診療部では2021年度より原則隔月に勉強会を開催しており、毎回、科を越えてほぼ全員の医師が参加する学びの場となっています。
特に昨年度からは興味深いテーマで毎月のように開催しております。

 

先日は「外来での慢性腎臓病診療」というテーマで、当院の腎臓内科 土肥浩太郎医師が講師をつとめました。

今回の講師は透析センター長 土肥医師

 

より良いカルシウム、ビタミンDの管理、そして骨粗鬆症治療について、腎障害の症例を用いて学びました。

 

テーマは腎臓病ですが、整形外科の医師など科を越えて興味を持つ、知りたい内容で、講義終了後に多くの質問が出され、盛り上がりました。

当法人は透析部門があり、また一般内科には様々な疾患の方々がいらっしゃいます。
専門以外の領域についても知見を深め、地域の皆さまにご満足いただける質の高い医療を提供できますよう研鑽していきます。