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病院ブログ ブログのカテゴリ: 10.調布東山病院

第5回 つなぐカフェ

2019年6月22日

5回目を迎えましたつなぐカフェ。
本日6月22日に開催いたしました。

つなぐカフェは、地域住民の皆さまを対象に、
日頃の悩みや不安を少しでも解消していただけるようにと
看護部が中心となって年2回開催しています。

コーヒーを飲んだり、お菓子を食べながら、
同じ悩みをもつ方との交流の場にもなっています。

看護部長自らがフラワーアレンジメント。
毎回すてきなお花がお迎えします。

いまは梅雨の時期でもあり、本日もあいにくの曇り空。
それでも開始の頃には、案内を片手に
足を運んでくださる方が。

当院看護師とお話しできる時間のほか、
3つのミニ講演も行いました。
まずは、「これって認知症?」と題し、
認知症看護認定看護師がお話しいたしました。

つぎに、少し体を動かす時間。
リハビリ科職員が
座ってできる簡単な体操を
ご紹介しました。

みなさん一緒に。
頭と体を使う運動、ちょっと難しい?

最後は、ユマニチュードインストラクターより
「良いコミュニケーションを取るために」と
いうことで、ユマニチュードの技術を使った
日常でも使えるコミュニケーションの
取り方についてお話しいたしました。

参加されている方や職員含めて
2人ずつペアーになって
“30秒間見つめる”という時間も。
ちょっと恥ずかしい
でも嫌な気持ちにはならない、
そんな体験をしました。

気づけばあっという間の2時間。
次回も心よりお待ちしております。

第2回調布救急医療検討会

2019年6月7日

5月28日の夕方から、
調布市病院部会主催の
「調布救急医療検討会」が開催されました。

この会は、医療機関と調布消防署の方たちが
意見交換をする場として
昨年初めて行われ、
今回が2回目の開催となりました。

医療機関からは、青木病院、吉祥寺病院、
多摩川病院、調布病院、山田病院、
飯野病院、北多摩病院、調布東山病院の
医師や看護師、事務の方

調布消防署からは調布本署、調布救急隊、
つつじヶ丘救急隊、国領救急隊の方々が
集まりました。

救急隊と病院から3つの事例の発表があり、
医師や救急隊、専門それぞれの立場で
1事例ずつ熱のこもった意見交換や
質疑応答がなされました。

救急医療の「顔が見える連携」の場として
今後も取り組んでまいります。

シェイクアウト訓練2019

2019年2月7日

シェイクアウト訓練とは、
2008年にアメリカの
カリフォルニア州で始まった、
大勢が一斉に参加する防災訓練です。

参加者が同じ日時に
それぞれの場所でできる訓練で、
地震の揺れを感じた時の
基本行動

1.DROP!(まず低く!)
 しゃがんで姿勢を低くする。
 屋外の場合は、落下物の危険の
 少ない場所でうずくまる。
2.COVER!(頭を守り!)
 机やテーブルの下に潜り込んで
 頭を守る。
 屋外の場合は、カバンなどで頭を守る。
3.HOLD ON!(動かない!)
 じっと動かず揺れが収まるのを待つ。

で、身の安全を守ります。

調布市でも、第一に
我が身を守る行動を身につけること、
市内で一斉に、一体となって
取り組むことにより
防災・減災意識の高揚を
図ることを目的に行っています。

今年は2月7日9時30分に
調布エフエム放送さんやJ:COMさんの
放送にあわせて
「東京都多摩地域を震源とする
 大規模な地震が発生」
(想定最大震度6強、マグニチュード7.3)

という想定で行いました。

調布東山病院事務部でも
「身を低くし、机の下にもぐって
 頭を守り、そのまま動かない」
訓練と備蓄品の確認をしました。

机の下に入る!

入りきれず・・・

備蓄品確認!

机の下に全身すっぽり入った職員、
荷物が多かったり狭かったりして
頭しか入らなかった職員もいましたが
まずは頭を守りました。

この訓練は、参加場所や対象も問わず、
2分ほどでできます。

実際に地震が発生した時に
落ち着いて、適切かつ迅速に行動できるように
日頃の訓練が欠かせません。

第15回調布医療連携カンファレンス

2019年1月24日

1月22日(火)夜、
地域の先生方をお招きして
「調布医療連携カンファレンス」
を開催いたしました。

この会は様々なテーマのもと、
実地に即した勉強会として
年2回のペースで開催しております。

第15回目の今回は、
当院の須永眞司院長より
「血液・尿検査によるがん検診
  ~どこまでがんに迫れるのか~」
をテーマに講演いたしました。

腫瘍マーカーの効果と限界、
これからのがん検診についてなどを
お話しし、質疑応答となりました。

貴重なご意見もいただき、
知識・意識を交換して、
地域全体の医療レベル向上をはかるという
今回の目的の一つも
達成できたのではないでしょうか。

ドック・健診センター
貝瀬医師からもお話ししました

次回は7月23日(火)19:30~
遠藤順治医師による、
「成人食物アレルギーについて(仮)」
を予定しております。

多くの皆さまのご参加を
お待ちしております。

年始立礼

2019年1月5日

平成最後の年が明けました。

毎年、外来診療開始日のお昼に
職員が一堂に会し、年始立礼をしております。
理事長や院長が挨拶をし、
良い1年になりますよう
願いをこめて乾杯をしています。

理事長から、今年の漢字が発表されるのですが、
2019年は「根」です。

理事長ご挨拶

しっかりと組織に、地域に根付かせるための
大事な1年にしたいという思いをこめた
今年の一文字です。

院長からもご挨拶

突然のご指名、吉田名誉院長

乾杯!

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

クリスマス会

2018年12月17日

当院に入院されている患者さまのもとに、
今年もサンタクロースがプレゼントを届けに
やって来ました。

ちょっと早いクリスマスの贈り物です。

夕方からは、コンサートも行われました。
車椅子やベッドで会場へ向かうと・・・
きたみんも待ってくれていました。

今回は、職員(東山カルテット)による楽器演奏に
調布市立第5中学校合唱部の
みなさんによる合唱が加わり、
豪華なコンサートとなりました。

第5中学校のみなさんが歌う
クリスマスソングにあわせて
手拍子をしたり、
体を揺らしたり。

大変な入院生活のひととき、
楽しい時間を過ごしてもらいたいと
最初に企画をした職員にも
ねぎらいと感謝の言葉が贈られました。

クリスマス準備

2018年11月19日

11月も半ばを過ぎ、
あちらこちらでクリスマスツリーや
イルミネーションを
見かけるようになりました。

当院も師走に向けて
ツリーの準備を始めました。
ボランティアさんのお力を借りて
大きなツリーの飾りつけをしています。

まもなく当院もクリスマス仕様になります。

患者さまをはじめ
当院をご利用してくださる方々が
笑顔になりますよう祈りをこめて。

認知症サポーターキャラバン

2018年11月1日

65歳以上の4人に1人が認知症と
言われている現在、認知症になっても
安心して暮らせる街を目指し、
全国で『認知症サポーター』の養成講座が
行われています。

『認知症サポーター』とは認知症を正しく理解し、
認知症の人やご家族に対して温かい目で見守る、
応援する人です。

養成講座では、
 ◆認知症とは?
 ◆認知症の症状
 ◆認知症の方と接するときの心構え
などについて学びます。

現在、「認知症サポーターキャラバン」が
全国で展開されています。

10代から70代以上の方まで、
延べ1000万人以上の方々が
認知症サポーター養成講座を受講されました。

先日、当院でも認知症サポーター養成講座が開催され、
多くの職員が学びました。

認知症の方々、ご高齢の方々等、
皆さまにやさしい地域づくりの一端を担えるよう
心を尽くしたいと思います。

第95回とうざん生活習慣病教室

2018年10月29日

10月27日土曜の午後に
「とうざん生活習慣病教室」を開催いたしました。

とうざん生活習慣病教室の前身である
成人病教室を始めたのが1998年4月、
当初は糖尿病の患者教育の一環として始めた教室でしたが、
現在は地域の皆さまの健康教育の場として
好評をいただいています。

95回目となります今回のテーマは
「成人ぜん息」。

成人ぜん息の症状や原因、治療法について、
当院の呼吸器内科 遠藤順治医師が
お話しさせていただきました。

分かりやすい資料とともに
丁寧な講義が大変好評で、
熱心にメモを取りながら聴く方が多く、
多くの質問が出される活発な勉強会となりました。

次回は来年の5月頃、
当院の消化器内科医 中田高央医師が
「内視鏡の最新治療(仮)」
をテーマにお話しさせていただく予定です。

どうぞ聴きにいらしてくださいませ。
お待ちいたしております。

薬学実務実習

2018年10月17日

当院では様々な職種で
学生の実習が行われています。

現在、薬学部の学生が
「薬学実務実習」を11週間、
大学と当院で組んだカリキュラムに沿って
研修を受けており、
まもなく今期の実習が終了します。

薬学部の実務実習は、
病院実習と薬局実習を行います。

病院では、各部署とのチーム医療、
服薬指導、お薬のミキシング等を学びます。

学生は現場を実際に見る貴重な経験となり、
わたしたちは、指導することにより
多くの気づきや学びが得られます。

当院での実習が
学生さん達の糧となるよう
わたしたちも日々精進しようと強く思います。

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