継続して勤めている職員へ、感謝を伝える場としての永年勤続表彰式です。

 

小川理事長は、その日のニュース記事「ヨーロッパでは、技術の恩恵を享受するだけでなく、その先未来の人ために何かメッセージを残さなければならないということを常に議論していて、世界中から学びにきている」を紹介。
この病院も創業期から未来を考えて準備をしてきた組織で、今日表彰される職員たちも10年20年30年先の仲間のために尽くしてくれている、東山の文化です、と感謝が伝えられました。

 

須永院長は、自身も10年。組織として仕事の「標準化」を進めているところではあるけれど、モデルとなる働き方をしている人がいて、その仕事の仕方を見て業務が決まっていることがある。
それは長く勤めている人が風土や仕事のいいところ、悪いところ知っていて、仕事をしながらその姿を見せ、周りの人が学んでいることを言葉にして標準化する、ということになる。医療の質を高めるために必要なこと、と長く勤めてもらえる組織でありたいと話されました。

 

今年は20年勤続が5名!これからもよろしくお願いします!