東京も7月20日、梅雨明けしました。
比較的涼しかった6月から一気に気温と湿度が上昇、身体が追い付かないような毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか。

 

調布の花、百日紅が鮮やかな花を咲かせ、トリエC館には子供たちが作ったたくさんの提灯が飾られ、夏の始まりです。

 

当院では職員による紫陽花の剪定が、夏が始まった合図です。
7月17日の金曜日、連日の猛暑から一転、恵みの雨の予報。予定の時刻には霧雨となり、短時間でしたができる範囲で剪定を行いました。

 

夏の剪定が翌年の花に大きく影響します。
今年の花に感謝し、来年も美しく咲きますよう願いを込めて、花芽を確認しながら思い切って短くカットしていきます。

毎年剪定をしていると、変化に気づきます。
春の芽の出方、葉っぱの厚さや色、大きさ、花の咲き方、背の高さなど。

葉が落ちて冬を越し、緑の芽を発見するときの喜び、それから毎朝成長を観察する楽しみを味わえることを思い、今年も猛暑を乗り切りたいと思います。

 

暑さを避ける!

  • エアコン等で温度をこまめに調節
  • 遮光カーテン・すだれの利用、打ち水の実施
  • 外出時には日傘の使用、帽子の着用
  • 天気のよい日は日陰の利用、こまめな休憩
  • 吸湿性・速乾性のある通気性のよい衣服を着用
  • 保冷剤、氷、冷たいタオルなどで、からだを冷やす

こまめに水分を補給する!

室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じていなくても、こまめに水分を補給

(厚生労働省「熱中症予防のために」パンフレットより)

 

熱中症を防ぐためには場所に応じた適切な対策をとることが重要です。まだまだ夏はこれからです。お気をつけてお過ごしください。