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病院ブログ ブログのカテゴリ: 11.診療部

2020年度 診療部キックオフミーティング

2020年7月25日

依然として気の張る日々が
続いておりますが、
季節は確実に進み、
調布市の花である百日紅が
彩りを添えています。

さて、久しぶりに夏らしい
暑さになった今週頭に
「2020年度診療部キックオフミーティング」
を開催しました。

例年、年度末に次年度の事業計画や
予算を職員総会で発表し、
それをもとに、
それぞれの部署で目標や
計画を練り、
5月の連休明けに
診療部キックオフミーティングで
発表を行っています。
しかし今年度は
新型コロナウイルスの影響で
2カ月程延期をしました。

診療が終わる18時にスタート。
まず院長から今年度の
病院診療方針などの話があり、
そのあとは各科から
それぞれ振り返りと目標等について
話をしました。
最後に理事長が締め、終了です。

院長より

各科から振り返りと目標
  

  

 
理事長より

何を思って日々、
診療に携わっているのか、
今後の病院診療を
どのように考えているのか等、
お互いに知る良い場となっています。

医療に求められる役割を考え、
地域で暮らす人たちの生活を
健康面から支えるべく
尽力しようと気持ち新たにした
良き時間でした。

新入職医師自己紹介 松山 麻央(専攻医)

2020年6月15日

4月に入職された医師の自己紹介です。

初めまして。
4月より調布東山病院の内科に
勤務させていただいております
松山麻央と申します。

東ヨーロッパの
ハンガリーという国で
医学を学び、
卒業後日本で医師免許を取得し
内科医として働いています。
専攻は循環器です。
3月までは、3次救急の急性期病院に
勤務をしておりました。

専門領域に特化した医療が進んでおり、
自分の専門領域の疾患がある方を
主に受け持っておりましたが、
特にご高齢の方では、
持病は多岐に渡り、
幅広い医療分野での対応が
求められること、
また、同じ疾患であっても、
その方の併存疾患や自立度、
生活環境などを考慮し、
最善の方法を考えていく
必要があることを
日々実感しておりました。

地域密着型で、
かつ急性期病院である
調布東山病院では、
よりその方にあった
テイラーメイドの医療サービスを、
患者さんと共に考え、
提供していけるよう精進してまいります。
どうぞよろしくお願い致します。

新入職医師自己紹介 中橋 昌弘(整形外科)

2020年4月15日

4月に入職された医師の自己紹介です。

この度、4月より調布東山病院で
常勤医として勤務させていただきます
中橋昌弘と申します。
昨年10月より整形外科非常勤医として
外来や手術のお手伝いを
させていただいておりました。

これまでの15年間では、
大学附属病院、災害拠点病院、
地域の中核病院、
また小児整形外科や
脊椎脊髄外科など、専門性病院で
多種多様な整形外科疾患を
経験させていただきました。

こちらに勤務する直前は
大学で医局長を担当し、
医局を取りまとめるといった
仕事がメインとなっていました。
医局長の仕事も大変興味深い
ものではありました。
しかしこの経験を経て、
自分自身が行いたいことは
患者さんと接し、
治療を行うことと
再認識しました。

高齢化に伴い骨折を含めて
運動器疾患が多くなっており、
この地域の運動器疾患によって
痛みに悩む方々の
お力になれればと思います。

近年の整形外科手術も低侵襲化が進み、
今までは保存治療で行っていた
圧迫骨折などで、早期離床を
目指す手術も出てきております。

現在の専門は
脊椎脊髄外科疾患ではありますが、
外傷疾患を含めお困りの方が
いらっしゃいましたら
いつでもお申し付けください。

新入職医師自己紹介 東邑 美里(腎臓内科)

2020年4月13日

4月に入職された医師の自己紹介です。

はじめまして。
4月より調布東山病院の
内科に着任いたしました
東邑美里と申します。
専門は腎臓内科です。

初期研修で色々な科を
経験している際に、
腎臓の司る多彩な機能に
興味を持つようになり、
その後腎臓内科として
研修を積みました。

専門研修にて、腎臓という
臓器だけに捉われるのでなく、
患者さんの全身を診る必要が
あることの必要性を学びました。
また慢性腎臓病は必ずしも
治せる病気ではありません。
このため、慢性腎臓病の
患者さんと関わっていく中で、
患者さんの病気を治すという
視点だけでなく、
病気とうまく付き合いながら
日々の生活を送っていく患者さんと、
長期的に共に歩んでいく存在で
あり続けたいと
思うようになりました。

大学病院では、
比較的稀な腎臓の病気や、
あるいは他の診療科に
稀な病気で通院しているなど、
大学病院ならではの
症例を多く経験させて
いただきました。
しかしその中で本当に
自分が学んだことは、
特殊な病気であっても、
頻度の多い病気であっても、
それに立ち向かう患者さんの
気持ちを理解し、
支えていく医療人としての
心得であると思っています。

今後とも、様々な職種の
医療スタッフの方々と
連携をとりながら、
患者さんやその家族の
気持ちに寄りそった
医療を行うことを
常に心がけて
まいりたいと思います。

また、視野を広くし、
地域の皆様の健康のために
何ができるかという点も
大事にしてまいりたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

新入職医師自己紹介 平山雄一医師(消化器内科)

2020年1月7日

天気がいい日は病院の窓から
きれいに富士山がみえます。

10年前は富士山の麓(ふもと)
山梨県の病院で働いており、
久しぶりに病院の窓からみる
富士山をとても懐かしく感じました。

大学で消化器内科の医局に入局し、
以降消化器全般の診療を
おこなってきました。

山梨から異動するとき
消化器の中でも
肝臓を中心とした診療を
していくこととなり、
以降ウイルス性肝炎や
肝細胞癌の患者さんの診療を
担当してきました。

今後は消化器疾患の診療において
内視鏡検査の重要性が
増してくることもあり、
内視鏡診療に対する造詣を
一層深めるため
調布東山病院へ赴任してまいりました。

最近の趣味はサッカー Jリーグ観戦です。
仕事のため平日のゲームで
スタジアムに足を運ぶことはできませんが、
昨年は日曜日開催の試合を選んで
神戸まで観戦に行くこともできました。

スタジアムではゴールが決まっても
距離がありよくみえないことが多いので、
結局毎回家に帰ってテレビで
復習することになります。

やっぱり家でテレビ観戦するのが
一番だなと思いながら、
つい次はいつ観戦にいけるかなと
考えてしまいます。

消化器には食道、胃、大腸といった
消化管、肝臓、胆のう、膵臓など
様々な個性をもった臓器が含まれ、
病気の症状や経過も様々です。

消化器内科として皆さんのサポーターとなり、
少しでも患者さんの不安をへらせるよう
分かりやすい診療を目指しています。
何かありましたらお気軽にご相談ください。

新入職医師紹介 山本崇人医師(呼吸器内科)

2019年12月6日

12月に入職された医師の自己紹介です。

山本崇人医師

「最期のご飯は何がイイか」
そんな話をすることあります。

同じように人生の
最期を誰と何処で
どうやって過ごしたいか、
人それぞれだと思います。

大学病院で呼吸器内科に携わり、
治らない疾患が多く沢山の人を
看取ってきました。
多くの患者さんが望むのは
痛くないこと、
苦しく無いこと。
その思いに応えたく
緩和医療チームに
参加していました。
活動の中で違和感も
感じていました。

その当時は緩和医療チームが
介入するのがすでにだいぶ
進行している時期で、
この残された時間が少ない
タイミングでノコノコ
緩和医療オーラを
振りかざして介入することは、
果たして患者さんの
ためになっているのだろうか、
死に神のように
思われてはいない
だろうかと考えていました。
そしていよいよ
お別れが近くなると、
多くの方が自宅に
帰りたいと願います。
しかし万全な体勢で
退院支援をしますが、
「自宅に戻ったはいいが困っている」、
「こんなはずじゃなかった」と
よく聞きました。

在宅医療現場を知りたいと思ったのと、
自宅に戻ってからも
安心して生活できる
お手伝いが出来ないかと、
二年半前に訪問診療医となりました。
自宅へ伺うと病室とは違い
非常にゆっくりとした
時間が流れます。
しかし癌患者さんや
高齢の方が多く、
残された時間はさほど
多くありません。
誰と何処でどうやって
過ごしたいか、
今一番したい事は何か、
そんな想いを大切に
訪問診療をしていました。

今後おそらく内科分野ではAIが
発達していくと予想され、
画像診断はすでにAIが
勝り始めています。
ビッグデーターを元に
個別化治療が進み、
治療はAIが担う時代が
来ると思います。
しかしAIは個別の価値観を
治療に落とし込むのがまだ
苦手のようです。
本人・家族の想いや価値観と
治療方針や療養方針とを
調整し支援していくのが
医療チームの役割と
考えています。

自分は趣味でランニングを
少々やっています。
決して速くはないのですが、
最後尾で走り、
制限時間ギリギリのランナーを
応援するのが好きです。
6時間近く一緒に走っていると、
ゴール近くなると微妙な
一体感が生まれます。
この微妙な一体感こそが
家族を含めたチーム医療に
大事と考えています。
ウルトラマラソン
(60〜100kmぐらい)の
サポートボランティアも
やっているのですが、
トップ選手・中盤・
最後尾ではサポートの
方法も変わります。
地域医療も同じように
人・家族・生活環境・地域、
価値観等によって支援方法も
変わってくると思います。

地域の方々が安心して
住み慣れたエリアで自分らしく
暮らしていけるよう
力になりたいと
思っています。
よろしくお願いいたします。

因みに自分が最期に食べたいのは
「カツ丼」です。

第97回 生活習慣病教室「白血病を知る」開催しました

2019年10月29日

10月26日の午後、
97回目となる生活習慣病教室を開催しました。

今回は、当院院長の須永眞司医師が
「白血病を知る〜白血病は治る病気ですか?〜」と
題して講演いたしました。

血液のこと、白血病、その種類、検査、治療、
そして、命をつなぐ骨髄バンクや
臍帯血バンクの話がありました。

[参考]
公益財団法人 日本骨髄バンク
日本赤十字社 関東甲信越さい帯血バンク
※日本赤十字社 北海道近畿九州さい帯血バンク、
 一般社団法人 中部さい帯血バンク
 特定非営利活動法人 兵庫さい帯血バンクもあります

たくさんの方にお越しいただき、
「勉強になった」との声をいただきました。

司会の吉田名誉院長とともに

次回は来年2020年5月ごろ、
「認知症」をテーマに開催予定です。
ぜひご参加ください。

ヒトとハタラク。

2019年9月28日

「taion」というウェブサイトで
当院のことが紹介されています。

医療従事者の求人情報サイトなのですが、
先月取材を受け、
東山会のこと、理事長のこと
とても丁寧に取り上げてくださいました。

ご興味がある方は一度ご覧ください。

調布東山病院のページはこちら

当院の医師採用についてはこちらもご覧ください。

取材の様子

実はこんなに集まっていました

病院をご案内

8/18(日)放送予定|調布FMに出演!「大腸がん」について

2019年8月6日

調布FM放送(83.8MHz)は、
1998年(平成10年)4月、
「市民参加型の地域情報受発信基地として
機能するラジオステーション」
をコンセプトに開局しました。

毎週日曜日の朝、
「たまには日曜日」
というワイド番組があり、
その中の“ひとくち健康メモ”というコーナーでは
健康をテーマに、地域の先生がお話をしています。

毎年、当院の医師が1回から数回、
番組を担当させていただいています。

今回は、5月に生活習慣病教室
講師を務めました中田医師(内視鏡センター長)が
大腸がんについてお話しいたします。

8月18日(日)11:15頃放送予定です。

インターネットでもお聴きいただけます。

是非、お聴きください。

2019年度版「Dr.くまがいにつづけ!生活習慣病を学んで、こどもDr.になろう!」

2019年7月22日

小学校の終業式の日、7月19日。
今年も「Dr.くまがいにつづけ! 
生活習慣病を学んで、こどもDr.になろう!」と
題して、ヘルスアップ教室が開催されました。

主催は調布市健康推進課さん。
講師は、当院糖尿病・内分泌内科の熊谷真義医師です。

梅雨明けが待ち遠しい中、
この日の午後は夏休み開始にあわせたように
太陽が迎えてくれました。

まずはDr.熊谷から
生活習慣病について学びます。

カロリーのこと、身をもって体験してみよう
ということで
「あめ玉一個分を消費するためには
スクワット何回!?」
子どもたちがスクワットをし、
保護者が回数を数えます。

疲れてきた・・・?

10回? 50回? 100回?
会場で一番スクワットをした子が100回でした。
先生の予想以上に頑張りました。

続いて、ショートケーキ1個(400kcalくらい)だったら・・・。
さすがに終わらないので
次に進みます。

続いては、栄養素について学びます。
赤・黄・緑に分類される
食材を覚え、ここでやるのは
「3色しっぽおに」。
先生がいう色の食材の絵が書かれた
ビブス(しっぽ付き)の子が逃げます。

ヒートアップ!

走り回った後も、講義が続きます。
さっき学んだ色分けされた食べ物。
これらをバランスよく食べましょうという
ことで「食事バランスゴマ」。

これを使ったゲームもしました。
今度は3チームに分かれて
対抗リレーです。名付けて
「おケツで走ってバランスアップ!」

地べたに座って足を伸ばした状態で
お尻で歩いて前に進む、
なかなか難しい動き。

途中で拾う食材カードを
バランスゴマの
正しいところに貼ります。

おとなからスタート

カードを受け取った子どもがゴールへ向かいます

みんなで答え合わせ。
熱心にきいています。

運動して汗をかいたあとは
水分補給しながら
別の部屋へ移動します。

そこでは、講義に加え
顔ハメや小さい白衣、
血圧計などを使って
写真が撮れるコーナーを用意しました。

糖尿病で起こるこわいこと、
例えば目が見えなくなってしまう、
腎臓が悪くなる、神経がやられてしまう、
といったことを
スライドでお話ししました。

そして、スライドにも出てきた
イラストと一緒に
写真を撮ったりしながら
生活習慣病について考えました。

Dr.くまがいの説明にも熱が入ります

先生の代わりが!

最後には、「子ども医師免許証」の
授与式を行いました。

生活習慣について
家族で考えるきっかけとして
これからも意識して
健康で長く暮らせる習慣を
身につけてもらえたらと
願っています。

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