先日、「ちょうふ地域みまもり声かけ訓練」に実行委員会のメンバーでもある当院から数名で参加しました

認知機能の低下している方への声のかけ方や触れる時のポイントについては当院看護師がお話ししました。
視野が狭くなっているので、少し離れたところから徐々に正面の視界に入っていって目線を合わせるなど、ちょっと知っているだけでも役立つことが学べました。

触れる面積を広く、支えるように。

 

講義の後は、グループに分かれて調布駅前で認知症役の人に声をかける練習です。認知症役もしっかりと設定を考えて役作りされていて、実際と近いやりとりになっているように感じました。

 

30分ほどの間で順番に体験し、その後は会場に戻ってグループごとに感想や振り返りを共有しました。
「目を合わせるのが近くて、実際だとちょっと抵抗がある」や「『交番』という言葉が強く感じられる。いい言い方はないか」など実践したからこと見えたことがあったようです。

 

地域みんなでやさしい街をつくっていきたいですね。

 

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