お問い合わせ電話番号一覧

8:30~16:30
日祝休診

外来 事前のご予約 042-481-5558
ご予約がない
当日受診
042-481-5511
人間ドック・健診の予約・
お問い合わせ
042-481-5515
医療・介護機関の皆さま
(地域連携室)
042-481-5044
調布東山病院外来透析室 042-481-5614
桜ヶ丘東山クリニック 042-338-3855
喜多見東山クリニック 03-5761-2311
採用情報 042-481-5520
代表・その他お問い合わせ 042-481-5511

病院ブログ

東山会職員チーム“ARUdeNAIde”がトライアスロン大会に出場しました!

2017年7月24日

7月2日(日)、
「2017国営昭和記念公園
トライアスロン大会」が開催され、
昨年に続き、透析センター看護部より
3名がリレー女子の部に出場しました。

昨年は思いがけず優勝!
今年はきたみんをイメージしたカラーで
オリジナルTシャツを作成し、大会に挑みました。

お揃いのチームTシャツを着た
透析スタッフの熱い応援は、どこよりも
目立っていました。

今年も優勝目指して頑張りましたが・・・
結果は惜しくも3位。

メンバーも応援スタッフも全力を出し切り、
透析室の団結力がより高まった事を実感した、
アツい1日となりました☆

楽しかったけど、やっぱり優勝したい!

この気持ちを忘れず、来年は早めから練習に
取り組みたいと思います。

ちなみにチーム名の
「ARUdeNAIde(アルデナイデ)」は、
当法人ゆかりのある徳島弁で
“あるじゃないか”
という意味です。

応援して下さった皆さん、ありがとうございます!

ユマニチュード®推進室より(研修報告)

2017年7月21日

こんにちは。ユマニチュード推進室です。

私たち、推進室の二人が
『ユマニチュード認定インストラクター』の
資格をとって、1年が経ちました。

資格取得後は有難いことに多くの仕事をいただき、
これほど濃厚だった1年はかつてないくらいの
時間を過ごしてきました。

そんな1年間を経て、今月の初めに、
インストラクター研修が行われました。

ともに資格を取得した仲間たちと再会し、
お互いに1年間の活動報告をしたり
技術の再確認をする研修でしたが、
その一環として、当院での病棟実習が
ありました。

今回はユマニチュードの創設者である
イブ・ジネスト先生も当院に来られ、
直接ケア指導をしていただきました。

そのときの研修風景がこちら。

ジネスト先生と一緒にケアを行えたことは、
インストラクターとして多くの学びになりました。

また、患者さまとも、ケアをとおして
穏やかな良い時間を過ごすことができました。

今回の研修にご理解とご協力をいただいた
患者さまとご家族の皆さまに、あらためて
感謝を申し上げます。

そんなこんなの4日間の研修を終え、
推進室の二人は、また気持ちをあらたに
インストラクター2年目のスタートを
切ったところです。

ホタルブクロ

2017年7月20日

暑さの厳しい日々が続いていますね。

さて先日、光が丘公園を散歩しているときに
見つけた可愛らしい花。

乾燥した土、眩しく強い日差しに照りつけられても
美しい色に咲いています。

撮影:山田隆(リウマチ科医師)

名前は「ホタルブクロ」。
キキョウ科の多年草で、日本各地の山野で見られます。

茎は直立し、高さは30cm~80cm。
種子のほか、地下のつる枝でも繁殖します。

花期は6月~7月、花冠は長さ4~5cm、
釣り鐘型で先端は5裂し、下向きに開きます。
色は淡紅紫色か白色です。

第12回 調布医療連携カンファレンス

2017年7月14日

7月11日火曜日の夜、
地域の先生方をお招きして
「調布医療連携カンファレンス」
を開催いたしました。

この会は様々なテーマのもと、
実地に即した勉強会として、
年2回のペースで開催しております。

司会:中村ゆかり医師

12回目となります今回のテーマは
リハビリテーション。

第8回の当カンファレンス
(2015年7月開催)での講演
『摂食嚥下障害の診断と検査』
に引き続き、当院の大熊るり医師による

 『摂食嚥下障害のリハビリテーション
   ~最期まで口から食べるために~ 』

と題した講演と、リハビリテーションに
ついてのカンファレンスを行いました。

大熊るり医師

嚥下障害があっても、できるだけ安全に
おいしく食べるにはどうしたらよいか、
在宅で行えることを中心に考える内容でした。

実際にきざみ食やとろみつきのお茶を
召し上がっていただくコーナーもあり、
盛り上がる1時間半となりました。

会の終わりには、当院の消化器チームを
院長より紹介させていただきました。

今年4月、消化器外科の山本医師
消化器内科の三関医師が入職し、
現在6名体制で対応しております。

今回も多くの方々に足を運んでいただき
ありがとうございました。
地域の先生方をはじめ、歯科の先生や
在宅医療に携わる技師や看護師の方々にも
ご参加いただき、日頃疑問に感じていることや
ご意見についても伺うことができました。

このような会を重ねていくことで、
「顔の見える連携」が実現できます。

これからも地域の方々と協力し合い、
日々の診療の質を高める努力を
していきたいと考えています。

次回も多くの皆さまのご参加を
お待ち申し上げております。

※以下のページから、当日配布した資料を
 ご覧いただけます。

 地域医療連携カンファレンスのご紹介

 なお、資料の閲覧には先日ご案内している
 パスワードが必要です。
 不明な場合は地域連携室まで
 お問い合わせください。

写真部活動 ~紫陽花撮影~

2017年7月8日

先日、写真部では紫陽花の撮影会を行いました。

場所は高幡不動尊。
小雨が降ったり止んだりする、
梅雨らしいお天気の休日でしたが、
雨に濡れて美しい紫陽花を撮影しました。

 参道

高幡不動尊は、6月1日から7月上旬まで
「あじさい祭り」を開催しています。

西洋あじさい、額あじさい、山あじさい等、
多くの種類、様々な色の紫陽花が、
広い敷地に咲き、私たちを迎えてくれました。

葉や花びらには、いくつもの雨粒が丸く乗り、
紫陽花の美しさを引き立てています。

高幡不動尊には、
「山内八十八ヶ所巡拝コース」があり、
総距離1キロ程のお遍路ができます。

私たちは四国八十八ヶ所を想像しつつ、
紫陽花を撮り続けました。

アップダウンのあるコースを
2時間も歩きながら撮影をしていますと
さすがにカメラの重量を感じてまいります。

それでも紫陽花の美しさに元気をもらって、
私たちはそのあと百草園まで足を伸ばし、
手打蕎麦を味わいながら反省会をしました。

緩和ケアの学会でユマニチュード®を実践しました

2017年7月7日

東山会が法人全体で導入に取り組んでいる
認知症ケアメソッド『ユマニチュード』。

この春発足した「ユマニチュード推進室」では、
法人の外に向けた取り組みも行っています。

先日は学会の壇上で、おそらく史上初ではないかと
思われる形でケアを実践してきました。

その模様を、推進室の職員より
写真つきでご報告します。


6月23日、パシフィコ横浜で開催された
第22回日本緩和医療学会学術大会に
参加してきました。

今回の参加目的は、

「優しさを伝えるケア技術:ユマニチュード」
 の緩和医療への導入とその実践

という、ユマニチュードの創設者である
イブ・ジネスト先生の講演のお手伝いでした。

打ち合わせ風景(左から2人目がイブ・ジネスト先生)

講演の様子

その際、なんと!舞台の上で
『ベッドでのシャワー浴』
を実践しました。

ベッドも機械も全て持ち込んでです!

準備風景(舞台上にベッドを設置)

壇上でベッドシャワー

学会の壇上で、シャワー浴するなんて前代未聞!
とその話を聞いたときはビックリしました。

「まさか私が水着に?」と心配しましたが、
それは無事回避しまして(笑)

当日はシャワー浴が滞りなく進行するように
後ろでお手伝いしました。

見守ります

このベッド上でのシャワー浴というのは
本当に素晴らしく、
たとえ人工呼吸器をつけている方でも、
死が迫っている状況に置かれている方でも、
本人の負担が少なく、優しく穏やかに
心地よいケアを目指せるものであります。

このベッド上でおこなえるシャワー浴の機械は
当院にもまだありませんが、
今後、ユマニチュードのケア技術とともに
普及していくとよいなと思っています。

お隣の工事(その2)+オープン日決定!

2017年7月5日

ここまでの様子(その1)はこちら

3月も終わりに近づくと、工事中の覆いも
少しずつ取れ、次第に外観が明らかになって
きました。

この画像ではわかりにくいですが、
壁に開いた穴の奥には、いかにも映画館という
階段状の座席が見えていました。

4月になると、B棟もビックカメラさんの
ロゴとともに、全体像が見えてきました。

奥の方では立体駐車場の工事が、
こちらも急ピッチで進みます。

7/5現在の様子はこのようになっています。

覆いはほとんどなくなって、正面玄関付近や
内装工事が行われているようです。

そして本日正式発表となりましたが、
トリエ京王調布さんのオープンは
9/29(金)に決定しました!

詳細は公式ホームページでご確認ください。

写真部活動~神代植物公園バラフェスタ

2017年6月29日

少し前になりますが、全国的に夏日になった
5月21日の日曜日、写真部の活動で
神代植物公園に行ってまいりました。

毎年恒例、神代植物公園のバラフェスタ。

約400品種、5200株のバラが栽培され、
「世界バラ会連合優秀庭園賞」を受賞した
バラ園だそうです。

バラフェスタ開催期間の土日は、
いつもより早い朝8時からオープンして
いるのですが、開園前から既に行列ができる
くらい、多くの方々が来園されます。

私たちもオープン直後に到着し、カメラ片手に
ゆっくりとひとつひとつのバラを鑑賞しながら
撮影していきます。

大きく開いたバラの花は、強い日差しに照らされて
キラキラと輝き、広い敷地がバラの香りで
いっぱいになっています。

接写したり、広角でバラ園全体を撮ったり。

感動をどう表現すると伝わるのか、
なかなか腕が上がりませんが、
少しでも美しさが伝わるよう、撮り続けました。

バラにはそれぞれロマンティックな
名前がついており、名前とバラの個性を比べ、
名前の由来を知りたくなります。

長いようで短い3週間ほどのバラフェスタ。

この期間のために年間パスポートを購入して通う
ファンの方もいらっしゃるようです。

新たに2名の看護師が内視鏡技師免許を取得しました

2017年6月23日

調布東山病院の内視鏡センターには、医師の他に
14名の看護師と4名の看護助手が勤務しています。

患者さまが安心して内視鏡検査を受けられるよう
日々技術の習得や情報の共有に努めており、
専門資格の取得にも力を入れています。

今年3月、新たに2名の看護師が学会認定の
「内視鏡技師免許」を取得しました。
これで当院の取得者は合計8名となりました。

この免許は看護師等の医療関連資格を持つ者が
対象です。
さらに受験資格を得るまでには指導医のもとで
内視鏡業務に2年間携わる他、機器取扱講習や
研究会・学会へも参加し、医学講座を20時間
受講することが必要です。

試験の内容も基礎医学と内視鏡学の合計100問。
広く深い知識が必要な大変難易度の高いものです。

5年ごとの更新制のため、取得した後も継続して
技術や知識を高めることが求められます。

胃や大腸の検査をお考えの方は、
当院内視鏡センターにご相談ください。


  内視鏡センタースタッフ

桜ヶ丘東山クリニック調理実習

2017年6月22日

6月4日(日)、調布たづくりにて
毎年恒例の透析患者さま対象の料理教室が
開催されました。

今年度は特に透析導入して間もない患者様に
参加していただこうということで、例年通りの
ポスターや書面によるお知らせに加え、積極的に
声かけも行いましたが、日曜日にお仕事をされて
いる方も多く、開催場所や送迎のご都合、また当日
体調不良の方もおられ、最終的に患者さま8名、
管理栄養士4名、看護師4名の計16名での会と
なりました。

今回のメニューは
『アジの南蛮漬け・インゲンの香味炒め・すいか』
です。

管理栄養士が透析治療を考慮して作成したレシピを
もとに、普段なら目分量の調味料や食材もきちんと
計量して調理しました。

「こんな量で味がつくのかな?」
「いつも食べている量と違う!」
などの声も飛び交いますが、和気あいあいとした
雰囲気の中、45分ほどで3品が完成しました。

その後美味しく会食しながら、栄養士より
果物に含まれるカリウムのミニ講義を受け、
「果物、食べすぎちゃっていたわ」
「これくらい食べられるのね」等、
改めて気を付けるべき食材の確認もされていました。

料理教室後のアンケートでは
「今日のように簡単に出来るものを教えてもらいたい。」
「リン・カリウム・塩分の上限がどれくらいか、
 長く透析をしているわりにはいい加減になっている。」
「検査データーを気にしてはいるが、
 つい食べ過ぎてしまう。」
「楽しく参加できた。」
などのご意見をいただきました。

人間にとって“食”は重要です。
透析患者さまにとっての“食”が、制限の多い苦痛な
ものではなく、こうした料理教室を通して調理の
ポイントを知っていただき、美味しく味わい、
より“食”について前向きになっていただければと思います。