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病院ブログ「東山だより」 月: 2021年4月

永年勤続表彰式

2021年4月23日

今年の永年勤続表彰式は、
新型コロナウイルス感染症対策はもちろんですが、
表彰対象者が多いため、二部制をとりました。

その数は、30年勤続が2名、20年が3名、
10年が17名、5年が29名、合計51名という初めての多さです。

院長も5年表彰です

名誉院長からもメッセージ

今の東山会があるのも、職員の長年の経験や
日々の行動の積み重ねがあってのこと。
その縁に感謝し、かけがえのない存在であることにも
改めて感謝するあたたかい時間となりました。

ヤマブキ

2021年4月15日

バラ科ヤマブキ属の花で一重と八重とがあります。
花期は4~5月。日本各地に分布する落葉低木です。
ヤマブキ色と称される黄色い花をつけます。

一重の花は5枚の花弁を持ち実をつけます。
一方、八重の花は雄しべが花弁に変化しており
実をつけません。

一重ヤマブキ

八重ヤマブキ

太田道灌にまつわるヤマブキの里伝説に登場するのは
実をつけない八重の花です。

ヤマブキの里伝説とは、
鷹狩に出かけてにわか雨に遭った道灌が、
蓑を借りようとして近くの農家に行ったところ、
農家の娘が一輪のヤマブキの花を差し出しました。

道灌は意味がわからずに帰って来ましたが、
のちに『後拾遺和歌集』に収められている中務卿兼明親王の歌
「ななへやへ(七重八重)
  花は咲けども山吹の
   みのひとつだになきぞあやしき」
  (みのひとつだになき=実が一つもない・蓑が一つもない)を
踏まえた行動であったことを教えられ、
不明を恥じて以後和歌の勉強にいそしんだとされます。

花弁が4枚のシロヤマブキは別属(シロヤマブキ属)です。
猶上記和歌の「あやしき」を「かなしき」とする文献も散見されますが、
本稿では岩波文庫版『後拾遺和歌集』に依拠しました。

文・撮影/山田 隆(リウマチ科)

新入職医師自己紹介 伊田 絢美(腎臓内科)

2021年4月13日

はじめまして、4月より腎臓内科として着任しました
伊田絢美(いだあやみ)と申します。

初期研修で維持透析患者さんとの関わりの中で
腎臓内科に興味を持ちました。
少しの関わり方の違いで透析治療に前向きになったり
日々の管理に関心を持っていただけたりすることを経験し、
長期的に患者さんと歩んでいくことの
やりがいを感じました。

腎臓病患者さん・透析患者さんは様々な
全身疾患の合併頻度が高く、
総合的内科的な視点で全身を診ていく力が
必要だと感じています。

調布東山病院は急性期治療のみならず
訪問診療や訪問看護まで行われており、
内科全般を学ばせていただきながら
患者さんが安心して継続して
治療を受けていただけるように尽力したいと思います。

まだまだ未熟な身であり皆さんにはご迷惑を
おかけすることもあるかと思いますが、
何卒よろしくお願い申し上げます。

新入職医師自己紹介 北川 祐資(消化器外科)

2021年4月12日

はじめまして、4月より外科医員として赴任しました
北川祐資(きたがわゆうすけ)と申します。

2011年名古屋市立大学を卒業後、河北総合病院、
がん研有明病院で研修を行っておりました。
専門は消化器外科。特に大腸肛門外科と腹部救急で、
腹腔鏡を用いた低侵襲手術をこれまで行ってきました。

併せて、大腸癌を中心とした消化器癌化学療法、
緩和ケアも行なっております。

1日でも早く東山に慣れて、皆さまの、そして患者さまの
力になれるよう尽力してまいります。

軽いフットワーク、良好なコミュニケーション、
安心安全な医療を心がけています。
お腹のことで何かあればいつでもお声掛けください。
よろしくお願いいたします。

春爛漫

2021年4月9日

今年は桜の開花が早く、
4月に入る頃には既に終わっている地域もありました。

春の穏やかな日差しのなかで
当院ではツツジが咲き始めました。
例年より10日~2週間程早いような気がしますが
皆さまの地域ではいかがでしょうか。

当院から少し足を伸ばした布田駅近くにあります
国領神社では立派な藤棚がありますが、
既にいくつものつぼみや花が美しい紫色に輝いています。
なんと樹齢400から500年の「千年乃藤」には
それはそれは大きく長い藤の花が咲くとのことで
今から楽しみです。

武蔵野市ではハナミズキも開花し、
道行く人々が顔を上げて歩いているようです。

色とりどりの花と
新芽の美しい青葉を楽しめる季節となりました。

チューリップと芝桜は、透析センターの窓から
ご覧いただけます。

2021年度 入職式

2021年4月3日

4月1日、医師2名を含む15名の新入職員を迎えました。

開始を待つ間、緊張感が漂います…

理事長、院長からのご挨拶、
そして役職者からのご挨拶と進んでいきます。

コロナ禍で迎える2度目の春です。
医療機関で働くことの
いろいろな思いも抱えているかもしれません。
支え合ってそれぞれの場所で活躍することを期待しています。

内科専攻医 研修報告会

2021年4月1日

当院では、武蔵野赤十字病院より専攻医を受け入れ、
数か月間の研修を行っています。

3年間の後期研修プログラムのうちの3か月間、
地域研修に割り当てられており、
その一環として当院で研修を受けることになっています。

今年の1月から始まった研修も
あっという間に3ヶ月が過ぎ
本日より武蔵野赤十字病院に戻り、診療なさっています。

さて先日の夕刻、
「研修報告会」を開催しました。

医師や事務員等、多くの職員が集まり
3か月間の報告や感想を聞きました。
当方からも感謝の気持ちをお伝えしました。

当院の満開の桜の花を眺め
ご活躍を祈る気持ちと
送る寂しさを感じた3月末でした。