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病院ブログ ブログのカテゴリ: 91.とうざん写真部

フジバカマ(藤袴)

2017年10月16日

雨が続き、ひんやりとした空気に
衣替えをなさった方も多いのでは
ないでしょうか。

秋と言えば「秋の七草」。

オミナエシ(女郎花)
ススキ(尾花)
キキョウ(桔梗)
カワラナデシコ(撫子)
フジバカマ(藤袴)
クズ(葛)
ハギ(萩)

秋の七草の一つ、“フジバカマ(藤袴)”は
キク科ヒヨドリバナ属の多年草です。

花期は8~9月で、生乾きの葉は
桜餅の葉の香りを出すことから
香草の別名を持ちます。

茎の先に房状に花がつき、
1つの頭花は5つの筒状花から
構成されています。
葉は3裂し、地下茎があります。

フジバカマは河原や川岸などに生えていますが、
生育環境の変化によって数が減少しており、
準絶滅危惧種に指定されています。

(写真・文 山田隆医師)

ホタルブクロ

2017年7月20日

暑さの厳しい日々が続いていますね。

さて先日、光が丘公園を散歩しているときに
見つけた可愛らしい花。

乾燥した土、眩しく強い日差しに照りつけられても
美しい色に咲いています。

撮影:山田隆(リウマチ科医師)

名前は「ホタルブクロ」。
キキョウ科の多年草で、日本各地の山野で見られます。

茎は直立し、高さは30cm~80cm。
種子のほか、地下のつる枝でも繁殖します。

花期は6月~7月、花冠は長さ4~5cm、
釣り鐘型で先端は5裂し、下向きに開きます。
色は淡紅紫色か白色です。

写真部活動 ~紫陽花撮影~

2017年7月8日

先日、写真部では紫陽花の撮影会を行いました。

場所は高幡不動尊。
小雨が降ったり止んだりする、
梅雨らしいお天気の休日でしたが、
雨に濡れて美しい紫陽花を撮影しました。

 参道

高幡不動尊は、6月1日から7月上旬まで
「あじさい祭り」を開催しています。

西洋あじさい、額あじさい、山あじさい等、
多くの種類、様々な色の紫陽花が、
広い敷地に咲き、私たちを迎えてくれました。

葉や花びらには、いくつもの雨粒が丸く乗り、
紫陽花の美しさを引き立てています。

高幡不動尊には、
「山内八十八ヶ所巡拝コース」があり、
総距離1キロ程のお遍路ができます。

私たちは四国八十八ヶ所を想像しつつ、
紫陽花を撮り続けました。

アップダウンのあるコースを
2時間も歩きながら撮影をしていますと
さすがにカメラの重量を感じてまいります。

それでも紫陽花の美しさに元気をもらって、
私たちはそのあと百草園まで足を伸ばし、
手打蕎麦を味わいながら反省会をしました。

写真部活動~神代植物公園バラフェスタ

2017年6月29日

少し前になりますが、全国的に夏日になった
5月21日の日曜日、写真部の活動で
神代植物公園に行ってまいりました。

毎年恒例、神代植物公園のバラフェスタ。

約400品種、5200株のバラが栽培され、
「世界バラ会連合優秀庭園賞」を受賞した
バラ園だそうです。

バラフェスタ開催期間の土日は、
いつもより早い朝8時からオープンして
いるのですが、開園前から既に行列ができる
くらい、多くの方々が来園されます。

私たちもオープン直後に到着し、カメラ片手に
ゆっくりとひとつひとつのバラを鑑賞しながら
撮影していきます。

大きく開いたバラの花は、強い日差しに照らされて
キラキラと輝き、広い敷地がバラの香りで
いっぱいになっています。

接写したり、広角でバラ園全体を撮ったり。

感動をどう表現すると伝わるのか、
なかなか腕が上がりませんが、
少しでも美しさが伝わるよう、撮り続けました。

バラにはそれぞれロマンティックな
名前がついており、名前とバラの個性を比べ、
名前の由来を知りたくなります。

長いようで短い3週間ほどのバラフェスタ。

この期間のために年間パスポートを購入して通う
ファンの方もいらっしゃるようです。

都立9庭園④ ~旧芝離宮恩賜庭園~

2017年5月18日

旧芝離宮恩賜庭園は、先日ご紹介した
浜離宮恩賜庭園の近くにあり、
小石川後楽園とともに今も東京に残る、
江戸初期の大名庭園のひとつだそうです、

回遊式泉水庭園で、
大きな池と様々な石が特徴。
石は小田原から運ばれたとか。

池は、もともと海水を引き入れて作られたものですが、
海水の取り入れができなくなった現在は
淡水の池になっています。

また、こういった庭園には珍しく、
弓道場が併設されています。

今の時期、珍しいモチツツジの花が咲いています。

一見、よく見かけるツツジと同じようですが、
茎や葉がお餅のようにネバネバしているので、
モチツツジと呼ばれています。

また、芝離宮恩賜庭園には
少し大きめの雪見灯篭があり、
灯篭と池の向こうに大きなビル群が
写っている写真が多く見られます。

撮影:山田 隆(リウマチ科)

都立9庭園③ ~浜離宮から浅草へ~

2017年5月12日

ゴールデンウィーク前の日曜日、
写真部員総出でカメラ片手に出かけてまいりました。

10時に浜離宮恩賜庭園に入園。
ヤマザクラや大きな牡丹が美しく咲き、
大きな藤棚も淡い紫色に染まっていました。

特にボタン園は圧巻で、
60種、800株が植えられています。

また、鴨場や海水の取り組み口、
そして東京都で一番大きな黒松「三百年の松」も
楽しむことができます。

広い庭園をカメラ片手に歩いていると
あっという間にお昼。

12時頃、浜離宮恩賜庭園から浅草に向けて
水上バスが出ますので間に合うように撮影会を終了し、
水上バスに乗り込みました。

約1時間の水上バスは
隅田川を築地、日本橋、浜町、両国、蔵前を通り
浅草が終点です。

観光スポットを楽しんでいるうちに到着。
スカイツリーをバックに記念写真を撮り、
昼食を取りました。

昼食会場は権八。
2002年にブッシュ米大統領(当時)夫妻を
小泉首相が招待した居酒屋の浅草店で、
隅田川沿いにあります。

私たちは撮影した画像を見ながら
反省会という名の会食に、時が経つのを忘れた
午後を過ごしました。

都立9庭園② ~旧古河庭園の春~

2017年5月2日

東京都立の9庭園を順にご紹介していますが、
今回はその2回目です。

前回は六義園の枝垂桜をご紹介しましたが、
今回は「旧古河庭園」です。

旧岩崎邸や鹿鳴館等を設計したイギリス出身の建築家
ジョサイア・コンドル氏設計の洋館と様式庭園に、
平安神宮神苑等を造った庭匠の小川治兵衛氏による
日本庭園が美しく調和し、独特の雰囲気を作っています。

こちらはバラで有名な洋館ですが、
この時期は写真のようにまだ低い枝のみの状態です。

春は5月中旬から6月にかけて、
秋には10月中旬から11月にかけて、
いずれもバラが洋館を飾ります。

春のバラの時期にはライトアップもされるとか。
特別撮影会も行われるようです。
※詳細は東京都公園協会のサイトでご確認ください。
 (別画面が開きます)

バラがクローズアップされる旧古河庭園ですが、
ツツジも華やかに洋館を彩ります。

また日本庭園には枯山水を取り入れたり
雪見灯篭や茶室があり、
どの季節も楽しむことができます。

間もなくゴールデンウィーク。
出かけてみてはいかがでしょうか

都立9庭園① ~春の六義園~

2017年4月21日

東京都立の庭園には、現在以下の9つがあります。
・浜離宮恩賜庭園
・旧芝離宮恩賜庭園
・小石川後楽園
・六義園
・向島百花園
・清澄庭園
・旧古河庭園
・旧岩崎邸庭園
・殿ヶ谷戸庭園

“とうざん写真部”の部員である山田隆医師は、
お休みの日に、カメラを片手にこれらの庭園を
回っています。

それぞれで撮った写真とともに、
東京都の庭園をご紹介させていただきます。

1つ目は六義園です。

こちらの紅葉は有名で、
私たち写真部も昨年の秋、
美しい紅葉を愛でに訪れました。

今回の目あては桜です。
六義園のシンボル、大変「枝垂れ桜」が
昼も夜も楽しませてくれます。
高さが15m、幅は20mもあるとか。

この季節は期間限定でライトアップされ、
夜空に浮かぶ幻想的な桜に
皆、感動で言葉を失うようです。

春一番

2017年2月17日

本日2月17日(金)午前、
関東地方で「春一番」が吹きました。

朝から気温が高く、
雲ひとつない真っ青な空に誘われて
写真部と広報課合同で
神代植物公園で梅の撮影に行ってまいりました。

写真部

写真部2

「うめ園」は神代植物公園の奥にあり、
数多くの梅の木が花を咲かせていました。
72品種、210本の梅の木が植えてあり、
素晴らしい香りが漂います。

耳を澄ますと、チーチーという愛らしい鳴き声が。
白いアイリングが特徴のメジロです。
梅の蜜を求めて花から花へ。

写真部3

少し歩くと「はなもも」の木。
この暖かさでつぼみが膨らみ始めていました。

写真部4

三寒四温を繰り返し
季節は確実に春に向かっています。

写真部活動~チャレンジ!イルミネーション撮影~

2017年1月25日

写真部が発足したのが2015年11月。
以後数ヶ月に一度、緑豊かな地に足を運んで
風景や花を撮っています。

今まで訪れたところは、
高尾山、神代植物公園、明治神宮六義園

そして先日、初めてイルミネーションの撮影に
挑戦しました。

場所は調布駅から近い“よみうりランド”です。

写真部員は2名を除いて皆初心者なのですが、
今回はその初心者だけの撮影会。

少々緊張しつつゲートインすると・・・

広大な遊園地全体がほぼ
美しいイルミネーションで覆われていて、
一斉に「きれーい!」と声が出ます。

イルミネーション1

イルミネーション2

こちらのイルミネーションは、
日本におけるライトアップの第一人者、
照明デザイナーの石井幹子さんが手がけたもので、
照明にはLED電球が使われています。

イルミネーション3

イルミネーション4

イルミネーション5

イルミネーション6

イルミネーション7

宝石をイメージした7種類・25色の
イルミネーションは圧巻かつ幻想的。

厳寒の夜でしたが、寒さも忘れて
夢中でシャッターを切り続けました。

さて、写真部部長の評価は如何に?

イルミネーション8

イルミネーション9

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