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病院ブログ ブログのカテゴリ: 00.東山会

感染防止のために

2020年6月20日

緊急事態宣言が解除され
少しずつ施設やお店に人が戻り始めました。

予約制にしたり
人数を通常の半分程度にして十分な距離を取り、
密にならないようにした上で営業をしているようです。

そしてほとんどのところで
体温チェックと手指消毒をしています。
スタッフはフェイスシールドで対応し、
いらっしゃる方にも
必ずマスクの着用をお願いしているところもあります。

今日は当院でも取り組んでいることの一部をご紹介します。

まずは、皆さまに手指消毒をしていただくため
消毒液を入口に設置しております。

そして、発熱チェック。
職員は出勤前に体温を測っています。
新しく習慣になったことのひとつかもしれません。

また、入院されている方への面会は禁止していますが、
医師・看護師の許可のもとで病棟へ行かれる方や
外来を受診される方、
出入りされる業者の方には
ご用件を伺い、検温や症状の有無の確認をしています。

発熱チェックしています!

待合席は距離をとるために
空ける椅子の上に注意書きを置いています。

ドック・健診センターは、
再開にあたりポスターを作成しました。
ベッドなどの消毒も使用するごとに行っています。
※健診にいらっしゃる方は、
 「ドック・健診センター(内視鏡センター)入口」をご利用ください。

 

職員の息抜きの場、食堂でも・・・
飛沫感染を防ぐ衝立を立て、
マスクなしでの会話は禁止しています。

厚生労働省のホームページには
新しい生活様式」が載っています。

普段の行動のちょっとした心がけで
自分や大切な人を守ることができます。

ご来院の際にはご不便おかけいたしますが
ご理解賜りますようお願い申し上げます。

永年勤続表彰式

2020年6月13日

4月16日に毎年恒例の
永年勤続表彰式を行いました。

今回は30年勤続1名、
20年勤続1名、
10年勤続6名、
5年勤続15名。

例年は受賞者全員から
コメントをいただくのですが、
コロナウイルス感染症対策のため、
今年は理事長、院長、名誉院長からの
感謝の言葉と表彰状の授与という
15分ほどの式となりました。

理事長より感謝の言葉

例年よりコンパクトな式とは
なりましたが、
マスク越しでも
感謝の気持ちが
伝わる永年勤続表彰式でした。

マスクで記念撮影

2020年度 入職式

2020年4月2日

4月1日、調布東山病院の桜も
きれいに咲いています。

そのような中、今年度も
新しい職員をお迎えしました。
今年は感染予防としてマスク着用、
窓やドアを開けて換気を
しながらの入職式です。

はじめに理事長、院長より歓迎のことばを
いただきました。

入職式後は研修に入ります。
医療従事者として、また東山会で働く上で
大切なことを学びます。
まずは組織方針をお伝えしました。

その後は東山会の倫理、医療安全の
説明などが続きます。

新入職員のみなさんの
これからの活躍が
とても楽しみです。

2020年度 東山会 方針発表会

2020年2月29日

2月28日に
2020年度 東山会 方針発表会
を行いました。
1年間の振り返り、
そして来年度に向けての
方針を発表しました。

プログラムは以下のように進みました。

1.2019年度振り返り
2.2020年度 東山会 方針
3.調布東山病院 方針
4.透析センター 方針
5.桜ヶ丘東山クリニック 方針
6.在宅センター 方針
7.ドック健診センター 方針
8.2020年度 部門方針
9.職員満足度調査報告
10.互助会について
11.2019年度 表彰

1年の振り返り動画

理事長より東山会 方針の発表

院長より閉会の挨拶

多部署の取り組みや
方針を聞くことで
お互い刺激になり、
とても有意義な
時間となりました。

来年度も職員が
全員主役となり、
同じ方向を向いて
頑張っていきます。

BLS勉強会

2020年2月21日

BLSとは、Basic Life Supportの略称で、
呼吸が止まり、心臓も動いていないとみられる人に
特殊な器具や医薬品を用いずに行う
一次救命処置のことです。

毎年、全職員でBLS訓練を行っています。
今年はより質の高いBLSをするための訓練に一新。
というのも、質の高いBLSをすることで
救命率が4倍にもなるそうです。

資料とアンケートが配られます

1つ目は、胸骨圧迫。
心臓マッサージです。
速さの参考に、110回/分にあわせた
メトロノームも用意されました。

メトロノーム

2つ目は、人工呼吸です。
バッグマスク、場合によってはポケットマスクを使います。
顎を引き上げ、指をEとCの形にし、
マスクの縁を密着させます。
一人で行う方法と二人で行う方法を学びます。
やり過ぎてしまう過換気への注意もありました。

バッグマスク換気法

ポケットマスク

そして、AEDです。
音声指示に従って
手順を踏んでいきます。
ケーブルをAEDに接続するときや
ショックが必要な時は
患者さんから離れるよう
周囲への呼びかけも必要です。

除細動器は医師やME(Medical Engineer:臨床工学技士)の
説明を受けた人のみが行います。

訓練を重ね、救命につなげていきます。

第17回 調布医療連携カンファレンス

2020年1月29日

昨日1月28日、
調布医療連携カンファレンスを行いました。

この会は、
近隣の医療機関の先生方や
医療従事者の方を対象に
知識・技術の向上、情報の交換等を図り、
地域医療に貢献すること及び
学術交流を目的に
年2回開催しています。

17回目となる今回は、
東京逓信病院の椎尾 康先生に
「パーキンソン病とパーキンソン症候群
   〜神経変性疾患の時代〜」
というタイトルでご講演いただきました。

今回の講師 椎尾先生

代表的な神経変性疾患である
パーキンソン病と
パーキンソン病と似て非なる疾患
(パーキンソン症候群)。

超高齢化社会の中で
神経変性疾患の患者数は増えており、
参加された先生方も熱心に質問をされ、
活発な会となりました。

当院院長からも質問

本会座長の中村医師

会場の様子

最後には、新しく12月に入った医師も
紹介させていただきました。
よろしくお願いいたします。

※ 消化器内科の医師「平山」が二人となりました。

次回の日程等は決まり次第、
ホームページや広報誌などでご案内いたします。
ご参加をお待ちしております。

医療安全医薬品&個人情報 合同勉強会

2020年1月27日

職員必須の勉強会、
今回は「医薬品」と「個人情報」についての
合同勉強会を行いました。

参加確認はIDカードで

医薬品部門は“医療用麻薬について”。
鎮痛薬で使われる医療用麻薬の
副作用や対策、その取り扱いなどについて、
薬剤科からの講義と動画で学びました。

個人情報のテーマは
“個人情報保護法等による
医療機関の義務と東山会の対応”です。

医療機関における「個人情報」の範囲、
安全管理として行う規程や組織体制、
物理的・技術的措置のこと、
あるいは開示の対応などを学びました。

個人情報保護法は3年ごとに見直しが図られます。
2020年はその年にあたるため、
注視していきます。

あけましておめでとうございます

2020年1月4日

本日から、今年の外来診療開始です。
あわせてお昼過ぎに職員が一堂に会し、
年始立礼をしました。

理事長や院長が挨拶をし、
良い1年になりますよう
願いをこめて乾杯をしています。

理事長から発表された
今年の漢字は
「傍」

  日常の小さな気づき。
  その人の傍にいて、
  その人を理解しようとする。
  この毎日の積み重ねを
  大切にする1年とする。

との思いが込められています。

今年の漢字の発表

院長からのご挨拶

本年もよろしくお願い申し上げます。

一年の終わりに

2019年12月28日

年内の外来診療最終日の本日、
お昼過ぎに立礼を行いました。

職員一同が食堂に集まり、
お疲れ様でした、お世話になりましたと
ジュースで乾杯です。

理事長は、今年の漢字「根」をもとにお話しされ、
院長からは、ラグビーワールドカップへの対応で
試みた診療体制のことなど
一年を振り返りました。

今年の漢字、覚えている人〜?

乾杯!

来年はオリンピックイヤー。
どんな一年になるのでしょうか。
皆様、良いお年をお迎えください。

医療安全勉強会ー身体拘束

2019年12月27日

医療機関では、全職員が受けるよう
法定で定められている研修があります。

そのうちの1つが
「医療安全勉強会」です。
医療安全勉強会は年に2回の
開催が義務付けられています。

今回のテーマ
「身体拘束(抑制)」
東山会の考え方を学びます。

勉強会が始まってまもなく
隣の人とペアになり
拘束する・される体験をしました。
時間にして15分。

椅子に手をくくりつけます

普段は気にならないところが
気になって、動けないつらさを感じます。

今回、勉強会の前に、
拘束をしたことがある、されたことがある、
家族がされた、拘束の必要性などについて、
アンケートが実施されました。

認知症の観点からの意見も聞きます。

また、病院としての考えや体験が
院長、理事長から伝えられました。

患者さまの思い、ご家族の思い、医療現場の思い・・・
自身にも関わってくるであろう難しい問題です。

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