東山クリニックの2つの透析クリニックを擁しています。

 医療の安全と質の向上を図るため、定期的に連絡会議を開いて情報交換し、診療の標準化・高度化に取り組んでいます。

 

 常勤・非常勤医師の交流も盛んに行っており、顔と顔が見える信頼関係を大切にして、患者さまへの良質かつ適切な診療の提供に努めています。

 

 

働く場としての調布東山病院の魅力

 

 調布東山病院は地域の急性期一般医療を担っており、高い専門性(消化器・糖尿病・透析)とジェネラル医療を柱としています。

 開業から30年を過ぎた2011年末、病棟を新築して全面移転。各種設備も更新しました。

 今後も各科の体制を更に強化していきます。

 

 医局ではすべての科の医師がオープンに議論をしています。小規模ゆえのフットワークの軽さで、医師同士が適切迅速に連携をとり、質の高い医療を実現すべく日々切磋琢磨しています。

 それぞれの専門性を尊重しながらも、ジェネラルとしての実力を向上するべく互いに学びあえる環境が魅力です。

 

 またモチュベーションの高いコメディカルと共に、院内でチーム医療の醍醐味を味わえることはもとより、病院の枠を超え、地域の中で様々なチーム医療に関われることも、地域に近い病院ならではの大きな魅力といえます。

 

 

このページの先頭へ

募集要項

勤務地 調布東山病院
休日 週休2日制
勤務時間 委細面談
給与 委細面談
応募方法 電話またはメールにてご連絡ください。(病院見学も随時受け付けます)

お問合せ先

調布東山病院 事務部総務課

Tel.042-481-5513(直通)

担当 長谷川・酒井 

受付時間:月~土 9:00~17:00

E-mail:chofu1820026touzankai@touzan.or.jp