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病院ブログ ブログのカテゴリ: 00.東山会

医療安全勉強会

2018年6月7日

医療機関では法で決められている研修が
いくつかあり、職員はその職種に関わらず、
全員が学ばなくてはなりません。

先日はそのうちのひとつ、
「医療安全勉強会」が行われました。

医療安全勉強会は年に2回以上の開催が
義務付けられており、出席の確認はもちろん
欠席者へのフォローも必要とされています。

 医療安全推進室が主催です

今年度前期のテーマは、次の2つです。
 ◆インシデントレポートの集計と報告
 ◆e-learning教材の紹介

e-learningで安全について学ぼう、というのは
今年からの新たな取り組みです。

皆さまに安全でご満足いただける医療のため、
日々研鑽をしております。

第94回とうざん生活習慣病教室

2018年5月29日

5月26日土曜の午後、
「とうざん生活習慣病教室」
を開催いたしました。

とうざん生活習慣病教室の全身である
成人病教室を始めたのが1998年4月、
現名誉院長の吉田医師が着任して
数ヵ月後のことです。

吉田名誉院長

「慢性疾患の患者教育は
 診察室で一人ひとりに行うより、
 集団で行ったほうが良いのでは」

ということでスタート。

2年ほどの間は糖尿病教育の勉強会として
開催していました。

その後「他の成人病も取り上げてほしい」
というご要望を受けて、現在のような形に
なっています。

これまでに取り上げたテーマは、
高血圧、心臓疾患、脳血管障害などの
糖尿病関連疾患の他、消化器系やがん、
睡眠など、多岐にわたります。

話題の病や薬など、アップトゥデートな
話題も随時取り入れながら、意欲的な編成を
心がけております。

当初は糖尿病の患者教育の一環として
始めた教室でしたが、現在は地域の皆さまの
健康教育の場として好評をいただいています。

今回は「膵臓」をテーマに、当院の外科医
山本立真医師がお話ししました。

今回の講師 山本立真医師

最近、有名人が膵臓の病気にかかったことが
話題になったこともあり、100名もの方々が
足を運んでくださいました。

そもそも、膵臓ってどこにあるの?
膵臓って何をしているの?
膵炎ってどんな病気?
膵臓がんはどんな人がかかるの?
などなど、
膵臓に関する基本的な知識から病気まで、
分かりやすい図や絵を用いて説明しました。

おかげさまで好評で、講演後には
活発な質疑応答の時間となりました。

次回は10月または11月に
「喘息」
をテーマに、アレルギーを得意とする
遠藤順治医師がお話させていただきます。

多くの方々のご参加をお待ちしております。

永年勤続表彰

2018年4月20日

早くもツツジが満開を迎え、
新緑が太陽に照らされ、美しく輝いています。

そのようなワクワクする中、東山会では
今年も永年勤続表彰式が行われました。

今年は30年勤続者が3名、
20年勤続者が5名、
10年勤続者が11名、
5年勤続者が22名。

長きに渡り尽力している職員たちに、
理事長と院長より感謝の気持ちを
伝えるとともに、受彰者からも感謝と
今後の抱負が述べられました。

その後名誉院長から思い出話などがあり、
表彰式は終了しました。

「ありがとうございます」
「これからもよろしく」
「引き続き頑張ります」

このような言葉と照れた笑顔で満ちた
1時間弱でした。

 出席者全員で記念撮影

入職式2018

2018年4月10日

満開の桜の祝福を受け、東山会でも
今年度の入職式が行われました。

今年は医師、看護師、コメディカル、事務と
合わせて24名の新しい仲間を迎えることが
できました。

まず理事長と院長から歓迎の言葉。
そして新たに加わったスタッフと
各部門長の紹介が続きます。

その後は研修漬けの1日。

施設や設備の案内からはじまり、
法人や各部門の方針・目標、就業規則に
それから医療安全や個人情報などなど。

学ぶことが多くて大変かな・・・という心配を
よそに、終始和やかな空気が流れていました。

研修後は懇親会。

お待ちかねの乾杯のあと、入職者の自己紹介。
そして各部署の管理者が歓迎の言葉で迎えます。

僅か1時間の交流でしたが、
「宜しくお願いします」という元気な言葉と
笑顔があふれるひとときでした。

第13回 調布薬薬連携「地域で取り組む喘息・COPD患者への吸引指導」

2018年3月7日

3月3日(土)18:30より、
第13回 調布薬薬連携が開催されました。

この会は調布市の調剤薬局と当院薬剤科が集い、
地域で患者さまを診ていく為の連携を目的に、
年に3回開催しています。

今回のテーマは、

「地域で取り組む喘息・COPD患者への吸引指導」
  ~ 吸入指導ネットワークの構築 ~

当院の患者さまが、調剤薬局でどのような
吸入指導を受け、その効果はどうだったのか、
患者さまの実例を交え、当院の返田医師と
その効果を検証していくという
新しい取り組みにチャレンジしました。

調剤薬局薬剤師、病院薬剤師、医師。
それぞれの立場から意見交換がなされ、
深い気づきを得ることができました。

院外からも24名の方にお集まり
いただきました。

意見交換に先立ち当院薬剤師の野口武志より、
「東山吸入指導ネットワーク」についての
プレゼンがありました。

更にクオール薬局の中村様より、
調剤薬局の立場から
「吸入ネットワーク構築にむけて」
というテーマでプレゼンして
いただきました。

最後に当院薬剤科長の金子千草より、
「吸入ネットワーク構築へ向けての今後の予定」
をお話ししました。

当院の薬剤科スタッフも総出で、
裏方として会を支えました。

第5回職員総会

2018年3月1日

平昌オリンピック最終日、
また東京マラソンで沸いた
2月最終日曜日、東山会では
恒例の「職員総会」を開催しました。

早いもので今回で5回目。

参加者は年々増え、
今年はなんと300名近い職員が
集いました。

きたみんがお出迎え

当法人の公認キャラクター、広報担当の
“きたみん”による出迎えから始まり、
以下のプログラムで進行します。

1.2017年度振り返り
2.2018年度 東山会方針
3.同 調布東山病院方針
4.同 桜ヶ丘東山クリニック方針
5.同 部門方針
6.職員満足度調査と2018年度予算
7.全日本病院学会 発表報告
8.重点施策の報告
9.気づきの共有と発表
10.2017年度 表彰

今期1年を皆で振り返るとともに、
次年度の方向性を共有しました。

参加した職員からは、

・他部署の取り組みや活動を知ることができた
・知らないイベントや勉強会があって驚いた
・様々なイベントで地域に関わり、地域の人々と
 つながっていこうという姿勢がわかった
・自分たちも患者さんと真摯に向き合って
 頑張ろうと思った
・皆の熱い思いが伝わった
・勉強は大変だけれど、自身の成長と、
 質の向上につながるのなら今後も継続
 したいと感じた
・いろいろな面が数値化されているおかげで
 現実を知ることができた

といった多くの意見や感想が出され、
感動や笑顔で盛り上がった4時間でした。

途中ではヨガも

皆、職員総会で受けた刺激を胸に
気持ち新たに、帰路につきました。

全員で記念写真

個人情報保護に関する勉強会を開催しました

2018年2月23日

医療機関では様々な内容の勉強会を
行っていることは、このブログでも
度々ご紹介していますが、
先日は全職員を対象とした
「個人情報保護」に関する勉強会を
行いました。

バーコードで受付

当院には「個人情報管理委員会」が
設置されています。

今回は委員会事務局より、
最近の企業等での個人情報流出例や、
当院で患者さま・ご家族から寄せられた
ご意見等を中心に、注意すべき点などを
具体的に説明しました。

委員会事務局

昨年5月「個人情報保護法」が改正され、
これに伴って新しく設けられた分類に
『要配慮個人情報』というのがあります。

その内容から、取得や第三者への提供には
通常より特別な配慮が必要とされますが、
患者さまの診療の過程で知り得た情報が
これに当たるとされました。

ただし診療に必要な範囲については
従来通りでよいとされており、外来等で
新たに手続等をお願いすることは
ありません。

これを機会に、普段接している情報が
患者さまやご家族にとって重要な情報で
あることを再度認識し、職員一同
心して業務に当たってまいります。

※このブログでもイベント等の画像を
 ご紹介させていただくことがあります。
 事前にお断りもしくは修正等の加工を
 させていただきますので、ご理解を
 お願いします。

BLSシナリオ訓練

2018年2月21日

東山会の年間教育計画のひとつに
「BLS 訓練」
(Basic Life Support 一次救命処置)
があります。

人が急に倒れた時、その場に居合わせた人が
救急隊や医師が来るまで行う応急手当のことで、
正しい知識と適切な方法さえ知っていれば
誰でも行うことができます。

当法人では毎年全職員が、前期に知識を学び、
後期には人形や訓練用のAEDを使った
シナリオ訓練を実施しています。

トレーニングを繰り返し、
いざというときに必要な技術を
身体で覚えるようにしています。

現在、今年のシナリオ訓練が行われています。
全職員が実際にトレーニングをし、
評価を受けています。

調布市では、市内の公立小学校全20校、
公立中学校全8校で、500名以上の
教職員の方々が救命講習を修了され、
救命講習優良証を交付されています。
これは都内で初だそうです。

また小学6年生、中学3年生の皆さんも
救命講習を受講されているとか。

昨年当院で実施した世界糖尿病デーの
イベントでも一部体験していただきました。

(そのときの様子がこちら)

目の前の命をつなぐために、
私たちは繰り返し知識と技術を学び、
有事のときに適切に対応ができるよう
準備しています。

第13回調布医療連携カンファレンス

2018年1月25日

1月23日火曜日の夜、
地域の先生方をお招きして
「調布医療連携カンファレンス」
を開催いたしました。

この会は様々なテーマのもと、
実地に即した勉強会として
年2回のペースで開催しております。

13回目となります今回のテーマは【肝臓】。
今回は、

『 変化し続ける肝炎診療
  ~がんにもつながる肝障害、
   専門医にご相談ください~ 』

と題し、
佐藤雅哉先生にご講演いただきました。

佐藤雅哉先生:
 東京大学医学部附属病院 検査部
 調布東山病院 非常勤(毎週水曜)

 佐藤先生と須永院長

アルコール多飲だと「アルコール性肝障害」
肥満だったら「脂肪肝」と思われがちですが、
意外な原因が潜んでいるかもしれません。

また、検査を進めていくと
既に病期がかなり進行していることが判明し、
患者さまの疾患認識に変化が起こることも
あります。

当日は地域の先生方からご紹介いただいた
症例も交え、検査や治療とともに
変化し続ける肝炎診療について学ぶ
良い機会となりました。

当日は前日の大雪の名残で足元の悪い中、
多くの先生方が足を運んでくださいました。

また講演後は多くの質問をいただき、
30分にも及ぶ活発な質疑応答となりました。
心より感謝申し上げます。

会の終わりに、当院の検査科と地域連携室から
少し当院のご案内をさせていただきました。

 検査科 渡邉科長

 地域連携室 杉田課長

このような会を重ねていくことで、
「顔の見える連携」が実現できます。
これからも地域の方々と協力し合い、
日々の診療の質を高める努力を
していきたいと考えています。

次回は7月開催の予定です。
多くの皆さまのご参加を
お待ち申し上げております。

あけましておめでとうございます

2018年1月4日

2018年が始まりました。
平成もあと1年4ヶ月と決まって、
いつもと少し違う新年です。

昨年は調布駅前再開発が進み、秋には
商業施設「トリエ」がオープンしました。
その効果でしょうか、調布市の人口が
増えているそうです。

当会は今年も、地域の皆さまが
「安心して、できる限り住み慣れた街で生ききる」
ことができるよう、
診療所の先生方や大学病院、
介護に携わる方々との連携を深めながら
努力し続けます。

また「平均寿命」ではなく、いかにして
「健康寿命」を延ばしていくかという課題にも、
行政とともに取り組んでまいります。

さて本日は調布東山病院の仕事始め。

例年通り職員が食堂に会し、
立礼を行いました。

理事長と院長より新年の挨拶があり、
新たに始まる1年に乾杯を。

僅か数分の儀式ですが、
気持ちが引き締まります。

本年もよろしくお願い申し上げます。

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