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病院ブログ ブログのカテゴリ: 11.診療部

第93回とうざん生活習慣病教室(10/21(土))

2017年8月21日

とうざん生活習慣病教室の前身である
成人病教室を始めたのが1998年4月、
現名誉院長の吉田医師が着任して
数ヵ月後のことです。

「慢性疾患の患者教育は
 診察室で一人ひとりに行うより、
 集団で行ったほうが良いのでは」

ということで、スタートから2年ほどの間は
糖尿病の勉強会として開催していました。

その後、
「他の成人病も取り上げてほしい」
という患者さまからのご要望により、
現在のような形になっています。

これまで取り上げたテーマは、
高血圧、心臓疾患、脳血管障害などの
糖尿病関連疾患の他、消化器系やがん、
睡眠など、多岐にわたります。

話題の病や薬の話など、アップトゥデートな
話題も随時取り入れる意欲的な編成を心がけて
おります。

現在は地域の皆さまの健康教育の場として、
好評をいただいています。

93回目となる次回は
10月21日(土)14時から、
さいたま赤十字病院 名誉院長の加藤泰一先生
(当院では毎週水曜日に診察をしていただいて
います)を講師にお迎えし、

 『高脂血症(脂質異常症)の最新治療』

をテーマにお話しいただきます。


クリックで拡大(PDFファイルが開きます)

脂質異常症(高脂血症)では、
多くの患者さまが無症状です。

そのため、脂質異常症とわかるのは
健診などで受ける検査を通して、となります。

日本人では心臓脳血管疾患で亡くなる方が多く、
その原因で最も重要なものの1つが脂質異常症です。

治療にあたっては、食生活等の生活習慣改善の
ポイントがいくつかあります。
また、コレステロール値がなかなか下がらない
方に対しては、強力に下げる新しい薬も使える
ようになりました。

脂質異常症を正しく理解するとともに、
特に心臓の病気の予防を計りましょう。

第92回 とうざん生活習慣病教室

2017年5月22日

5月20日(土)、
29年前から開催をつづけている
“とうざん生活習慣病教室”の
第92回目が開催されました。

今回の講師は、
東京慈恵会医科大学附属第三病院
脳神経外科 石井卓也 先生
です。

『手術で治せる認知症 ~認知症の正しい理解と早期発見のために~』を
テーマにお話しいただきました。

当日、会場には約40名もの方々が来場。
認知症への関心の高さが伺えます。

主催者である吉田名誉院長からのご挨拶の後、
講演が始まりました。

具体的な症例や、動画などを通じて、
認知症にはさまざま原因があること、
認知症の種類ごとの症状や対応など、
とてもわかりやすくお話しいただきました。

脳卒中についてもお話しいただき、
大変勉強になる会でした。

次回は、
10月21日(土)に加藤泰一先生
(前さいたま赤十字病院 院長・当院 非常勤医師)をお招きし、
テーマ:『高脂血症(脂質異常症)の最新治療 -食事療法と薬物療法-』
についてお話しいただく予定です。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

消化器内科 三関医師 自己紹介

2017年4月11日

先日の山本医師に続き、今回は消化器内科の三関医師から
自己紹介をさせていただきます。

初めまして。三関哲矢と申します。

平成10年に旭川医大を卒業、北大第三内科(現消化器内科)に入局し、市立稚内病院などいわゆる沿岸警備隊として北海道の中を回っておりました。
医局人事を離れて帯広第一病院に入職し、ここ2年間は副院長を拝命しておりました。
この度同院を退職して、こちらでお世話になることになりました。

私はもともと札幌で産まれたのですが、父が高校の教諭だったこともあり、次の年には函館に行きました。その後空知地方の奈井江町というところで小学校時代を過ごしました。
札幌から旭川に向かって走る国道12号線沿いにあり、砂川の手前の町です。北海道の人間に奈井江といっても通じないほど奈井江は片田舎ですが、札幌からは70キロ程度でさほど遠くはありませんでした。
戦後の日本のエネルギーであった石炭を生産する炭鉱が町内に2か所あったほか、美唄、歌志内、上砂川、芦別、夕張など炭鉱の町が周りにたくさんありました。
革製品で有名なソメスサドルも歌志内の企業です。

妻は同郷の出身ですが、こちらでヴァイオリニストをしていることから私がこちらに転居することとなりました。

私の専門は消化器内科一般ですが、中でも胆膵系を中心に仕事をしておりました。超音波内視鏡を用いての観察はもちろん、ERCPも行いますし、POCSと呼ばれる親子式の経口胆道鏡も使います。
また、EUS-FNAやEUS-BDなど、コンベックス型のEUSを用いた侵襲的な治療も積極的に行っておりました。
胆膵系に限らず、消化器系の疾患を疑われましたら、お気軽にお声がけをいただければ幸いです。

一日も早く地域と病院に慣れて皆さまのお役に立てるようになってまいりたいと存じます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

消化器外科 山本医師 自己紹介

2017年4月7日

あちらこちらでお花見のニュースが流れています。
野川の桜ライトアップもまもなくでしょうか。

さて、先日入職式の模様をご紹介しましたが、
この4月1日、当会には2名の医師が入職しました。
消化器外科の山本医師と消化器内科の三関医師です。

本日はまず山本医師より自己紹介をさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

はじめまして。4月1日より調布東山病院の一員になりました
外科の山本立真(やまもとたつま)です。
平成15年に大学を卒業後、消化器外科、主に肝胆膵外科を専門とした研鑽を積んでまいりました。
消化器癌の手術、急性腹症(急性虫垂炎、急性胆嚢炎、消化管穿孔等)、鼠径ヘルニア等の良性疾患に対する手術で受診された皆様のお役に立てればと思います。

手術が終わった直後に患者さんやご家族に良く「手術は成功しましたか?」と聞かれます。
手術の成功とは安全に手術そのものが終了することだけでなく大きな合併症無く元気に退院して頂くこと、そして究極の目標である病気を治すことを含めると思います。
癌は5年を目安に再発無く経過して初めて【治った】とお伝えすることが出来ます。手術が終わって退院した後も信頼して外来通院して頂ける存在でありたいと思います。

私自身3児(小6と小2の息子、2歳の娘)の父として日々地域のありがたみを実感しています。
これから自分の専門性を生かして皆様に少しずつ還元していければ幸いです。宜しくお願い致します。

サクラサク・・・

2017年3月28日

3月21日(火)午前、
靖国神社のソメイヨシノの開花が
発表されましたね。

ソメイヨシノの標本木としては、
全国で最も早いそうです。

一方で、まだ1月並の気温や
冷たい風が吹く日もあり、
まさしく三寒四温を繰り返しています。

挿絵:続木寿子(医事課)

サクラサク・・・にちなみ、
この度嬉しいことがありました。

当院の開院当初から外来診療にご協力を
いただいている神経内科の戸田先生が、
「日本学士院賞」を受賞することが決まりました!

受賞対象研究は、

「福山型筋ジストロフィーを含めた
 糖鎖合成異常症の系統的な解明と
 新しい糖鎖の発見(共同研究)」

ということです。

日本学士院授賞制度は明治43年に創設され、
学術上特にすぐれた研究業績に対して
授賞を行っています。

授賞式は2017年度で
107回を迎えるそうです。

※日本学士院賞の詳細はこちらをご覧ください。

調布市医師会 国会議事堂見学ツアー

2017年1月24日

1月22日、暖かな日差しが降り注ぐ日曜日、
調布市医師会の皆さまと
国会議事堂に行ってまいりました。

国会見学1

国会見学2

国会議事堂は1936年(昭和11年)
11月に建てられ、既に80年以上になります。
しかしながら外観は大変美しく、
修繕または建て直したように見えます。
数年前に壁を高圧洗浄したそうです。

建築材料は一部を除き、最高品質の国産。
例えば壁には沖縄の珊瑚石灰岩が使われており、
数多くの化石が含まれています。

議事堂の写真撮影が許されているのは、外観と本会議場。
2階の最前列は記者席で、100席以上あります。

国会見学3

国会議事堂見学後は、青空の下を1キロほど
散歩しながら六本木一丁目へ。

目的地は
「シャトーメルシャン トーキョー ゲスト バル」。
ここでは日本の様々な産地の
“地ワイン”を味わうことができます。

国会見学4png

国会見学5

ソムリエの方々から丁寧な解説を聞き、
飲み比べをする楽しさは格別。

美味しいワインとお料理に
話が弾みます。

素敵な企画をしてくださった先生をはじめ、
調布市医師会の先生方、事務局の方々等、
素晴らしい機会をありがとうございました。

国会見学6

国会見学7

【新入職医師よりご挨拶】はじめまして

2017年1月6日

1月1日より赴任しました、
消化器内科医の平山慈子と申します。
これからどうぞよろしくお願いいたします。

平山医師

武蔵野赤十字病院で初期研修・後期研修を
行った後、都内の大学病院で内視鏡検査や
内視鏡手術の腕を磨いてまいりました。

専門は胃や腸の病気になります。
胃がもたれる、お腹が痛い、血便が出る・・・・
などなどございましたら、どうぞ消化器内科を
受診してください。

胃がんや大腸がんは、早期発見できれば
内視鏡手術で治せる時代になっています。

内視鏡検査は辛い!苦しい!痛い!という
イメージがあるかもしれませんが、
できるだけ辛くない内視鏡をモットーに、
皆さんのお役に立てるよう頑張っていきたいと
思いますので、胃腸の症状が気になる方は
是非一度内視鏡検査を受けてみてください。

よろしくお願いいたします。

調布市福祉まつり

2016年12月13日

12月3日(土)と4日(日)の2日間、
調布市役所前と総合福祉センターで
「調布市福祉まつり」が開催されました。

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調布市では毎年12月の第1土曜日と日曜日、
「福祉まつり」が行われます。

各種の福祉団体・福祉施設・企業の他、
ボランティアなどのグループも参加されます。

会場ではバザーや模擬店、体験コーナー、
ステージプログラム、医療相談などの
様々な催しが行われました。

当院からも公認ゆるキャラ「きたみん」が
広報担当として大活躍。

2日間にわたり、多くの方々と触れ合いました。

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そして診療部から副院長の中村ゆかり医師も参加。
日曜日だけでしたが、朝から夕方まで
医療相談を担当させていただきました。

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・ご家族の禁煙
・血圧測定
・貧血
・高次脳機能障害(声が出ない、等)
といった内容のご相談がありました。

今年で39回を数えた「調布市福祉まつり」。
テーマは“あいはここから”だとか。

愛、I(私)、EYE(目)、
出会い、触れ合い、支え合い・・・
多くの“あい”があふれる2日間でした。

当院の医師が調布FMの番組に出演しました

2016年10月7日

既に掲示やホームページでもご案内していますが、

調布FMさん
の長寿番組
「ひとくち健康メモ(提供:調布市健康推進課)」に、
当院の医師が出演します。

※ワイド番組「びゅーサン」内で放送されます。

 ◇放送日:10月16日(日) 午前11:15頃~
 ◇テーマ:「慢性腎臓病について」
 ◇出 演:腎臓内科 村岡 和彦 医師

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(収録の様子から)

なかなか症状が出ない沈黙の臓器、腎臓。
症状が出たときにはかなり進行しており、
放っておくと将来透析を受けなくてはならない
というコワイ病気です。

健診の尿検査で異常が見られたら、
すぐに内科を受診しましょう、という内容です。

調布FMは83.8MHzです。
インターネットでも聴くことができますので、
ぜひ聴いてみてください。
(詳しくは調布FMさんのサイトをご覧ください)

〜Dr.くまがいからのミッション こどもドクターになって、君と家族を生活習かん病から守れ!〜

2016年9月26日

9月24日、調布市立多摩川小学校にて、
熊谷医師ときたみんが出張講演を行いました。

タイトルは、

「Dr.くまがいからのミッション! 
こどもドクターになって、君と家族を生活習かん病から守れ!」

です。

この日は、多摩川小学校の授業参観日。
体育館に4年生の児童と父兄の方々が集いました。

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クイズを交えながら生活習慣病について
お話をする熊谷医師。

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生徒さんたちが競うように手を挙げて答えてくれました。

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カロリーはどのくらい運動すれば消費できるか、
という話題の際には、きたみんが短い足を
フルに動かし、体育館を2周もして運動しました。

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生徒さんたちもきたみんに負けじと、全速力で
体育館を走り回り、大盛り上がり。

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講演後の質問の時間には、

「生活習慣病というコワイ病気があることを知れてよかった」

という感想を聞けました。

後日、教室で担任の先生からこどもドクター免許証
を授与していただく予定です。

調布市にたくさんのこどもドクターが誕生し
活躍してもらえるよう、熊谷医師ときたみんの
講演活動はまだまだ続きます!

最後になりましたがこの機会をつくってくださった
みなさまに心より御礼申し上げます。

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