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病院ブログ「東山だより」

永年勤続表彰

2019年4月22日

新年度の慌ただしさの一方で、
このところ穏やかで暖かい日が
続いています。

その暖かさの中、
東山会の温かさが溢れる
永年勤続表彰式が行われました。

今年は30年勤続者が1名、
20年勤続者が4名、
10年勤続者が11名、
5年勤続者が22名。

理事長、院長から感謝の言葉が伝えられ、
職員からも長く勤められていることへの
感謝とこれからの抱負が述べられました。

名誉院長からは、東山病院の思い出や、
東山会が積み重ねてきた歴史を
新しい人へ引き継いでいってほしいという
思いが伝えられました。

そして最後に出席者全員で
記念撮影をして終了となりました。

新入職医師紹介④ 桐野桜医師(内科)

2019年4月19日

新入職医師紹介、4人目は内科 桐野医師です。

この度2019年4月より
内科に赴任することになりました
桐野 桜と申します。
どうぞよろしくお願いいたします。

私は2016年に大学を卒業後
2年間都立駒込病院で
内科初期臨床研修を行い、
2018年度より
武蔵野赤十字病院 消化器科での
後期研修を行っております。

これまで武蔵野赤十字病院では
上部消化管内視鏡検査や
下部消化管内視鏡検査、
肝臓癌に対するラジオ波焼灼術など
専門領域の研修を中心に行ってきました。

調布東山病院では、地域医療および
primary careを学ぶ目的で
研修させていただくこととなりました。

内科医としての診療科の垣根を越えて
全身をマネジメントする総合力や
common diseaseを
多く経験することにより
地域医療に貢献できる医師となれるよう
努力したいと考えております。

皆様どうぞよろしくお願いいたします。

[主な専門分野]
消化器内科
[認定資格]
がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了
JMECC修了

新入職医師紹介③ 野口和之医師(腎臓内科)

2019年4月18日

新入職医師の自己紹介、
3人目は腎臓内科の野口医師です。

はじめまして、
このたび調布東山病院内科に
赴任いたしました
腎臓内科医の野口和之と申します。

私は、研修を受けた
筑波大学附属病院レジデント時代より、
高血圧や糖尿病といった
生活習慣病と深い関わりのある
腎臓という臓器に興味をもち、
専門研修に入る際に腎臓内科を専門と致しました。

大学での研究生活で養った
リサーチマインドを持ちつつ、
今後もこの生活習慣と
慢性腎臓病の関連というテーマを
日常診療においても
突き詰めていきたいと考えております。

我々腎臓内科医が担当している
「腎臓」という臓器は、
血管を介して身体全体と
密接に関与しております。

さらに、腎臓病には生活習慣病に
関連したものはもちろん、
自己免疫性疾患によるものまで
多岐にわたっております。

また、不幸にして腎機能を失い、
腎代替療法を用いらざるを
得なくなった患者さんに対しては
透析療法を介して
全身の管理を求められるなど、
あらゆる内科の知識・エビデンスの
更新が必要となります。

すなわち、腎臓内科医は腎臓という臓器を介した、
血管を通じて全身を診る内科医といっても
過言ではありません。

このことを踏まえて専門によらず
患者さん一人ひとりに適した
医療を提供できればと考えております。

加えて透析療法についても
これまで培った技術を
地域の皆様に還元できるよう
努めてまいりますので、
何卒よろしくお願い申し上げます。

新入職医師紹介② 大井田正人医師(ドック・健診センター)

2019年4月17日

新入職医師の自己紹介、
2人目は、ドック・健診センターの大井田医師です。

2019年4月1日より、
ドック・健診センターに
着任することになりました
大井田正人と申します。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

大学卒業後、消化器内科に属し
主として上部消化器疾患の
診断を行ってまいりました。

職歴は北里大学から始まりますが、
全ての勤務先で職種を問わず、
いい同僚、後輩・先輩に恵まれてきたことが、
私にとって大きな宝であり、
職種を問わず良いチームプレーで
働く事ができました。

前任の職場は15年前に北里大学から
社会保険相模野病院に赴任し、
その後5年前に社会保険病院、
船員保険病院、厚生年金病院が統合した
地域医療推進機構(JCHO)
相模野病院に引き続き勤務していました。

その全ての期間、健康管理センターの
業務に従事してまいりました。
健康管理センターは
疾患の早期発見のみならず
疾患を予防し健康を維持するため
啓蒙活動を行う所である事は周知の通りです。
また、病院併設型のセンターでは
受診者がスムーズに治療または検査に
移行できるという大きな利点があります。

調布東山病院でも、その一翼を担えれば幸いです。
今後、調布東山病院の一員に加わり、
皆様と一緒に仕事に従事できることは
幸せと感じています。

新入職医師紹介① 形山憲誠医師(腎臓内科 透析センター)

2019年4月16日

今年新しく入った医師より、
順番に自己紹介をさせていただきます。
まずは、今年1月に入職しました形山医師です。

このたび、平成31年1月より、調布東山病院に
入職させていただきます形山憲誠です。
宜しくお願いいたします。

出身は徳島県で、
中学から高校時代は、
広島市で過ごしました。
勿論、広島カープのファンです。
高校卒業後に東京都昭島市に
引っ越してまいりました。

平成6年に山形大学医学部医学科を卒業、
2年間の初期研修を経て、
腎臓内科・透析医療を中心に、
山形市、立川市の市中病院で、
保存期腎不全の管理、透析の導入、
維持透析の管理を中心に
勤務させていただきました。
特に透析医療は、20年ほど携わってまいりました。
調布東山病院でも、透析医療を中心に
診療させていただきます。

透析治療は、腎代替療法の一つであり、
透析患者様は、一生透析を続けていく事に
なりますので、長いお付き合いをさせて
いただく事となります。
その中で、患者様と透析医療スタッフとは、
車の両輪のような関係にあると考えます。

患者様は、ご自分の病状や
お身体の状態、検査結果、
内服しているお薬の内容など
よく知って自己管理をしていただく。

また、透析医療スタッフは、
そのサポートさせて頂いたり、
患者様の状況を把握して、
お一人お一人に合った
透析治療を提供させて
いただけるように努めていく。

これらが合わさって
はじめて前に進んでいくのではないかと
考えております。

そのため、日々の診療の中での
コミュニケーションが
大変重要と考えます。

どうぞ、わからないことや
気になることがあれば、
なんでもお気軽に話しかけていただいたり、
聞いていただけばと思います。

そして、調布東山病院で
透析治療を受けてよかったと
思っていただけるように
頑張ってまいりますので、
どうぞ宜しくお願いいたします。

2019野川桜ライトアップ

2019年4月4日

今年も『野川桜ライトアップ』が
本日4月4日に行われました。

 ※画像はクリックで拡大します

11月の『ちょうふブルーサークル運動』で
当院のライトアップを手がけてくださっている
地元の照明会社(株)アーク・システム様が、
毎年桜が最も見頃となる1日を選んで、
600mに渡る野川沿いの桜並木を
プロの技で華麗にライトアップします。

写真ではなかなか伝えきれませんが、
実際に目の当たりにした光景は息を飲む程の
美しさでした。


 ※徐々に色が変化します

昨年は来場者が4万人を超えたそうで、
調布の行事としてすっかり有名に。

今年は桜の咲き具合が若干遅くなったため、
ライトアップの実施を心待ちにしていた方も
多いと思いますが、その分気候もよく
素晴らしい一夜になりました。

2019年度 入職式

2019年4月2日

今年度も新しい職員をお迎えしました。
4月1日、医師・看護師・コメディカル・事務
あわせて23名の入職式です。

理事長、院長から歓迎の言葉をいただきました。

副院長や部長の紹介後、研修が始まりました。
初日から導入研修として
東山会、調布東山病院、
看護部、医療技術部、事務部門、
それぞれの方針を示し、
医療安全や組織のこと、個人情報の扱いなど
みっちり学びました。

夕方からは懇親会。
新入職員を迎える職員もたくさん集まり、
少し緊張しながらも
和やかに、賑やかに。
短い時間でしたが
これから一緒に働く仲間として
交流を深めました。

ところで、乾杯の院長が着ている
グリーンの調布東山病院ジャンパー。
最近作ったもので、この日、初お披露目。
外で着る日を待っています。

リハ室の新年度準備

2019年3月29日

東京の桜も満開を迎え、
新年度への準備も着々と
進んでいます。

リハビリ室のリラックマも
ランドセルを背負って
準備が調いました。

新しい環境に、期待と不安が入り混じるこの季節。
暖かい日とまだ少し寒い日もやってきます。
体調崩されませんように。

内科専攻医 研修総括報告会

2019年3月28日

当院では
武蔵野赤十字病院より専攻医を受け入れ、
半年間、研修をしています。

3年間の後期研修プログラムのうちの6か月間、
地域研修に割り当てられており、
その一環として当院で研修を受けることになっています。

10月より始まった研修も
あっという間に半年が過ぎ、
武蔵野赤十字病院に戻る日が近づいてきました。

先日の夕刻、
「研修総括報告会」を開催しました。

医師だけではなく、看護師や技師、事務等、
職種を越えて多くの職員が集まり
報告や感想を興味深く聴きました。

感謝の言葉で締めくくられた報告会ですが、
私たち職員側からも
「ありがとうございました」
「またいつか」
という言葉があふれていました。

当院の桜の木に咲き始めた花を眺め、
ご活躍を祈る気持ちと
送る寂しさを感じる3月末です。

認知症ケア勉強会

2019年3月19日

先日、認知症看護認定看護師による
認知症の勉強会が行われました。

テーマは「認知症の人の理解」。

2025年には団塊世代の全員が
75歳(後期高齢者)以上になり、
超高齢社会を迎えます。

時代によって、認知症の人の捉え方も
変わってきました。
それにともなって、ケアの方法も変わり、
いまは、主体的に生きることを支援し、
その人の視点や立場に立って尊厳を尊重する
ケアとなりました。

高齢による物忘れと、
認知症による物忘れの違いもといった
基本的なところも学びました。

認知症の危険因子には、
高血圧や糖尿病、肥満、喫煙などが挙げられ、
生活習慣からくるものもたくさん。
生活習慣を見直すことで
予防もできるかもしれません。