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病院ブログ「東山だより」

ナイチンゲール生誕200年

2020年7月10日

近代看護の生みの親として有名な
フローレンス・ナイチンゲール。
今年2020年は生誕200年です。

ナイチンゲールは、統計学者としての一面も持っています。

クリミア戦争後、英国に戻り、
死者や負傷者のデータを分析し、
戦闘で負った傷より不衛生な環境で
感染症になって死亡するケースが
多かったことがわかりました。

そこで、誰でもひと目で理解できるように、
死亡原因を色分けしたグラフを作り、
公衆衛生対策を提唱しています。

以前、東山だよりでも
彼女の誕生日5月12日にちなんだ
「看護の日」特集を組んでいます。
東山会の看護師の想いも載っています。
ぜひご覧ください。

健康維持のコツ

2020年7月7日

新型コロナウイルス感染症の長期化が予想され、
外出を控えるなどの生活もまだ続くように思われます。
そんな中、心身の健康を保つコツを
まとめたポスター(公益社団法人地域医療振興協会
ヘルスプロモーション研究センター作成)が公開されています。

働く世代向けシニア世代向け(PDFが開きます)の2種類があります。

働く世代向けには、「運動」「食事」「お酒」「心の健康」「たばこ」
シニア世代向けには、「運動」「食事」「口腔ケア」「心の健康」
をテーマに、それぞれ3つずつコツが載っています。

新型コロナウイルス感染予防

健康管理にお役立てください。

引き続き発熱チェックをおこなっています

2020年7月4日

熊本県や鹿児島県で記録的な大雨となり、
避難指示が出されています。
コロナ禍のなか、ご不安、ご心配が
大変大きいことと存じます。
皆さまのご無事と平穏を祈念申し上げます。

さて、7月2日に東京都の新型コロナウイルスの
新規感染者が100名を超えました。
7月3日も多くの新型コロナウイルス感染者が確認され、
緊急事態宣言解除後の最多を更新しました。

エレベーター前での
医師・看護師の許可のもとで
病棟にいらっしゃるかた、業者の方への
発熱チェックも
7月3日より再開しております。

ご入院されている患者さまへの面会は
引き続き禁止とさせていただいております。

当院では外来を受診なさる方、
ドック健診のために来院される方、
出入りされる業者の方、
医師・看護師の許可のもとで
病棟にいらっしゃるかたには
検温や症状の有無の確認をしています。

また、病院の入口に消毒液を
設置しております。
院内にお入りになる前に
必ず手指の消毒をお願いいたします。
加えて、検査等の場所ごとに
手指消毒をお願いすることもございます。
多くの方がすでに習慣と
なっていらっしゃいますが
改めてお願いいたします。

ご不便をお掛けいたしますが、
ご自身や大切な人を守るために、
また院内感染を防ぐために、
皆さまのご理解とご協力を
賜りますようお願い申し上げます。

感染防止のために

2020年6月20日

緊急事態宣言が解除され
少しずつ施設やお店に人が戻り始めました。

予約制にしたり
人数を通常の半分程度にして十分な距離を取り、
密にならないようにした上で営業をしているようです。

そしてほとんどのところで
体温チェックと手指消毒をしています。
スタッフはフェイスシールドで対応し、
いらっしゃる方にも
必ずマスクの着用をお願いしているところもあります。

今日は当院でも取り組んでいることの一部をご紹介します。

まずは、皆さまに手指消毒をしていただくため
消毒液を入口に設置しております。

そして、発熱チェック。
職員は出勤前に体温を測っています。
新しく習慣になったことのひとつかもしれません。

また、入院されている方への面会は禁止していますが、
医師・看護師の許可のもとで病棟へ行かれる方や
外来を受診される方、
出入りされる業者の方には
ご用件を伺い、検温や症状の有無の確認をしています。

発熱チェックしています!

待合席は距離をとるために
空ける椅子の上に注意書きを置いています。

ドック・健診センターは、
再開にあたりポスターを作成しました。
ベッドなどの消毒も使用するごとに行っています。
※健診にいらっしゃる方は、
 「ドック・健診センター(内視鏡センター)入口」をご利用ください。

 

職員の息抜きの場、食堂でも・・・
飛沫感染を防ぐ衝立を立て、
マスクなしでの会話は禁止しています。

厚生労働省のホームページには
新しい生活様式」が載っています。

普段の行動のちょっとした心がけで
自分や大切な人を守ることができます。

ご来院の際にはご不便おかけいたしますが
ご理解賜りますようお願い申し上げます。

救急救命士自己紹介② 駒井 勇輝

2020年6月17日

救急救命士2人目の自己紹介です。

この度、2月16日より入職致しました
駒井勇輝と申します。
どうぞよろしくお願いします。

大学で救急救命士の資格を取得し、
地元の消防署で救急業務
及び消防業務に従事していました。

現在は消防団業務(非常勤の特別職公務員)にも従事し、
地域の防災訓練の指導や火災現場にも出動しています。

消防士時代の思い出はたくさんありますが、
なかでも食事作りはとても懐かしく思います。

消防士は24時間の交代勤務制ですので、
同じ当直帯の職員とは
寝食を共にすることとなります。
私の所属していた消防署では
夕食を自炊しており、
若手職員達が担当していました。
予算をやり繰りして献立を考え、
多い時には20名程の先輩職員の
お腹を満たさなければなりません。
それまで料理とは無縁でありましたので、
苦労したのをよく覚えています。
限られた時間で美味しい食事を作る
(怖い上司に怒られないようにする)
にはどうすれば良いか、日々奮闘していました。
その成果もあり自炊スキルはそれなりに上達し、
今では家族のために腕を振うのが
楽しみの一つとなっております。

そんな料理は趣味の一部となりつつありますが、
そのほかには走ることが好きです。
中学生の頃に陸上競技と出会い、
気付けばランニング歴は14年。
高校時代、通っていた治療院でマラソンの
日本記録保持者の大迫選手と出会ったことがあり、
とても良い思い出となっています。
(ライバルの設楽選手とは一緒に合宿をしていました)
彼らのようなBIGな走りはできませんが
細々と走り続けており、
最も長く続いている習慣とも言えます。

ランニングと同様に、私は調布東山病院において
「息の長い選手」となれることを目標としたいです。
そのためにも「救急救命士がいて良かった」
と地域の皆さまに思っていただけるような
働きができるよう邁進してまいります。

救急救命士自己紹介① 川口 出

2020年6月16日

調布東山病院に初めて
救急救命士が入職されました。

皆さま、はじめまして。
救急救命士の川口 出(いずる)と申します。
同期入職の駒井救命士とともに、
2月17日から勤務させていただいております。

現在は院内各部署を回りながら、
今後皆さまとどのように関わりをもち、
どのように貢献できるかを
模索しているところです。
また、導入予定の病院救急車を
活用し、地域の医療に貢献できるよう
様々な課題について
検討を開始しております。

駒井救命士とは親子のような年齢差ですが、
そこはお互い「元消防」のつながり。
「You go we go!」という
助け合いの精神で日々のりきっています。

さて、私は幼いころから消防という
仕事に憧れていました。
人々が逃げ去っていく
災害現場に向かっていく消防隊員の姿は、
とにかくカッコイイ!
そんな想いのまま横浜市消防局に入職、
その後地元である熱海市消防本部で
2001年に救急救命士資格を取得しました。

「どんな困難な状況でも、
出会った傷病者を安全に医療機関に収容する。」

「将来、救急隊が民間で運営されるようになっても、
市民にご指名される救急隊。」
これが今も変わらない私のモットーです。

消防退職後には、救急救命士養成施設の“鬼教員!?” 
そして中国遺棄化学兵器処理事業に随行する救急救命士、
湘南東部総合病院(茅ヶ崎市)を経て
現在に至りました。

姿かたちはオッサンへと変貌を遂げましたが、
ここ調布東山病院においてもモットーを
忘れることなく、
傷病者の「傍」らに寄り添い、
医療機関へ安全迅速に「つなぐ」、
プレホスピタルケアの
プロフェッショナルでありたいと考えております。

ビブスの右肩にスターオブライフがプリントされて
いるのが救急救命士です。気軽にお声かけください!

昨年のラグビーワールドカップ、
TBS「ノーサイドゲーム」以来、
ラグビーに大はまりしております。
あと30歳若かったら・・・
絶対に始めてるんですけどね・・・(笑)

新入職医師自己紹介 松山 麻央(専攻医)

2020年6月15日

4月に入職された医師の自己紹介です。

初めまして。
4月より調布東山病院の内科に
勤務させていただいております
松山麻央と申します。

東ヨーロッパの
ハンガリーという国で
医学を学び、
卒業後日本で医師免許を取得し
内科医として働いています。
専攻は循環器です。
3月までは、3次救急の急性期病院に
勤務をしておりました。

専門領域に特化した医療が進んでおり、
自分の専門領域の疾患がある方を
主に受け持っておりましたが、
特にご高齢の方では、
持病は多岐に渡り、
幅広い医療分野での対応が
求められること、
また、同じ疾患であっても、
その方の併存疾患や自立度、
生活環境などを考慮し、
最善の方法を考えていく
必要があることを
日々実感しておりました。

地域密着型で、
かつ急性期病院である
調布東山病院では、
よりその方にあった
テイラーメイドの医療サービスを、
患者さんと共に考え、
提供していけるよう精進してまいります。
どうぞよろしくお願い致します。

永年勤続表彰式

2020年6月13日

4月16日に毎年恒例の
永年勤続表彰式を行いました。

今回は30年勤続1名、
20年勤続1名、
10年勤続6名、
5年勤続15名。

例年は受賞者全員から
コメントをいただくのですが、
コロナウイルス感染症対策のため、
今年は理事長、院長、名誉院長からの
感謝の言葉と表彰状の授与という
15分ほどの式となりました。

理事長より感謝の言葉

例年よりコンパクトな式とは
なりましたが、
マスク越しでも
感謝の気持ちが
伝わる永年勤続表彰式でした。

マスクで記念撮影

レセプションコンシェルジュの夏服が新しくなりました

2020年5月19日

ドック・健診センターで受診される方を
お出迎えし、ご案内する
レセプションコンシェルジュ。

衣替えに合わせて、ユニフォームが新しくなりました。

現在は休診中ですが、
6月1日の再開後は
こちらの姿で皆さまのスムーズな
受診のお手伝いをさせていただきます。

日総研 第5回 接遇大賞表彰(5.18追記)

2020年5月2日

昨年ドック・健診センターが
日総研 第5回接遇大賞を受賞しました。

表彰式が新型コロナウイルスの影響で中止となったため、
先日、当院のドック・健診センターにて
主催者の高橋啓子先生より表彰いただきました。

貝瀬センター長をはじめ、スタッフが参加し、
賞状、盾、トロフィーをいただきました。

日総研のホームページでは、
受賞した各施設の取り組みに対する
高橋先生のコメントが動画配信されています。
https://www.nissoken.com/setsugu/index.html
(調布東山病院は9分40秒あたり)

また、レセプションコンシェルジュ マネージャーとの対談の様子も配信されました(2020.5.18追記)。

ドック・健診センターは6月1日より再開いたします。