7月1日(火)当院会議室にて
「第6回 調布医療連携カンファレンス」を開催しました。
この会は、近隣の先生方と一緒に
より良い地域医療を患者様に提供するため、
様々なテーマで行う勉強会で、毎年2回開催しております。
今回は当院の中村ゆかり医師が司会を務め、
以下の2つのテーマでお話させていただきました。
■Session 1:

大腸イレウスの治療
調布東山病院 診療部 外科 永田 博康 医師
■Session 2:

高齢者におけるリウマチ性疾患
~リウマチ性多発筋痛症とRS3PE症候群~
北里大学医学部 膠原病・感染内科学 有沼 良幸 医師
(調布東山病院 リウマチ科)
2演題ともご紹介をいただいた症例を基にした内容でした。
なお司会の中村ゆかり医師からも、症例報告をさせていただきました。
今回、30名の先生方がご参加くださり、
当院からは医師をはじめ様々な職種の29名の職員が参加、
共に学びの時を持ちました。
会の終わりには、院長の小川聡子医師より、
当院の診療体制や医師紹介をさせていただきました。
ご参加いただいた先生方からは、
「最新の治療を知ることができてよかった」
「具体的な症例から知見を得ることができるこの形は非常に良い」
といった、有り難い声を多く頂戴しました。
今後も、患者様や受診者の皆様にご満足いただける
質の高い医療を提供できるよう
地域を挙げて取り組んでまいります。
お忙しい中、足を運んでくださいました皆様、
誠にありがとうございました。
次回は来年1月を予定しております。
多くの方々のご参加をお待ち申し上げております。