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病院ブログ ブログのカテゴリ: 99.その他

お隣の工事(その2)+オープン日決定!

2017年7月5日

ここまでの様子(その1)はこちら

3月も終わりに近づくと、工事中の覆いも
少しずつ取れ、次第に外観が明らかになって
きました。

この画像ではわかりにくいですが、
壁に開いた穴の奥には、いかにも映画館という
階段状の座席が見えていました。

4月になると、B棟もビックカメラさんの
ロゴとともに、全体像が見えてきました。

奥の方では立体駐車場の工事が、
こちらも急ピッチで進みます。

7/5現在の様子はこのようになっています。

覆いはほとんどなくなって、正面玄関付近や
内装工事が行われているようです。

そして本日正式発表となりましたが、
トリエ京王調布さんのオープンは
9/29(金)に決定しました!

詳細は公式ホームページでご確認ください。

お隣の工事(その1)

2017年6月20日

調布東山病院の隣に建設中の
シアタス調布さんですが、
工事は現在も日々行われています。

今秋のオープンが近づき、
外観がだいぶ見えてきました。

当会の職員が日々職場から撮っている写真で、
これまでの模様を振り返ってみます。

元は京王線の線路(府中方面・橋本方面)に
挟まれており、結構大きな木々もありました。

当院のすぐ横にも線路がありましたが、
調布駅の地下化と共に線路がなくなり、
樹木も伐採されて一旦更地になりました。

基礎部分ができると、当院よりはるかに高い
巨大なクレーンが登場します。

あまりの高さに、台風の時など
少し心配になったものです。
(もちろん危険なことはないのですが)

1Fから建物が組み上がっていきます。
この頃にはビックカメラさんが入る
B棟も形が見え始めました。

日々見ていると、使われる機械もいろいろ。

こんなこともありました。
(クレーンで重機を吊り上げています)

工事が進むにつれ建物は高くなり、
それとともに残念ながら当院からの視界は
なくなってしまうのですが・・・。

「その2」につづく。

第1回 つなぐカフェ

2017年5月13日

5月13日土曜日、
7階の職員食堂に「つなぐカフェ」を開催しました。
わずか2時間だけのオープンです。

「お茶を飲みながら、
あなたやご家族の認知症のこと、
健康のことをお話ししませんか。」

というお誘いのポスターをご覧になった
多くの患者さまやご家族の方々が
あいにくの空模様ながらも
足を運んでくださいました。

会場にはさまざまなテーマごとの相談コーナーをご用意。
和やかな気持ちでお話ししていただけるよう、
かわいいお花を各テーブルに飾りました。

お茶やコーヒーを飲みながら、
当院の看護師や保健師、ケアマネジャーとの会話が
弾んでいるようです。

10分~15分の講演も行いました。

◆訪問看護認定看護師による
“自宅でできる皮膚トラブル予防”のお話

◆摂食・嚥下障害看護認定看護師による
“食事について”のお話

◆ユマニチュード認定インストラクター・看護師による
“認知症の方との向き合い方”のお話

初めての試みでしたが
おかげさまで、お越しいただいた方々の反応は上々、
「ためになりました」
「楽しかったです」
「リラックスして話ができました」
といった感想をいただきました。
心より感謝申し上げます。

調布駅前再開発の進捗

2017年4月26日

調布駅前の再開発では、当院の近隣でも
工事が続いています。

毎日工事の様子が見え、音も聞こえているので
日々できあがっていく様子がよくわかります。
ここにきて外装も一部見えてきました。

今秋のオープンが待ち遠しいところですが、
先日商業ビルの詳細が発表されましたので、
ご紹介させていただきます。

名称は トリエ京王調布 とのことです。

A~Cの3館からなる建物を木に見立て、
「調布の地に育まれる3本の大樹として、
 街と共に成長していきたい」
という想いが込められているそうです。

新宿寄りのA館には京王百貨店と成城石井、
雑貨やファッションのテナントの他、
生鮮食料品やスイーツのお店や
レストランのフロアもできます。

B館には、家電量販店のビックカメラと
カフェが入ります。

そして当院の隣にできるのがC館。

これまで看護部サイト広報誌(2016年11月号)
ご紹介しましたが、多摩地区最大級の
シネマコンプレックス(複合映画館:シネコン)
シアタス調布 になります。

都内のシネコンでは最大級となる530席の
大型劇場を含む11スクリーンを有し、
振動するシートや風・ミスト・香り等、
18種類の演出がより臨場感を生む
最新型の体感型アトラクションシアター、
『4DX』も導入されます。

当院からは間違いなく徒歩1分以内。
仕事帰りに映画、というのが可能になります。
オープンを楽しみに待ちたいと思います。

※詳細は京王電鉄さんやイオンシネマさんの
 サイトでご確認ください。
 (別画面が開きます)

地域社会との融和~野川の桜ライトアップ~

2017年4月13日

今年も調布の春の一大イベント、
「野川の桜ライトアップ」が
4月12日に行われました。

毎年、撮影用照明器具を扱う地元の企業、
株式会社アーク・システムさんが
地域の方々へ感謝の気持ちを込めて、
野川の桜並木を照らしてくださっています。

850mも続く満開の桜並木が見事に照らされ
幻想的、かつ圧巻の美しさに
多くの人々が歓声を上げています。

昨夜は時折風が強く吹き、
その度に桜吹雪が闇夜に舞っていました。

一年に一度、僅か3時間だけ
味わうことができる美しさ。

桜の花の儚さと、この地域とのご縁を思い、
胸がいっぱいになりつつ帰路につきました。

きょうの健康

2017年2月20日

日本放送協会(NHK)の健康情報番組に
「きょうの健康」があります。

1967年4月3日から続いている長寿番組です。
http://www.nhk.or.jp/kenko/kenkotoday/

先日、当院で長年にわたり土曜日午後の
呼吸器内科外来を担当してくださっている
尾形英雄先生(複十字病院 副院長)が
こちらの番組に出演されました。

きょうの健康

2月13日~16日は“肺の病気 総力特集”で、
2月13日(月) 「結核」
2月14日(火) 「肺MAC症」
2月15日(水) 「COPD」
がテーマでした。

既に本放送は終了していますが、
翌週の午後1:35~1:50に再放送されます。

是非ご覧ください。

シェイクアウト訓練

2017年1月20日

1995年1月17日に起きた、
阪神・淡路大震災をきっかけにできた
「防災とボランティア週間」。

これは毎年1月15日から21日までの
1週間なのですが、
当院では1月19日(木)の朝9時半から
調布エフエムさんの放送に合わせて、
「シェイクアウト訓練(一斉防災訓練)」
を行いました。

先日のブログでもご紹介したように、
この訓練はアメリカのカリフォルニア州から
始まったものです。

大勢が同じ日時に訓練を行うことで、
身を守るための行動を身につけることと、
防災・減災意識の高揚を図ることを
目的としています。

当院も今年初めてこの訓練に参加しました。

9時半の放送の少し前に、
災害担当者から訓練の概要を説明。

放送の音を合図に、

 身を低くし、
 机の下にもぐって頭を守り、
 そのまま動かない

という行動を実際に行いました。

シェイクアウト訓練1

シェイクアウト訓練2

机の下に全身すっぽり入った職員、
荷物が多くて頭しか入らなかった職員、
閉塞感に驚いた職員・・・

初めての経験に、皆様々な感想を持ったようです。

そして、備蓄品の確認も行いました。

シェイクアウト訓練3

シェイクアウト訓練4

折々にご紹介していますが、当院では
毎年10月に行う災害訓練、
病棟で実施する火災訓練など、
定期的に様々な訓練を行っております。

一人ひとりがイザというときに
冷静にスムーズに動くことができるよう、
これからも繰り返し訓練を重ねていきます。

院内でTV撮影がありました

2017年1月18日

先日、当院でTV番組の撮影が行われました。

テレビ東京のバラエティ番組
「ソレダメ! ~あなたの常識は非常識!?」
の中のコーナーで、

「冬こそやっておきたい・・・
 体と脳のソレマル簡単トレーニング!!」

と題し、タレントさんがMRI検査を受ける様子を
撮影して行かれました。

放送は2/1(水)18:55からだそうです。
当院での様子は一瞬かもしれませんが・・・
ご覧ください。

防災とボランティア週間

2017年1月16日

1995年1月17日の早朝、
阪神・淡路大震災が発生しました。

その後約20年の間にも、東日本大震災を筆頭に
今年の熊本・大分など、何度も各地で大きな地震を
経験しました。

建物や交通などの耐震性がクローズアップされて
建築基準法が改正されたり、建築物の耐震構造に
ついての見直しや補強が行われるなど、
様々なルールが改められたり、
新たな取り組みが行われるようになりました。

個人個人でも、それぞれのご自宅や
万一のための備えについて、
考えるようになったのではないでしょうか。

医療についても、1995年の4月には
「災害医療体制のあり方に関する研究会」が発足、
これ以降、都道府県ごとに“災害拠点病院”の整備が
進められています。

それ以降で変わったことの1つに、
ボランティアが挙げられます。

阪神・淡路大震災では、地震の直後から
多くの方々がボランティアとして、
被災者支援のための行動を起こしました。

またこの地震を契機に、国民の間に防災への意識が
急速に高まったことから、翌1996年より
毎年1月17日が「防災とボランティアの日」に、
同じく1月15日から21日までが
「防災とボランティア週間」と定められました。

「広く国民が、災害時におけるボランティア活動
 および自主的な防災活動についての認識を
 深めるとともに、災害への備えの充実強化を
 図ること」が目的とされています。

調布市でも防災に力を入れており、
小学生から大人の方までの様々な世代に向けて、
いざというときのための教育や訓練を重ねています。

今年の「防災とボランティア週間」の期間中の
1月19日(木)午前9時半より、調布市全体で
「シェイクアウト訓練(一斉防災訓練)」が
行われます。


調布市シェイクアウト1

調布市シェイクアウト2
※画像クリックで日本シェイクアウト提唱会議の
 ホームページに移動します(外部リンク)

アメリカのカリフォルニア州から始まったもので、
大勢が参加し、同じ日時に訓練を行って、
身を守るための行動を身につけることと、
防災・減災意識の高揚を図ることを目的としています。

屋内にいる方は机などの下に身を隠し、
屋外では身を低くして、カバン等で頭を守る
行動を起こします。

調布市シェイクアウト3
(日本シェイクアウト提唱会議ホームページより)

訓練は調布エフエム(83.8MHz)の放送に
合わせて行います。
またJ:COMでも放送されるとのことです。

詳細は調布市総合防災安全課にお問い合わせください。

調布市福祉まつり

2016年12月13日

12月3日(土)と4日(日)の2日間、
調布市役所前と総合福祉センターで
「調布市福祉まつり」が開催されました。

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調布市では毎年12月の第1土曜日と日曜日、
「福祉まつり」が行われます。

各種の福祉団体・福祉施設・企業の他、
ボランティアなどのグループも参加されます。

会場ではバザーや模擬店、体験コーナー、
ステージプログラム、医療相談などの
様々な催しが行われました。

当院からも公認ゆるキャラ「きたみん」が
広報担当として大活躍。

2日間にわたり、多くの方々と触れ合いました。

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そして診療部から副院長の中村ゆかり医師も参加。
日曜日だけでしたが、朝から夕方まで
医療相談を担当させていただきました。

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・ご家族の禁煙
・血圧測定
・貧血
・高次脳機能障害(声が出ない、等)
といった内容のご相談がありました。

今年で39回を数えた「調布市福祉まつり」。
テーマは“あいはここから”だとか。

愛、I(私)、EYE(目)、
出会い、触れ合い、支え合い・・・
多くの“あい”があふれる2日間でした。

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