ご自身やご家族の具合が急に悪くなったとき、救急車を呼んだ方がいいか、今すぐに病院に行った方がいいかなど、判断に迷うことがあると思います。

そんなとき、#7119に電話をすると、専門家からアドバイスを受けることができます。
医師、看護師、トレーニングを受けた相談員が症状を聞き取り、「緊急性のある症状か」「すぐに病院を受診する必要性があるか」等を判断します。

 

相談内容から緊急性が高いと判断された場合は、迅速な緊急出動につなぎ、緊急性が高くないと判断された場合は、受診可能な医療機関や受診のタイミングについてアドバイスを行います。

 

たとえばこんなとき

 

急に具合が悪くなったときのフローチャート(東山だよりVol.46)

 

調布市では、休日・夜間に受診したいときには、調布市医師会の休日夜間急患診療所があります。
行く前に電話での確認が必要ですが、いざというときの味方になりますので、前もって調べておくと安心です。

 

調布東山病院は、地域の二次救急病院として、救急医療を必要とする人が適切な治療適切な時適切な場所で受けられるように、ほかの医療機関と役割分担しながら活動しています。

ですが、医療機関ががんばるだけでは成し得ません。一人一人の理解とご協力があれば、本当に救急医療を必要とする人の命を救うことにつながります。

 

激しい頭痛呼吸困難などの症状が見られたら、ためらわずに119番を!

 

参考:総務省消防庁ウェブサイト、厚生労働省「上手な医療のかかり方.jp」

 

東山会は、一般急性期病院、透析医療、予防医療、在宅医療・介護の4つの分野でサービスを提供しています。

調布東山病院:一般急性期病院、透析センター、ドック・健診センター、在宅センター

桜ヶ丘東山クリニック:人工透析専門クリニック

喜多見東山クリニック:人工透析専門クリニック