ブログ「東山だより」

ブルーライトアップ始まっています

公開日 2021/11/22

11月14日世界糖尿病デーのシンボルカラー青で
街の建物などをライトアップし、
糖尿病の予防や治療継続の重要性について
広く知ってもらう機会としています。

調布市内の医療機関や施設でもライトアップが始まりました。

トリエC館には、昨年決まったちょうふブルーサークル運動のロゴが
映し出されています。

トリエC館(シアタス調布)

調布市医師会館

「ちょうふブルーサークル運動」のウェブページでは、
そのほかの施設のライトアップの様子も順次アップしていますので
ご覧ください。

街で青くライトアップしている建物などが、
世界糖尿病デーのこと、糖尿病のことを考える
きっかけになればと思います。

外来 受付まわりを改装しました

公開日 2021/09/22

総合受付・会計まわりの改装を行い、
9月21日より運用しています。

総合受付では
予約のない方や初診の方の窓口と
保険証や問診票を確認する窓口を分けました。
また、自動受付再来機の位置が
総合受付カウンターの右側(入口入って正面)に移動しています。

上のモニターには、その日の担当医師と診察室番号が表示されます。

入口入って左手の記載台も
仕切りを作りました。

精算・会計窓口は、総合受付右側の通路沿いです。
場所は変わっていませんが、窓口を区別しています。

受付から受診、会計までぐるっと時計回りで回れるようにしています。
(診察室の場所によっては、遠回りにならないよう戻る形になります)

今後も随時、わかりやすく掲示などを変えて改善してまいります。
少し戸惑われる方もいらっしゃるかと思いますが
お困りの際は職員へお尋ねください。

きたみんにお手紙が届きました!

公開日 2021/07/27

本日、きたみんにとても素敵なお手紙が届きました。
温かいメッセージとともに
きたみんの上手なイラストが入っています。

いただいたハガキは職員やきたみんが見る
掲示板にポスターにして貼っています。
温かいお手紙をありがとうございました。

緑を育てる

公開日 2021/07/19

SDGsのアイコンを目にする機会が増え、
また意識して行動するようになった方も多いかと思います。

その中の
11.住み続けられるまちづくりを
  Sustainable cities and communities
12.陸の豊かさも守ろう
  Life on land
につながる行動として、当院の植栽管理に着手しました。

 

おかげさまでグングン育っている緑ですが、
中には枯れていたり、
放っておいたことから複数の木々が絡まっていたり。

こまめに観察して、できる手入れをしていくことにしました。
今年の春には草取り。
そして先日は紫陽花の剪定を。

さまざまな花で
地域の皆さまに季節を感じていただけるよう
大切に育てていきたいと思います。

 

調布駅前クリーン作戦

公開日 2021/07/17

毎年行っている「調布駅前クリーン作戦」。
今年はオリンピック開会式前の7月14日(水)の朝、
駅前広場に集合してスタートです。

調布市の長友市長のご挨拶のあと、
それぞれのエリアに分かれてゴミを拾います。

例年は、吸い殻や紙くずが多いのですが、
今年は路上飲みが多いのか、
空き缶やプラスチック容器などが多く見られ、
僅か1時間ほどの間にゴミ袋がいっぱいに。

地域の企業や住民の方々が多く参加されるクリーン作戦。
梅雨明け直前の朝、皆さんとともに
さわやかな汗をかく良い時間を過ごすことができました

蘇生道場~生命危機に対し迅速的確に対処できるために~

公開日 2021/06/19

緊急時に大切な命を守るため、つなぐため、
当法人では毎年、BLS研修、ACLS研修を行っています。
これは全職員必須の研修です。

コロナ禍の今、
実技の学びが難しいため、
希望者を募り、少人数で感染対策をしたうえで、
講習会を始めました。

当院に2名勤務している救急救命士が講師を務め
“生命危機に対し迅速的確に対処できる”ことを到達目標とし、
正確な知識とスキルを学ぶ1時間です。

若い学生さんの心臓突然死の事例、
BLSで助かった方の話をまとめた動画を観たあと実習です。

毎年何度も繰り返しているので流れや動きは覚えているものの
胸骨圧迫の「位置、深さ、戻り、テンポ」
またBLSの際の声掛けなど、
少人数ならではのきめ細やかな指導が入ります。

シナリオの時間では、
患者さんが倒れている様々なシチュエーションを想定した実習です。
うつ伏せに倒れている、狭いトイレで座ったまま息をしていない…等々、
より現実的な場面でどのように動けばよいか、学びました。

しっかりと準備すれば多くの命を救うことができます。
いざというときのために、これからも繰り返し学んで
身に着けていきます。

内科専攻医 研修報告会

公開日 2021/04/01

当院では、武蔵野赤十字病院より専攻医を受け入れ、
数か月間の研修を行っています。

3年間の後期研修プログラムのうちの3か月間、
地域研修に割り当てられており、
その一環として当院で研修を受けることになっています。

今年の1月から始まった研修も
あっという間に3ヶ月が過ぎ
本日より武蔵野赤十字病院に戻り、診療なさっています。

さて先日の夕刻、
「研修報告会」を開催しました。

医師や事務員等、多くの職員が集まり
3か月間の報告や感想を聞きました。
当方からも感謝の気持ちをお伝えしました。

当院の満開の桜の花を眺め
ご活躍を祈る気持ちと
送る寂しさを感じた3月末でした。

地下水プラント工事が始まりました

公開日 2021/03/05

すでにお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、
3月3日より地下水プラント工事をおこなっています。

工事期間は6月末までを予定しており、
まず井戸を掘り(3月末まで)、
4月からは地下水ろ過システムを設置します。

 

大きな災害が発生すると水道が遮断される地域が少なくありません。
飲料としてだけではなく、
様々な場面で必要な「命の水」です。

いざというときに使用できる環境を整えておりますので
ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

3月は大腸がん啓発月間

公開日 2021/03/01

3月は、大腸がん検診の大切さを伝える啓発月間です。

日本では、部位別でみると、大腸がんにかかった人数が1位となっており、
男性の11人に1人、女性の13人に1人が診断されています。
(「がん登録・統計」「人口動態統計2018年」)

しかし、大腸がんは早期発見・早期治療で治すことができます

新型コロナウイルス感染症でご不安な中、
健診・検査を控えている方もいらっしゃると思いますが、
早期発見・早期治療のために受診を検討してみてください。

そして、もし「便潜血検査」の結果が「要精密検査」だった方は、
精密検査(大腸内視鏡検査)をご受診ください。
当院でも感染症対策をとり、行っております。

院内ポスター(クリックで拡大します)

調布東山病院の大腸内視鏡検査は、
 ○検査と治療が同時にできます
 ○小さいポリープは日帰り治療が可能です
 ○鎮静剤を使うこともできます
 ○女性医師も在籍しています

検査担当医も掲載しておりますので、
「内視鏡センターについて」もご覧ください。

■大腸がんの啓発カラー「ブルー」でのライトアップ予定
 都庁第一本庁舎ライトアップ
 2021年3月1日(月)~3日(水) 18時~20時

■日本対がん協会 大腸がん啓発月間 特設ページ
 https://www.jcancer.jp/daityogan-keihatsu

■大腸がん啓発のブルーリボンキャンペーン
 https://www.cancernet.jp/brc/

ご協力企業さまより温かいメッセージをいただきました

公開日 2021/03/01

ご協力企業さまよりメッセージと
お菓子をいただきました。
ありがとうございます。

温かいお心遣いが励みとなります。
今後も安全・安心な医療を提供できるよう
努めてまいります。

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