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病院ブログ ブログのカテゴリ: 10.調布東山病院

引き続き発熱チェックをおこなっています

2020年7月4日

熊本県や鹿児島県で記録的な大雨となり、
避難指示が出されています。
コロナ禍のなか、ご不安、ご心配が
大変大きいことと存じます。
皆さまのご無事と平穏を祈念申し上げます。

さて、7月2日に東京都の新型コロナウイルスの
新規感染者が100名を超えました。
7月3日も多くの新型コロナウイルス感染者が確認され、
緊急事態宣言解除後の最多を更新しました。

エレベーター前での
医師・看護師の許可のもとで
病棟にいらっしゃるかた、業者の方への
発熱チェックも
7月3日より再開しております。

ご入院されている患者さまへの面会は
引き続き禁止とさせていただいております。

当院では外来を受診なさる方、
ドック健診のために来院される方、
出入りされる業者の方、
医師・看護師の許可のもとで
病棟にいらっしゃるかたには
検温や症状の有無の確認をしています。

また、病院の入口に消毒液を
設置しております。
院内にお入りになる前に
必ず手指の消毒をお願いいたします。
加えて、検査等の場所ごとに
手指消毒をお願いすることもございます。
多くの方がすでに習慣と
なっていらっしゃいますが
改めてお願いいたします。

ご不便をお掛けいたしますが、
ご自身や大切な人を守るために、
また院内感染を防ぐために、
皆さまのご理解とご協力を
賜りますようお願い申し上げます。

感染防止のために

2020年6月20日

緊急事態宣言が解除され
少しずつ施設やお店に人が戻り始めました。

予約制にしたり
人数を通常の半分程度にして十分な距離を取り、
密にならないようにした上で営業をしているようです。

そしてほとんどのところで
体温チェックと手指消毒をしています。
スタッフはフェイスシールドで対応し、
いらっしゃる方にも
必ずマスクの着用をお願いしているところもあります。

今日は当院でも取り組んでいることの一部をご紹介します。

まずは、皆さまに手指消毒をしていただくため
消毒液を入口に設置しております。

そして、発熱チェック。
職員は出勤前に体温を測っています。
新しく習慣になったことのひとつかもしれません。

また、入院されている方への面会は禁止していますが、
医師・看護師の許可のもとで病棟へ行かれる方や
外来を受診される方、
出入りされる業者の方には
ご用件を伺い、検温や症状の有無の確認をしています。

発熱チェックしています!

待合席は距離をとるために
空ける椅子の上に注意書きを置いています。

ドック・健診センターは、
再開にあたりポスターを作成しました。
ベッドなどの消毒も使用するごとに行っています。
※健診にいらっしゃる方は、
 「ドック・健診センター(内視鏡センター)入口」をご利用ください。

 

職員の息抜きの場、食堂でも・・・
飛沫感染を防ぐ衝立を立て、
マスクなしでの会話は禁止しています。

厚生労働省のホームページには
新しい生活様式」が載っています。

普段の行動のちょっとした心がけで
自分や大切な人を守ることができます。

ご来院の際にはご不便おかけいたしますが
ご理解賜りますようお願い申し上げます。

救急救命士自己紹介② 駒井 勇輝

2020年6月17日

救急救命士2人目の自己紹介です。

この度、2月16日より入職致しました
駒井勇輝と申します。
どうぞよろしくお願いします。

大学で救急救命士の資格を取得し、
地元の消防署で救急業務
及び消防業務に従事していました。

現在は消防団業務(非常勤の特別職公務員)にも従事し、
地域の防災訓練の指導や火災現場にも出動しています。

消防士時代の思い出はたくさんありますが、
なかでも食事作りはとても懐かしく思います。

消防士は24時間の交代勤務制ですので、
同じ当直帯の職員とは
寝食を共にすることとなります。
私の所属していた消防署では
夕食を自炊しており、
若手職員達が担当していました。
予算をやり繰りして献立を考え、
多い時には20名程の先輩職員の
お腹を満たさなければなりません。
それまで料理とは無縁でありましたので、
苦労したのをよく覚えています。
限られた時間で美味しい食事を作る
(怖い上司に怒られないようにする)
にはどうすれば良いか、日々奮闘していました。
その成果もあり自炊スキルはそれなりに上達し、
今では家族のために腕を振うのが
楽しみの一つとなっております。

そんな料理は趣味の一部となりつつありますが、
そのほかには走ることが好きです。
中学生の頃に陸上競技と出会い、
気付けばランニング歴は14年。
高校時代、通っていた治療院でマラソンの
日本記録保持者の大迫選手と出会ったことがあり、
とても良い思い出となっています。
(ライバルの設楽選手とは一緒に合宿をしていました)
彼らのようなBIGな走りはできませんが
細々と走り続けており、
最も長く続いている習慣とも言えます。

ランニングと同様に、私は調布東山病院において
「息の長い選手」となれることを目標としたいです。
そのためにも「救急救命士がいて良かった」
と地域の皆さまに思っていただけるような
働きができるよう邁進してまいります。

救急救命士自己紹介① 川口 出

2020年6月16日

調布東山病院に初めて
救急救命士が入職されました。

皆さま、はじめまして。
救急救命士の川口 出(いずる)と申します。
同期入職の駒井救命士とともに、
2月17日から勤務させていただいております。

現在は院内各部署を回りながら、
今後皆さまとどのように関わりをもち、
どのように貢献できるかを
模索しているところです。
また、導入予定の病院救急車を
活用し、地域の医療に貢献できるよう
様々な課題について
検討を開始しております。

駒井救命士とは親子のような年齢差ですが、
そこはお互い「元消防」のつながり。
「You go we go!」という
助け合いの精神で日々のりきっています。

さて、私は幼いころから消防という
仕事に憧れていました。
人々が逃げ去っていく
災害現場に向かっていく消防隊員の姿は、
とにかくカッコイイ!
そんな想いのまま横浜市消防局に入職、
その後地元である熱海市消防本部で
2001年に救急救命士資格を取得しました。

「どんな困難な状況でも、
出会った傷病者を安全に医療機関に収容する。」

「将来、救急隊が民間で運営されるようになっても、
市民にご指名される救急隊。」
これが今も変わらない私のモットーです。

消防退職後には、救急救命士養成施設の“鬼教員!?” 
そして中国遺棄化学兵器処理事業に随行する救急救命士、
湘南東部総合病院(茅ヶ崎市)を経て
現在に至りました。

姿かたちはオッサンへと変貌を遂げましたが、
ここ調布東山病院においてもモットーを
忘れることなく、
傷病者の「傍」らに寄り添い、
医療機関へ安全迅速に「つなぐ」、
プレホスピタルケアの
プロフェッショナルでありたいと考えております。

ビブスの右肩にスターオブライフがプリントされて
いるのが救急救命士です。気軽にお声かけください!

昨年のラグビーワールドカップ、
TBS「ノーサイドゲーム」以来、
ラグビーに大はまりしております。
あと30歳若かったら・・・
絶対に始めてるんですけどね・・・(笑)

消防設備説明

2020年3月31日

昨日は病棟で消防設備についての
説明会を行いました。

施設管理より
警報設備
消火設備
避難設備
排煙設備
について、実際に物を見ながら、触りながらの説明です。

火災を起こさないことはもちろんですが、
万一の場合、誰もが患者さんを守るために
しっかり身に着けておくべきことです。

当院では定期的にこのような説明会を行い、
誰もが設備について理解するようにしています。

シェイクアウト訓練2020

2020年2月7日

本日当院で
「シェイクアウト訓練(一斉防災訓練)」
を行いました。
シェイクアウト訓練とは、
参加者が同じ日時に
それぞれの場所でできる
一斉防災訓練です。
昨年は6,837,776人が
参加しました。

今回の被害想定は
令和2年2月7日(金)午前9時30分、
東京都多摩地域を震源とする
大規模な地震が発生した。
想定最大震度 6強 
マグニチュード7.3
です。

地震の放送の音を合図に、

 身を低くし、
 机の下にもぐって頭を守り、
 そのまま動かない

という行動を実際に行いました。

しっかり机の下にもぐる職員

体は入らなくても頭はしっかり守りました。

違う部屋でも訓練をおこないました。

身の安全を守る訓練にプラス1をして
備蓄品の確認をおこないました。

いざ地震が発生した時に、
素早く行動に移せるよう
対策していきます。

がん患者さまの鎮静について勉強会を開催しました

2020年2月6日

昨日2月5日、
がん患者さまの鎮静について勉強会をおこないました。

今回の勉強会では、がんに苦しむ方への
鎮静について、医師、看護師、薬剤師など
多職種で話し合いました。

はじめに鎮静について講義をうけました。

その後のグループワークでは、
がんに苦しむ患者さまは鎮静を望まれていて、
ご家族は鎮静を望まれていないケースを例に挙げて
話し合いをおこないました。

まずは個人で考えたこと、感じたことを
付箋に書いていきます。

次に鎮静はするべきか、また
他に方法はないか、グループで話し合いました。

どのグループも活発に話し合いを
おこない、最後はグループで
決めた結論を発表していきました。

多職種で話し合うことで、さまざまな角度の意見を共有できた
勉強会となりました。

クリスマス会

2019年12月23日

当院に今年もサンタクロースが
やってきました。

入院されている患者さまに
プレゼントを心を込めて
渡します。

サンタクロースと
握手をかわす患者さまも
いらっしゃいました。

夕方からはクリスマスコンサートも
行われました。
会場では職員がウクレレの演奏で
みなさまをお出迎えしました。

今回のプログラムは
演奏と合唱です。

東山カルテットによる演奏

演奏が終わると
きたみんが登場し
クリスマスコンサートを
さらに盛り上げました。

クリスマス仕様のきたみん

合唱では「ふるさと」と
「上を向いて歩こう」を
患者さまも一緒に
歌っていただきました。

おわりの挨拶では
職員から、
大変な入院生活を
職員全員で支えて
いきたいという
思いも伝えられました。

患者さま、職員にとっても
楽しいクリスマス会に
なりました。

世界糖尿病デー関連イベント⑧ その他

2019年12月16日

今回で最後となります。

ここまで紹介したもの以外にも、カフェや
各種体験・展示、ゲームコーナー等が
ありました。

イベントの開催には、今回も多くの皆様に
ご協力いただきました。

最後になりましたが、あらためて御礼を
申し上げると共に、ここでご紹介させて
いただきます。

【ブルーライトアップ】
 調布市健康推進課様
 同 街づくり事業課様
 調布市医師会様
 創造印刷様(特定医療法人研精会 山田病院様)
 青木病院様
 おぎもと内科クリニック様
 西田医院様
 コクティやまうち内科・神経内科様
 深大寺様
 味の素スタジアム様
 角川大映スタジオ様
 調布クレストンホテル様
 トリエ京王調布様
 イオンシネマシアタス調布様
 (株)アーク・システム様

【イベント】
・内視鏡検査体験
 オリンパスメディカルサイエンス販売(株)様

・低糖質おやつ作り教室
 しまねこや 遠藤様

・茶の湯体験
 安藤様

・ズンバゴールド
 村田先生・岩城先生

・健康相談カフェ
 調布市社会福祉事業団知的障害者援護施設
 すまいる様

・野菜クイズ 栄養展コーナー
 多摩府中給食施設協議会 狛江調布支部様

・衣装コーナー
 ナガイレーベン(株)様

・広報関連
 くろすとーく様
 調布エフエム様
 コサイト様

本イベントは来年以降も継続していきます。
よろしくお願いいたします。

世界糖尿病デー関連イベント⑦ 謎解きクイズラリー

2019年12月16日

今回は「謎解きクイズラリー」です。

これまで外で行っていたスタンプラリー。
今年は初めて院内で行いました。

院内のいたるところを利用。
スタッフの意気込みがすごいです。

今回は参加者に『トレジャーハンター』に
なっていただき、様々な体験をしながら
糖尿病にまつわる謎を解く、という
ストーリーでした。

考えた人(Dr.くまがい)

 

宝の地図と勇者の証(?)を
受け取って出発です。

地図を元に、院内各地のスポットを目指します。
 

 

スポットにはクイズとともに、
ヒントをもらうための様々な課題が。

ここでは「双眼鏡でコウモリを観察せよ」と
ありますが・・・

 
よく見ると、遠くの壁にコウモリが。
指令が書いてあります

他にもいろいろな課題が。
 

 

ヒントは体験やゲームへの参加でも
もらえます。

それらを集めて謎を解き、
最後のポイントに向かうと、
そこには・・・宝箱の置かれた部屋が!

イメージ

ところが、正しい答えを言わないと
門番が中に入れてくれません。

怖そうに見えますが実はやさしい

みんなで相談、見事正解。

中に何があったかは、秘密です。
参加した方に聞いてみてください。

次で最終回。
これまでに紹介し切れなかったものを
ご紹介します。

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