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病院ブログ ブログのカテゴリ: 99.その他

認知症サポート月間

2021年9月6日

前回の記事、世界アルツハイマーデーに関連して、
調布市では9月を「認知症サポート月間」としています。

認知症について正しい知識や理解を深める
「認知症サポーター養成講座」も開催されます。
9月18日(土)午後2時から3時30分 @文化会館たづくり
9月29日(水)午後2時から4時 @富士見地域福祉センター

認知症サポーターテキスト

養成講座をすでに修了された方は、
フォローアップ研修として、
認知症の方への声のかけ方、配慮の仕方等を学ぶ
地域見守り訓練があります。
9月28日(火) 午後1時から3時 @調布市市民プラザあくろす

新型コロナウイルス感染症拡大のため、
関連するいくつかのイベントは中止となっていますので
ご注意ください。

最新の情報、詳しくは、調布市のウェブサイトでご確認ください。

もしかしたら自分の身近な人がなるかもしれない、
そして自分もなるかもしれない。
認知症の方や家族を見守り、支える地域を
つくっていけたらと思います。

世界アルツハイマーデー

2021年9月3日

9月21日は「世界アルツハイマーデー」です。

アルツハイマー病等、認知症に関する認識を高めることを目的として、
1994年に国際アルツハイマー病協会と世界保健機関が共同で
毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」と制定、
また9月をアルツハイマー月間としています。

世界アルツハイマーデーの9月21日を中心に
各地でオレンジ色にライトアップが行われ、
その様子はライブ配信でもご覧いただくことができます。

認知症とは、様々な原因で脳の細胞に傷がついたり
働きが悪くなったりすることによって、
記憶・判断能力が低下し、
社会生活や対人関係に支障が続く状態をいいます。

食生活に気を付けたり
ウォーキングや体操等の運動を継続するなど、
生活習慣病の予防は認知症の予防にもつながります。
また、早期発見・早期対応が大切です。

各地では認知症を理解し、ともに生きる街づくりも進んでいます。
調布市でも啓発リーフレットの配布をはじめ、
様々な取り組みを行っています。

調布市認知症ガイドブック
画像をクリックすると、調布市認知症ガイドブックについてのページが開きます

認知症になっても、介護する側になっても
誰もが笑顔で生ききる街にしましょう。

パラハートちょうふ

2021年9月1日

9月になりました。
夏の期間、調布トリエC館の広場、てつみちには
子供たちが描いた提灯がたくさん飾られていましたが
9月になり、芸術の秋らしくサンドアートが。

パラリンピックの成功とコロナ収束の願いをこめて
サンドアーティスト、保坂俊彦さんによる、「祈りの像」

勝利の女神、ニケをモチーフにして
砂と水だけで作られているそうです。

調布市では共生社会の充実に向けて
「パラハートちょうふ つなげよう、ひろげよう、共に生きるまち」
というキャッチフレーズを定め、
様々な取り組みを行っています。

蘇生道場~生命危機に対し迅速的確に対処できるために~

2021年6月19日

緊急時に大切な命を守るため、つなぐため、
当法人では毎年、BLS研修、ACLS研修を行っています。
これは全職員必須の研修です。

コロナ禍の今、
実技の学びが難しいため、
希望者を募り、少人数で感染対策をしたうえで、
講習会を始めました。

当院に2名勤務している救急救命士が講師を務め
“生命危機に対し迅速的確に対処できる”ことを到達目標とし、
正確な知識とスキルを学ぶ1時間です。

若い学生さんの心臓突然死の事例、
BLSで助かった方の話をまとめた動画を観たあと実習です。

毎年何度も繰り返しているので流れや動きは覚えているものの
胸骨圧迫の「位置、深さ、戻り、テンポ」
またBLSの際の声掛けなど、
少人数ならではのきめ細やかな指導が入ります。

シナリオの時間では、
患者さんが倒れている様々なシチュエーションを想定した実習です。
うつ伏せに倒れている、狭いトイレで座ったまま息をしていない…等々、
より現実的な場面でどのように動けばよいか、学びました。

しっかりと準備すれば多くの命を救うことができます。
いざというときのために、これからも繰り返し学んで
身に着けていきます。

春爛漫

2021年4月9日

今年は桜の開花が早く、
4月に入る頃には既に終わっている地域もありました。

春の穏やかな日差しのなかで
当院ではツツジが咲き始めました。
例年より10日~2週間程早いような気がしますが
皆さまの地域ではいかがでしょうか。

当院から少し足を伸ばした布田駅近くにあります
国領神社では立派な藤棚がありますが、
既にいくつものつぼみや花が美しい紫色に輝いています。
なんと樹齢400から500年の「千年乃藤」には
それはそれは大きく長い藤の花が咲くとのことで
今から楽しみです。

武蔵野市ではハナミズキも開花し、
道行く人々が顔を上げて歩いているようです。

色とりどりの花と
新芽の美しい青葉を楽しめる季節となりました。

チューリップと芝桜は、透析センターの窓から
ご覧いただけます。

桜の開花

2021年3月19日

各地で桜のニュースが舞っています。
今年の東京は、3月14日(日)に
ソメイヨシノの開花が発表されました。

当院にも敷地の角に桜の木を植えており
今年も花を咲かせてくれました。

まだ僅か数輪ですが、来週末には満開になると思います。
新病院を建ててから、
高さも幹の太さもグングン成長しています。

東日本大震災から10年(追記有り)

2021年3月11日

東日本大震災は、
2011年3月11日14:46に発生した東北地方太平洋沖地震による災害、
およびこれに伴う福島第一原子力発電所事故による災害です。

わたしたちはまだ古い建物で診療をしていました。
大きく建物が揺れている時、
とっさに職員は、患者さんのもとに行き、声掛けをしていました。
透析診療は一時中断して、患者さんを安全なところに避難させ、
長い揺れが収まってから落ち着いて再開しました。

ドアを開けて逃げ道を作るスタッフ、
電気や水道、医療機器を点検して回るスタッフ、
現状を記録していくスタッフなどなど
皆が訓練以上に冷静かつ機敏な動きで対応していました。

電力の供給が不安定だったため、
しばらくの間、計画停電があり、
診療が変則的になっていました。
しかし患者さんのご協力もあり、
乗り切ることができました。

その日から20日後、
内科の熊谷医師と返田医師が
入職したということも印象に残っています。

さて本日、調布駅前広場で
「東日本大震災慰霊祭」が開催されました。
“犠牲者を追悼すること”
“東北のありのままを知ること”
を柱に、毎年開催されています。

 

東日本大震災発生時間に黙とうから始まり、
読経を行います。
調布市の長友市長をはじめ
多くの方々が参加されていました。

被害に遭った方々、今なお復興に取り組んでいらっしゃる方を思いつつ、
前を向いてしっかりと歩みを重ねていきたいと思います。

<3/12追記>
18時からはLEDキャンドルによる献灯も行われました。

3月は大腸がん啓発月間

2021年3月1日

3月は、大腸がん検診の大切さを伝える啓発月間です。

日本では、部位別でみると、大腸がんにかかった人数が1位となっており、
男性の11人に1人、女性の13人に1人が診断されています。
(「がん登録・統計」「人口動態統計2018年」)

しかし、大腸がんは早期発見・早期治療で治すことができます

新型コロナウイルス感染症でご不安な中、
健診・検査を控えている方もいらっしゃると思いますが、
早期発見・早期治療のために受診を検討してみてください。

そして、もし「便潜血検査」の結果が「要精密検査」だった方は、
精密検査(大腸内視鏡検査)をご受診ください。
当院でも感染症対策をとり、行っております。

院内ポスター(クリックで拡大します)

調布東山病院の大腸内視鏡検査は、
 ○検査と治療が同時にできます
 ○小さいポリープは日帰り治療が可能です
 ○鎮静剤を使うこともできます
 ○女性医師も在籍しています

検査担当医も掲載しておりますので、
「内視鏡センターについて」もご覧ください。

■大腸がんの啓発カラー「ブルー」でのライトアップ予定
 都庁第一本庁舎ライトアップ
 2021年3月1日(月)~3日(水) 18時~20時

■日本対がん協会 大腸がん啓発月間 特設ページ
 https://www.jcancer.jp/daityogan-keihatsu

■大腸がん啓発のブルーリボンキャンペーン
 https://www.cancernet.jp/brc/

映画のまち調布シネマフェスティバル

2021年2月22日

2月5日より
「第3回映画のまち調布シネマフェスティバル」が開催されています。

調布市内には多くの映画・映像関連企業が集まっています。
きっかけは1933年、日本映画株式会社が
“撮影にふさわしい自然環境やフィルムの現像に欠かせない
良質な地下水があったこと”により、
撮影所を現京王多摩川駅そばに作ったことだそうです。

2月20日(土)には受賞式がありました。
日本映画人気投票 上位10作品から
映画のつくり手を表彰しています。
映画・映像の現場を支える方々が集まる
調布ならではの賞ということで、
映画文化、芸術、産業の振興に寄与した
映画・映像作品及びその製作に貢献した方々が選ばれます。

技術賞(撮影、照明、録音、美術、編集)、作品賞、功労賞。
表彰されたそれぞれの作り手の話を聞くことができる貴重な時間でした。
調布市の長友市長もプレゼンターとしてご登壇。

表彰式の後は来月公開予定の「太陽は動かない」の上映と
羽住英一郎監督のトークショー。
スケールが大きく迫力ある作品ができる過程の話を
じっくり伺う貴重な時間でした。

「太陽は動かない」の羽住監督(右)

映画の技術や文化を継承し、地域が活性化することを願ってやみません。

別会場では
「ありがとう!石原プロモーション~ありがとう!石原軍団」
と題した展示会を開催。
写真や衣装の他、渡哲也さんが使用した
スナイパー等が展示されています。

武者小路実篤~バレンタインに~

2021年1月22日

小説家、詩人、また画家である武者小路実篤は
晩年の20年間、調布市で暮らしていたそうです。
その敷地と建物は現在、
「実篤公園」、「武者小路実篤記念館」として
公開されています。

毎年1月下旬から
「実篤チョコ」という名前で
武者小路実篤記念館オリジナルパッケージの
アソートチョコレートが販売されています。
武者小路実篤の優しくも力強い淡彩画と
柔らかい文字が和ませてくれるようで、
発売日から早々に売り切れるほどの人気です。

武者小路実篤が絵を描くようになったのは
38歳、子供を持ったことがきっかけだそうです。
そして絵を描くときには必ず描くものを
目の前に置いていたとか。
描くために見つめることで
それまで消え浮かなかった
美しさや不思議さを発見することに
喜びを感じるからと。

書画には初期のころは「実篤」と署名。
本格的に書画を製作するようになってからは「實篤」
満八十歳になったのを機に、「実篤」に改め、
年齢も書いています。
署名により、いつ頃描かれたものなのか
分かるのも興味深いですね。

広大な実篤公園では
四季折々の花を楽しむことができます。
京王線の仙川駅またはつつじが丘駅から
徒歩10分程です。

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