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病院ブログ ブログのカテゴリ: 01.ユマニチュード

共同通信社から「ユマニチュード」の取材を受けました

2018年11月28日

2018年11月27日、共同通信社さまより、
認知症ケアメソッド「ユマニチュード」の
取材を受けました。
記事内容は12月中旬に
全国の新聞社等に配信される予定です。
配信された記事は
各新聞社の判断で掲載されます。

記事の内容は、ユマニチュードインストラクターの
安藤夏子(看護師)のケア風景とインタビュー。

この夏、新たにユマニチュードインストラクターになった
山田かおり(看護師)のインタビュー記事です。

掲載されましたら是非、ご覧下さい。

NHKに出演!

2018年10月22日

先の記事に続きまして、
NHKの番組に出演した
安藤夏子看護師の感想です。

10/19早朝からNHKに向かいました。
理由は、「ひるまえほっと」という番組に
出演するためです。

以前から当院では、ユマニチュードの
組織浸透に向けた取り組みを
おこなっていますが(過去のブログ記事参照)
この夏、新インストラクターが
当院には3名も増えました!!

今回は、その研修前後に密着していただき、
新インストラクターがどのような活動を
しているのか丁寧に取材していただきました。

当初、その放送だけだと呑気に
構えていた私でしたが、まさかの生出演!
失敗の許されない状況での緊張感、
時間内におさまるのかという不安、
これまで味わったことのない貴重な体験でした。

リハーサルでは、パジャマを左右逆に着せてしまったり、
途中で「なんだっけ?」と止まってしまったり、
「カメラはこっちです」と言われたり、
もうダメだと思う瞬間多数でしたが、
本番はどうにか…?
とにかく終わりよければ全て良し、ということで。

「ぜひ楽しんでいってください」と
励ましてくださった武内キャスター
放送後は涙で瞳をウルウルさせて、
「泣かないようにするのが必死でした。
もっと早く知りたかったという色々な思いが溢れて…」
と感動しておられました。

武内キャスターと2ショット

おじいさまがパーキンソン病を患ったことが
きっかけでユマニチュードに出会ったという
清水ディレクター
企画から放送まで4か月かかりながらも、
絶対に視聴者に届けたいと強い思いを持って
実現してくださいました。

本田先生、武内キャスター、清水ディレクターと一緒に

私は代表して出演させていただきましたが、
現場では日々、患者様に良いケアを届けようと思い
実践するスタッフが当院には沢山います。
そのことを少しでも知っていただく
きっかけになったとしたら、
私のこの震えた体も無駄にはならないと
信じております。

NHKでユマニチュードについて放送されました

2018年10月22日

10月19日にNHK(関東甲信越)で
放送されましたひるまえほっと

認知症ケアの特集でユマニチュードが
取り上げられました。

取材を受けたときの様子はこちら

「見て 話して 触れて 認知症ケアの技術
 “ユマニチュード”」というテーマの中で、
当院の取り組みや研修の様子をはじめ
スタジオでの実演など
1時間近く紹介されました。

当院看護師の生出演もあり、実演を交えて
認知症ケアのこと、ユマニチュードのことを
お伝えできたのではないでしょうか。

患者さまやご家族、関わる人たちが
少しでもつらい思いをしないで
過ごせたらという思いで、
これからも取り組んでいきます。

ユマニチュードについてNHKの取材がありました

2018年9月29日

先日、ユマニチュードのケアの現場を
紹介する内容でNHKの取材がありました。

ケアの様子の撮影や理事長・看護部長・
看護師のインタビューなどが行われました。

導入前後で患者さまや職員に
どのような変化があったかなど
興味深い話を聞くことができました。

透析室での様子

病棟での申し送り

理事長インタビュー

看護部長インタビュー

放送は
NHK総合「ひるまえほっと」
 ※関東甲信越地方(1都9県)
「@ほっと」のコーナーです。

10月19日(金) 午前11:05~11:54
※延期の場合あり

ぜひご覧ください。

日本経済新聞に「ユマニチュード」が掲載されました

2018年9月21日

9月21日(金)日本経済新聞の朝刊に
「ユマニチュード」が取り上げられました。

日経新聞 9/21付朝刊

当院看護師によるケアの様子や取り組みが
紹介されています。
ぜひご一読ください!

認知症勉強会

2018年6月15日

現在、当院ではユマニチュード推進室主催で
「認知症勉強会」を行っています。
毎月1回、曜日を変えて開催され、
全職員対象、自主参加の勉強会です。

まず、人の「記憶」の仕組みについて勉強します。
図や例を使った説明で
とてもわかりやすくなっています。
この記憶する過程のどこかがうまく処理できなく
なることで、すぐに忘れてしまったり、
反応に時間がかかったりします。
それを踏まえて、パーキンソン病やアルツハイマー病の
特徴についての話が続きます。

病気や症状の特徴を理解すると、
ケアの方法も変わります。
「できない」と決めつけて
ケアする側が「やってあげている」ことが、
もしかしたらただ時間がかかっているだけで、
本当は自分でできることかもしれません。

記憶障害そのものを治すのはなかなか難しいですが、
たとえば「ご飯を食べない」といった行動も
理由を突き止めると解決できることがあります。

ユマニチュードの技術を取り入れたケアで、
患者さんの笑顔がうまれる動画も見ながら
あっという間の90分です。
職種関係なく学べる、いい機会となっています。

毎日新聞でユマニチュードが紹介されました

2018年6月13日

ユマニチュード推進室です。

6/10の毎日新聞朝刊に、
「その人らしさ 尊重するケア」として
ユマニチュードが取り上げられました。

 2018年6月10日付毎日新聞朝刊

毎日新聞のサイトでもご覧いただけます。

 毎日新聞のサイトはこちらをクリック

この紙面では、ユマニチュードに取り組んでいる
組織として、当院も取材を受けました。

「その人らしさを尊重する」という考えは、
ユマニチュード導入以前から当院の職員が
ずっと大切にしていることです。

そこにユマニチュードが加わることによって、
さらに良いケアに繋がるのではないかと考え、
組織に浸透させるべく日々取り組んでいます。

ぜひ一読いただけたらと思います。

ユマニチュード®関連書籍のご紹介

2018年4月27日

こんにちは。ユマニチュード推進室です。
本日は書籍の紹介です。

公益財団法人生存化学研究所と、
国立病院機構東京医療センターの共同主催で、
ユマニチュードに関連する市民公開講座が
2013年から毎年行われてきました。

私たちは2016年の講座に参加し、
「ユマニチュードがケアの現場にもたらすもの」
という題材で講演させていただきました。

この度、その内容がまとめられ、

『ユマニチュードを語る
  市民公開講座でたどる
  <それぞれのユマニチュード>の歩み』

として、日本評論社から発刊されました。

クリックで日本評論社のページに移動します

振り返ると、2016年。

あの頃はまだ、認定インストラクターでは
ありませんでした。
それでも、ユマニチュードを学んだことで
日々のケアに生かされるものがたくさん
ありました。

発表では私たちのケアが現場でどのように変化し、
それが患者さまの変化にどのようにつながって
いったか、映像を用いて評価をおこないました。

その講演の内容をまとめたものが、この
「ユマニチュードを語る」に掲載されています。
ご興味のある方はぜひ一読いただければ
と思います。

ユマニチュード®組織浸透への取り組み

2018年2月27日

こんにちは。ユマニチュード推進室です。

東山会ではユマニチュードの組織浸透に
取り組んでおります。

【ユマニチュードについての過去記事はこちら】
ユマニチュード推進室より(研修報告)

【ユマニチュード】-その3-
【ユマニチュード】-その2-
【ユマニチュード】-その1-

そこで、在職する認定インストラクターに加え、
ともに取り組む仲間を増やすべく
ユマニチュード施設導入準備コースに
今年度も3名の看護師が参加しました。

3人とイブ・ジネスト先生

先日は上記研修のフォローアップ研修に参加。
ユマニチュードの考え方、その技術を
さらに深める機会となりました。

研修に参加した仲間からのコメントを
紹介させていただきます。

★この研修は、同じ志を持つ仲間と再会し、自分たちの経験を話すことで、新しい気づきや発見のある楽しい研修でした。
参加者は自身のケア映像を持参し、それを共有することで学びを深めます。
(患者さまご家族の同意を得たうえで使用しております)
自分の映像は恥ずかしいのですが、客観的に自分の関わり方を見ることで勉強になりました。
また、患者と介助者役を設定し、オムツ交換や、シャワー浴を想定した演習もおこないました。
どれも普段何気なくおこなっているケアですが、いざ自分がオムツを着用してみると恥ずかしさがこみ上げました。
「相手はいつもこんな気持ちなのか」と理解でき、安易にオムツを選択しないケアを心掛けたいと思いました。
研修を終えて、次に仲間と再会できるときには成長した自分を見せられるよう、明日からまた頑張ろう!と気持ちが引き締まりました。
★実際のケアの場面を想定しての実践や、講義の練習はうまくいかないところもありましたが、「どうしたらうまくいく?どんな考え方をすればいいんだっけ?」とみんなで話し合って、一人では大変なことも他の参加者と一緒に考えながら学ぶことが出来ました。
それぞれの近況報告を聞き、同じように学んだ仲間がそれぞれの病院・施設で頑張っていることがわかって、私も頑張って取り組んでいこう!と励みになりました。
★同期の楽しい仲間との再会に嬉しくなったのも束の間、実習演習に入ると、明らかに技術が未熟な私、どうしたら良いのやら・・。
焦った私が研修初日の帰り道にひらめいたこと!
「そうだ!旦那に練習相手になってもらおう!」
ところが夫は「えー。やだよ~、だってユマニチュードじゃなくてマグニチュードじゃん!」と拒否!
私が家でイライラする様(たまーにです)を、夫は「マグニチュード」と指摘します。
そう、私がイライラモードの時は、きっとユマニチュードとは真逆で、ぐらぐら揺れて怖い「マグニチュード」になっているのでしょう。
「ごめんね、気を付けるね!」とめげずに今もお願い中です。
失敗しても別のアプローチ方法を考え、相手の気持ちを尊重し、決して強制はしません!
ユマニチュードの良いところは「諦めないところ」。さらに、あらゆる人間関係に活用できます。
私も諦めずに繰り返し、公私ともどもユマニチュードを実践していきます!

とても有意義な研修となったようでした。

彼女たちには、知識、技術を吸収していく
柔軟性があります。

そんな素敵な仲間とともに、
少しずつ輪が広まっていくことを楽しみに、
日々頑張っています。

ユマニチュード®推進室より(研修報告)

2017年7月21日

こんにちは。ユマニチュード推進室です。

私たち、推進室の二人が
『ユマニチュード認定インストラクター』の
資格をとって、1年が経ちました。

資格取得後は有難いことに多くの仕事をいただき、
これほど濃厚だった1年はかつてないくらいの
時間を過ごしてきました。

そんな1年間を経て、今月の初めに、
インストラクター研修が行われました。

ともに資格を取得した仲間たちと再会し、
お互いに1年間の活動報告をしたり
技術の再確認をする研修でしたが、
その一環として、当院での病棟実習が
ありました。

今回はユマニチュードの創設者である
イブ・ジネスト先生も当院に来られ、
直接ケア指導をしていただきました。

そのときの研修風景がこちら。

ジネスト先生と一緒にケアを行えたことは、
インストラクターとして多くの学びになりました。

また、患者さまとも、ケアをとおして
穏やかな良い時間を過ごすことができました。

今回の研修にご理解とご協力をいただいた
患者さまとご家族の皆さまに、あらためて
感謝を申し上げます。

そんなこんなの4日間の研修を終え、
推進室の二人は、また気持ちをあらたに
インストラクター2年目のスタートを
切ったところです。

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