お問い合わせ電話番号一覧

9:00~16:30
日祝休診

外来 事前のご予約 042-481-5558
ご予約がない
当日受診
042-481-5511
人間ドック・健診の予約・
お問い合わせ
042-481-5515
医療・介護機関の皆さま
(地域連携室)
042-481-5044
調布東山病院外来透析室 042-481-5614
桜ヶ丘東山クリニック 042-338-3855
喜多見東山クリニック 03-5761-2311
訪問リハビリテーション事業所 042-481-5586
採用情報 042-481-5520
代表・その他お問い合わせ 042-481-5511

病院ブログ「東山だより」

9月21日 世界アルツハイマーデー

2020年9月14日

アルツハイマー病等、認知症に関する認識を高めることを目的として、
1994年に国際アルツハイマー病協会と世界保健機関が共同で、
毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」と制定しました。

9月を「世界アルツハイマー月間」とし、
全国各地で啓発リーフレットを配布したり、
展示や講習会等を行ったりするなど
さまざまな取り組みを実施しています。

また、9月21日を中心に
各地のランドマークや庁舎等が
オレンジ色にライトアップされます。

厚生労働省

国の推計では、令和7年には
65歳以上の高齢者の5人に1人が認知症にかかると予測しています。
認知症になる可能性は誰にでもあります。

認知症は、早期発見・早期治療が大切です。
早く気付いて治療することによって
認知症の進行を遅らせることが可能な場合があります。
また、今後の生活の準備を整えておくこともできます。

調布市では
誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすために
認知症の人やそのご家族を支援しています。
「もしかして認知症では」と思われる症状に気づいたら
相談しましょう。

認知症に関する正しい知識を身に着けるために
「認知症サポーター養成講座」(無料)も行っています。
是非、ご活用ください。

世界糖尿病デーに向けて

2020年9月11日

11月14日は世界糖尿病デーです。

11月14日の少し前から、世界中のあちらこちらが
ブルーに輝きます。
調布のこの地も当院の他、
多くの施設や病院等がブルーにライトアップされています。

去年のライトアップの様子

また当院ではこの日の前後にイベントをおこなっています。
今年も世界糖尿病デーの
イベントに向けて準備をスタートさせました。

準備中の一コマ

ぜひ一緒に盛り上げていきましょう!

看護助手研修(ユマニチュード)をおこないました

2020年9月9日

先日看護助手向けに
ユマ二チュードの研修がおこなわれました。

ユマニチュードとは、フランス発祥の
「ケアをする人とは何か」という考えに
基づいた実践的なケアメソッドです。

今回は「ストレッチャーへの移乗」と
「オムツのあて方」の講義です。

最初にストレッチャーへの移乗技術を学びます。
まずは普段おこなっている方法で移乗をおこない、
次にユマ二チュードの技術を使って
移乗をおこないました。

ユマニチュードの技術を使った移乗のあと、
患者さま役の人から
「よりなめらかな移送だった」
との感想が伝えられました。
この技術は医療者側も腰などの
負担が少なく移乗をおこなうことができます。

次にオムツのあて方の講義です。
少しでもオムツの不快感を減らせるような
技術を学びました。

講義の後はグループに分かれて
移乗とオムツのあて方の練習を
繰り返しおこないました。

患者さまにとってより良いケアを
おこなえるよう、引き続き
学んでまいります。

医療安全相互ラウンド

2020年9月8日

2018年より、近隣の病院とともに、
医療安全評価を相互に行う
「医療安全相互ラウンド」をしています。

先日、今年度の医療安全相互ラウンドを行いました。
今回は当院にお越しいただき、
評価表に沿って進めました。

医療安全管理体制をより良いものにするため、
また連携してお互いに医療の質を上げるために
お互いの取り組みや問題等について
情報交換を行いました。

新型コロナウイルス対策に「3つの “い” 」

2020年8月21日

依然として気の張る日々が続いているなかの会話です。

S先生:「新型コロナウイルスに効果的な3つの“い”って何か分かる?」
わたし:「3つの“い”ですか?手洗いでしょうか。」
S先生:「そう、手洗いは大事ですね。あと2つ。」
わたし:「3密を避けること…は“い”ではないですね。」
S先生:「3密を避けることは大事ですが、それとは別です。」
わたし:「うがい?」
S先生:「そうですね。うがいも大切です。もう一つ!」
わたし:「すみません。お手上げです…なんでしょうか?」
S先生:「笑いです!」
わたし:「S先生と言えば“笑い”ですね!心臓病と笑いの不思議な関係!」
S先生:「そうです!笑いやユーモアというものは、
     ストレスが体にもたらす悪い作用を防いでくれるんですよ。
     3つの“い”、分かりましたか?」
わたし:「はい!手洗い・うがい・笑い、ですね!」

笑いが健康につながることは
昔から経験的にも知られており、
世界中にことわざがあるくらいです。
日本では、
「笑う門には福来る」
「笑いは百薬の長」
が知られています。

S先生は患者さんに、薬の処方箋と一緒に
「笑方箋」を渡しているそうです。
そこには、「1日5回、1分以上笑うこと」
と書かれています。

そうは言っても、笑えないときもあるでしょう。
「笑いたくない時は、鏡に向かっての作り笑いでも可。」
だそうですよ!

【YOUTUBE更新】首・肩・肩甲骨の簡単なヨガ

2020年8月17日

東山会のYOUTUBEへ、
「座ってできる!首・肩・肩甲骨の簡単なヨガ」をアップしました。

講師は当院の医事課の職員で、
ヨガインストラクターと
シニアヨガインストラクターの資格を
持っています。

ヨガの動画は全部で4回配信いたします。
初心者の方、シニアの方にも楽しんで
いただけるヨガです。

無理のない範囲で、おうちで
ヨガをおこなってみてください。

ヨガの動画は下をクリックしてください。
座ってできる!首・肩・肩甲骨の簡単なヨガ

東山会 YouTubeチャンネル始動!

2020年8月3日

関東も梅雨が明け、夏本番となってきました。
コロナ禍で、運動療法教室なども開催できない状況が続いています。

そこで、当院職員による簡単な体操などを配信することになりました。

第1回は、リハビリ科職員による
「座ってできる!肩と二の腕のストレッチ」です。
みなさん一緒に、ゆっくり、じっくり、動かしてみてください。

東山会 YouTubeチャンネル

撮影風景

これからも順次公開していきます。
当院ホームページのトップページにもリンクを貼っています。

第5回看護部ミニ総会

2020年7月30日

7月29日に看護部ミニ総会がありました。
前年度の取り組みの報告と
今年度の目標・方向性を発表しています。
例年、5月に行っているこのミニ総会も
感染症対策をとりながらの延期開催です。

看護部長挨拶の後、
各部署の目標・活動報告、
認定看護師・専門職活動報告が
行われました。
どうすれば「その人らしく」
生ききることができるかを
考えて取り組んだ事例や
活動、今年度の目標が
発表されました。

プログラム

看護部長より

各部署目標・活動報告

認定看護師・専門職活動報告

次に看護部長の愛が溢れる
看護部思い出アルバムの
動画を見ます。
全員主役であった
1年を振り返ります。

次のプログラムは
「幼き日の思い出」です。
看護部のメンバーの
こどもの頃の写真を出し、
誰の写真かを当てる
クイズの時間です。
とても盛り上がり、
笑顔が溢れました。

最後にインターネットを
利用した研修システム
「eラーニング」への
取り組みについて、
部署と個人の表彰が行われました。

表彰状とキティちゃんを贈呈

それぞれの目標や1年間の
活動を共有できた、有意義で
笑顔あふれる総会となりました。

2020年度 診療部キックオフミーティング

2020年7月25日

依然として気の張る日々が
続いておりますが、
季節は確実に進み、
調布市の花である百日紅が
彩りを添えています。

さて、久しぶりに夏らしい
暑さになった今週頭に
「2020年度診療部キックオフミーティング」
を開催しました。

例年、年度末に次年度の事業計画や
予算を職員総会で発表し、
それをもとに、
それぞれの部署で目標や
計画を練り、
5月の連休明けに
診療部キックオフミーティングで
発表を行っています。
しかし今年度は
新型コロナウイルスの影響で
2カ月程延期をしました。

診療が終わる18時にスタート。
まず院長から今年度の
病院診療方針などの話があり、
そのあとは各科から
それぞれ振り返りと目標等について
話をしました。
最後に理事長が締め、終了です。

院長より

各科から振り返りと目標
  

  

 
理事長より

何を思って日々、
診療に携わっているのか、
今後の病院診療を
どのように考えているのか等、
お互いに知る良い場となっています。

医療に求められる役割を考え、
地域で暮らす人たちの生活を
健康面から支えるべく
尽力しようと気持ち新たにした
良き時間でした。

救出・搬送法訓練

2020年7月15日

ドック・健診センターで
採血のときに気を失ってしまった方の
救出・搬送の訓練を行いました。

2日間に分けて、ドック・健診の看護師や検査技師、
放射線技師、事務職も一緒に参加しました。

講師は救急救命士の2人。

まずは声かけから搬送、ベッド(安全な場所)への移動の
デモンストレーション。

その後、3人1チームに分かれ、
まずは自分たちの方法でやってみます。

抱え方のレクチャーを受けて再度トライ。

ほかにも、床に倒れてしまった状態からの救出、
トイレの個室など狭いところからの救出も試します。

こちらは、毛布を使った救出デモ。

どんどん質問も出ます。

余計な力をかけずに素早く救出、搬送するポイントを知り、
安全に対応できるよう
これからも訓練を重ねます。