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病院ブログ「東山だより」

クリスマス準備

2018年11月19日

11月も半ばを過ぎ、
あちらこちらでクリスマスツリーや
イルミネーションを
見かけるようになりました。

当院も師走に向けて
ツリーの準備を始めました。
ボランティアさんのお力を借りて
大きなツリーの飾りつけをしています。

まもなく当院もクリスマス仕様になります。

患者さまをはじめ
当院をご利用してくださる方々が
笑顔になりますよう祈りをこめて。

感染対策勉強会

2018年11月13日

病院では、法定で定められている研修が
いくつかあり、全職員が受講しています。

先日、そのうちの1つ、
「感染対策勉強会」が今年も行われました。

今回のテーマは「インフルエンザ」。
◆インフルエンザの種類(A型、B型、C型の三種類)
◆新型インフルエンザと通常のインフルエンザの違い
◆当院の新型インフルエンザの対応
など。

これからインフルエンザにかかる方が増えてきます。
正しい知識と理解、十分な準備をし、
急激にインフルエンザの患者さまが増えても
冷静に対応できるよう備えています。

喜多見東山クリニック 患者様勉強会

2018年11月12日

11月10日、喜多見東山クリニックで
患者様勉強会を行いました。

きたみんがお出迎え

まず医師から「フレイル予防で健康長寿」
管理栄養士から「フレイル予防の食事について」と
題してお話しいたしました。

フレイルとは、健康な状態から要介護状態になる
中間段階で、最近よく耳にするようにもなりました。

指で輪っかを作ってふくらはぎを囲い、
“囲めない” “ぴったり囲める” “すきまがある”で
簡単にチェックする「指輪っかテスト」を
皆さんでやったり、
お粥やジュースの試食も行いました。

続いて、看護師より
インフルエンザと風邪の違いなど
感染症についてお話しいたしました。

一緒に健康長寿を目指していけたらと思います。

平成30年 火災予防業務協力者 表彰式

2018年11月9日

秋の火災予防運動が始まりました(11月9日~15日)。
それにあわせて9日に、調布市グリーンホールにて
火災予防業務協力者表彰式がありました。

このたび、当院の地域連携室が
「救急業務協力者」として表彰されることになり、
式にも参加いたしました。

「調布救急医療検討会」など、
調布消防署の方たちと地域の医療機関で協力し
今後も顔が見える連携を作っていきたいと思います。

ちょうふブルーサークル運動

2018年11月8日

11月14日は2006年に国連で認定された
“世界糖尿病デー”です。

この日の前後、世界160か国以上で
糖尿病の予防や治療の啓発活動が行われます。

調布地域でも、昨年から
「ちょうふブルーサークル運動」
として活動を行っています。

本日、調布経済新聞さんのサイト
ご紹介いただきました。

いよいよ来週、11月12日(月)から
市内の施設でライトアップが始まります。
(以下は昨年当院で実施した時の様子です)

お楽しみに!

災害訓練

2018年11月2日

10月28日(日)、調布東山病院で
災害訓練を行いました。

「水曜日の午前8時45分に
 震度6弱の地震が発生」
という設定で訓練が始まりました。

被災者のトリアージを行い、
診療を行います。

エレベーターも使えないため、
階段で搬送します。
搬送訓練が生かされたでしょうか。

対策本部にも続々と
情報が集まります。

今までは職員が階段を駆け上って
伝えに来ていた情報も、
今回の訓練では、
各部門でそれぞれが状況を入力し、
本部で見えるようにしました。

停電した透析室でも、
患者さまの安全を守ります。

一日に2回の訓練を終え、
閉会となりました。

そして、反省会へと続きます。

いざという時に備え、訓練を重ね、
地域の力となるよう準備してまいります。

認知症サポーターキャラバン

2018年11月1日

65歳以上の4人に1人が認知症と
言われている現在、認知症になっても
安心して暮らせる街を目指し、
全国で『認知症サポーター』の養成講座が
行われています。

『認知症サポーター』とは認知症を正しく理解し、
認知症の人やご家族に対して温かい目で見守る、
応援する人です。

養成講座では、
 ◆認知症とは?
 ◆認知症の症状
 ◆認知症の方と接するときの心構え
などについて学びます。

現在、「認知症サポーターキャラバン」が
全国で展開されています。

10代から70代以上の方まで、
延べ1000万人以上の方々が
認知症サポーター養成講座を受講されました。

先日、当院でも認知症サポーター養成講座が開催され、
多くの職員が学びました。

認知症の方々、ご高齢の方々等、
皆さまにやさしい地域づくりの一端を担えるよう
心を尽くしたいと思います。

第95回とうざん生活習慣病教室

2018年10月29日

10月27日土曜の午後に
「とうざん生活習慣病教室」を開催いたしました。

とうざん生活習慣病教室の前身である
成人病教室を始めたのが1998年4月、
当初は糖尿病の患者教育の一環として始めた教室でしたが、
現在は地域の皆さまの健康教育の場として
好評をいただいています。

95回目となります今回のテーマは
「成人ぜん息」。

成人ぜん息の症状や原因、治療法について、
当院の呼吸器内科 遠藤順治医師が
お話しさせていただきました。

分かりやすい資料とともに
丁寧な講義が大変好評で、
熱心にメモを取りながら聴く方が多く、
多くの質問が出される活発な勉強会となりました。

次回は来年の5月頃、
当院の消化器内科医 中田高央医師が
「内視鏡の最新治療(仮)」
をテーマにお話しさせていただく予定です。

どうぞ聴きにいらしてくださいませ。
お待ちいたしております。

NHKに出演!

2018年10月22日

先の記事に続きまして、
NHKの番組に出演した
安藤夏子看護師の感想です。

10/19早朝からNHKに向かいました。
理由は、「ひるまえほっと」という番組に
出演するためです。

以前から当院では、ユマニチュードの
組織浸透に向けた取り組みを
おこなっていますが(過去のブログ記事参照)
この夏、新インストラクターが
当院には3名も増えました!!

今回は、その研修前後に密着していただき、
新インストラクターがどのような活動を
しているのか丁寧に取材していただきました。

当初、その放送だけだと呑気に
構えていた私でしたが、まさかの生出演!
失敗の許されない状況での緊張感、
時間内におさまるのかという不安、
これまで味わったことのない貴重な体験でした。

リハーサルでは、パジャマを左右逆に着せてしまったり、
途中で「なんだっけ?」と止まってしまったり、
「カメラはこっちです」と言われたり、
もうダメだと思う瞬間多数でしたが、
本番はどうにか…?
とにかく終わりよければ全て良し、ということで。

「ぜひ楽しんでいってください」と
励ましてくださった武内キャスター
放送後は涙で瞳をウルウルさせて、
「泣かないようにするのが必死でした。
もっと早く知りたかったという色々な思いが溢れて…」
と感動しておられました。

武内キャスターと2ショット

おじいさまがパーキンソン病を患ったことが
きっかけでユマニチュードに出会ったという
清水ディレクター
企画から放送まで4か月かかりながらも、
絶対に視聴者に届けたいと強い思いを持って
実現してくださいました。

本田先生、武内キャスター、清水ディレクターと一緒に

私は代表して出演させていただきましたが、
現場では日々、患者様に良いケアを届けようと思い
実践するスタッフが当院には沢山います。
そのことを少しでも知っていただく
きっかけになったとしたら、
私のこの震えた体も無駄にはならないと
信じております。

NHKでユマニチュードについて放送されました

2018年10月22日

10月19日にNHK(関東甲信越)で
放送されましたひるまえほっと

認知症ケアの特集でユマニチュードが
取り上げられました。

取材を受けたときの様子はこちら

「見て 話して 触れて 認知症ケアの技術
 “ユマニチュード”」というテーマの中で、
当院の取り組みや研修の様子をはじめ
スタジオでの実演など
1時間近く紹介されました。

当院看護師の生出演もあり、実演を交えて
認知症ケアのこと、ユマニチュードのことを
お伝えできたのではないでしょうか。

患者さまやご家族、関わる人たちが
少しでもつらい思いをしないで
過ごせたらという思いで、
これからも取り組んでいきます。