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病院ブログ「東山だより」

ラグビーW杯開幕直前!

2019年9月20日

ラグビーW杯開幕直前の調布駅前!

まだ試合開始まで5時間ほどある14時過ぎ、
暑い日差しにも関わらず
アツいファンたちが集まっていました!

ファンゾーンのゲートでは
安全に楽しめるよう
荷物検査をやっています。

屋外のパブリックビューイングは
こんな感じ。
車椅子の方も見られるようになっています。

やわらかいラグビーボールを
入れるアクティビティもあります。
下から投げるよう教えてくれました。

入った!

芝生が敷かれたエリアでは
選手がラグビーのパス回し。
生で見ると迫力があります。

女性もガシッと

そして、17時過ぎには
ブルーインパルスが飛行!
当院の上までやってきました。

いよいよ試合もスタートです!

ガーンジー島の読書会の秘密

2019年9月19日

毎週月曜午前に外来診療をしている
佐藤紀医師(埼玉医科大学病院血管外科)
による映画の感想です。

ガーンジー島は英仏海峡にある島で、
フランス本土からわずか20kmの位置にあります。
英国王(現在はエリザベス女王)の保護領で、
外交と国防は英国に委任しているものの、
内政には自治権を有し連合王国には属していませんし、
現在EUにも参加しておりません。

その昔には英国王が
現在のフランスに持っていた
ノルマンディー公国の一部だったのですが、
13世紀にイングランド王が
フランスとの戦争に敗れ、
ノルマンディーを失った際に、
英国王に忠誠を誓い、
英国王の保護領となったとのことです。

ところが,第二次世界大戦の際には、
地政学的見地から英国が
同島の防衛を放棄したため、
英国支配下の領土としては
唯一ドイツ軍に占領される
羽目になりました。

時は1946年、第二次世界大戦が終了した直後、
女流作家のジュリエットのもとに
ガーンジー島の住人ドーシーから
手紙が届きます。

ジュリエットが以前、
古本屋に売った本を手に入れたドーシーが、
その本の表紙裏に書かれていた
ジュリエットの住所に手紙を出したのです。

そこには、ドイツ占領下で
ローストポークを隠すために
ポテトピールパイ読書会を開いたという、
不思議な文が綴られていました。

次の作品のテーマを探していた
ジュリエットは興味を引かれ、
連絡することもなく、
急にこの島を訪れます。

読書会のメンバーは
彼女を受け入れてくれるのですが、
そこにはこの読書会の創立者である
エリザベスが見当たらず、
そして皆エリザベスについて
語りたがらない・・・

一見華やかに見えるが、
皆が戦争の傷跡を抱えている社会。
平和は訪れ、ロンドンでは一見華やかな
パーティーなども開かれているのですが、
人々の心の中には憎しみと悲しみが
拭いがたく沈んでいます。

古風な自動車、
段差の強いキーボードのついた
機械式のタイプライター、
通勤電車の様な配列の
座席のみのプロペラ機。

まだ私が子供の頃は残っていた
懐かしいような気分を引き起こす
道具が時代を語ります。

米国映画とは異なり、
地味だが渋い演技を見せる
(あまり美男美女ではない)役者達、
私は好きだな。

役者の多くはダウントン・アビーの
出演者だそうですが、
ダウントン・アビーを見たことがないので
残念ながらコメントできません。

島は現在でこそタックスヘイブンとして
人気があるそうですが、当時は片田舎。
この田舎の住人達が、シェークスピア、
ヴァージニア・ウルフ、チャールズ・ラムなどの
作品を朗読し、意見を述べるのは驚きです。
いかにもブリティッシュ。
よい2時間を過ごしました。

9月20日ラグビーワールドカップ開幕

2019年9月18日

いよいよ今週末に迫ってきました
ラグビーワールドカップ。
今回で9回目、アジア初開催となります。

調布駅前広場では、
「ラグビーワールドカップ2019ファンゾーンin東京」
を開催、パブリックビューイングや
様々なイベントを予定しています。

国内12会場で試合が行われますが、
地元の東京スタジアムで熱戦が
観られるということで
調布駅前は既に盛り上がっています。

なお、東京スタジアムで試合があるときには
周辺で交通規制があるようです。
最新情報をご覧のうえ、
どうぞお気をつけていらしてください。

「多系統萎縮症」へのアドバイス(朝日新聞記事)

2019年9月12日

朝日新聞の紙面と、朝日新聞の医療サイト“アピタル”に
「どうしました?」というコーナーがあります。
読者の病気に関する悩みに、
専門の医師からアドバイスをするというコーナーです。

9月11日には、
当院の外来診療にご協力を
いただいている神経内科の戸田先生が
「多系統萎縮症」について回答しています。
関心のある方はぜひご一読ください。

「どうしました?」9月11日

朝日新聞医療サイト アピタル

9/29(日)|第4回ちょうふ地域見守り訓練

2019年9月2日

来たる9月29日(日)14時から、
調布市立富士見台小学校で
認知症理解についてのイベント
「第4回ちょうふ地域見守り訓練」
(ちょうふ地域見守り訓練実行委員会)が行われます。

第4回ちょうふ地域見守り訓練チラシ

会場で認知症について学んだあと、
実際に京王多摩川駅周辺を歩いて
認知症役の人を見つけ出し、
声を掛ける体験型の訓練です。

大人だけでなくお子さまも一緒に
ご参加いただけます。

重りをつけて体の動かしにくさを
体験したり、車椅子に乗ったりと
高齢者体験もできます。

下記リンク先にもお知らせが載っていますので、
ご覧ください。
イマ de × タマ 
ちょうふ地域見守り訓練Facebook

Tokyo2019 ITU world triathlon
Olympic Qualification Event

2019年8月26日

東京オリンピック2020のテストイベントにもなる、
「東京2019 ITU ワールドトライアスロン 
クオリフィケーションイベント」が
8月15日(木)から18日(日)まで
お台場海浜公園で開催されました。

テストイベントとは、
オリンピック・パラリンピックの
成功に向けて、スムーズな大会運営を
行うための確認作業や予行演習を
兼ねて行われる大会のことです。

東京都と国際トライアスロン連合の共催で、
世界各国、各地域から
多くの有力選手が集う大会です。

8月15日(木)は個人女子
8月16日(金)は個人男子
8月17日(土)はパラトライアスロン
8月18日(日)は混合リレー

上記4日間を通して、当院の看護師が
メディカルスタッフとして
参加してきました。

彼女は競技経験もあるので、
今までも度々大会救護に
入っていましたが、
今回のような国際レベルの
大会救護は初めての経験とのこと。

熱中症対応、
限りある物品・人員での対応、
英語でのコミュニケーションなど、
様々な学びを得ることができたようです。

薬剤科 学生実習

2019年8月23日

当院では毎年、薬学部の学生実習を
受け入れています。
薬学部の学生は、調剤薬局や病院で
実習する必要があり、
当院では今年、2名の学生を受け入れました。

ひとり11週間の実習では、
調剤見学や病棟業務、チーム医療、
各種委員会やカンファレンスへの参加等
多岐にわたります。

座学で学んだ内容を
現場で実際に見たり
医師や看護師他から話を聞いたりして
理解を深めることができたという感想。

今回の11週間のなかでは
防災訓練やユマニチュード®
(知覚・感情・言語による包括的な
コミュニケーションに基づいたケア技法)にも
参加し、患者さまの視点で見ることが
できたことが印象に残ったようです。

当院での実習で学んだこと、感じたことが
将来、少しでも役に立つといいなと思いつつ、
実習生の活躍を心から願ってやみません。

HUMANITUDEおよびユマニチュードの名称およびそのロゴは、
日本およびその他の国における仏国SAS Humanitude社の
商標または登録商標です。

第16回 調布地域医療連携カンファレンス

2019年8月20日

先月、地域の先生方をお招きして
「調布医療連携カンファレンス」
を開催いたしました。

この会は、講演や、ご紹介いただいた
患者さまの報告を通して
顔の見える関係を築き、
互いの知識と技術の向上を図り、
地域医療に貢献することを目的としています。

16回目の今回は、
「成人食物アレルギーについて」
と題し、
当院の呼吸器内科 遠藤 順治 医師
がお話しいたしました。

今回の講師 遠藤順治医師

多くの先生方に興味を持って
聞いていただいたようで
時間を過ぎても質問が出され、
大変好評のうちに終了いたしました。

質疑応答

年に2回のこの会を、良き相互交流の場としていくよう
努めてまいります。

忌憚ないご意見、
また多くの先生方のご参加を
お待ちいたしております。

麦わら帽子

2019年8月15日

子どもたちは夏休みの真っ最中、
お盆でお休みの方もいらっしゃるでしょうか。

リハビリ室のリラックマも
麦わら帽子をかぶって
夏仕様でお出迎えしております。

外に出るとき、帽子をかぶることも
あるかと思いますが、
熱中症予防としての帽子の機能は、
「放射熱(直射日光)を防ぐ」こと
「湿度がこもらず逃がすことができる」ことで
体温を上げないようにすること。

素材として“麦わら”帽子は、
理にかなっているようです。
つばの広いものであれば
さらに涼しく過ごせます。

真夏の太陽の下、
取り入れてみてはいかがでしょうか。

8/18(日)放送予定|調布FMに出演!「大腸がん」について

2019年8月6日

調布FM放送(83.8MHz)は、
1998年(平成10年)4月、
「市民参加型の地域情報受発信基地として
機能するラジオステーション」
をコンセプトに開局しました。

毎週日曜日の朝、
「たまには日曜日」
というワイド番組があり、
その中の“ひとくち健康メモ”というコーナーでは
健康をテーマに、地域の先生がお話をしています。

毎年、当院の医師が1回から数回、
番組を担当させていただいています。

今回は、5月に生活習慣病教室
講師を務めました中田医師(内視鏡センター長)が
大腸がんについてお話しいたします。

8月18日(日)11:15頃放送予定です。

インターネットでもお聴きいただけます。

是非、お聴きください。