お問い合わせ電話番号一覧

9:00~16:30
日祝休診

外来 事前のご予約 042-481-5558
ご予約がない
当日受診
042-481-5511
人間ドック・健診の予約・
お問い合わせ
042-481-5515
医療・介護機関の皆さま
(地域連携室)
042-481-5044
調布東山病院外来透析室 042-481-5614
桜ヶ丘東山クリニック 042-338-3855
喜多見東山クリニック 03-5761-2311
訪問リハビリテーション事業所 042-481-5586
採用情報 042-481-5520
代表・その他お問い合わせ 042-481-5511

病院ブログ ブログのカテゴリ: 10.調布東山病院

96歳のお誕生日に

2018年6月18日

先日、入院なさっている透析患者さまの
お誕生日でした。なんと96歳です。

きたみんがお祝いに駆け付け、握手。

担当の先生や看護師さんからも
「おめでとうございます!」
と声を掛けられ、患者さまは嬉しそう。

皆で記念写真を撮り、お部屋にお戻りに
なりました。

早く退院できますように。

東山会の画伯

2018年5月24日

このブログや東山会の広報誌には、
時折素敵なイラストが掲載されています。

これは絵の得意な医事課の職員が、
季節や時期に応じて描いてくれるものです。

これまでのものをいくつかご紹介します。

暑気払い
「暑気払い」

秋の味覚
「秋の味覚」

お鍋の季節
「お鍋の季節」

最近では医師の似顔絵を描いて、
院内に貼られていたりもします。

モデルとなった医師にも好評で、
「ホームページで使ってほしい」という
希望があり、先日から掲載しました。

外科 山本医師

他にも増えたらまたご紹介します。

シェイクアウト訓練2018

2018年2月9日

1995年1月17日に起きた
阪神・淡路大震災をきっかけに、
自発的な防災活動の重要性が
認識されたことを受けて定められた
「防災とボランティア週間」。

毎年1月15日から21日までの
1週間なのですが、
調布市では2月8日(木)9時30分より、
調布エフエム放送さんやJ:COMさんの
放送に合わせて行う、
「シェイクアウト訓練(一斉防災訓練)」
が行われました。

シェイクアウト訓練はアメリカの
カリフォルニア州から始まったもので、
大勢が一斉に、同じ日時に訓練を行い、
身を守るための行動を身につけること、
防災・減災意識の高揚を図ることを
目的としています。

地震が発生したとき、わたしたちは
どこにいるか分かりません。

地震の際の基本行動、
「まず低く、頭を守り、動かない」
で身の安全が確認できたら、
その次に行う行動の訓練(避難訓練・
安否確認・情報収集訓練)も合わせて
実施し、防災力の向上を図ります。

調布東山病院事務部では昨年から
この訓練に参加しています。

(昨年の様子はこちら)

今年も9時30分の放送を合図に、

「東京都多摩地域を震源とする
 大規模な地震が発生」
(想定最大震度6強、マグニチュード7.3)

という想定で、
「身を低くし、机の下にもぐって
 頭を守り、そのまま動かない」
という訓練と備蓄品の確認をしました。

当院では毎年10月に行う災害訓練、
病棟で実施する火災訓練、
インフルエンザ対応訓練等々、
定期的に様々な訓練を行っております。

ひとりひとりがイザというとき
冷静にスムーズに動くことができるよう、
今後も繰り返し訓練を重ねていきます。

第1回事務部総会

2018年1月24日

当法人では毎年『職員総会』を行っていますが、
各部門でもそれぞれ独自に総会を開いています。

今年度、初めて事務部も総会を!と計画、
先日ようやく実現に至りました。

 

今回の司会者(3名)

業務を終えた17:30より開会。

発表された議題は、以下9つです。
1)医師補助業務拡大
2)コールセンター導入
3)ピンクリボンアドバイザーと
  その活動について
4)ドック健診Bチーム 業務改革
5)総務課の仕事について
6)予約の案内をしやすくする為の
  ツール作りと実践
7)接遇インストラクター
8)2017年の振り返りとこれから
9)輝く事務の姿を見つめて

 

発表の様子

 

質疑応答

病院の事務は多岐にわたっており、
普段お互いの取り組みや苦労は
なかなか見えにくいものですが、
今回それを知ることができて
有意義な時間になりました。

終了後は職員食堂で懇親会。
お互いに感想を伝えたり、讃えあったり。

 

乾杯!

1時間程度の短い懇親会でしたが、
ホッとした表情と笑い声で満ちた空間は自慢だな!
と誇らしい気持ちになった夕べでした。

 

記念撮影で終了

雪のあと

2018年1月23日

1月22日月曜日は、天気予報通りの
大雪になりました。

主要ターミナル駅は身動きが取れないほどの
混雑で、入場制限も実施されていました。

早めに帰路についた人も、帰宅までには
かなり時間がかかったようです。

未明に雪は止みましたが、翌朝は真っ白。

足元が心配でしたが、
まだ暗いうちから雪かきをしてくださる
調布市消防団の方々が!

駅から病院までの道が作られていて
感謝しつつ出勤。

当院でも、患者さまやお見舞いの方々が
安全にご来院できますよう
夕方から、そして今朝も雪かきをしました。

慣れない雪かきでしたが、
引き上げてくる職員は皆良い表情。

感謝の言葉に、照れた笑顔で返していました。

サンタが東山にやってきた!

2017年12月20日

街がクリスマスで彩られる師走。

当院でもいろいろなところに
クリスマスツリーを飾っています。

ここまで病棟です(上はまつぼっくり)

 

これは外来

ひと足早い先日の土曜日の午後、
サンタクロースが病棟の患者さんに
プレゼントを持って来てくれました。

トントントン

ノックの音に続いて、
“Merry Christmas!”
と大きな声が。

サンタの姿を見ると、驚きながらも
皆さんの顔がほころびます。

ベッドから起き上がっておしゃべりする方、
起き上がることができない方は
サンタのほうに手を伸ばしています。

“プレゼントを持ってきましたよ”

言葉はなくても
プレゼントを受け取る手や表情から
「ありがとう」
の言葉が聞こえるようです。

私たちからも「ありがとう」

We wish you a merry Christmas!

新型インフルエンザ ピーク時対応訓練2017

2017年12月15日

12月も半ばになり、冷え込みが
厳しくなってきました。
風邪を召されている方も多いのでは
ないでしょうか。

さて調布東山病院では先日、外来終了後に
「新型インフルエンザ ピーク時対応訓練」
を行いました。

これは新型インフルエンザが大流行し、
経験したことがないような状況になっても
医療体制を維持できるようにすることが
目的です。

スタッフ役と患者役に分かれ、
受付での対応や診察・検査時、
また入院になるケースの対応などの
訓練を行いました。

スタッフ役は全員、感染防止用の
防護服を着用しています。

防護服には、着るとき・脱ぐとき、
いずれも決められた順序があります。

感染拡大を防ぐための特殊な服ですが、
長時間着用することの大変さも含め、
体験して初めてわかることが多々あります。

災害訓練と同様、今後も訓練を重ねて、
いざというときも冷静に、スムーズに
対応できるよう準備していきます。

感染対策勉強会

2017年11月25日

病院では、法定で定められている研修がいくつかあり、
全職員が受講しています。

そのうちの1つ、「感染対策勉強会」が今年も行われました。

今回のテーマは「嘔吐物の処理方法(実践)」。

ノロウイルス等、
食中毒や感染症の2次感染を最小限に食い止めるために
吐しゃ物をより安全に、
正しく処理する方法を学びました。

当法人のICT(感染制御チーム)作成の動画で処理方法を頭に入れ、
いざ、実践です。

汚染場所に関係者以外の人が近づかないように
他の患者さまを安全な場所に誘導し、
吐しゃ物処理セットを用意、
そして、処理する人と介助する人に分かれて処理していきます。

ガウン、N95マスク、シューズカバー、手袋といった個人防護具を装着、

嘔吐物やその周辺を拭き上げ、
使用したものを袋に入れ、
個人防護具を決まった順序で外して処分。

いざというとき、感染拡大を防ぐために、
講義だけではなく、このようにしっかり実践して学んでおります。

救急医療について感謝状をいただきました

2017年9月14日

9月9日は「救急の日」。

調布東山病院では従来も救急診療へのご協力を
行ってきましたが、昨年8月からは正式に
「救急告示病院」の指定を受けました。

また本年9月には、東京都の指定する二次救急
医療機関となりました。

この度、これまでの救急医療への取り組みを
評価していただき、東京消防庁より感謝状を
頂きました。

今後も地域の救急医療体制に貢献するため、
さらに救急活動に力を入れてまいります。

消化器内科 三関医師 自己紹介

2017年4月11日

先日の山本医師に続き、今回は消化器内科の三関医師から
自己紹介をさせていただきます。

初めまして。三関哲矢と申します。

平成10年に旭川医大を卒業、北大第三内科(現消化器内科)に入局し、市立稚内病院などいわゆる沿岸警備隊として北海道の中を回っておりました。
医局人事を離れて帯広第一病院に入職し、ここ2年間は副院長を拝命しておりました。
この度同院を退職して、こちらでお世話になることになりました。

私はもともと札幌で産まれたのですが、父が高校の教諭だったこともあり、次の年には函館に行きました。その後空知地方の奈井江町というところで小学校時代を過ごしました。
札幌から旭川に向かって走る国道12号線沿いにあり、砂川の手前の町です。北海道の人間に奈井江といっても通じないほど奈井江は片田舎ですが、札幌からは70キロ程度でさほど遠くはありませんでした。
戦後の日本のエネルギーであった石炭を生産する炭鉱が町内に2か所あったほか、美唄、歌志内、上砂川、芦別、夕張など炭鉱の町が周りにたくさんありました。
革製品で有名なソメスサドルも歌志内の企業です。

妻は同郷の出身ですが、こちらでヴァイオリニストをしていることから私がこちらに転居することとなりました。

私の専門は消化器内科一般ですが、中でも胆膵系を中心に仕事をしておりました。超音波内視鏡を用いての観察はもちろん、ERCPも行いますし、POCSと呼ばれる親子式の経口胆道鏡も使います。
また、EUS-FNAやEUS-BDなど、コンベックス型のEUSを用いた侵襲的な治療も積極的に行っておりました。
胆膵系に限らず、消化器系の疾患を疑われましたら、お気軽にお声がけをいただければ幸いです。

一日も早く地域と病院に慣れて皆さまのお役に立てるようになってまいりたいと存じます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

カテゴリー

最近の記事

月別の記事

カレンダー

2018年6月
« 5月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930