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病院ブログ ブログのカテゴリ: 10.調布東山病院

救急医療について感謝状をいただきました

2017年9月14日

9月9日は「救急の日」。

調布東山病院では従来も救急診療へのご協力を
行ってきましたが、昨年8月からは正式に
「救急告示病院」の指定を受けました。

また本年9月には、東京都の指定する二次救急
医療機関となりました。

この度、これまでの救急医療への取り組みを
評価していただき、東京消防庁より感謝状を
頂きました。

今後も地域の救急医療体制に貢献するため、
さらに救急活動に力を入れてまいります。

消化器内科 三関医師 自己紹介

2017年4月11日

先日の山本医師に続き、今回は消化器内科の三関医師から
自己紹介をさせていただきます。

初めまして。三関哲矢と申します。

平成10年に旭川医大を卒業、北大第三内科(現消化器内科)に入局し、市立稚内病院などいわゆる沿岸警備隊として北海道の中を回っておりました。
医局人事を離れて帯広第一病院に入職し、ここ2年間は副院長を拝命しておりました。
この度同院を退職して、こちらでお世話になることになりました。

私はもともと札幌で産まれたのですが、父が高校の教諭だったこともあり、次の年には函館に行きました。その後空知地方の奈井江町というところで小学校時代を過ごしました。
札幌から旭川に向かって走る国道12号線沿いにあり、砂川の手前の町です。北海道の人間に奈井江といっても通じないほど奈井江は片田舎ですが、札幌からは70キロ程度でさほど遠くはありませんでした。
戦後の日本のエネルギーであった石炭を生産する炭鉱が町内に2か所あったほか、美唄、歌志内、上砂川、芦別、夕張など炭鉱の町が周りにたくさんありました。
革製品で有名なソメスサドルも歌志内の企業です。

妻は同郷の出身ですが、こちらでヴァイオリニストをしていることから私がこちらに転居することとなりました。

私の専門は消化器内科一般ですが、中でも胆膵系を中心に仕事をしておりました。超音波内視鏡を用いての観察はもちろん、ERCPも行いますし、POCSと呼ばれる親子式の経口胆道鏡も使います。
また、EUS-FNAやEUS-BDなど、コンベックス型のEUSを用いた侵襲的な治療も積極的に行っておりました。
胆膵系に限らず、消化器系の疾患を疑われましたら、お気軽にお声がけをいただければ幸いです。

一日も早く地域と病院に慣れて皆さまのお役に立てるようになってまいりたいと存じます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

消化器外科 山本医師 自己紹介

2017年4月7日

あちらこちらでお花見のニュースが流れています。
野川の桜ライトアップもまもなくでしょうか。

さて、先日入職式の模様をご紹介しましたが、
この4月1日、当会には2名の医師が入職しました。
消化器外科の山本医師と消化器内科の三関医師です。

本日はまず山本医師より自己紹介をさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

はじめまして。4月1日より調布東山病院の一員になりました
外科の山本立真(やまもとたつま)です。
平成15年に大学を卒業後、消化器外科、主に肝胆膵外科を専門とした研鑽を積んでまいりました。
消化器癌の手術、急性腹症(急性虫垂炎、急性胆嚢炎、消化管穿孔等)、鼠径ヘルニア等の良性疾患に対する手術で受診された皆様のお役に立てればと思います。

手術が終わった直後に患者さんやご家族に良く「手術は成功しましたか?」と聞かれます。
手術の成功とは安全に手術そのものが終了することだけでなく大きな合併症無く元気に退院して頂くこと、そして究極の目標である病気を治すことを含めると思います。
癌は5年を目安に再発無く経過して初めて【治った】とお伝えすることが出来ます。手術が終わって退院した後も信頼して外来通院して頂ける存在でありたいと思います。

私自身3児(小6と小2の息子、2歳の娘)の父として日々地域のありがたみを実感しています。
これから自分の専門性を生かして皆様に少しずつ還元していければ幸いです。宜しくお願い致します。

防火設備説明

2017年3月30日

調布東山病院では年に2回、定期的に
「防火設備」について職員に説明をします。

夜間や休日は職員が手薄になるため、
いざという時に患者さまを守ることができるよう
全職員が防火設備の使い方を学んでいます。

学んだのは主に、
・消火器の使い方
・スプリンクラーの止め方
・防火扉の使い方
などです。

またそれぞれの意味も、
設備の担当者から説明を受けました。

いざというときに1秒でも早く、
適切に動くことができるように、
訓練同様こういった説明も受けるようにしています。

今年もサンタがやって来た!

2016年12月28日

先日のクリスマスイブ。

当院に入院なさっている患者さまのもとに、
今年もサンタクロースがプレゼントを届けに
やって来ました。

なんと「70年ぶりにサンタに会った」という方も・・・。

サンタ1

サンタ2

サンタ3

夕刻には職員有志による
クリスマスコンサートも行われました。

車椅子やベッドで会場へ移動していただき、
しばし職員の話や演奏を楽しんでいただきました。

音楽に合わせて手拍子したり、身体を揺らしたり、
一緒に口ずさんだり。

そしてたくさん笑顔を見せてくださいました。

サンタ4

サンタ5

サンタ6

旧病院時代から長年にわたり
毎年続けているクリスマスコンサート。

患者さまに少しでも温かくて楽しい時間を
過ごしていただければと、職員が手作りで
おもてなしをする数時間です。

「ありがとう」
感謝と笑顔の詰まったクリスマスイブでした。

移転から5年

2016年12月27日

5年前の12月26日、当院では
現在の建物が完成し、移転開業しました。

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 ※旧病棟(左)と新病棟(右)。
  この頃はまだ線路も地上にありました。
  翌年の調布駅の地下化に伴い、現在は
  地下に潜っています。

移転と同時に新しいシステムも導入し、
スムーズに移行するために余裕を持った
スケジュールを取る必要があったため、
連休と年末年始休みが続くこの時期の実施と
なりました。

この年はクリスマスを感じなかった気がします・・・。

移転計画は数年かけて決定。
工事期間も1年以上ありました。

建設途中で東日本大震災が起こるなど、
移転までにはいろいろなことがありましたが、
その最後の総仕上げが『引越』でした。

準備は通常業務と平行して少しずつ進めましたが、
本格的な引越作業は4日前から開始。

外来を休止し、職員全員で書類の箱詰めや
廃棄する物の選別作業です。
院内は瞬く間に大量のダンボールや備品類が
山積みになりました。

30年に渡って使った病院は、それだけ懐かしく
感じるものも多く、手を止めずに作業するのは
大変でした。

そして大詰めはクリスマス当日の、
入院患者さまの移動です。

 旧棟      新棟
3・4階    5・6階
 ↓       ↑
 1階   →  1階

敷地内の移動でしたが、構造的にどうしても
一旦屋外を通る必要がありました。

寒い時期でもあり、できるだけ短時間で
完了しなくてはなりませんが、
旧棟はエレベーターが1台のみ、
ベッドも1台しか乗れません。

できるだけスムーズに進めるため、
事前にシミュレーションも行って、
当日を迎えました。

各所に人員を配置し、電話やトランシーバーも駆使。
連絡を取り合いながらの大移動でしたが、
準備の甲斐あってスムーズに完了できました。

移転作業では外来を数日休診させていただき、
また移転後しばらくは職員も新しい建物や設備、
システムに不慣れで、ご利用の皆さまには不便を
おかけしたこともあったかと思います。

あれから5年。
気がつけば移転後に入職した職員も
かなり多くなっています。

今年は5年前と曜日の並びが同じで、
懐かしく思い出しました。

調布児童作品展

2016年12月16日

今週から、当院の外来フロアの一角で
平成28年度MOA美術館調布児童作品展の
入賞作品を展示しています。

2016調布児童作品展1

2016調布児童作品展2

2016調布児童作品展3
 ※中央のオブジェは別です。

絵画9点。
今年も素晴らしい作品が並んでいます。

1/27(金)まで展示しておりますので
診察に来られた際はぜひご覧ください。

産経新聞に掲載されました!

2016年8月18日

本日(2016年8月18日木曜日)、
産経新聞朝刊に当院病棟の
「身体拘束を減らす取り組み」
に関する記事が掲載されました。
記事はこちらから((株)産経デジタルのサイトに移動します)

7月下旬に取材を受け、
実際に病棟を見ていただき、
医師や看護師から取り組みについて
説明させていただきました。

ご覧いただけましたら幸いです。

新聞掲載

七夕

2016年7月6日

明日は七夕。

そこで、
5・6階の病棟デイルームに笹を飾りました。

笹は毎年、近所の方のご好意で譲っていただいています。

患者さまやご家族の方々に、
願いを短冊に書いて飾っていただきました。

七夕3

七夕飾りがゆらゆら揺れて、
デイルームに夏の情緒が漂っています。

短冊に書かれた患者さまとご家族の願いが叶いますように。
調布東山病院のスタッフ一同、祈っています。

バイキング2016年夏

2016年6月30日

当院には“いこい”という職員用の食堂があります。

普段は
○日替定食
○カレーライス
○ラーメン
○そば
○うどん
といったラインナップですが・・・。

しかし!年に数回「ランチ・バイキング」の日が
あります。
今週は、貴重なその機会がありました。

この日は普段より多くの様々な料理が並ぶので、
選ぶ職員の表情もほころび、目が輝きます。

毎週の定例会議も、この日ばかりは
バイキングに間に合うように終わらせたとか。

バイキング1

バイキング2

バイキング3

バイキング4

バイキング5

ところでこの「好きなものを好きなだけ食べられる」
という形式を、一般に「バイキング」と呼びますが、
これは1958年(昭和33年)8月、あの
帝国ホテルで始まったものだそうです。

当時の帝国ホテル社長であった犬丸徹三氏が、
旅先のデンマークで出会った食事スタイルに注目、
ホテル内のレストランに取り入れました。

そのレストランの名前を、北欧のイメージから
“インペリアル バイキング”としたところ、
定額食べ放題のシステムのことを「バイキング」と
呼ぶようになったとか。

栄養バランスとカロリーを考慮して用意された
数々の料理でお腹を満たしつつ、
休憩時間のおしゃべりも一段と弾んで、
院内コミュニケーションにも一役買っているようです。

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