全日本病院学会in熊本 4題発表!
公開日 2016/10/18
10月8日、9日に熊本で、全日本病院学会が
開催されました。
当院からは理事長、院長をはじめ
総勢10名で参加しました。

熊本地震に対応した医療機関の取り組みや、
全国で先進的な取り組みをされている病院からの
数々の演題発表を聴講し、多くの気付きを
得ることができました。
当院からも4題発表し、会場を盛り上げました。
「ドック健診センターの接遇マナー教育への取り組み」

「職員総会を軸としたマネジメント」

「放射線科、技師読影の取組み」

「災害訓練」

来年は金沢で行われます。
全国に発信できるような取り組みをして、
来年も発表したいと思いました。
災害訓練の記念品
公開日 2016/10/08
当院では毎年10月の日曜日に、全職員参加で
災害訓練を行っています。
今年も10月2日に実施しました。
※訓練の模様はこちらの記事をご覧ください。
当日は様々な団体の方に「被災者役」等の
ボランティアとしてご参加いただきました。
ご協力いただいた皆さまにあらためて
御礼を申し上げます。
ご参加いただいた方には、ささやかな記念品を
お持ち帰りいただきましたが、今回はそちらを
ご紹介します。
災害時にも使えるように、ということで
「LEDライト&ボールペン」
にしました。

きたみんのイラストが入っています。
LEDの点灯方法がわかりにくかったようなので、
説明を記載しておきます。参考にしてください。
はじめに先端の透明なキャップを外してください。

次にU字型のストッパーがついているので、
これも外してください。


これでライト部分を押すと
点灯します。

ちなみに、こちらもお配りしました。

※どちらも非売品です。ご了承ください。
北の台ふれあいサロン「熱中症予防」ミニ講座開催‼︎
公開日 2016/08/25
8月19日、「北の台ふれあいサロン」が、
深大寺北町、希望の家深大寺1階多目的ホールで開催されました。

当院からも4名参加し、「熱中症予防について」ミニ講座を開き
「健康相談」ブースにて健康に関する相談を受けました。
前日までの雨が嘘のように晴れあがり、
朝早くから近隣住民の方がご来場。


かき氷やお菓子を食べ、お茶を飲みながら
和やかな雰囲気の中「熱中症予防について」のミニ講座を開催。

なぜ、熱中症になるのか? 熱中症が起こるメカニズムや予防法等、
訪問看護師より生活に密着した話をすると、
皆さんとても興味深く頷きながらお話を聞いてくださいました。
健康相談ブースでは、
「あっ血圧測ってくれるの?お願いしよう」
「ついでに健康相談もして行こう」
という、気楽に血圧のことや巻き爪のこと退院後の生活のことなど、
暮らしの中にある様々な相談を受けました。


相談後には、
「あ~聞いてみて良かった」
と笑顔がこぼれ、
私たちも来てよかったと実感し、
楽しい時間を過ごすこことができました。
これからも地域に出向き、
病院の持っている機能、資源が、
少しでも地域の中でお役に立てたらと思っておりますので、
何かありましたら、是非、お声をかけてください。

防火女性の会 ~炊き出し訓練と三角巾の使い方を学ぶ~
公開日 2016/07/22
7月8日(金)の夜、調布消防署にて
「防火女性の会」の活動がありました。
「防火女性の会」とは消防署の下部組織で、
調布市内にお住まいの女性が中心となって
家庭から防火・防災を広める活動をしています。
調布市の火災予防運動に合わせて、
消防署と合同での火災予防広報活動や
市が主催する水防訓練、総合防災訓練などへも
参加しています。
また、防災や応急救護に関する知識や技術の向上のため、
独自に訓練やミーティングを行って、防災行動力を
身につけるようにしています。

今回は、
「炊き出し訓練と三角巾の使い方」
を行いました。
まずは、50名分の炊き出しです。
アルファ米でできた炊き込みご飯を作ります。
収められている道具と箱を使い、
説明書に書かれている通りに準備します。
慎重にお湯を注いでしっかりと箱を閉じ、
できあがりを待ちます。
(水でも作れます)



炊き出しができるのを待つ間に、
三角巾の使い方を学びます。
三角巾ひとつで、止血したり、
傷口を守ったり、腕を吊ったり・・・と
幅広く応用が利きます。
ご家庭でできる救急処置のひとつなので、
是非覚えておいてほしい、と説明がありました。


そうこうしているうちに炊き込みご飯ができあがり!
箱を開くと美味しそうな良い香りと湯気が!

完成した山菜おこわ
そして、試食会です。
一人分はお茶碗に2杯くらいはあるのでは
ないでしょうか。
しっとり、少しもっちりしたご飯は、
熱々でいただくのはもちろん冷めても美味しく、
イザというときにお腹を満たして
ホッと一息つくことができそうです。
災害時に備えて、
このような訓練を何度も繰り返していると、
あわてずにスムーズに動くことができます。
自分たちの暮らす街を自分たちで守る、
お互いに声を掛け合い、助け合うために
これからも訓練に参加して、地域の方々と
触れ合う時間を大切にしたいと思います。

参加者へのお土産
「災害救助用クラッカー」
東山会職員チーム“ARUdeNAIde”が、トライアスロン大会で優勝しました!
公開日 2016/07/11
チーム“ARUdeNAIde” トライアスロン優勝!
7月3日、猛暑日の日曜、
「2016国営昭和記念公園トライアスロン大会」
が開催され、透析センター看護部から3名が
リレー女子の部に出場、見事優勝いたしました!

トライアスロンというのは本来、
水泳・自転車ロードレース・距離走
(スイム・バイク・ラン)の3種目を
1人の選手がこの順番で連続して行う競技です。
しかし今回はリレーですので、
3名が1種目ずつ担当、たすきをつなぎました。
(実際にはたすきではなく、チップを使用します。)
エントリーを決めたのは今年の4月末のこと。
ランを担当したナースは、
1年後のつもりでゆったり構えていたので、
あわてて練習を始めたとか。
フルマラソンを走った経験があるそうですが、
最初は最寄駅から家までの2キロ弱から練習し、
レース前までに週1~2回、1回5キロを
走るように。
その効果は患者様の目にも明らかだったようで、
「細くなった感じがしますね」と嬉しいお言葉を
頂いたそうです!
スイム担当のナースは以前から練習していて、
日勤勤務後や、遅番の日には勤務開始前に、
また休日にはコーチについてもらって頑張りました。
バイク担当のナースは、以前から様々な
トライアスロンの大会に出場していますが、
バイクの練習では休日に100キロ以上走るとか。
来年はカナダで開催される世界選手権に出たいと
思っているそうです。
レースに向けては応援団も盛り上がります。
お揃いのTシャツを作り、
当日は子供から大人まで大勢の仲間が集い、
応援しました。

レースはまず、スイムからスタート!
750メートルの距離を
男子チーム、女子チーム、混合チーム合わせて
19位で通過。
続いてバイク。
ここは流石のアスリート、
9人抜きで10位まで順位を上げます。

ラストはラン。
本人は「辛くて必死だった」と言うものの、
笑顔を絶やさず楽しそうに走っていたとか。
ゴールまであと少し、というところで
「トップだよ!」という声。
そこで初めて順位が分かり、2人が興奮しながら合流。
最後は3人でゴール!

ちなみにチーム名の
「ARUdeNAIde(アルデナイデ)」は、
当法人のゆかりのある徳島弁で
“あるじゃないか”という意味です。
語呂も良く、Tシャツのロゴもカッコ良く決まります。
ラン担当ナース曰く、
「今年はうっかり優勝」でしたが、
これからも練習を積み、ARUdeNAIdeの3人で
来年も優勝を目指しますので、
応援をよろしくお願いいたします!
とのことです。

続、七夕
公開日 2016/07/07
連続となりますが、本日が七夕本番です。
今夜は天気にも恵まれたようです。
七夕は日本では古くから行われている行事で、
五節句のひとつにも数えられています。
毎年7月7日の夜、
願い事を書いた短冊を笹の葉に飾って
お祈りをする習慣があります。
美しい笹の葉を街のあちらこちらで目にしますね。
もともとは、「棚機(たなばた)」という行事で
女性が着物を織って棚にそなえ、
秋の豊作や人々の健康を祈るというものだったそうです。
また有名な琴座のベガ(織女星)と
鷲座のアルタイル(牽牛星)のお話ですが、
旧暦の7月7日頃に天の川をはさんで
最も光り輝いているように見えることから、
この日を1年に1度のめぐりあいの日と
語り継がれるようになったとか。
昨日もご紹介しましたが、当院の病棟でも
ご入院されている患者様やご家族、職員が
願い事を書いた短冊を、笹の葉に飾っています。

皆様の願いがかないますように・・・
とうざん家庭菜園部
公開日 2016/06/25
東山会には趣味の活動グループが
いくつかあります。
本日はその中の1つ、
「とうざん家庭菜園部」をご紹介します。
当院名誉院長の吉田尚義医師を顧問とし、
実際に病院内でも野菜を育てています。

写真は、3Fのリハビリテーション室の横にある
テラスです。
ここでは現在、
キュウリ
ミニトマト
ゴーヤ
インゲン
を作っております。
キュウリやゴーヤは暑くなる夏、
緑のカーテンの役割も果たしてくれます。

キュウリの花

まだ青いミニトマト

ゴーヤとインゲン
部員たちはオフの時間にも
自宅の庭やベランダ、
または地域で畑を借りたりして、
美味しい野菜を作っています。
育てていく上での悩みや疑問などは
吉田尚義医師へ相談。
豊富な知識と長年の経験から来る解説やアドバイスは
興味深いものがあります。
水や肥料に愛情をたっぷり注いで
ぐんぐん育っていく野菜は
私たち職員の目も楽しませてくれています。
平成28年度 調布市総合水防訓練
公開日 2016/05/16
熊本地震からちょうど1ヶ月が経ちました。
被害をうけられました皆様に
心よりお見舞いを申し上げるとともに、
皆様の安全と一日も早い復旧を
心よりお祈り申し上げます。
そして先日、真夏のような日差しが降り注ぐ中、
「平成28年度 調布市総合水防訓練」
が多摩川河川敷にて行われました。
これから梅雨や台風の時期を迎えるにあたり、
河川の氾濫や道路の冠水といった
水害に備えるための訓練です。


今回は、
「豪雨のため多摩川が危険水位に達し、被害者あり」
という想定で、
土嚢の積み方や多摩川で溺れている方を救助する
訓練などが実施されました。


調布市の長友市長をはじめ、
調布市職員の方々、
調布消防少年団、
調布防火女性の会、
災害時支援ボランティアの皆様
調布南高等学校の生徒の皆様など、
多くの方々が積極的に参加されていて、
緊張感に満ちた実践さながらの訓練でした。







土嚢作成体験コーナーや
応急救援体験といった、
様々な体験も用意されていました。
毎年5月上旬に訓練が行われています。
見学したり、体験したりすることで、
災害についての意識を高めることができる良い訓練でした。