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病院ブログ「東山だより」 アーカイブ: 病院ブログ

乳がん検診啓発ポスター

2021年9月18日

10月の乳がん啓発月間に向けて、
調布東山病院の入り口付近の柵に
大きなポスターを並べています。

有名な絵画風だったり、
ファッション雑誌風だったり、
見るだけでも楽しめるポスターです。

10月17日の日曜日は
ジャパン・マンモグラフィー・サンデー。
当院でも乳がん検診が受けられます。

早期発見・早期治療、
また、何も問題ないことを確認するためにも
ぜひご受診を。

お問い合わせ・ご予約はドック健診まで。
042-481-5515
https://www.touzan.or.jp/features/breast-cancer.html

第98回とうざん生活習慣病教室「新型コロナウイルス感染症~現在までとこれから~」

2021年9月7日

とうざん生活習慣病教室の前身である
成人病教室を始めたのが1998年4月、
現名誉院長の吉田医師が着任して数ヵ月後のことです。

「慢性疾患の患者教育は
診察室で一人ひとりに行うより、
集団で行ったほうが良いのでは」
ということでスタートから2年ほどの間、
糖尿病教育の勉強会として開催していました。

その後、他の成人病も取り上げてほしいという
患者さまからのご要望により、
現在のような形になっています。

これまで取り上げたテーマは、
高血圧、心臓疾患、脳血管障害などの糖尿病関連疾患の他、
消化器系やがん、腰痛、睡眠など、多岐にわたります。
話題の病や薬を盛り込むなど、
アップトゥデートな話題も随時取り入れる意欲的な編成を心がけております。

当初は糖尿病の患者教育の一環として始めた教室でしたが、
現在は地域の皆さまの健康教育の場として好評をいただいています。

98回目は院長の須永眞司医師が
「新型コロナウイルス感染症~現在までとこれから」と題し、
お話しいたします。

新型コロナウイルス感染症拡大予防のため延期をしておりましたが、
今回はオンラインで開催いたします。
10月16日(土)14時から11月15日(月)まで配信予定です。
(YouTubeの“医療法人東山会チャンネル”で配信)

なお、9月30日(木)まで、
コロナに関する疑問や聞きたいことを募集
しています。
ご質問がある方は【こちらのフォーム】からお送りください。
講演のなかで、可能な限りお答えしたいと思います。


(クリックで拡大)

認知症サポート月間

2021年9月6日

前回の記事、世界アルツハイマーデーに関連して、
調布市では9月を「認知症サポート月間」としています。

認知症について正しい知識や理解を深める
「認知症サポーター養成講座」も開催されます。
9月18日(土)午後2時から3時30分 @文化会館たづくり
9月29日(水)午後2時から4時 @富士見地域福祉センター

認知症サポーターテキスト

養成講座をすでに修了された方は、
フォローアップ研修として、
認知症の方への声のかけ方、配慮の仕方等を学ぶ
地域見守り訓練があります。
9月28日(火) 午後1時から3時 @調布市市民プラザあくろす

新型コロナウイルス感染症拡大のため、
関連するいくつかのイベントは中止となっていますので
ご注意ください。

最新の情報、詳しくは、調布市のウェブサイトでご確認ください。

もしかしたら自分の身近な人がなるかもしれない、
そして自分もなるかもしれない。
認知症の方や家族を見守り、支える地域を
つくっていけたらと思います。

世界アルツハイマーデー

2021年9月3日

9月21日は「世界アルツハイマーデー」です。

アルツハイマー病等、認知症に関する認識を高めることを目的として、
1994年に国際アルツハイマー病協会と世界保健機関が共同で
毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」と制定、
また9月をアルツハイマー月間としています。

世界アルツハイマーデーの9月21日を中心に
各地でオレンジ色にライトアップが行われ、
その様子はライブ配信でもご覧いただくことができます。

認知症とは、様々な原因で脳の細胞に傷がついたり
働きが悪くなったりすることによって、
記憶・判断能力が低下し、
社会生活や対人関係に支障が続く状態をいいます。

食生活に気を付けたり
ウォーキングや体操等の運動を継続するなど、
生活習慣病の予防は認知症の予防にもつながります。
また、早期発見・早期対応が大切です。

各地では認知症を理解し、ともに生きる街づくりも進んでいます。
調布市でも啓発リーフレットの配布をはじめ、
様々な取り組みを行っています。

調布市認知症ガイドブック
画像をクリックすると、調布市認知症ガイドブックについてのページが開きます

認知症になっても、介護する側になっても
誰もが笑顔で生ききる街にしましょう。

パラハートちょうふ

2021年9月1日

9月になりました。
夏の期間、調布トリエC館の広場、てつみちには
子供たちが描いた提灯がたくさん飾られていましたが
9月になり、芸術の秋らしくサンドアートが。

パラリンピックの成功とコロナ収束の願いをこめて
サンドアーティスト、保坂俊彦さんによる、「祈りの像」

勝利の女神、ニケをモチーフにして
砂と水だけで作られているそうです。

調布市では共生社会の充実に向けて
「パラハートちょうふ つなげよう、ひろげよう、共に生きるまち」
というキャッチフレーズを定め、
様々な取り組みを行っています。

スイフヨウ(酔芙蓉)

2021年8月11日

フヨウ属アオイ科の落葉低木で高さは2~3mになります。
花期は7月~9月で、通常見かけるものは八重咲きです。

朝の開花した時は花弁の色は白色ですが、
時間の経過とともに淡いピンク色から
濃いピンク色に変化することから、
酒に酔って顔が赤くなることに
なぞらえて名付けられたとされます。
これは花弁の中で赤い色素である
アントシアニンが生成されることによるものです。

スイフヨウ-朝

スイフヨウ-昼

スイフヨウ-夕

文・写真/山田隆(リウマチ科医師)

あらためて、マスクの着用を

2021年8月7日

新型コロナウイルス感染症の拡大が止まらず、
不安を抱えていらっしゃる方も多いと思います。

暑さも相まって、マスク着用がつらいこともありますが、
感染しない・させないためにも、無理のない範囲で
引き続きマスク着用を心がけていただけたらと思います。

冷感マスクをはじめ、いろいろな種類のマスクを目にします。
やはり効果が高いのが不織布のようです。
ウレタンや布マスクは、通気性は良いのですが、
飛沫対策としての効果は低いという実験結果が出ています。

マスクの種類別効果
クリックでPDFが開きます

つける時は鼻の形に合わせ、あご下までしっかり覆います。
顔とマスクの間に隙間を作らないのがポイントです。
外す時は表面を触らないよう、ひも部分を持ちます。
水分をとる時も“あごマスク”にせず、
ひもを持って外すように注意してみてください。

また、マスクだけでなく、手洗い・うがい、
換気、人と人との距離や接する時間も
あわせて対策をとることが重要です。

熱中症にも気をつけなければならないですし、
コロナ禍も長引き、気を張る日々が続きますが
また自由に人と話したり、
出かけたりできるような日々に戻れるよう
1日でも早い終息を目指していきましょう。

きたみんにお手紙が届きました!

2021年7月27日

本日、きたみんにとても素敵なお手紙が届きました。
温かいメッセージとともに
きたみんの上手なイラストが入っています。

いただいたハガキは職員やきたみんが見る
掲示板にポスターにして貼っています。
温かいお手紙をありがとうございました。

緑を育てる

2021年7月19日

SDGsのアイコンを目にする機会が増え、
また意識して行動するようになった方も多いかと思います。

その中の
11.住み続けられるまちづくりを
  Sustainable cities and communities
12.陸の豊かさも守ろう
  Life on land
につながる行動として、当院の植栽管理に着手しました。

 

おかげさまでグングン育っている緑ですが、
中には枯れていたり、
放っておいたことから複数の木々が絡まっていたり。

こまめに観察して、できる手入れをしていくことにしました。
今年の春には草取り。
そして先日は紫陽花の剪定を。

さまざまな花で
地域の皆さまに季節を感じていただけるよう
大切に育てていきたいと思います。

 

調布駅前クリーン作戦

2021年7月17日

毎年行っている「調布駅前クリーン作戦」。
今年はオリンピック開会式前の7月14日(水)の朝、
駅前広場に集合してスタートです。

調布市の長友市長のご挨拶のあと、
それぞれのエリアに分かれてゴミを拾います。

例年は、吸い殻や紙くずが多いのですが、
今年は路上飲みが多いのか、
空き缶やプラスチック容器などが多く見られ、
僅か1時間ほどの間にゴミ袋がいっぱいに。

地域の企業や住民の方々が多く参加されるクリーン作戦。
梅雨明け直前の朝、皆さんとともに
さわやかな汗をかく良い時間を過ごすことができました