東山会は、一般急性期病院、人工透析、予防医療、在宅医療・介護の4つの分野でサービスを提供しています。

調布東山病院:一般急性期病院、透析センター、ドック・健診センター、在宅センター

桜ヶ丘東山クリニック:人工透析専門クリニック

喜多見東山クリニック:人工透析専門クリニック

とうざん生活習慣病教室の前身である成人病教室を始めたのが1998年4月、現名誉院長の吉田医師が着任して数ヵ月後のことです。

「慢性疾患の患者教育は、診察室で一人ひとりに行うより、集団で行ったほうが良いのでは」ということでスタートから2年ほどの間、糖尿病教育の勉強会として開催していました。
その後、他の成人病も取り上げてほしいという患者さまからのご要望により、現在のような形になっています。

これまで取り上げたテーマは、高血圧、心臓疾患、脳血管障害などの糖尿病関連疾患の他、消化器系やがん、睡眠など、多岐にわたります。
話題の病や薬を盛り込むなど、アップトゥデートな話題も随時取り入れる意欲的な編成を心がけております。

当初は糖尿病の患者教育の一環として始めた教室でしたが、現在は地域の皆さまの健康教育の場として好評をいただいています。

 

101回目となる次回は、

5月20日(土)14時〜15時30分を予定しております。
(5/13から変更になりました 2/20更新)

テーマは、人生の最終段階における医療・ケアについて、本人が家族等や医療・ケアチームと繰り返し話し合う取り組み、「アドバンス・ケア・プランニング(ACP)~人生会議」(タイトル未定)

 ACPロゴ

講師は当院の中村ゆかり医師(副院長・血液内科)がつとめます。

中村ゆかり医師

開催方法等、詳細は追ってご案内させていただきます。

会場にて対面で開催いたします。また、後日ウェブ配信も予定しております。
ご来場希望の方は、メールにてお申し込みください。
詳細はこちらでご確認ください。(3/7更新)

多くの方々のご参加をお待ち申し上げております。