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病院ブログ ブログのカテゴリ: 00.東山会

災害訓練2017

2017年11月2日

台風22号が本州南岸を通った
10月29日の日曜日。

調布東山病院では今年も、
大規模災害を想定した訓練を行いました。

今回は他病院との連携の訓練も実施です。

「水曜日午前8時45分、
 震度6強の地震が発生」

という設定で訓練がスタート。

MCA無線で調布市医療対策本部から
連絡を受け、災害時病院対策本部を
当院に設置します。

直ちに患者さまの状況や
出勤している職員の数、被害状況、
医療材料や薬剤の在庫等
といった情報を収集します。

その後各所に人員を割り当てて、
災害対応の診療体制に入ります。

続々と来院する被災者のトリアージを行い、
それぞれのエリアで診療を行います。

患者さまの状況によっては、
他の病院への搬送も行います。

停電等でエレベータを使えない状況で、
エアストレッチャーやシーツで搬送する難しさ、
スペースが限られる中での処置の厳しさ等々、
体験して初めて分かることが沢山あります。

特に今回は台風のため、
院内のみでの訓練となったこともあって、
一層の工夫が必要だったようです。

11:10過ぎに訓練は終了。
長友市長からご挨拶をいただき、
閉会となりました。

院内ではこの後、片付けをしてから
すぐに反省会を行いました。

各部署から気づいた点や意見、反省点等、
また、今回の訓練に参加していただいた
武蔵野赤十字病院のDMATの方々からも
お気づきの点等を伺いました。

武蔵野赤十字病院DMATの方々

訓練のための訓練ではなく、
イザというときに適確に対応できるよう、
今後も訓練を重ね、準備していきたいと
思います。

ご協力いただきました多くの皆さまに
深く感謝申し上げます。

第93回とうざん生活習慣病教室

2017年10月25日

10月21日土曜の午後、
「とうざん生活習慣病教室」を
開催いたしました。

93回目の今回は、
さいたま赤十字病院 名誉院長の
加藤泰一先生を講師に迎え、

『高脂血症(脂質異常症)の最新治療』

と題してお話しいただきました。

加藤泰一先生

高脂血症(脂質異常症)では
多くの患者さまが無症状の状態で、
健診等を受けて初めて分かることが多く、
心臓脳血管疾患の最も大きな原因の1つです。

食生活等の生活習慣改善のポイントや、
新しいお薬についての説明がありました。

終了後には多くの患者さまから質問が出され、
おかげさまで活発な会となりました。

当日は台風が近づく風雨の強い中、
多くの方々にお集まりいただきましたこと
心より感謝申し上げます。

次回は来年春、当院 外科 山本 立真 医師が
お話しさせていただく予定です。

テーマは「すい臓」です。

多くの方々のご参加をお待ち申し上げております。

住みやすい街

2017年10月5日

今朝、隣の駐車場にテレビ局の車が
停まっていました。

ちょうどその時間、
とある情報番組の特集で

「住みやすい街徹底解剖・転入超過に
なる街のヒミツ」

と題し、調布市がクローズアップ
されていました。

今、調布市に移り住む人が増え、
転出者より転入者の数が上回る
「転入超過」が起きているそうです。

鉄道の地下化と駅前の再開発が
大きく影響しているようです。

また調布市民の約8割の方々が
「住み続けたい」と思っているとか。

▲レッドカーペットに見立てた駅の階段

▲以前の線路跡を利用した“てつみち”

新宿駅から京王線の特急に乗れば
15分で着く調布。

多摩川や野川、深大寺、
神代植物公園など自然が豊かで、
駅から徒歩3分の場所に病院、市役所などの
公共施設が集約されています。

その病院として紹介されたのが当院です。

今後も地域の皆さまのお役に立てるよう、
心を尽くして日々、精進していきます。

3病院合同災害訓練 ~ボランティア募集中~

2017年9月6日

9月3日の日曜日、東京都と調布市が
合同で防災訓練を行いました。

調布市では『調布市地域防災計画』が
制定されており、震災などの大規模災害時には
市内8箇所の病院と東京慈恵会医科大学附属
第三病院に『緊急医療救護所』が設置されます。

災害時には多数の傷病者が集中することが
予想され、限られた医療資源の中で一人でも
多くの命を救うために、治療の優先順位を決める
『トリアージ』を行って処置や治療・搬送などの
医療救護活動を行います。

今回はその訓練が行われました。
ニュースでもその模様が流れていましたので、
ご覧になった方もおられるかと思います。

来る10月29日(日)には当院でも
災害訓練を開催いたします。

調布東山病院では4年前より災害訓練を開始。
2回目から調布市役所や医師会・歯科医師会・
薬剤師会・柔道整復師会や小学校などの
各団体の皆様に、また昨年の3回目から
地域住民の皆様にも『傷病者役』として、
ボランティアでご参加いただいております。

昨年の訓練の様子

今年は調布市と狛江市を中心に初めて企画された
『3病院合同災害訓練』として実施します。

狛江市の東京慈恵会医科大学附属第三病院、
調布市の青木病院と当院の3箇所で同時に、
より広域での訓練を行うことになりました。

当日は本番さながら、たづくり西館には
「調布市医療災害対策本部」が設置され、
例年行っているトリアージ訓練に加えて
近隣のDMATへの出動要請や、病院間の
患者搬送も予定しています。

この訓練では今年も『傷病者役』をして
いただける方を募集しています。

大規模災害でご自身やご家族が負傷した時、
病院がどのような体制を取っているか、
体験していただくことができます。

ご興味のある方は以下までお問い合わせください。

問い合わせ先:調布東山病院 経営企画部
042-481-5583

合同勉強会

2017年8月7日

このブログでも度々ご紹介していますが、
医療機関では様々な勉強会が日常的に
行われています。

医療法で義務付けられた「医療安全」や
「院内感染対策」だけでなく、
部署や専門職種の知識向上のためのもの、
災害新型インフルエンザ等訓練を伴うもの、
他にユマニチュード®などのように、
新しい取り組みを始めるために行われるものも。

もちろん通常業務もあり、スケジュール調整と
場所の確保は共通の悩みです。

さらに職員数も増えており、出欠確認や
会場設営も大変な作業になってきました。

こんな状況を踏まえ、先日は3つのテーマを
1度に開催する試みが行われました。

【個人情報】では、約10年ぶりとなる法改正の
医療分野への影響について解説がありました。

【医療安全(医療機器)】では、院内にも設置の
『AED』(自動体外式除細動器)について、
その使い方や管理方法の講義が行われました。

【医薬品】では「予防接種」をテーマに、
その意義や目的、現在のワクチン供給状況等の
紹介が行われました。

まとめての実施で多少駆け足になった感はありますが、
その分時間短縮になり、概ね好評だったようです。

今回はもう1つ、これまで手作業で行っていた
出欠確認を、IDカードの読み取りで行う
実験も行われました。

結果、受付時間が短縮され、また終了後の
集計がしやすいという効果があったため、
本格的に導入することになりました。

今後は会場を分散できるよう、ネットによる
中継も検討されています。

必要な勉強会が効率的に行えるように、
これからも試行錯誤は続きます。

2017年度医療安全勉強会

2017年8月4日

医療機関は年に2回、
職種に関わらず全職員が医療安全勉強会に参加し、
安全に関して学ぶことが定められています。

当院でも5月に医療安全推進室が主催し、
今年度1回目の勉強会が行われました。

今回は「インシデントレポート感謝祭」と題し、
・2016年度のレポートの集計結果
・レポートを書くコツ
・改善事例
について学びました。

レポートはいわゆる『始末書』ではなく、
起きてしまった事故についての情報を共有し、
新たな事故の防止につなげるための財産です。

「私たちのレポートが未来の事故を防ぐ」
ということを心に留め、小さなことでも
共有することの大切さを改めて思いました。

東山会チーム“ARUdeNAIde”がトライアスロン大会に出場しました!

2017年7月24日

7月2日(日)、
「2017国営昭和記念公園
トライアスロン大会」が開催され、
昨年に続き、透析センター看護部より
3名がリレー女子の部に出場しました。

昨年は思いがけず優勝!
今年はきたみんをイメージしたカラーで
オリジナルTシャツを作成し、大会に挑みました。

お揃いのチームTシャツを着た
透析スタッフの熱い応援は、どこよりも
目立っていました。

今年も優勝目指して頑張りましたが・・・
結果は惜しくも3位。

メンバーも応援スタッフも全力を出し切り、
透析室の団結力がより高まった事を実感した、
アツい1日となりました☆

楽しかったけど、やっぱり優勝したい!

この気持ちを忘れず、来年は早めから練習に
取り組みたいと思います。

ちなみにチーム名の
「ARUdeNAIde(アルデナイデ)」は、
当法人ゆかりのある徳島弁で
“あるじゃないか”
という意味です。

応援して下さった皆さん、ありがとうございます!

第12回 調布医療連携カンファレンス

2017年7月14日

7月11日火曜日の夜、
地域の先生方をお招きして
「調布医療連携カンファレンス」
を開催いたしました。

この会は様々なテーマのもと、
実地に即した勉強会として、
年2回のペースで開催しております。

司会:中村ゆかり医師

12回目となります今回のテーマは
リハビリテーション。

第8回の当カンファレンス
(2015年7月開催)での講演
『摂食嚥下障害の診断と検査』
に引き続き、当院の大熊るり医師による

 『摂食嚥下障害のリハビリテーション
   ~最期まで口から食べるために~ 』

と題した講演と、リハビリテーションに
ついてのカンファレンスを行いました。

大熊るり医師

嚥下障害があっても、できるだけ安全に
おいしく食べるにはどうしたらよいか、
在宅で行えることを中心に考える内容でした。

実際にきざみ食やとろみつきのお茶を
召し上がっていただくコーナーもあり、
盛り上がる1時間半となりました。

会の終わりには、当院の消化器チームを
院長より紹介させていただきました。

今年4月、消化器外科の山本医師
消化器内科の三関医師が入職し、
現在6名体制で対応しております。

今回も多くの方々に足を運んでいただき
ありがとうございました。
地域の先生方をはじめ、歯科の先生や
在宅医療に携わる技師や看護師の方々にも
ご参加いただき、日頃疑問に感じていることや
ご意見についても伺うことができました。

このような会を重ねていくことで、
「顔の見える連携」が実現できます。

これからも地域の方々と協力し合い、
日々の診療の質を高める努力を
していきたいと考えています。

次回も多くの皆さまのご参加を
お待ち申し上げております。

※以下のページから、当日配布した資料を
 ご覧いただけます。

 地域医療連携カンファレンスのご紹介

 なお、資料の閲覧には先日ご案内している
 パスワードが必要です。
 不明な場合は地域連携室まで
 お問い合わせください。

2017年度 永年勤続表彰

2017年4月14日

当法人では、毎年4月第2週の土曜日に
永年勤続者の表彰を行っています。

入職から5年、10年、20年、30年経った職員に
感謝と尊敬の念を持って表彰しています。

今年勤続5年を迎えた職員は、
新築移転後の病院とほぼ同じ年月
勤務していることになります。

理事長、院長から感謝の気持ちを込めた
挨拶のあと、ひとりひとりに感謝状と
記念品が手渡されます。

その後、表彰された職員の数名が
今までの思いとこれからの抱負等を述べます。

今までも
これからも

ひとつの節目に
「ありがとうございます」
の言葉があふれました。

2017入職式

2017年4月4日

桜のつぼみもほころび始めた
そんな心ときめく時期に、
当法人でも入職式が行われました。

医師・看護師・技師・事務と
今年もそれぞれの職種で
新しい仲間を迎えることができました。

理事長・院長からの歓迎の言葉の後、
早速研修が始まります。

内容は主に
・東山会経営方針
・医療安全
・個人情報
等々。
1日かけて行われます。


接遇マナーも大事です。

研修を終えた夕方からは、各部署の紹介。

その後職員食堂へ場所を移し、懇親会です。

飲み物や軽食を前に、
ようやく緊張もほぐれて笑顔に。
同期のスタッフと、また同じ部署の先輩たちと
会話を楽しんでいるようでした。

「よろしくお願いします!」
新たな仲間からの挨拶に、
こちらも気持ちが引き締まる
年度初めの4月1日でした。

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