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病院ブログ「東山だより」

ホームページ プチリニューアル

2019年5月18日

昨年の秋頃から、ユニフォームが変更になりました。

それに伴って、ホームページの写真も撮り直し、
ようやくお披露目できるようになりました。

今回は、主に就職を考えている方に向けた
看護部のページがメインの変更ではありますが、
他にも東山会、クリニックのページなど
変わったところを探してみてください。

東山会ホームページ

看護部ホームページ

医療安全勉強会

2019年5月17日

医療機関では、
全職員が受けなくてはならないと
法定で定められている研修があります。

先日、そのうちの1つ、
「医療安全勉強会」を開催しました。
医療安全勉強会は年に2回の
開催が義務付けられています。

今回の内容は、
初めに、勉強会開催の意味について
院長からの話があり、
1.2018年度インシデントレポート集計結果報告
2.「KY(危険予知)」と「レベル0」
3.事故レベルで悩まないために
4.「不十分な意思疎通による事故」
でした。

当法人は、聖蹟桜ヶ丘と喜多見に
クリニックがありますが、
今回、それぞれのクリニックに
勉強会を中継することを試みました。

このような勉強会だけではなく、
e-learningというツールを使って
個人個人でも学んでいます。

安全で質の高い医療や介護を提供するために
日々、努めていきます。

デザインマンホール

2019年5月15日

調布市の路上には、
楽しめるマンホールがあります。

調布に縁のある
“ゲゲゲの鬼太郎シリーズ”や
“映画のまちシリーズ”、
“武者小路実篤先生の作品”、
また、調布市の花である“百日紅(さるすべり)”。

それらに加え、“ラグビーワールドカップ2019(TM)日本大会”
のマンホールが加わりました。

今年の3月下旬から順次設置され、
5月末までに50基が設置されるそうです。

調布駅から当院に向かう途中にもひとつ設置されています。

9月から開催されるワールドカップに向けて、
調布の街が盛り上がってまいります。

ドック・健診センター改装しました

2019年5月13日

ゴールデンウィークを使って、
ドック・健診センターの改装を行いました。

受付には緑が増えました

健診エリア、ソファも変わり、明るく優しい雰囲気に。

ドックエリアでは、テレビモニターが付きました。

更衣室の表示も変わりました。

ここでは載せきれていませんが
他にも変わったところ、工夫したところがあります。
より快適に過ごしていただけるようになればと
思っています。

こいのぼり

2019年4月30日

ゴールデンウィーク10連休が
スタートしました。
街では風になびく
こいのぼりを見かけます。

こいのぼりは江戸時代から始まった
日本の風習で、
男の子の健康と出世を願い、
端午の節句まで庭先や屋根に
飾っています。

調布のTrie、C館では
“てつみちVACANCES”と題した
イベントが開催。
入口には子供たちが作った
こいのぼりがたくさん
飾られています。

元々、京王相模原線の
線路だったところにできた“てつみち”。
子供から大人までが集い
あふれるアクティビティに
元気をもらえそうです。

永年勤続表彰

2019年4月22日

新年度の慌ただしさの一方で、
このところ穏やかで暖かい日が
続いています。

その暖かさの中、
東山会の温かさが溢れる
永年勤続表彰式が行われました。

今年は30年勤続者が1名、
20年勤続者が4名、
10年勤続者が11名、
5年勤続者が22名。

理事長、院長から感謝の言葉が伝えられ、
職員からも長く勤められていることへの
感謝とこれからの抱負が述べられました。

名誉院長からは、東山病院の思い出や、
東山会が積み重ねてきた歴史を
新しい人へ引き継いでいってほしいという
思いが伝えられました。

そして最後に出席者全員で
記念撮影をして終了となりました。

新入職医師紹介④ 桐野桜医師(内科)

2019年4月19日

新入職医師紹介、4人目は内科 桐野医師です。

この度2019年4月より
内科に赴任することになりました
桐野 桜と申します。
どうぞよろしくお願いいたします。

私は2016年に大学を卒業後
2年間都立駒込病院で
内科初期臨床研修を行い、
2018年度より
武蔵野赤十字病院 消化器科での
後期研修を行っております。

これまで武蔵野赤十字病院では
上部消化管内視鏡検査や
下部消化管内視鏡検査、
肝臓癌に対するラジオ波焼灼術など
専門領域の研修を中心に行ってきました。

調布東山病院では、地域医療および
primary careを学ぶ目的で
研修させていただくこととなりました。

内科医としての診療科の垣根を越えて
全身をマネジメントする総合力や
common diseaseを
多く経験することにより
地域医療に貢献できる医師となれるよう
努力したいと考えております。

皆様どうぞよろしくお願いいたします。

[主な専門分野]
消化器内科
[認定資格]
がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了
JMECC修了

新入職医師紹介③ 野口和之医師(腎臓内科)

2019年4月18日

新入職医師の自己紹介、
3人目は腎臓内科の野口医師です。

はじめまして、
このたび調布東山病院内科に
赴任いたしました
腎臓内科医の野口和之と申します。

私は、研修を受けた
筑波大学附属病院レジデント時代より、
高血圧や糖尿病といった
生活習慣病と深い関わりのある
腎臓という臓器に興味をもち、
専門研修に入る際に腎臓内科を専門と致しました。

大学での研究生活で養った
リサーチマインドを持ちつつ、
今後もこの生活習慣と
慢性腎臓病の関連というテーマを
日常診療においても
突き詰めていきたいと考えております。

我々腎臓内科医が担当している
「腎臓」という臓器は、
血管を介して身体全体と
密接に関与しております。

さらに、腎臓病には生活習慣病に
関連したものはもちろん、
自己免疫性疾患によるものまで
多岐にわたっております。

また、不幸にして腎機能を失い、
腎代替療法を用いらざるを
得なくなった患者さんに対しては
透析療法を介して
全身の管理を求められるなど、
あらゆる内科の知識・エビデンスの
更新が必要となります。

すなわち、腎臓内科医は腎臓という臓器を介した、
血管を通じて全身を診る内科医といっても
過言ではありません。

このことを踏まえて専門によらず
患者さん一人ひとりに適した
医療を提供できればと考えております。

加えて透析療法についても
これまで培った技術を
地域の皆様に還元できるよう
努めてまいりますので、
何卒よろしくお願い申し上げます。

新入職医師紹介② 大井田正人医師(ドック・健診センター)

2019年4月17日

新入職医師の自己紹介、
2人目は、ドック・健診センターの大井田医師です。

2019年4月1日より、
ドック・健診センターに
着任することになりました
大井田正人と申します。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

大学卒業後、消化器内科に属し
主として上部消化器疾患の
診断を行ってまいりました。

職歴は北里大学から始まりますが、
全ての勤務先で職種を問わず、
いい同僚、後輩・先輩に恵まれてきたことが、
私にとって大きな宝であり、
職種を問わず良いチームプレーで
働く事ができました。

前任の職場は15年前に北里大学から
社会保険相模野病院に赴任し、
その後5年前に社会保険病院、
船員保険病院、厚生年金病院が統合した
地域医療推進機構(JCHO)
相模野病院に引き続き勤務していました。

その全ての期間、健康管理センターの
業務に従事してまいりました。
健康管理センターは
疾患の早期発見のみならず
疾患を予防し健康を維持するため
啓蒙活動を行う所である事は周知の通りです。
また、病院併設型のセンターでは
受診者がスムーズに治療または検査に
移行できるという大きな利点があります。

調布東山病院でも、その一翼を担えれば幸いです。
今後、調布東山病院の一員に加わり、
皆様と一緒に仕事に従事できることは
幸せと感じています。

新入職医師紹介① 形山憲誠医師(腎臓内科 透析センター)

2019年4月16日

今年新しく入った医師より、
順番に自己紹介をさせていただきます。
まずは、今年1月に入職しました形山医師です。

このたび、平成31年1月より、調布東山病院に
入職させていただきます形山憲誠です。
宜しくお願いいたします。

出身は徳島県で、
中学から高校時代は、
広島市で過ごしました。
勿論、広島カープのファンです。
高校卒業後に東京都昭島市に
引っ越してまいりました。

平成6年に山形大学医学部医学科を卒業、
2年間の初期研修を経て、
腎臓内科・透析医療を中心に、
山形市、立川市の市中病院で、
保存期腎不全の管理、透析の導入、
維持透析の管理を中心に
勤務させていただきました。
特に透析医療は、20年ほど携わってまいりました。
調布東山病院でも、透析医療を中心に
診療させていただきます。

透析治療は、腎代替療法の一つであり、
透析患者様は、一生透析を続けていく事に
なりますので、長いお付き合いをさせて
いただく事となります。
その中で、患者様と透析医療スタッフとは、
車の両輪のような関係にあると考えます。

患者様は、ご自分の病状や
お身体の状態、検査結果、
内服しているお薬の内容など
よく知って自己管理をしていただく。

また、透析医療スタッフは、
そのサポートさせて頂いたり、
患者様の状況を把握して、
お一人お一人に合った
透析治療を提供させて
いただけるように努めていく。

これらが合わさって
はじめて前に進んでいくのではないかと
考えております。

そのため、日々の診療の中での
コミュニケーションが
大変重要と考えます。

どうぞ、わからないことや
気になることがあれば、
なんでもお気軽に話しかけていただいたり、
聞いていただけばと思います。

そして、調布東山病院で
透析治療を受けてよかったと
思っていただけるように
頑張ってまいりますので、
どうぞ宜しくお願いいたします。