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病院ブログ「東山だより」

薬剤科 学生実習

2019年8月23日

当院では毎年、薬学部の学生実習を
受け入れています。
薬学部の学生は、調剤薬局や病院で
実習する必要があり、
当院では今年、2名の学生を受け入れました。

ひとり11週間の実習では、
調剤見学や病棟業務、チーム医療、
各種委員会やカンファレンスへの参加等
多岐にわたります。

座学で学んだ内容を
現場で実際に見たり
医師や看護師他から話を聞いたりして
理解を深めることができたという感想。

今回の11週間のなかでは
防災訓練やユマニチュード®
(知覚・感情・言語による包括的な
コミュニケーションに基づいたケア技法)にも
参加し、患者さまの視点で見ることが
できたことが印象に残ったようです。

当院での実習で学んだこと、感じたことが
将来、少しでも役に立つといいなと思いつつ、
実習生の活躍を心から願ってやみません。

HUMANITUDEおよびユマニチュードの名称およびそのロゴは、
日本およびその他の国における仏国SAS Humanitude社の
商標または登録商標です。

第16回 調布地域医療連携カンファレンス

2019年8月20日

先月、地域の先生方をお招きして
「調布医療連携カンファレンス」
を開催いたしました。

この会は、講演や、ご紹介いただいた
患者さまの報告を通して
顔の見える関係を築き、
互いの知識と技術の向上を図り、
地域医療に貢献することを目的としています。

16回目の今回は、
「成人食物アレルギーについて」
と題し、
当院の呼吸器内科 遠藤 順治 医師
がお話しいたしました。

今回の講師 遠藤順治医師

多くの先生方に興味を持って
聞いていただいたようで
時間を過ぎても質問が出され、
大変好評のうちに終了いたしました。

質疑応答

年に2回のこの会を、良き相互交流の場としていくよう
努めてまいります。

忌憚ないご意見、
また多くの先生方のご参加を
お待ちいたしております。

麦わら帽子

2019年8月15日

子どもたちは夏休みの真っ最中、
お盆でお休みの方もいらっしゃるでしょうか。

リハビリ室のリラックマも
麦わら帽子をかぶって
夏仕様でお出迎えしております。

外に出るとき、帽子をかぶることも
あるかと思いますが、
熱中症予防としての帽子の機能は、
「放射熱(直射日光)を防ぐ」こと
「湿度がこもらず逃がすことができる」ことで
体温を上げないようにすること。

素材として“麦わら”帽子は、
理にかなっているようです。
つばの広いものであれば
さらに涼しく過ごせます。

真夏の太陽の下、
取り入れてみてはいかがでしょうか。

8/18(日)放送予定|調布FMに出演!「大腸がん」について

2019年8月6日

調布FM放送(83.8MHz)は、
1998年(平成10年)4月、
「市民参加型の地域情報受発信基地として
機能するラジオステーション」
をコンセプトに開局しました。

毎週日曜日の朝、
「たまには日曜日」
というワイド番組があり、
その中の“ひとくち健康メモ”というコーナーでは
健康をテーマに、地域の先生がお話をしています。

毎年、当院の医師が1回から数回、
番組を担当させていただいています。

今回は、5月に生活習慣病教室
講師を務めました中田医師(内視鏡センター長)が
大腸がんについてお話しいたします。

8月18日(日)11:15頃放送予定です。

インターネットでもお聴きいただけます。

是非、お聴きください。

2019年度版「Dr.くまがいにつづけ!生活習慣病を学んで、こどもDr.になろう!」

2019年7月22日

小学校の終業式の日、7月19日。
今年も「Dr.くまがいにつづけ! 
生活習慣病を学んで、こどもDr.になろう!」と
題して、ヘルスアップ教室が開催されました。

主催は調布市健康推進課さん。
講師は、当院糖尿病・内分泌内科の熊谷真義医師です。

梅雨明けが待ち遠しい中、
この日の午後は夏休み開始にあわせたように
太陽が迎えてくれました。

まずはDr.熊谷から
生活習慣病について学びます。

カロリーのこと、身をもって体験してみよう
ということで
「あめ玉一個分を消費するためには
スクワット何回!?」
子どもたちがスクワットをし、
保護者が回数を数えます。

疲れてきた・・・?

10回? 50回? 100回?
会場で一番スクワットをした子が100回でした。
先生の予想以上に頑張りました。

続いて、ショートケーキ1個(400kcalくらい)だったら・・・。
さすがに終わらないので
次に進みます。

続いては、栄養素について学びます。
赤・黄・緑に分類される
食材を覚え、ここでやるのは
「3色しっぽおに」。
先生がいう色の食材の絵が書かれた
ビブス(しっぽ付き)の子が逃げます。

ヒートアップ!

走り回った後も、講義が続きます。
さっき学んだ色分けされた食べ物。
これらをバランスよく食べましょうという
ことで「食事バランスゴマ」。

これを使ったゲームもしました。
今度は3チームに分かれて
対抗リレーです。名付けて
「おケツで走ってバランスアップ!」

地べたに座って足を伸ばした状態で
お尻で歩いて前に進む、
なかなか難しい動き。

途中で拾う食材カードを
バランスゴマの
正しいところに貼ります。

おとなからスタート

カードを受け取った子どもがゴールへ向かいます

みんなで答え合わせ。
熱心にきいています。

運動して汗をかいたあとは
水分補給しながら
別の部屋へ移動します。

そこでは、講義に加え
顔ハメや小さい白衣、
血圧計などを使って
写真が撮れるコーナーを用意しました。

糖尿病で起こるこわいこと、
例えば目が見えなくなってしまう、
腎臓が悪くなる、神経がやられてしまう、
といったことを
スライドでお話ししました。

そして、スライドにも出てきた
イラストと一緒に
写真を撮ったりしながら
生活習慣病について考えました。

Dr.くまがいの説明にも熱が入ります

先生の代わりが!

最後には、「子ども医師免許証」の
授与式を行いました。

生活習慣について
家族で考えるきっかけとして
これからも意識して
健康で長く暮らせる習慣を
身につけてもらえたらと
願っています。

2019年災害訓練

2019年7月4日

6月30日(日)に今年の災害訓練を行いました。

「水曜日の午前8時45分に
震度6弱の地震が発生」という想定で
全館放送が入ります。

災害対策本部が設置され、
職員の出勤状況や
被害状況などの情報が集まります。

被災者が病院の前に多数集まり、
当院として災害対応の診療体制に入る旨、
院長が受入宣言を行います。

入口ではトリアージを行い、
被災者の状況を確認、診療します。

また、外来、処置室など各エリアにいる患者様を保護、
帰宅していただくか、入院しそうかなど
措置をしていきます。

病院前のベンチに倒れこんでいた被災者役も。

2階の内視鏡センターは仮病棟になります。

病棟にも被災者が運ばれてきます。

一方、透析センターでは、
夕方6時に災害発生のシナリオで、
暗い中患者様を安全に守ります。

災害訓練を行うたびに
各部門でいろいろな問題や
準備しておかなければならないことが
わかります。

いざというときに
役割が果たせるよう
訓練を続けていきます。

熱中症は予防が大事!

2019年6月27日

昨年に引き続き、
今年もひだまりサロン
「自主トレたんぽぽ」さんへ
当院のケアマネージャーと訪問看護師が伺い、
「熱中症予防」をテーマに
講演を行いました。

ひだまりサロン「自主トレたんぽぽ」さんは、
地域の方々が自由に参加し、
椅子に座ってできる体操などで
1時間弱自主トレーニングをしているサロンです。
毎週木曜日の10時から
富士見地域福祉センターで
開催されています。

今年は5月ですでに
夏日、真夏日が続いていました。
5月の暑い時期も、梅雨の晴れ間も、
梅雨明け後の夏本番も
特に注意が必要です。

「熱中症とは」といったことから
原因、対策、症状、応急処置のポイントに加え、
訪問看護師が使っている対策グッズを
紹介しました。

講演後には、血圧を測りながら
相談やお話をし、終了となりました。

このサロンに参加されている方たちは
とても元気で、
「熱中症になったって言っている人はいない」と
おっしゃるくらい、健康を意識して
過ごされている方たちばかりでした。

暑くなるであろう夏を前に
早めに熱中症対策をして、
元気にお過ごしください。

第5回 つなぐカフェ

2019年6月22日

5回目を迎えましたつなぐカフェ。
本日6月22日に開催いたしました。

つなぐカフェは、地域住民の皆さまを対象に、
日頃の悩みや不安を少しでも解消していただけるようにと
看護部が中心となって年2回開催しています。

コーヒーを飲んだり、お菓子を食べながら、
同じ悩みをもつ方との交流の場にもなっています。

看護部長自らがフラワーアレンジメント。
毎回すてきなお花がお迎えします。

いまは梅雨の時期でもあり、本日もあいにくの曇り空。
それでも開始の頃には、案内を片手に
足を運んでくださる方が。

当院看護師とお話しできる時間のほか、
3つのミニ講演も行いました。
まずは、「これって認知症?」と題し、
認知症看護認定看護師がお話しいたしました。

つぎに、少し体を動かす時間。
リハビリ科職員が
座ってできる簡単な体操を
ご紹介しました。

みなさん一緒に。
頭と体を使う運動、ちょっと難しい?

最後は、ユマニチュードインストラクターより
「良いコミュニケーションを取るために」と
いうことで、ユマニチュードの技術を使った
日常でも使えるコミュニケーションの
取り方についてお話しいたしました。

参加されている方や職員含めて
2人ずつペアーになって
“30秒間見つめる”という時間も。
ちょっと恥ずかしい
でも嫌な気持ちにはならない、
そんな体験をしました。

気づけばあっという間の2時間。
次回も心よりお待ちしております。

第10回 医療・介護勉強会

2019年6月17日

6月14日(金)の夕方から
「第10回 医療・介護勉強会」を開催いたしました。

看護部長より開会の挨拶

この勉強会は、地域の医療職・介護職の方々に
お集まりいただき、共に学びながら、
地域包括ケアシステムの実現を目指して
開催しています。

今回は『呼吸器疾患のリハとケア』をテーマに
1. 慢性閉塞性肺疾患(COPD) について
2. 呼吸器疾患のリハについて 呼吸の基本とリハの視点
について、当院リハビリ科職員が講演いたしました。

みなさんで「腹式呼吸」

わかりやすいイラストや
動画付きのスライドで
楽しく学べる講演となりました。

その後、
○長期にわたり在宅酸素を使いながら
 年数回肺炎で入院するケース

○退院後訪問リハを利用しながら
 活動範囲の拡大が図れたケース
の事例紹介がありました。

それを踏まえ、
第2部ではグループワークを行いました。
多職種が集まるグループに分かれ、
それぞれの職種での
経験や悩み、疑問などを出し合い
発表しました。

最後は、当院呼吸器内科の返田医師より
「幸せになるために生まれてきた」という
熱い言葉が。

この日得た学び、気づきを
利用者さまに還元し、
地域の皆様がより幸せに暮らしていけるように
手を取り合って支援していけたらと
思っています。

第2回調布救急医療検討会

2019年6月7日

5月28日の夕方から、
調布市病院部会主催の
「調布救急医療検討会」が開催されました。

この会は、医療機関と調布消防署の方たちが
意見交換をする場として
昨年初めて行われ、
今回が2回目の開催となりました。

医療機関からは、青木病院、吉祥寺病院、
多摩川病院、調布病院、山田病院、
飯野病院、北多摩病院、調布東山病院の
医師や看護師、事務の方

調布消防署からは調布本署、調布救急隊、
つつじヶ丘救急隊、国領救急隊の方々が
集まりました。

救急隊と病院から3つの事例の発表があり、
医師や救急隊、専門それぞれの立場で
1事例ずつ熱のこもった意見交換や
質疑応答がなされました。

救急医療の「顔が見える連携」の場として
今後も取り組んでまいります。