お問い合わせ電話番号一覧

9:00~16:30
日祝休診

外来 事前のご予約 042-481-5558
ご予約がない
当日受診
042-481-5511
人間ドック・健診の予約・
お問い合わせ
042-481-5515
医療・介護機関の皆さま
(地域連携室)
042-481-5044
調布東山病院外来透析室 042-481-5614
桜ヶ丘東山クリニック 042-338-3855
喜多見東山クリニック 03-5761-2311
訪問リハビリテーション事業所 042-481-5586
採用情報 042-481-5520
代表・その他お問い合わせ 042-481-5511

病院ブログ ブログのカテゴリ: 11.診療部

調布FMに院長が出演!

2018年10月16日

調布FM放送(83.8Mhz)は、
1998年(平成10年)4月、
「市民参加型の地域情報受発信基地として
機能するラジオステーション」
をコンセプトに開局しました。

毎週日曜日の朝、
「たまには日曜日」
というワイド番組があり、
その中の“ひとくち健康メモ”というコーナーでは
健康をテーマに、地域の先生がお話をしています。

毎年、当院の医師が1回から数回、
番組を担当させていただいています。
この夏に、山本立真医師(外科)が
「膵臓」と「胃」をテーマに
お話しいたしました。

10月は院長の須永眞司医師(内科)が
以下のテーマでお話しいたします。
★10月21日(日)11:00頃
  「インフルエンザについて」
★10月28日(日)11:15頃
  「リンパ節の腫れる病気について」

なお、10月21日(日)は、9:00~11:00の間、
多摩川河川敷で実施されます
調布市総合防災訓練に合わせて
防災・減災をテーマに
特別番組が放送される予定です。
終了後に“ひとくち健康メモ”が放送されます。

インターネットでもお聴きいただけます。

是非、お聴きくださいませ。

新入職医師紹介 鈴木正史医師

2018年10月12日

新入職医師の自己紹介、2人目は
鈴木正史医師です。

はじめまして。
10月から半年間
調布東山病院で研修させていただく
武蔵野赤十字病院の鈴木正史です。

3年間の武蔵野赤十字病院の
後期研修プログラムのうち6か月間、
地域研修に割り当てられており、
その一環としてこの度
調布東山病院でお世話になることとなりました。

三次救急病院である武蔵野赤十字病院とは異なり、
入院から外来、訪問診療に至るまで、
より地域に根差した医療を
実践されているものと思っております。

もっとも、調布に来るのは今回が初めてで、
どういった街なのか知るところから
始めなければなりませんが、
新しい地でこれまでとは異なる
様々な経験を積むことができることを
不安とともに楽しみにしています。

一日一日自分にできることを
精一杯やっていきたいと思います。
半年間よろしくお願いします。

新入職医師紹介 坂東道哉医師(外科)

2018年10月4日

10月1日付で新しい医師が加わりました。
外科の坂東道哉医師より自己紹介です。

このたび、2018年10月より外科に
赴任することとなりました 
坂東 道哉(ばんどう みちや)と申します。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

私は1993年に大学を卒業して以来、
これまで20年以上、都内の一般病院を中心に
消化器・一般外科医として
研鑽を積んでまいりました。

消化器・一般外科における
広い分野の手術のほか、
化学療法(抗がん剤治療)や
緩和ケアにも長年従事してまいりました。

消化器手術に関しては、
良性・悪性、また緊急・待機に関わらず、
様々な疾患(特に大腸癌、早期胃癌、
胆石症、虫垂炎、ヘルニアなど)に対して、
患者さんへの侵襲が少ない腹腔鏡手術を
これまで積極的に行ってまいりました。

すべての手術が腹腔鏡で
行えるわけでありませんが、
各種治療ガイドラインに沿って適応を見極め、
今後も安全第一で手術を行います。
また、肛門疾患である内痔核に対して、
通常の結紮切除法のほか、
硬化療法(ALTA注射療法)、
ゴム輪結紮による簡易療法なども行います。

私は、調布東山病院の理念にある
「生活支援型急性期病院」というコンセプト、
つまり急性期病院でありながら、
入院したときから生活者に戻すことを目標にして、
多職種で退院支援に取り組み、
地域づくりも意識しながら
医療にあたるべきという考えに
強く賛同致しております。

これまでの経験を生かして、
地域の皆様方と協力し、
地域の医療に少しでも
貢献することができればと考えております。
皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。

(主な専門分野)
消化器・一般外科、
救急外科、内視鏡外科、
緩和ケア、消化器癌の化学療法

(認定専門医) 
日本外科学会指導医・専門医
日本消化器外科学会指導医・専門医
消化器がん外科治療認定医
難病指定医
身体障害者福祉法指定医
臨床研修指導医
緩和ケアの基本教育に関する指導者

当院の医師が調布FMの番組に出演します

2018年7月20日


調布FMさん
の長寿番組
「ひとくち健康メモ(提供:調布市健康推進課)」に、
当院の医師が出演します。

 ◇放送日:7月29日(日)
   テーマ:「胃がんについて」

 ◇放送日:8月5日(日)
   テーマ:「すい臓」

 ◇出 演:外科 山本 立真 医師

ワイド番組「たまには日曜日」内、午前11:15頃放送です。
 ※生放送中での放送のため多少前後する可能性があります。

是非お聴き下さい!

調布FMは83.8MHzです。
インターネットでも聴くことができますので、
ぜひ聴いてみてください。
(詳しくは調布FMさんのサイトをご覧ください)

2018年度診療部キックオフミーティング

2018年4月25日

先日の外来終了後、今年も
「診療部キックオフミーティング」
が行われました。

各科の医師が一堂に会して、それぞれ
昨年度の振り返りや現状の報告、また
今年度の方針を共有します。

はじめに院長より、全体の診療方針や
東山会の理念の意味について話されます。

続いて、内科、外科、整形外科、
ドック健診センター、消化器内科、
放射線科、透析センター、リハビリ科、
訪問診療部門と、それぞれ発表が
行われました。

最後に理事長より、地域の医療や
介護の現状から、これも理念に
つながる話で終了となりました。

普段、皆の考えていることを
じっくり聞ける機会は案外ありません。

貴重な1時間半、医師以外の職種にも
大変有意義な時となりました。

新入職医師紹介④長瀬将医師(内科)

2018年4月16日

新入職医師の自己紹介、4人目は
内科の長瀬将医師です。

皆さんこんにちは。
この度武蔵野赤十字病院の内科専攻医として
調布東山病院で半年間研修させていただく
ことになりました長瀬将と申します。

京都生まれ、長野育ちで、高校から東京に移り、
大学は新潟とこれまで各地を転々として
まいりました。

大学卒業後は千葉県銚子市に隣接した
旭市にある旭中央病院という急性期病院で
2年間の初期研修を行い、3年目から内科の
後期研修医として武蔵野赤十字病院に
勤務しております。

趣味はスポーツ観戦ですが、特にサッカーは
大好きで、昨年は味の素スタジアムで
大久保選手のユニフォームを着ながら
FC東京の試合を観戦しました。

今年はワールドカップがあるので
今からとても楽しみにしています。

医師としては4年目で、今後は
循環器内科を専攻する予定ですが、
たとえ専門診療科に進んだとしても、
一内科医として患者様を全人的に診療できる
医師でありたいと常日頃考えております。

予防医学から急性期及び慢性期の診療、
ひいては在宅医療までを一手に担う
調布東山病院で、内科医としての礎を築く
この上ない機会に恵まれましたことを光栄に感じ、
医療に携わる全職種の方々とチーム一丸となって
地域の方々の健康増進に寄与できるよう
精一杯診療に当たらせていただきたいと思います。

短い間ですが宜しくお願い致します。

新入職医師紹介③中谷行宏医師(消化器内科)

2018年4月14日

新入職医師の自己紹介、3人目は
消化器内科の中谷行宏医師です。

中谷行宏医師

はじめまして。4月1日より
調布東山病院の一員となりました
消化器内科の中谷行宏と申します。

和歌山県出身で、平成21年に
地元の和歌山県立医科大学を卒業後、
同病院で2年間の初期研修を行いました。
その後、広く急性期疾患を学ぶため、
東京都内の救急病院にて急性腹症、
消化管出血、急性胆嚢炎、胆管炎など
多数の消化器疾患を含む救急診療に
従事しました。

ここ3年はさらなる内視鏡治療技術の
向上を目指し、がん専門病院で主に
早期癌に対する内視鏡治療(ESD)について
修練を重ねました。
また、消化器がんに関する化学療法、
病理診断等の総合的な知識、技術を
向上させることができました。

私の専門は早期癌に対する内視鏡治療ですが、
元々はおなかが痛いなど、誰もが一度は
経験したことがあるような症状の原因を探り、
治療ができる医師になりたいと思い、
消化器内科医を志しました。

消化器系の疾患が疑われましたら、
どんなことでもお気軽にお声がけを
いただければ幸いです。

これから自分の専門性を生かして、
地域の皆様に貢献できれば幸いです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

新入職医師紹介②佐久間裕子医師(内科・リウマチ科)

2018年4月12日

新入職医師の自己紹介、2人目は
同じく内科の佐久間裕子医師です。

佐久間裕子医師

内科、リウマチ科の佐久間裕子と申します。
北里大学卒、北里大学病院で初期研修、
川崎市立川崎病院で後期研修を経て、
北里大学病院の膠原病感染内科で
リウマチ性疾患を学んできました。
近年は同大学院で、全身性エリテマトーデスの
中枢神経病変についての研究に携わってきました。
4月から調布東山病院で勤務させていただくことに
なりました。どうぞよろしくお願いいたします。

私は生まれも育ちも調布仙川、そして、現在も
仙川在住です。
調布は私を育ててくれた大好きな街です。
この度、その調布で勤務させていただく
こととなり、大変嬉しく思っています。

さらに、調布東山病院とは生まれ年も同じであり、
同じ時に同じ街に生まれたこの病院で働けることに
嬉しいご縁を感じるばかりです。

ここ数十年で大きく革新してきた調布の街と
調布東山病院、これから先もますます発展して
いくことと思います。
微力ではありますが、調布東山病院の一員として
その発展に少しでもお役に立てるよう、
努力してまいりたいと思います。

一方、現在1歳半の双子の男の子の
子育て真っ最中でもあります。
予想外の彼らの行動に、悲鳴をあげたり、
大笑いしたり、なんだか感動してみたり、と
てんやわんやの毎日です。
(大抵が悲鳴ですが・・・)
彼らがくれるパワーを生かし、いつも笑顔で明るく、
地域の方々の生活に寄り添えるような診療に
努めてまいりたいと思います。

みなさまと一緒にこどもからお年寄りまで、
安心して人生を歩んでいける街調布を
目指していけたら大変うれしく思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

新入職医師紹介①遠藤順治医師(呼吸器内科・アレルギー内科)

2018年4月11日

この春、東山会には新たに4名の医師が
入職しました。

それぞれから自己紹介をさせていただきます。
最初は内科の遠藤順治医師です。

遠藤順治医師

みなさん、初めまして。
2018年4月、横浜市立みなと赤十字病院から
調布東山病院内科に入職しました遠藤順治です。
4人兄弟の2人目で、横浜育ちです。
平成4年、東京医科歯科大学を卒業後、
大学病院や関連病院などで勤務しました。

専門分野は、呼吸器内科とアレルギー内科です。
みなと赤十字病院ではアレルギー内科専任で、
成人の気管支喘息、慢性咳嗽、アナフィラキシー
(食物アレルギー、薬物アレルギー)などを
中心に診療しました。

卒後10年頃、都内の中規模病院で約8年、
須永先生とご一緒に内科医として働く機会に
恵まれました。
私がその病院を異動した後も須永先生には
何かあるたびに食事にお誘いいただき、
お付き合いさせていただきました。

今回、色々なご縁で、東山病院に異動することに
なりました。
「人との出会い」に恵まれていることを実感し、
本当に感謝しています。

趣味は写真と音楽鑑賞です。
小学生頃から何にでも興味はありましたが、
お金がありません。
父のフィルムカメラを触りいつかは自分も
欲しいと思い、大学2年生頃やっと買うことが
できました。
音楽は父も好きで、私が小学生の時、
ラジカセを買ってくれて当時流行っていた
「エア・チェック」に熱中していました。

最近はなかなか趣味に費やす時間がなく、
運動会で子供の写真を撮る程度です。

子供が風邪をひいたり、怪我をした時に、
自宅近くに医療機関があると本当に助かります。

調布東山病院は、地域に良質な医療を提供し、
安心して暮らしていけることを大切にしている
病院であることを伺い、とても共感しました。

今後、少しでもお役に立てるよう精進して
いきたいと思います。よろしくお願いいたします。

映画「空海」

2018年3月13日

調布東山病院で毎週月曜日の午前に
血管外科外来を担当していただいている
佐藤紀医師が、今回も鑑賞した映画に
関する文章を寄せてくださいました。

「面白いって映画評に書いてあったよ」
というだけの情報で何の予備知識もなく、
時間があったからという理由で
予告編が始まってから飛び込みで
映画館に行きました。

弘法大師の修行の話かと思っていたら
とんでもない、夢枕獏の
「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」
を原作としたファンタジーでした。

東宝×KADOKAWA

唐の時代、少なくとも治世前半は
名君とたたえられた玄宗皇帝は、
絶世の美人楊貴妃にうつつを抜かし、
政務をおろそかとします。

 芙蓉の帳暖かにして 春宵を度る
 春宵短きに苦しみ 日高くして起く
 此れ従り君王 早朝せず
 (長恨歌)

まあつまり、楊貴妃とベッドに居っぱなし
というわけですね。

そこで756年に安禄山が反乱を起こす。
(安史の乱)
楊貴妃が乱の原因となったとの
部下達の抗議に耐えかねて、
玄宗皇帝はついに楊貴妃に死を給う。

 翠華揺揺として 行きて復た止まる
 西のかた都門を出ずること 百余里
 六軍発せず 奈何ともする無く
 宛転たる蛾眉(=緩やかにカーブした眉、
 つまり美人) 馬前に死す
 花鈿(=簪)地に委して 人の収むる無し
 翠翹金雀 玉搔頭
 君王面を掩ひて 救ひ得ず
 迴り看て血涙 相和して流る

血の涙を流し、悲しんだと言うこと。
白居易は見てもいないのに
臨場感きわまる表現です。

この後玄宗皇帝は長安に戻ることは
できたのですが、以後は廃人のような
暮らしを送ったとのことです。

さて、話はこの安史の乱から約50年後
(映画では30年と言うことになっていますが)
に入唐した空海が、同時代人の白居易
(白楽天、長恨歌の作者。安史の乱の
 後の生まれ)
とともに、楊貴妃の死に秘められた謎を解く
というフィクションとなっています。

話には妖怪猫や妖術師など出てきますが、
ちょっとやりすぎかなと思われるほどです。
なお妖猫は完全CGだそうです。

 温泉水滑らかにして 凝脂を洗ふ
 侍児扶け起こすに 嬌として力無し

“絶世の美女”とされる楊貴妃ですが、
色白でかなりふくよかな女性で
纏足(てんそく)をしており、
元気に動くようなタイプでは
なかったようです。

しかし映画で楊貴妃を演じるのは
台湾の女優 張榕容(チャン・ロンロン)。
現代的な美人。

フランス人と台湾人のハーフだそうで、
滝川クリステルみたいな感じですかね。

角川-東宝、日中合作映画で、
空海には染谷将太、
阿倍仲麻呂には阿部寛、
松坂慶子なども出演しています。

VFX好きな方はどうぞ。
それなりに楽しめます。

カテゴリー

最近の記事

月別の記事

カレンダー

2018年12月
« 11月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031