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病院ブログ「東山だより」

調布FMに出演!「大腸がん」について

2019年7月5日

調布FM放送(83.8MHz)は、
1998年(平成10年)4月、
「市民参加型の地域情報受発信基地として
機能するラジオステーション」
をコンセプトに開局しました。

毎週日曜日の朝、
「たまには日曜日」
というワイド番組があり、
その中の“ひとくち健康メモ”というコーナーでは
健康をテーマに、地域の先生がお話をしています。

毎年、当院の医師が1回から数回、
番組を担当させていただいています。

今回は、5月に生活習慣病教室
講師を務めました中田医師(内視鏡センター長)が
大腸がんについてお話しいたします。

8月18日(日)11:15頃放送予定です。

インターネットでもお聴きいただけます。

是非、お聴きください。

2019年災害訓練

2019年7月4日

6月30日(日)に今年の災害訓練を行いました。

「水曜日の午前8時45分に
震度6弱の地震が発生」という想定で
全館放送が入ります。

災害対策本部が設置され、
職員の出勤状況や
被害状況などの情報が集まります。

被災者が病院の前に多数集まり、
当院として災害対応の診療体制に入る旨、
院長が受入宣言を行います。

入口ではトリアージを行い、
被災者の状況を確認、診療します。

また、外来、処置室など各エリアにいる患者様を保護、
帰宅していただくか、入院しそうかなど
措置をしていきます。

病院前のベンチに倒れこんでいた被災者役も。

2階の内視鏡センターは仮病棟になります。

病棟にも被災者が運ばれてきます。

一方、透析センターでは、
夕方6時に災害発生のシナリオで、
暗い中患者様を安全に守ります。

災害訓練を行うたびに
各部門でいろいろな問題や
準備しておかなければならないことが
わかります。

いざというときに
役割が果たせるよう
訓練を続けていきます。

熱中症は予防が大事!

2019年6月27日

昨年に引き続き、
今年もひだまりサロン
「自主トレたんぽぽ」さんへ
当院のケアマネージャーと訪問看護師が伺い、
「熱中症予防」をテーマに
講演を行いました。

ひだまりサロン「自主トレたんぽぽ」さんは、
地域の方々が自由に参加し、
椅子に座ってできる体操などで
1時間弱自主トレーニングをしているサロンです。
毎週木曜日の10時から
富士見地域福祉センターで
開催されています。

今年は5月ですでに
夏日、真夏日が続いていました。
5月の暑い時期も、梅雨の晴れ間も、
梅雨明け後の夏本番も
特に注意が必要です。

「熱中症とは」といったことから
原因、対策、症状、応急処置のポイントに加え、
訪問看護師が使っている対策グッズを
紹介しました。

講演後には、血圧を測りながら
相談やお話をし、終了となりました。

このサロンに参加されている方たちは
とても元気で、
「熱中症になったって言っている人はいない」と
おっしゃるくらい、健康を意識して
過ごされている方たちばかりでした。

暑くなるであろう夏を前に
早めに熱中症対策をして、
元気にお過ごしください。

第5回 つなぐカフェ

2019年6月22日

5回目を迎えましたつなぐカフェ。
本日6月22日に開催いたしました。

つなぐカフェは、地域住民の皆さまを対象に、
日頃の悩みや不安を少しでも解消していただけるようにと
看護部が中心となって年2回開催しています。

コーヒーを飲んだり、お菓子を食べながら、
同じ悩みをもつ方との交流の場にもなっています。

看護部長自らがフラワーアレンジメント。
毎回すてきなお花がお迎えします。

いまは梅雨の時期でもあり、本日もあいにくの曇り空。
それでも開始の頃には、案内を片手に
足を運んでくださる方が。

当院看護師とお話しできる時間のほか、
3つのミニ講演も行いました。
まずは、「これって認知症?」と題し、
認知症看護認定看護師がお話しいたしました。

つぎに、少し体を動かす時間。
リハビリ科職員が
座ってできる簡単な体操を
ご紹介しました。

みなさん一緒に。
頭と体を使う運動、ちょっと難しい?

最後は、ユマニチュードインストラクターより
「良いコミュニケーションを取るために」と
いうことで、ユマニチュードの技術を使った
日常でも使えるコミュニケーションの
取り方についてお話しいたしました。

参加されている方や職員含めて
2人ずつペアーになって
“30秒間見つめる”という時間も。
ちょっと恥ずかしい
でも嫌な気持ちにはならない、
そんな体験をしました。

気づけばあっという間の2時間。
次回も心よりお待ちしております。

第10回 医療・介護勉強会

2019年6月17日

6月14日(金)の夕方から
「第10回 医療・介護勉強会」を開催いたしました。

看護部長より開会の挨拶

この勉強会は、地域の医療職・介護職の方々に
お集まりいただき、共に学びながら、
地域包括ケアシステムの実現を目指して
開催しています。

今回は『呼吸器疾患のリハとケア』をテーマに
1. 慢性閉塞性肺疾患(COPD) について
2. 呼吸器疾患のリハについて 呼吸の基本とリハの視点
について、当院リハビリ科職員が講演いたしました。

みなさんで「腹式呼吸」

わかりやすいイラストや
動画付きのスライドで
楽しく学べる講演となりました。

その後、
○長期にわたり在宅酸素を使いながら
 年数回肺炎で入院するケース

○退院後訪問リハを利用しながら
 活動範囲の拡大が図れたケース
の事例紹介がありました。

それを踏まえ、
第2部ではグループワークを行いました。
多職種が集まるグループに分かれ、
それぞれの職種での
経験や悩み、疑問などを出し合い
発表しました。

最後は、当院呼吸器内科の返田医師より
「幸せになるために生まれてきた」という
熱い言葉が。

この日得た学び、気づきを
利用者さまに還元し、
地域の皆様がより幸せに暮らしていけるように
手を取り合って支援していけたらと
思っています。

第2回調布救急医療検討会

2019年6月7日

5月28日の夕方から、
調布市病院部会主催の
「調布救急医療検討会」が開催されました。

この会は、医療機関と調布消防署の方たちが
意見交換をする場として
昨年初めて行われ、
今回が2回目の開催となりました。

医療機関からは、青木病院、吉祥寺病院、
多摩川病院、調布病院、山田病院、
飯野病院、北多摩病院、調布東山病院の
医師や看護師、事務の方

調布消防署からは調布本署、調布救急隊、
つつじヶ丘救急隊、国領救急隊の方々が
集まりました。

救急隊と病院から3つの事例の発表があり、
医師や救急隊、専門それぞれの立場で
1事例ずつ熱のこもった意見交換や
質疑応答がなされました。

救急医療の「顔が見える連携」の場として
今後も取り組んでまいります。

第96回とうざん生活習慣病教室

2019年6月1日

5月25日土曜の午後に
「とうざん生活習慣病教室」を
開催いたしました。

とうざん生活習慣病教室の前身である
成人病教室を始めたのが1998年4月、
当初は糖尿病の患者教育の
一環として始めた教室でしたが、
現在は地域の皆さまの健康教育の場として
好評をいただいております。

96回目となります今回のテーマは
「大腸がんの話」。

大腸がんの診断と内視鏡治療について
当院の消化器内科 中田高央医師が
お話しいたしました。

分かりやすい表や画像を用いた
丁寧な講義が大変好評で、
多くの質問が出され、
熱心な受講者の方々ばかりで
大変活発な勉強会となりました。

次回は今年の10月頃、
当院の院長、血液内科医 須永眞司医師が
「白血病(仮)」
をテーマにお話しさせていただく予定です。

多くの方々のご参加を
心よりお待ち申し上げております。

新入職医師紹介⑤ 宮方啓行医師(整形外科)

2019年5月31日

新入職医師からの自己紹介、
今年度5人目となります。

このたび、5月7日より
調布東山病院に入職しました
宮方啓行と申します。
整形外科を担当させて頂きます。
よろしくお願い致します。

平成19年に日本大学医学部を卒業後、
同大学の研修医を経て、
日本大学整形外科教室に入局しました。

大学病院とその関連病院で12年ほど働き、
骨折をはじめ脊椎外科を専門に
勉強させて頂きました。

脊椎と言っても、頸椎・胸椎・腰椎とあり
それぞれの部位により
出現する症状が異なり、
治療方法も違います。

特に大学病院では
様々な脊椎手術を行い、
手術加療や保存加療での
メリット・デメリットを
勉強させて頂きました。

整形外科の分野は
転倒や外傷による骨折・打撲や
スポーツによる障害、
加齢に伴う関節・脊椎疾患など
多岐にわたります。

また、障害を訴える年齢層も
幅広いのが現状です。
同じ病気・疾患であっても、
その患者さんの全身状態や運動能力、
加齢による障害などの違いにより
治療方法・手術方法は異なります。

患者さん個々の状態、背景を
よく理解したうえで、
より良い治療選択ができればと
考えております。
どんな些細なことでも
構いませんので、
何かお困りのことがあれば
ご相談いただければ幸いです。

第4回看護部ミニ総会

2019年5月30日

5月29日に看護部ミニ総会がありました。
前年度の取り組みの報告と
今年度の目標・方向性を
発表しています。

看護部長の挨拶の後、
さっそく各部署の目標と活動報告に移ります。

桜ヶ丘クリニック

透析フットケアチーム

喜多見クリニック

透析センター

外来

ドック・健診センター

内視鏡センター

オペ室

医療安全推進室

6階病棟

5階病棟

入退院支援室

訪問看護ステーション、訪問看護認定看護師

ユマニチュード推進室

各部門活動がわかる事例の写真や動画もあり、
盛りだくさんの内容で、すでに予定時間をオーバー。

休憩を挟み、
次は認定看護師・専門職の活動報告と続きます。

摂食・嚥下障害看護認定看護師

透析看護認定看護師

緩和ケア認定看護師

認知症看護認定看護師

糖尿病看護認定看護師

保健師

主任介護支援専門員

そして、看護部長の基調講演へ。

「地域包括ケアシステムを支えるために」
と題して、前年度のことだけでなく、
これまでの看護部の取り組みを話しました。

報告のラストは、
褥瘡対策委員会、教育委員会、
業務委員会の発表でした。

そして、看護部長の愛の詰まった
看護部思い出アルバム。
今回は、趣味や周りの人からの印象を聞いて
「私」が誰かを想像しながら
笑い、驚きとともに紹介。
看護師にスポットライトが当たります。

最後にインターネットを利用した研修システム
「eラーニング」への取り組みについて、
部署と個人の表彰が行われました。

パソコンの不調もあったりで、
予定より30分ほどオーバーしましたが
最後は素敵な笑顔で終わりました。

診療部キックオフミーティング

2019年5月25日

当院では毎年、法人・病院としての
年度目標や方針を設定し、
それを2月の「職員総会」で
全職員に周知しています。
これを受けて各部署で
年度目標を立て、
4月からの1年で
その目標を達成する、
というサイクルで
業務・活動を行っています。

診療部(医局)については、
診療部全体の目標ではなく
各科で目標を立てる、
ということになりますので、
毎年、年度初めに
常勤医が一堂に会して
「診療部キックオフミーティング」と
称する会を行い、この場で
各科代表の医師から年度目標・方針などを
説明、発表してもらっています。

今年度は「診療部キックオフミーティング」を
5月20日18:30から開催しました。
最初に院長から、病院としての
今年度の目標と方針をあらためて説明し、
医師としての診療姿勢(患者さんに向き合う態度)
について話をしました。

患者さんの思いに共感して診療して欲しいこと、
地域の医療・介護施設の思いも
汲み取って診療して欲しいことなど、
地域医療に携わる医師としての
心構えを医師に伝えました。

その後、各科の医師が、
各科の現状、今年度の方針などを
順番に発表しました。

各科5分程度でのプレゼンを
お願いしていたのですが、
それぞれ熱意のこもったプレゼンになって、
予定した時間をオーバーしてしまうほどでした。

最後に、理事長から自分自身のキャリアに絡めて
東山会の歴史、目指すべき将来像についての
話がありました。

地域医療への思いを皆で共有し、
会が終了したときには
20:30近くになっていました。

超高齢社会において
救急搬送される患者数は年々増えており、
私たちの果たすべき
役割の大きさを実感しています。

診療部では4-5月に4名の
新たな常勤医を迎え、
診療体制の充実を図っていますが、
まだ十分とは言えない状況です。

地域の皆さまのご期待に
完全には応えきれないところも
あろうかと思いますが、
不十分な点は診療部全員で協力しながら、
今年度も地域医療に取り組んで参りますので、
引き続きよろしくお願い致します。

[文/須永眞司(院長)]

参加した医師で集合