職員への支援

医療従事者の負担軽減の取り組み

当院では勤務医及び看護師の負担軽減の取り組みとして、病院全体で協力体制をとり、下記項目の他職種への分担を推進しています。

勤務医の負担軽減

  • 外来患者の近隣医療機関への逆紹介の推進
  • 入退院調整部門を強化し、入退院支援機能を拡充
  • 専門事務職員の配置

看護師の負担軽減

  • 薬剤師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士等との協働の推進
  • 看護助手の配置
  • 病棟クラークの業務拡充
  • 臨床工学技士の業務拡充
  • 情報システム課の協力

仕事と家庭の両立支援について

2005年4月に「次世代育児支援対策推進法(次世代法)」が施行されました。国・地方自治体・事業者は、少子化対策の計画・実行をしていくこととされ、各民間企業においても積極的な少子化への対応が求められています。
東山会は社会を構成する組織の一つとして、少子高齢化への対応を充実させるべく、次世代育成支援対策として「一般事業主行動計画」を策定しました。

小学校就学前の子どもを育てる労働者が利用できる事業所内託児施設の設置と健全な運営

職員が「働きながら子育てできる環境の整備」として、事業所内託児施設の『たけのこ保育園』を平成18年3月1日に新設しました。また5才以上のお子さんを受け入れられる体制も整えました。

たけのこ保育園

職員の子育てを支援するため、東山会職員専用保育施設“たけのこ保育園”を病院より徒歩5分の立地で運営しています。
保育対象は0才~小学校就学前児、保育時間は8:00~24:30です。

週1回24時間保育を行っています。

出産や子育てによる退職者について再雇用制度を実施

再雇用制度については今後検討し、規則の整備を進めていく予定です。

東山会は次世代育成支援として、新たに上記の取り組みを始めました。今後はさらに「仕事と家庭の両立支援」制度を気兼ねなく利用できる職場づくりを目指して『職場風土の改革』に取り組み、育児・介護休業制度等を取得しやすい環境の整備を行っていきます。
このために「管理者研修の実施」「職員への制度の周知徹底」を進め、またプロジェクトチームによる「仕事の進め方の見直し」「雇用管理の見直し」を検討し、改善を行います。

仕事と家庭が両立できる環境の整備は、単に少子化対策に留まらず、職員の雇用継続にもつながります。このため環境整備は病院運営上の重要事項と捉えて、さらに積極的に進めていく所存です。

医療法人社団東山会 理事長 小川 聡子

行動計画

社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

1. 計画期間

令和2年4月1日~令和4年3月31日までの2年間

2. 内容

〈目標1〉

妊娠中の女性職員へ産前産後休業や育児休業、育児休業給付、育休中の社会保険料免除・子の看護休暇に関するパンフレットを作成して配布し、制度の周知を図る。

〈対策〉
  • 令和2年4月~ 作成内容の検討開始
  • 令和4年4月~ パンフレットの配布、管理職を対象とした研修及び社内広報誌などによる職員への周知
〈目標2〉

男性職員の育児休業、育児休業給付、育休中の社会保険料免除・子の看護休暇に関するパンフレットを作成して制度の周知を図る。

〈対策〉
  • 令和2年4月~ 作成内容の検討開始
  • 令和4年4月~ パンフレットの配布、社内広報誌などによる職員への周知

受動喫煙防止対策

調布東山病院、桜ヶ丘東山クリニック、喜多見東山クリニックは敷地内全面禁煙となっています。

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