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病院ブログ「東山だより」

認知症ケア勉強会

2019年3月19日

先日、認知症看護認定看護師による
認知症の勉強会が行われました。

テーマは「認知症の人の理解」。

2025年には団塊世代の全員が
75歳(後期高齢者)以上になり、
超高齢社会を迎えます。

時代によって、認知症の人の捉え方も
変わってきました。
それにともなって、ケアの方法も変わり、
いまは、主体的に生きることを支援し、
その人の視点や立場に立って尊厳を尊重する
ケアとなりました。

高齢による物忘れと、
認知症による物忘れの違いもといった
基本的なところも学びました。

認知症の危険因子には、
高血圧や糖尿病、肥満、喫煙などが挙げられ、
生活習慣からくるものもたくさん。
生活習慣を見直すことで
予防もできるかもしれません。

[講演会のご案内]健康寿命延伸のカギはグルメから!!

2019年3月13日

来る3月30日(土)の18時より
調布市文化会館たづくりにて、
「健康寿命延伸のカギはグルメから!!」
と題し、講演会が開催されます。

ちょうふタバコ対策ネットワーク様からの紹介文です。

講師は長谷 章 先生。
開業医として、
藤沢市医師会役員として、
また日本内科学会評議員として
地域医療に貢献する傍ら、
禁煙推進をはじめとした
健康寿命延伸の取り組みにも
尽力なさっており、
神奈川県受動喫煙防止条例成立を
支えた功労者としても
名高い先生です。

さらに、フードアナリスト(2級)、
日本フードアナリスト協会認定講師、
日本箸教育講師、
日本酒きき酒師、
日本さかな検定2級、
日本ソムリエ協会ブロンズグラス、
讃岐饂飩文化大使
といった肩書もお持ちで、
「食」「グルメ」についての造詣も深く、
自ら食と健康に関するグルメ本、
「湘南ごくうまレストランガイド」
を出版するなど、
“食と健康”というテーマにおいては
第一人者と言えます。

なんといっても、
「食と健康」に関する情熱と
パワフルな活躍ぶりは、
講演を聴いた人は誰もが勇気づけられます。

このたび、縁あって調布市にお招きすることが叶いました。

禁煙推進に興味のある方はもちろんのこと、
食やグルメに関心のある方にも
興味深い講演会となりますので、
是非ともお誘いあわせのうえ、
ご参加くださいますようお願いいたします。

東日本大震災 慰霊祭 ~あの日を忘れない。~

2019年3月12日

東日本大震災から8年が経ちました。
被災地では住宅の再建が進む一方で
今もなお5万人以上の方々が
避難生活を余儀なくされ、
人口の減少やご高齢の方々の孤立などが
課題となっています。

8回目の3月11日を迎えた昨日、
今年も調布駅前広場で
東日本大震災慰霊祭が開催されました。

本年のテーマは「Together」。
年齢や立場、信教や信条、
ルーツやジェンダーの違いを超えて
“共に追悼する”ことを目的としています。

13時にスタート
14:46に黙とう
そのあと読経や合唱が
夕刻には献灯がありました。

防災啓発コーナーがあり、
また復興応援が販売され、
日頃の備えについて考えたり、
復興の支援につなげたりすることができます。

この慰霊祭が東日本大震災を思い
大震災や災害について考えるきっかけと
なりますように。

東日本大震災慰霊祭実行委員会
https://ireisai311.tamaliver.jp/

BLSシナリオ訓練

2019年3月11日

駅など、街のあちらこちらに
AED(自動体外式除細動器)を見かけます。
医療に携わる人でなくても
AEDを使い、命を救うことができます。

当法人では、
全職員が年に2回、
BLS(Basic Life Support:一次救命処置)訓練を
行っています。
前期は基礎訓練
後期はシナリオ訓練。

今年の1月から後期のシナリオ訓練を
順次行っています。

状況、反応、呼吸を確認
応援を呼ぶ
胸骨圧迫(心臓マッサージ)
AEDによる除細動
という流れで、全職員が訓練をしています。

迅速に行い、
医師や看護師といった
有資格者による二次救命処置につなげ
命を救えるよう
訓練を継続しています。

看護部勉強会ー薬局薬剤師と地域の病院との連携

2019年3月7日

3月6日に「地域包括ケアにおける
薬局薬剤師と地域の病院との連携について
〜より良い連携を構築するためには〜」と題して
薬局の薬剤師さんを講師に迎え、
勉強会を行いました。

医師により訪問の指示が出されると、
まず調剤や訪問計画を立てます。
そして患者さん宅へ訪問して
書類や状況の確認を開始します。

6つの事例を挙げながら、
そのときの対応の仕方を
紹介してくださいました。

地域には、思っていた以上に
在宅医療を担う薬局があることがわかりました。

最後には質疑応答、グループワークで
意見交換も活発に行われました。

グループで意見交換

病院と薬局の連携を強めていくことで
お互いにいつでも確認や質問ができ、
安心して在宅医療に関われる薬局も
増えるのではという期待もあるとのこと。
このような機会も貴重なものとなりました。

「ちょうふ在宅医療ガイドブック」には
在宅医療を担う薬局も載っています。
ご活用ください。

2018年度 看護研究発表会

2019年3月4日

3月1日(金)の夜、
2018年度看護研究発表会を行いました。

今年の演題は、発表順に
1.外来透析室における
  インシデント発生状況調査
  【外来透析】
  

2.病棟における身体抑制に関する意識調査
  〜安全ベルトをしない看護への挑戦〜
  【6階病棟】
  

3.患者満足度向上を図る
  〜ユマニチュードを取り入れた看護実践〜
  【外来】
  

4.内視鏡検査前、情報収集の見直し
  【内視鏡センター】
  

5.離床センサーの装着基準について
  【5階病棟】
  

6.速乾性手指消毒剤の
  使用に関する実態と行動要因
  〜透析看護師の知識・認識・行動の観点から〜
  【喜多見東山クリニック】
  

7.訪問看護版疼痛日誌の作成
  【訪問看護ステーション】
  

8.クリニック生き残り大作戦
  〜看護部としての取り組み〜
  【桜ヶ丘東山クリニック】
  

部門を越えて情報共有ができたらという内容もあり、
活発な質疑応答も行われました。

そして、教育委員、看護部長から講評も
いただき、閉会となりました。

第6回職員総会

2019年2月25日

2月24日(日)に東山会で
職員総会を開催しました。
今年は265名の職員が参加しました。

きたみんもお出迎えに参加。
プログラムは以下のように進みました。

1.2018年度振り返り
2.2019年度 東山会方針
3.調布東山病院方針
4.桜ヶ丘東山クリニック方針
5.在宅センター方針
6.部門方針
7.2019年度予算、職員満足度調査報告
8.東山塾 改革実践報告
9.特定行為研修終了報告
10.ACPの取り組みについて
11.気づきの共有と発表
12.2018年度 表彰

少し懐かしんだり、ねぎらったり、
新しい気づきを得たりして
1年を振り返り、
次年度の方向性を共有しました。

職種を越えて多くの職員が集まり、
お互いの活動を知る、年に1度の貴重な機会。
刺激を受け、また次のステップへ進みます。

記念写真

シェイクアウト訓練2019

2019年2月7日

シェイクアウト訓練とは、
2008年にアメリカの
カリフォルニア州で始まった、
大勢が一斉に参加する防災訓練です。

参加者が同じ日時に
それぞれの場所でできる訓練で、
地震の揺れを感じた時の
基本行動

1.DROP!(まず低く!)
 しゃがんで姿勢を低くする。
 屋外の場合は、落下物の危険の
 少ない場所でうずくまる。
2.COVER!(頭を守り!)
 机やテーブルの下に潜り込んで
 頭を守る。
 屋外の場合は、カバンなどで頭を守る。
3.HOLD ON!(動かない!)
 じっと動かず揺れが収まるのを待つ。

で、身の安全を守ります。

調布市でも、第一に
我が身を守る行動を身につけること、
市内で一斉に、一体となって
取り組むことにより
防災・減災意識の高揚を
図ることを目的に行っています。

今年は2月7日9時30分に
調布エフエム放送さんやJ:COMさんの
放送にあわせて
「東京都多摩地域を震源とする
 大規模な地震が発生」
(想定最大震度6強、マグニチュード7.3)

という想定で行いました。

調布東山病院事務部でも
「身を低くし、机の下にもぐって
 頭を守り、そのまま動かない」
訓練と備蓄品の確認をしました。

机の下に入る!

入りきれず・・・

備蓄品確認!

机の下に全身すっぽり入った職員、
荷物が多かったり狭かったりして
頭しか入らなかった職員もいましたが
まずは頭を守りました。

この訓練は、参加場所や対象も問わず、
2分ほどでできます。

実際に地震が発生した時に
落ち着いて、適切かつ迅速に行動できるように
日頃の訓練が欠かせません。

共同通信社のユマニチュード記事掲載

2019年1月29日

昨年11月に共同通信社の取材を受けた
ユマニチュードの記事が
12月から1月にかけて、各紙で掲載されました。

掲載記事

掲載されたのは
12月20日 東奥日報、山陰中央新報
12月22日 岩手日報
12月26日 山梨日日新聞
1月10日  高知新聞

当院看護師によるケアの様子やコメント、
この技法を人工知能(AI)で
普及させようとしている企業の話も
紹介されました。

第2回事務部総会

2019年1月28日

東山会で毎年行っている職員総会のほかに、
各部門でもそれぞれ独自に総会を開いています。

先日、事務部で2回目となる
総会を開催しました。
昨年は参加していなかった
経営企画部も加わり、
盛りだくさんの発表と
なりました。

今年の司会担当。
タイムキーパーも果たします。

今回の発表は、
1.在宅・健診事務局
   立ち上げ目標について
    ~これまでの日本一と
       これからの日本一~
2.経営企画部の紹介
3.病院の維持管理について
   ~この病院を100年
       使い続けるために~
4.事務課長としての取り組み
   ~スタッフが働きやすい環境づくり~
5.お互いに 補い高め 一枚岩
6.桜ヶ丘東山クリニック・
   喜多見東山クリニックの業務について
7.事務部門 方針
   ~何を継承し 何を変えていくか~

発表の様子

気づきや感想

病院の事務も幅広く、
お互いの取り組みを知らないことも多いため、
今後の方針を含めて
知ることができる貴重な機会となりました。

医療スタッフはもちろん、
事務職員もしっかりと病院を支え、
引っ張って、成長していきます。

終了後は懇親会へ。
感想や一年のねぎらい、
そしてこれから。
感謝と希望が広がりました。

記念撮影