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病院ブログ「東山だより」

医療安全医薬品&個人情報 合同勉強会

2020年1月27日

職員必須の勉強会、
今回は「医薬品」と「個人情報」についての
合同勉強会を行いました。

参加確認はIDカードで

医薬品部門は“医療用麻薬について”。
鎮痛薬で使われる医療用麻薬の
副作用や対策、その取り扱いなどについて、
薬剤科からの講義と動画で学びました。

個人情報のテーマは
“個人情報保護法等による
医療機関の義務と東山会の対応”です。

医療機関における「個人情報」の範囲、
安全管理として行う規程や組織体制、
物理的・技術的措置のこと、
あるいは開示の対応などを学びました。

個人情報保護法は3年ごとに見直しが図られます。
2020年はその年にあたるため、
注視していきます。

新入職医師自己紹介 平山雄一医師(消化器内科)

2020年1月7日

天気がいい日は病院の窓から
きれいに富士山がみえます。

10年前は富士山の麓(ふもと)
山梨県の病院で働いており、
久しぶりに病院の窓からみる
富士山をとても懐かしく感じました。

大学で消化器内科の医局に入局し、
以降消化器全般の診療を
おこなってきました。

山梨から異動するとき
消化器の中でも
肝臓を中心とした診療を
していくこととなり、
以降ウイルス性肝炎や
肝細胞癌の患者さんの診療を
担当してきました。

今後は消化器疾患の診療において
内視鏡検査の重要性が
増してくることもあり、
内視鏡診療に対する造詣を
一層深めるため
調布東山病院へ赴任してまいりました。

最近の趣味はサッカー Jリーグ観戦です。
仕事のため平日のゲームで
スタジアムに足を運ぶことはできませんが、
昨年は日曜日開催の試合を選んで
神戸まで観戦に行くこともできました。

スタジアムではゴールが決まっても
距離がありよくみえないことが多いので、
結局毎回家に帰ってテレビで
復習することになります。

やっぱり家でテレビ観戦するのが
一番だなと思いながら、
つい次はいつ観戦にいけるかなと
考えてしまいます。

消化器には食道、胃、大腸といった
消化管、肝臓、胆のう、膵臓など
様々な個性をもった臓器が含まれ、
病気の症状や経過も様々です。

消化器内科として皆さんのサポーターとなり、
少しでも患者さんの不安をへらせるよう
分かりやすい診療を目指しています。
何かありましたらお気軽にご相談ください。

あけましておめでとうございます

2020年1月4日

本日から、今年の外来診療開始です。
あわせてお昼過ぎに職員が一堂に会し、
年始立礼をしました。

理事長や院長が挨拶をし、
良い1年になりますよう
願いをこめて乾杯をしています。

理事長から発表された
今年の漢字は
「傍」

  日常の小さな気づき。
  その人の傍にいて、
  その人を理解しようとする。
  この毎日の積み重ねを
  大切にする1年とする。

との思いが込められています。

今年の漢字の発表

院長からのご挨拶

本年もよろしくお願い申し上げます。

一年の終わりに

2019年12月28日

年内の外来診療最終日の本日、
お昼過ぎに立礼を行いました。

職員一同が食堂に集まり、
お疲れ様でした、お世話になりましたと
ジュースで乾杯です。

理事長は、今年の漢字「根」をもとにお話しされ、
院長からは、ラグビーワールドカップへの対応で
試みた診療体制のことなど
一年を振り返りました。

今年の漢字、覚えている人〜?

乾杯!

来年はオリンピックイヤー。
どんな一年になるのでしょうか。
皆様、良いお年をお迎えください。

医療安全勉強会ー身体拘束

2019年12月27日

医療機関では、全職員が受けるよう
法定で定められている研修があります。

そのうちの1つが
「医療安全勉強会」です。
医療安全勉強会は年に2回の
開催が義務付けられています。

今回のテーマ
「身体拘束(抑制)」
東山会の考え方を学びます。

勉強会が始まってまもなく
隣の人とペアになり
拘束する・される体験をしました。
時間にして15分。

椅子に手をくくりつけます

普段は気にならないところが
気になって、動けないつらさを感じます。

今回、勉強会の前に、
拘束をしたことがある、されたことがある、
家族がされた、拘束の必要性などについて、
アンケートが実施されました。

認知症の観点からの意見も聞きます。

また、病院としての考えや体験が
院長、理事長から伝えられました。

患者さまの思い、ご家族の思い、医療現場の思い・・・
自身にも関わってくるであろう難しい問題です。

クリスマス会

2019年12月23日

当院に今年もサンタクロースが
やってきました。

入院されている患者さまに
プレゼントを心を込めて
渡します。

サンタクロースと
握手をかわす患者さまも
いらっしゃいました。

夕方からはクリスマスコンサートも
行われました。
会場では職員がウクレレの演奏で
みなさまをお出迎えしました。

今回のプログラムは
演奏と合唱です。

東山カルテットによる演奏

演奏が終わると
きたみんが登場し
クリスマスコンサートを
さらに盛り上げました。

クリスマス仕様のきたみん

合唱では「ふるさと」と
「上を向いて歩こう」を
患者さまも一緒に
歌っていただきました。

おわりの挨拶では
職員から、
大変な入院生活を
職員全員で支えて
いきたいという
思いも伝えられました。

患者さま、職員にとっても
楽しいクリスマス会に
なりました。

東山会 忘年会

2019年12月17日

12月14日、東山会の忘年会がありました。
今年も残りわずか。
1年をねぎらい、語らいます。

職員のご家族も参加され、
とてもにぎやかな会となりました。

会場ではきたみんがお出迎え

小川理事長より開会の挨拶

福地副院長より乾杯の挨拶

余興のライブパフォーマンスでは
こどもや職員も大盛り上がり

今年入職された医師の挨拶もあり、
意気込みや思いを聞くことができました。

その後はみんなわくわくして待っていた
豪華景品があたるくじ引きです。

くじ引き大会で会場は大盛りあがり

楽しかったイベントも終わり、
最後の挨拶へと移ります。

須永院長より閉会のご挨拶

最後の締めは次世代へバトンタッチ

仲間を呼び込み、東山会流締めを全員で行いました。

今年も大盛りあがりの忘年会でした。
残りわずかですが、一丸となって
頑張っていきます。

世界糖尿病デー関連イベント⑦ 謎解きクイズラリー

2019年12月16日

今回は「謎解きクイズラリー」です。

これまで外で行っていたスタンプラリー。
今年は初めて院内で行いました。

院内のいたるところを利用。
スタッフの意気込みがすごいです。

今回は参加者に『トレジャーハンター』に
なっていただき、様々な体験をしながら
糖尿病にまつわる謎を解く、という
ストーリーでした。

考えた人(Dr.くまがい)

 

宝の地図と勇者の証(?)を
受け取って出発です。

地図を元に、院内各地のスポットを目指します。
 

 

スポットにはクイズとともに、
ヒントをもらうための様々な課題が。

ここでは「双眼鏡でコウモリを観察せよ」と
ありますが・・・

 
よく見ると、遠くの壁にコウモリが。
指令が書いてあります

他にもいろいろな課題が。
 

 

ヒントは体験やゲームへの参加でも
もらえます。

それらを集めて謎を解き、
最後のポイントに向かうと、
そこには・・・宝箱の置かれた部屋が!

イメージ

ところが、正しい答えを言わないと
門番が中に入れてくれません。

怖そうに見えますが実はやさしい

みんなで相談、見事正解。

中に何があったかは、秘密です。
参加した方に聞いてみてください。

次で最終回。
これまでに紹介し切れなかったものを
ご紹介します。

第6回 つなぐカフェ

2019年12月16日

第6回つなぐカフェを12月14日(土)に
開催しました。

今回もたくさんのお花が、
カフェを華やかにしてくれました。

つなぐカフェでは
ミニ講演を行っています。

今回のテーマは
1.乾燥肌対策のツボ
  (皮膚・排泄ケア認定看護師)
2.リハビリ科から簡単な体操をご紹介
3.ユマニチュードのケアについて
  (ユマニチュード®認定インストラクター・看護師)

女性には嬉しい乾燥肌対策を実演

座ってできる体操をみんなで
行いました。

今注目が集まるユマニチュードについてわかりやすくお伝え。

つなぐカフェで
健康について
語り合い、学ぶことで
明日からの健康に繋げて頂けると
うれしいです。

申込みや参加費は不要です。
次回のつなぐカフェへもぜひ
お気軽にお越しください。

おいしいお茶とお菓子を
用意してお待ちしております。

新型インフルエンザ対策訓練

2019年12月13日

新型インフルエンザなどが発生した時に
医療機関ではその対応と通常の診療を
つづけていかなければなりません。

今回は、その新型インフルエンザ患者への
対応訓練をしました。

まず、院内で感染が広がるのを防ぐため、
正面玄関前にテントを張ります。

テント張り。声を掛け合って。

これが

ライトになります。

そして、防護服を着た職員と患者役に分かれ、
シミュレーションです。

テントの中では、患者さんに
問診票を記入してもらい、
診察室へ案内します。

外は寒いけれど、防護服を着た職員は
熱がこもってゴーグルが曇るほど。
でも感染を防ぐには必要です。

院長も交えて改善点を話し合います

院内の受付

凍えながら外で待つ患者役

災害、感染症、いろいろな事態に備え、
訓練がますます重要になってきます。